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【2020年】子供会の行事やイベントアイデアおすすめ6選|室内や屋外の盛り上がる子供会のアイデアまとめ

こんにちは。琵琶湖の自然体験施設BSCウォータースポーツセンターの小学生キャンプディレクターたつやです。

本記事では子供会の目的、また子供が興味・関心を持つ子供会の行事や室内・屋外イベントのアイデアを紹介します。
子供会は子供が主役ですが、保護者も楽しく参加できるようぜひお役立てください。

また今回は、子供の自然体験学習施設「BSCウォータースポーツセンター」についても紹介しています。

子供会の行事・イベントの目的

子供会の目的は、子供のコミュニケーション能力の向上と、心身ともに健全に育成することです。
そしてこの目的を保護者や地域で支えていくことが、子供会発足当初からの目的・趣旨です。

子供会は、就学前3年の幼児から高校3年生の年齢相当の子供で構成されています。
また子供会は、行事やイベントを通じて、普段関わりのない年齢の子供と活動を共有できるコミュニティ活動の場です。
 

年齢を超えて人と人とのつながりを作るとともに、心を育むことのできる場所が子供会であるといえます。
参考:公益社団法人全国子ども会連合会 

子供会の行事・イベントアイデアおすすめ6選

子供会の行事やイベントは、楽しんで盛り上がるものであると、子供は興味・関心を高めて率先して参加するようになります。ここでは、室内・屋外で楽しめる子供会の行事・イベントアイデアを紹介します。
※注意点:費用予算については概算であり、かつ補助金や助成金は除いています。 

①宝探しゲーム(室内)

盛り上がり度 ★★★★★
予算 約500円(1人)
特徴 ・盛り上がる
・協調性が身に付く
・子供たち同士の会話がはずむ

室内で行う子供会の行事・イベントで、とにかく盛り上がりを見せるのが宝探しゲームです。
屋外でもできますが、室内で行う宝探しゲームは棚や物が置かれて複雑なレイアウトなため、より最適です。

また教育面として、宝探しゲームはグループ一丸となって全員分の景品を探すことで、選択する力や協力する力が身につきます。
さらに子供たち同士の会話が活発に行われるなど、副次的な効果が得られるとされています。

②キャンプ(屋外へお出かけ)

盛り上がり度 ★★★★★
予算 約20,000円(1人)
特徴 ・自然体験学習施設の利用がおすすめ
・コミュニケーション能力の向上
・自然認識力・環境意識の向上

文部科学省が発表した「子供たちの未来を育む豊かな体験活動の充実」にある通り、現在は国を挙げて子供の自然体験活動の必要性を訴えています。
中でも屋外でのキャンプは、子供の心身ともに健全な育成に効果的です。

しかし子供会の行事・屋外イベントとして、キャンプは多少予算が必要です。
また前々からの準備も煩わしく大変です。
そこで、キャンプにかかる費用や保護者の負担を鑑みて、
自然体験学習施設を利用するのがおすすめです。

③ウォータースポーツ体験(屋外へお出かけ)

盛り上がり度 ★★★★★
予算 約5,000円(1人)
特徴 ・自然体験学習施設の利用がおすすめ
・盛り上がる
・普段なかなか体験できない

屋外へお出かけするのは、子供にとってワクワクするいい経験になります。
屋外でスポーツをすると言っても、普段学校や公園で遊べるものではないものを体験するのがおすすめです。

カヤックなどのウォータースポーツ体験は、普段なかなか体験できないものです。
キャンプのように、道具などを用意する手間もかからず、非日常を味わえます。
また、昼間だけの体験でも十分に楽しめるのもおすすめするポイントです。

ほとんどのお子さんが初めて体験するのも、ウォータースポーツ体験が子供会のイベントに向いている点です。
サッカーなどのチームスポーツでは、経験の差が出てしまうため、つまらなく感じる子供も大勢出てしまいます。
ですが、カヤックやSUPなどのウォータースポーツは、経験者が少ないため、参加者みんなが公平に楽しめます。

BSCウォータースポーツセンターは、琵琶湖でのカヤック体験などを提供しています。
3月〜11月の間でウォータースポーツが楽しめるので、子供会のイベントとしてカヤック体験などはいかがでしょうか?

\\子供会のイベントにカヤック体験はいかがですか?//子供会向けカヤック60分体験

④万華鏡作り(工作)

盛り上がり度 ★★★★☆
予算 約1,000円(1人)
特徴 ・低予算
・集中力を高める
・思考力が身に付く

子供会の行事・室内イベントで、楽しみながら集中力を高める訓練ができるのが工作です。
工作でおすすめはペットボトルで作る万華鏡です。
材料は空のペットボトルと折り紙が中心で、費用も安く済みます。

子供は工作を通じて、おもしろさを見出す中で集中力を高める訓練をします。
手と頭を使い試行錯誤する中で完成した万華鏡を覗き込んだとき、広がる幻想世界にきっと感動することでしょう。 
 

詳しい作り方はこちらのサイトを参考にしてみてください。少し難しいかもしれませんが。
▶︎http://seihotei.la.coocan.jp/kareido/pet_bottle.htm

簡単に作れるキットも多く販売されています。

 

⑤夏祭り(夏)

盛り上がり度 ★★★★★
予算 約30,000円(1団体)
特徴 ・レンタル業者の利用がおすすめ
・かんたんで楽しい
  1. ヨーヨー釣り
  2. バルーンアート
  3. 輪投げ

子供会の夏の行事・イベントで、子供がただただ喜んでくれるのが夏祭りです。
中でも、上記3つは低予算でどんな年齢にも対応できる人気のゲームです。
バルーンアートは事前に作る練習をしておきましょう。
 

また子供会の行事・イベントで夏祭りを企画した際には、大変な設営作業はレンタル業者に依頼するのがおすすめです。
備品や用具の購入、夏祭り終了後の後片付けが不要になり、用具の保管場所にも困りません。
 

⑥クリスマス会(クリスマス)

盛り上がり度 ★★★★★
予算 約500円(1人)
特徴 ・サンタクロースが登場
・プレゼント交換が楽しみ
・工作イベントが好評

一年に1回、子供たちが待ち望んでいる子供会の行事・冬の室内イベントがクリスマス会です。
ケーキにプレゼント交換、そこにサンタクロースが登場すれば、一気に盛り上がりを見せます。
 

しかし毎年参加している子供も多いでしょう。
子供会の恒例行事だからこそ、子供を飽きさせないための工夫が必要です。
最近はゲームのほか、クリスマスリースやスノードーム作りが子供に好評です。

乾燥し、感染症が流行りやすい冬のイベントのため、新型コロナウイルスの対策もしっかりと行いましょう
感染症は食事の時間、物の共有などによって広がっていくため、その対策を考えていけば、感染リスクは減少します。
また、部屋の加湿や、換気を行うことも必要です。

子供会の行事・イベントQ&A

子供会の行事やイベントに関する疑問や懸念点と、その解決策と対応方法をまとめました。

景品はどんな商品が良い?

  • 300円程度のお菓子詰め合わせ
  • 人気キャラクターやかわいいデザインの文房具
  • プリントマスク 

上記3点は、性別や年齢を問わず子供が喜ぶ景品をピックアップしました。
中でも最近人気が急上昇しているものがプリントマスクです。
ほとんどの景品は、予算がそれほどかからない100円ショップで揃います。

コロナウイルスの状況での子供会開催について

コロナウイルスの影響により活動を中止していた子供会も、緊急事態宣言解除後は、厚生労働省が示す新しい生活様式を取り入れながら感染防止に注力の上、活動を開始しています。

2020年8月新型コロナウイルス感染症対策本部は若年層をはじめ感染者のうち8割の人は、軽症または無症状のままで治癒していると示しました。
ただし子供への感染リスクがないわけではありません。
 

また、BSCウォータースポーツセンターでは、夏休みに小学生だけの自然体験キャンプを実施しました。
食事の際に子供たちが対面にならないようにしたり、食事前のアルコール消毒の徹底、こまめな換気、定期的な物の消毒等の感染症対策を実施し、キャンプ中の感染はありませんでした

子供会など多くの子供たちが屋内に集まるイベントの場合、当日までの検温、健康チェックの継続が重要です。
クリスマス会などの冬のイベントは、他の感染症対策にもなりますので、しっかりと新型コロナ対策をした上での開催ならば問題はないのでしょうか?

若年層の大半が軽症であることをふまえ、コロナウイルスを過剰に恐れるのではなく感染防止対策を講じた上で、2020年9月現在は全国の子供会が活動を続けています。

※参考:新型コロナウイルス感染症対策本部「新型コロナウイルス感染症対策本部(第42回)
※参考:アルプス子ども会「第46回夏の子ども会」開催に際しての考え
※参考:BSCウォータースポーツセンター「BSCキャンプ 新型コロナウイルス感染予防ガイドライン

まとめ

文部科学省は文部科学白書で子供の体験活動の重要性について述べています。
そこで子供会の行事やイベントを通じた室内・屋外での体験活動は、子供の健全な育成に重要な役割を担うでしょう。
 

しかし時代の流れにより社会環境は大きく変化しています。
核家族世帯が増え、共働きのご家庭では子供会の参加が困難であったり、そもそも住んでいる地域に子供会がない場合も少なくありません。

そこでBSCウォータースポーツセンターでは、さまざまなイベントを盛り込んだ子供キャンプを開催しています。
子供キャンプは実社会との関わりを考える契機となり、異なる他社と協働する能力を育むことができます。

屋外での自然体験活動の重要性を理解しつつも子供会の行事やイベントに参加することが難しい場合は、BSCウォータースポーツセンターの子供キャンプに一度参加してみてはいかがでしょうか。

 

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