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【2021年厳選】子供用GPSオススメ6選を比較紹介|小学生になる前にチェック

共働きが6割を超えた今、子供が一人で帰宅し、そのまま習い事や遊びに行くのが当たり前の時代になりました。
地域で子育てしていたらたくさんあるはずの「子供を見守る目」は年々減ってきています。

では、「誰が子供を見守るの?」と不安になる保護者の方も多いと思います。

今回は「子供を見守る」ために必要な子供用GPSを紹介していきます
小さな子供をお持ちの方、ぜひ参考にしてくださいね!

子供用GPSって?

いまやスマホにはGPSが内蔵されているのは周知の事実ですが、フルスペックのスマホを子供に持たせるのは躊躇してしまいますよね。

本体も高級なので、気軽に公園遊びに持っていくのも心配です。
子供ですし、「あ、忘れてきた!」「遊んでて壊れちゃった」などと言われることも容易に想像できます。

また、スマホ自体が外部と気軽に繋がる危険性や、ネット中毒になる危険性をはらんでいます。

そこで注目されているのが、子供用GPSです。

位置情報が保護者のスマホで逐一確認できるので、遠くから「子供を見守る」ことができます

複数の大人で見守ればいざという時も対応しやすいです。
また、子供が扱うことを考えて、丈夫で簡単な操作しかできないようになっているので安心できます。

キッズケータイでよくない?

子供の現在位置を知りたいのであれば、キッズケータイを持たせるのも一つの方法です。
キッズケータイにもGPS機能はありますし、いざという時通話もできます。
それでも、子供用GPSが注目されている理由はいくつかあります。

キッズケータイは学校へ持っていけない?

子供用GPSが注目されているのは、携帯電話を持っていけない小学校がまだ多くあるからです。
毎日の登下校時に子供の居場所がわかりたいというニーズが最も多い中、持ち込みを禁止している小学校があるということで、居場所だけがわかる子供用GPSを求める保護者が増えているのです。

キッズケータイの持ち込みを認めている小学校もあるため、GPSを購入する前に小学校へ一度問い合わせてみてください。

子供の位置把握は追加料金がかかる

大手携帯会社から発売しているキッズケータイでも、子供用GPSのように、保護者のスマホから現在位置を確認できるサービスはあります。

ただ、毎月の通信料とは別にオプション料金になっていたり、位置確認を行うごとに料金が発生する場合もあるため、「子供が今どこにいるか知りたいだけなのに」というケースだと、割高感があるのも事実です。

子供用GPSは、子供の居場所確認に特化

子供用GPSは、「子供の居場所確認」に機能を絞り込んでいます。
低学年でも安心なようにボタンも1つだけだったりと、シンプルなデザインをしています。

また、子供の位置をGPS衛星等を使って測定する「更新頻度」も1分間隔に設定できる製品もあり、ほぼリアルタイムの情報を確認できるのも強みの一つです。(キッズケータイだと、5分間隔の更新の場合も)

以上3点が、キッズケータイではなく、子供用GPSを買い求めるご家庭が増えている理由です。

主な機能と選ぶ際のポイント

子供用のGPSは、いくつもの製品が発売されています。
機能や金額も違いが多いため、主な機能と、子供用GPSを選ぶ際に注目すべきポイントをまとめて紹介します。

子供の位置把握

子供用GPSの一番の目的は、子供の外出中に現在位置が把握できることです。
保護者は、スマホから子供の現在地をマップ上で確認できます。

位置測定の正確性と多様さ

基本的には、GPS衛星を活用して位置を把握します。
スマホのGPS機能と同じく、時間や場所によっては本来の位置からズレることもあります。
各製品の説明に、『準天頂衛星「みちびき」』に対応しているかどうかよく書かれているので、「みちびき」について少し解説します。

準天頂衛星「みちびき」とは

日本が打ち上げ、2018年11月から利用が開始された日本版GPS衛星。
日本国内のGPSの精度向上を目的に運用しています。
現在4機が運用されており、「みちびき」対応のGPS製品は、位置測定の精度が向上しています。
より精度の高い現在位置を確認したい場合は、対応している子供用GPSをお選びください。
参考:[実証] 都市部でのQZ1測位モード比較|みちびき(準天頂衛星システム)ウェブサイト

「みちびき」非対応の製品でも、各国が運用している位置観測衛星を複数利用しているため、大きく位置がズレるということは少ないです。

地下などではどうしてもGPSと通信ができないこともあります。
そういう時のために、近くのWi-Fiスポットや携帯電話基地局と通信し、その距離から大まかな位置を予測するなどのバックアップが用意されている製品もあります。

3G通信か、4G/LTE通信か

子供用GPSの位置情報などは、携帯電話回線を利用します。
各キャリアの電波を利用するため、毎月の利用料(通信量)が400円〜800円ほど発生します。

3G回線

日本中ほとんどのエリアがカバーされている

室内などでも繋がりやすい

通信速度が遅い

今後数年で、サービス終了予定
※NTTドコモだと、2026年に終了する予定のため、ドコモ3G回線を使っている製品はそのタイミングで使えなくなります。

4G/LTE

通信速度は早い

サービス終了の予定なし

カバーされていないエリアがある(山間部や一部地域)

建物内など繋がりにくい

通信速度は、子供用GPSだとあまり気にしなくても良いでしょう。
送信する情報量が小さいため、3G回線だからタイムラグがとてもあるということはないです。

お住まいの地域で4G/LTEの電波が入らない場所がある場合、3G回線を利用している子供用GPSを選ぶべきです。

更新頻度の細かさ

子供用GPSは、随時現在位置を測定している訳ではありません
1分〜60分ごとに衛星と通信を行い、子供の現在位置を更新するため、タイムラグが多少発生します。

更新頻度を1分に設定すれば、ほとんどリアルタイムの現在位置が把握できるため、親御さんは安心しやすいかと思います。
製品によって、設定できる更新頻度は違うため、選ぶ際に重要なポイントになります。

保護者への通知機能

子供の現在位置をスマホでチェックできるのは最低限の機能になります。
製品によっては、GPS本体から、親御さんのスマホに通知を送ることもできます。

通知方法は大きく分けて、「自動」と「手動」の2パターンです。

『自動通知』:事前登録しておいた場所に入ったら

この機能があれば、お子さんがどこにいるか、学校や習い事にちゃんと行っているかを逐一スマホで確認しなくても大丈夫になります。
事前に学校や習い事の場所を設定しておけば、そのエリアに入った際にメールなどで親御さんに通知が届きます。

製品によって登録できる場所の数が違うため、選ぶ際のポイントになります。

『手動通知』:子供が本体のボタンを押して

GPS本体のボタンを子供が押すと、保護者のスマホに現在地を通知する機能もあります。
ボタンは押しやすい所にわかりやすく付いているため、何かあった時とっさに押すことも可能です。

手動通知は、「そろそろ家に着くよ!」や、「習い事終わったし迎えにきて!」など、ご家庭でルールを決めて使うことをオススメします。
ルール外での通知がきた際は「何かのSOS」だと、事前に子供と打ち合わせしておきましょう。

移動履歴の記録

製品によっては、過去数日間のお子さんの移動履歴をスマホで確認する機能もあります。
この機能に関しては、親御さんによって重視するかどうか分かれるポイントなので、気にされる方は「記録できる期間」を確認しておきましょう。

準備するなら小学生になる前に!

小学校入学前には保護者とともに行動していた子供が、小学生になった途端一人で行動するようになります。

  • 「寄り道せずに家まで帰ってくるかしら?」
  • 「習い事に時間通り行けるかな?」
  • 「危険な場所に立ち入ってないだろうか?」

心配事を挙げればキリがないほど。

元気なタイプの子供であれば、心配で仕事も手につかなくなるかもしれません。
小学校に入学する前に準備して、親子ともに使い方をマスターしておくと安心ですね。

子供用GPSオススメ6選+キッズスマホ

オススメしたい子供用GPSと6つと人気のキッズスマホを1つ紹介していきます。

みまるく

「みまるく」は、服飾資材・生活雑貨等企画販売のモリトジャパン株式会社が2021年4月に発売した子供用GPS端末です。
保護者は、スマホに「みまるくアプリ」をインストールして、子供の居場所をチェックできます。

各料金

本体価格…6,820円(税込)

月々の利用料…462円(税込)
ご利用初月の利用料は無料!!

 2年間使用すると、合計17,446です。

みまるくの特徴として、GPS位置情報の更新頻度の高さが挙げられます。
多くの製品が3分おきに、子供の現在地を教えてくれるのに対して、みまるくは”1分ごと”に更新してくれます。
タイムラグが少ないため、心配性の方にはとてもうれしい機能を用意してくれています。

保護者のスマホに通知がとどく通知ボタンも用意されているので、親子で使い方のルールを決めておけば、いろんな場面で活用できます。
バッテリー残量も、スマホでチェックできるので充電のタイミングを逃すことがありません。

「みまるく」の他よりいいところ!

みまるくは、子供用GPSに必要な各種機能をしっかりと備えています。
後発商品のため、しっかりとユーザーが必要としているものを押さえながら、価格帯も安く設定されているため、多くの方にとって魅力的なGPS端末となっています。

大きな特徴の一つである、1分ごとの現在地更新も他の商品に比べて、使いやすい機能です。
ただ、更新頻度が短いとバッテリーの消費も早くなるため、毎日充電することをオススメします。

 

購入は、下のボタンから公式サイトで!
みまるく公式ウェブサイト

soranome(ソラノメ)

4G/LTE回線を使用しており、いつでも正確な子供の位置を把握できます。
学校や自宅、習い事など登録した場所に到着すれば保護者のスマホに通知が届くので安心です。

通知エリアは10件まで登録できるので習い事が多いお子さんでも大丈夫です。

 

各料金

本体価格…14,520円(税込)
+初期事務手数料3,300円(税込)

月々の利用料…539円(税込)

 2年間使用すると、合計30,756円です。

アラーム機能など音が出る性能はないので、学校に持っていっても鳴る心配はありません。
いざという時はSOSボタンがついていて保護者のスマホに通知が届きます

また、充電は毎日する必要はなく最大1週間もちます。
充電の残りが少なくなると通知がくるので充電のタイミングを逃すことがありません。

コロンとしたシルエットに4色のシリコンカバーがついていてお好きなものを気分によって替えることができるのでオシャレ好きな子供でも喜んで持ってくれそうです。

「ソラノメ」の他よりいいところ!

長期にわたる保証の仕組みがあることです。

ソラノメは、月額220円(税込)のあんしん保証パックのオプションに加入しておけば、故障時に交換手数料3,300円(税込)で、新しい端末に交換できます。
他の子供用GPSでは、購入後1年間だけ、自然故障に対応する保証のみが用意されているケースがほとんどです。

子供が使う製品なので、様々な理由で壊れてしまうことも多くあると思います。
最長6年も使用するものなので、故障時のコストも考えられている点が、ソラノメが他製品に勝っているところです。

関連記事:【低学年向け】おすすめの子供用GPS「soranome/ソラノメ」を紹介

購入は、下のボタンから公式サイトで!
大切なお子さまをGPS端末で見守り 「soranome(ソラノメ)」

どこかなGPS

携帯キャリアのソフトバンクから発売しています。
約34gと軽量なので、小さな子供の負担になりません。

ソフトバンクのスマホじゃなくても、利用可能です!!

移動履歴は7日前から見ることができ、危険な地域に立ち寄っていないかなどをチェックすることができます。

また、一緒にお出かけしているときに保護者のスマホと離れるとお知らせしてくれる機能もあり、迷子防止に役立つので入学前から使っていてもいいですね。

各料金

本体価格…13,200円(税込)

月額料金…なし
※2年目以降は月々440円(税込)の利用料が発生

 2年間使用すると、合計13,200円です。

2年間の利用の場合、他製品に比べてかなり低コストで利用可能なのが一番のメリットです。

月額料金が他社GPSに比べてダントツ安いのは、ソフトバンクが自社の通信電波を利用しているからです。
他社の子供用GPSは、ドコモなどの通信電波を、お金を払って借りています
そのため、3大キャリアであるソフトバンクの「どこかなGPS」の利用料が安くなるのは当然だといえます

GPSには「今ここ」ボタンがついており、子供から発信できます。
「今ここ」ボタンを押すタイミングを親子であらかじめ決めておけば「今から帰るよ」「迎えに来て」などのメッセージ代わりになり便利です。

さらにGPSが見当たらない場合、保護者のスマホアプリから「どこかなGPS」を鳴らすことでGPSを探すことができます。GPSは本体も小さく紛失しがちなので、うっかりさんにはおすすめ機能です。

goo of things いまここ

『goo of things いまここ』はNTTグループが販売する子供用GPSです。
LTE回線を使用しており、いつでも正確な子供の位置を把握できます。
学校や自宅、習い事など登録した場所に到着すれば保護者のスマホに通知が届くので安心です。

通知エリアは10件まで登録できるので習い事が多いお子さんでも大丈夫です。

 

各料金

本体価格…9,680円(税込

月々の利用料…638円(税込)
ご利用初月の利用料は無料!!

 2年間使用すると、合計24,354です。

アラーム機能など音が出る性能はないので、学校に持っていっても鳴る心配はありません。
いざという時はSOSボタンがついていて保護者のスマホに通知が届きます

また、充電は毎日する必要はなく最大1週間もちます。
充電の残りが少なくなると通知がくるので充電のタイミングを逃すことがありません。

\公式ウェブサイトで詳細確認/
【 goo of things いまここ 】

ビーサイズ GPS BoT

見た目はただのGPSですが、GPSと侮るなかれ。かなり賢いです。
1ヶ月ほど使うと、子供の行動パターンを学習してくれ、普段は行かない場所に立ち入ったときには自動で保護者に通知してくれます。

しかも最長1ヶ月充電いらずで、ランドセルに入れっぱなしでも大丈夫。
もうすぐバッテリー切れになるというタイミングで通知が届くので忘れっぽい親子にもおすすめです。

各料金

本体価格…5280円(税込)

月額料金…528円(税込)

2年間利用すると、合計17,952円

本体は防水、防塵、耐衝撃と頑丈に作られているので、わんぱく盛りの子供にも安心して持たせられます。
見守る人数に制限はないので、家族みんなで子供を見守ることができます。

みもり GPS

みもりGPS公式サイト

国内最大級、無料の不審者情報システム「マチコミ」が開発した見守りGPSサービスは安全性が群を抜いています
ただ「見守りたい」というよりは「危険から守りたい!」そんな保護者の方におすすめです。

GPSの届かない地下や屋内でも、Wi-Fiスポットを使って居場所を特定できます。

自宅や学校、塾など登録していれば到着したかどうかもお知らせしてくれるので安心できます。
しかもその通知するエリアは最大100箇所まで。
ということは習い事だけでなく、お友達のうちや祖父母宅など、立ち入る場所はどんどん登録できちゃいます。

2021年モデルは、デザインを新しくし、販売中です。

各料金

本体価格…8,580円(税込)

月額料金…748円(税込)

 2年間使用すると、合計26,532円です。

また、「マチコミ」ならではの「不審者情報があったエリア」や「交通事故が多いエリア」などの危険エリアに子供が立ち入った時には直接、GPSが音声で警告をしてくれます。もちろん保護者への通知も。

音声は学校などで不要の場合は自動的にサイレントモードになるように設定できるので安心です。

関連 >>【小学生に】高機能の子供用GPS「みもりGPS」の価格と評判は?

 

キッズスマホ『TONEモバイル』

子供にも安心して持たせられるキッズスマホです。
何と全国子ども会連合会から推奨されています
さらにはスマホサービスとしては初めて九都県市(東京都も含む)から推奨されるという話題のスマホです。

グッドデザイン賞も受賞していて、見た目も機能も良いものを持ちたい親子におすすめです。

キッズスマホなので、アプリダウンロードなどはしっかり保護者が制限をつけることができ、子供の成長とともに普通のスマホとして使うことができます。

各料金

端末価格…19,800円(税抜)
→24回分割払いで月々825円(税抜)

月額料金…1,000円(税抜)
2年間使用すると、税込で48,180円です。

※上記金額とは別に、契約時の事務手数料(3,000円)・通話料・ユニバーサルサービス料・オプション代など必要

学校の時間に違う場所にいたり、乗り物に乗ったり、歩きスマホをしたりといったことも感知して保護者にお知らせが届きます。
スマホを持たせても壊さないなかなと思う年齢になったらこのキッズスマホは良さそうですね。

ギガ不安なし!で使える格安スマホAIがお子様を見守る! トーンモバイルのスマホ

6商品の比較表

この記事でご紹介した6つの子供用GPSの主要機能を比較しました。
※TONEモバイルは、スマホなのでこの比較表にはありません。

製品名 初期費用 月額料金 子供からの通知 測位方式 最短更新頻度 通信エリア バッテリー容量 防水


みまるく
6,820円 462円(初月無料) 衛星
Wi-Fiスポット
携帯電話基地局
「みちびき」
1分ごと Docomo
4G/LTE
1,100mAh IP65


ソラノメ
17,820円 539円 衛星
Wi-Fiスポット
携帯電話基地局
「みちびき」
3分ごと Docomo
4G/LTE
700mAh IP55


どこかなGPS
13,200円 最初の2年間無料
(2年目以降は440円/月)
衛星
Wi-Fiスポット
携帯電話基地局
「みちびき」
3分ごと ソフトバンク
4G/LTE
396mAh IPX7/IP6X

goo of things いまここ
9,680円 638円(初月無料) 衛星
Wi-Fiスポット
携帯電話基地局
「みちびき」
1.5分ごと 4G/LTE ? IP55


GPS BoT
5280円 528円 × 衛星
Wi-Fiスポット
携帯電話基地局
「みちびき」
1.5分 Docomo
4G/LTE
1,400mAh IP55


みもりGPS
8,580円 748円 衛星
Wi-Fiスポット
携帯電話基地局
1分ごと
※登校時間帯(6:00~8:30)
Docomo
3G
1,300mAh IPX4

※初期費用には、本体代金(希望小売価格か定価)と事務手数料(一部製品のみ)などを含んでいます。
※各料金は全て税込価格です。

6商品のコストシミュレーション

6つの子供用GPSの初期費用と月額利用料が、4年間使用した場合の累計費用をシミュレーションしてみました。
初期費用は、本体購入代金(定価)と事務手数料の合計です。

※2021年7月4日現在の金額です。

金額的にいうと、ソフトバンクの「どこかなGPS」が最も安価となりました。
ただ、機能面でいうと、子供側からのお知らせ機能が付いている「みまるく」のコストパフォーマンスが高いことがわかります。

逆に、本体代金の安い「みもりGPS」は、4年間使用すると最も割高となりました。

全商品、機能に差があるため、一概に比べることはできませんが、単純なコストでいうと以上の結果となりました。
是非とも参考にしてください。

*1番オススメ*故障などの長期の保証だと「ソラノメ」がお得!

soranomeは、月額の利用料が他商品に比べて安価なため、今購入するなら、かなりオススメです。

バッテリーも大容量のため、こまめな充電が必要ないのも魅力です。

なんといっても「安心保証パック」が用意されており、長く使用していく中で起こり得る故障などをしっかりとサポートしてくれている点が、非常にオススメな点です。

\\詳細は公式サイトで確認//
大切なお子さまをGPS端末で見守り 「soranome(ソラノメ)」
公式HPから購入

安さなら「どこかなGPS」

『どこかなGPS』は、最初に本体代を払えば2年間は、月額利用料が発生しません。
そのため、他の製品に比べて本体代は高いですが、長い期間利用すると考えると最も低コストでオススメです。

※バッテリー容量が他商品に比べると少ないので、注意が必要です。

ご利用が2年たてば、月額利用料が発生しますが、月額440円なので、他商品よりも安くなっています。
自社(ソフトバンク)の電波を利用しているため、他社にはない低価格が実現しているのでしょう。

機能が揃っているのに低価格の「みまるく」は高コスパ!!

「みまるく」は、発売したばかりですが、そのため必要な機能がしっかりと抑えられています。
子供からのお知らせ機能もあり、現在位置の更新頻度も最短1分ごとに確認できるのに、初期費用と月額費用も安く設定されており、非常にオススメの子供用GPSです。

\\詳細は公式サイトで確認//
みまるく公式ウェブサイト
公式HPから購入

まとめ

子供が小学生になる前にチェックしておくべき子供用GPSを5つ紹介しました。
どれも魅力的ですが、ピンとくるものはありましたか?

子供の安全を守るためにも複数の「見守る目」はあった方が安心ですよね。GPSを持たせていれば、こちらの心配をよそに羽ばたくように様々な場所へ出ていく子供にも、「行ってらっしゃい」が笑顔できっと言えるでしょう。