【2022年】子供会の行事やイベントアイデアおすすめ10選|コロナ禍における密にならないレクリエーションまとめ

こんにちは。琵琶湖の自然体験施設BSCウォータースポーツセンターの小学生キャンプディレクターたつやです。

本記事では子供会の目的、また子供が興味・関心を持つ子供会の行事や室内・屋外イベントのアイデアを紹介します。
子供会は子供が主役ですが、保護者も楽しく参加できるようぜひお役立てください。

また今回は、夏におすすめの自然体験学習施設「BSCウォータースポーツセンター」についても紹介しています。

子供会の行事・イベントの目的

子供会の目的は、子供のコミュニケーション能力の向上と、心身ともに健全に育成することです。
そしてこの目的を保護者や地域で支えていくことが、子供会発足当初からの目的・趣旨です。

子供会は、就学前3年の幼児から高校3年生の年齢相当の子供で構成されています。
また子供会は、行事やイベントを通じて、普段関わりのない年齢の子供と活動を共有できるコミュニティ活動の場です。
 

年齢を超えて人と人とのつながりを作るとともに、心を育むことのできる場所が子供会であるといえます。

現在はコロナ禍もあり、人が多く集まるイベントが開催しづらくなっていました。

しかし、感染対策をしっかり行えば子供会は開催できます。

この記事では、子供会でできる「密にならないレクリエーション」について、アイデアやコロナ対策の方法をまとめました。

コロナ禍でも子供たちに交流の機会は十分に作れるので、ぜひ参考にしてみてください。

参考:公益社団法人全国子ども会連合会 

子供が喜ぶ子供会の行事・イベントアイデアおすすめ10選

子供会の行事やイベントは、楽しんで盛り上がるものであると、子供は興味・関心を高めて率先して参加するようになります。ここでは、室内・屋外で楽しめる子供会の行事・イベントアイデアを紹介します。
※注意点:費用予算については概算であり、かつ補助金や助成金は除いています。 

室内でできるレクリエーション

ここでは、室内でできるレクリエーションのアイデアを3つ紹介します。

  • 宝探しゲーム
  • 工作キット
  • ビンゴゲーム

室内レクリエーションでは、天候に左右されることなく行えるのが強みです。

雨や雪の日、暑い夏や寒い冬の子供会は、室内での開催が良いでしょう。

コロナ対策として換気や消毒をこまめに行いながら、レクリエーションを楽しみましょう。

宝探しゲーム

盛り上がり度 ★★★★★
予算 約500円(1人)
人数 少人数~大人数
学年 全学年
特徴 ●盛り上がる
●協調性が身に付く
●子供たち同士の会話がはずむ

室内で行う子供会の行事・イベントで、とにかく盛り上がりを見せるのが宝探しゲームです。
屋外でもできますが、室内で行う宝探しゲームは棚や物が置かれて複雑なレイアウトなため、より最適です。

また教育面として、宝探しゲームはグループ一丸となって全員分の景品を探すことで、選択する力や協力する力が身につきます。
さらに子供たち同士の会話が活発に行われるなど、副次的な効果が得られるとされています。

工作キット

盛り上がり度 ★★★★☆
予算 約500~2,000円(1人)
人数 少人数~大人数
学年 全学年
特徴 ●低予算も可能
●集中力を高める
●思考力が身に付く

工作キットの作成は、低予算でハイクオリティの思い出の品を作れるためおすすめです。

工作キットは、子供たち自身で工夫しながら手元の作業に熱中できます。そのため、「集中力」を高める効果や「思考力」を身に付ける効果が期待できるのです。

作るものについて、例えば以下のようなものが挙げられます。

  • 万華鏡(おすすめキットはこちら
  • スノードーム(おすすめキットはこちら
  • コースター(おすすめキットはこちら

最近では工作キットも色々な種類のものが出ています。

子供たちが楽しみながら作れそうなものをぜひ探してみてください。

また、出張工作教室を行うサービスにも注目が集まっています。

工作教室の講師が楽しくわかりやすく教えてくれるので、盛り上がること間違いなしです。

さらに、工作の出張レッスン経験豊富なスタッフが多くいるため、要望や季節に最適な工作を楽しめます。

工作キットは、学年問わず、また親子で楽しめるレクリエーションとしておすすめです。

ビンゴゲーム

盛り上がり度 ★★★★☆
予算 約500円(1人)
人数 大人数
学年 全学年
特徴 ●定番だからみんながわかりやすい
●工夫次第でさらに面白くなる
●大人も子供も一緒に楽しめる

ビンゴゲームはイベントの定番レクリエーションだからこそ、ちょっとした工夫でより面白くできます。

例えば、「ビンゴカードを数字以外にする」などのアレンジです。

 

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このように数字をイラストにするだけで、小さい子供でもわかりやすく、楽しめるビンゴになります。

子供たちに人気のキャラクターを入れるのもおすすめです。

また、子供たちに順番にビンゴの番号を読んでもらうのも良いでしょう。

進行役が一方的に番号を読んでいくだけだと、なかなかリーチやビンゴにならない子供たちは飽きてしまいます。

子供たちに番号を読んでもらうことで、「みんなで参加している」というのが感じられ、最後まで飽きずに楽しめるでしょう。

他にも工夫する方法は以下のようなものがあります。

  • 番号を読む前の掛け声を決める
  • 定期的に「今リーチが何人か」聞く
  • 子供たちに人気のBGMをかける

ビンゴゲームは、定番だからこそ、いつもの盛り上がりの様子から見て工夫できることがたくさんあります。

みんなで楽しめるビンゴになるよう工夫してみてください。

屋外へお出かけへいくレクリエーション

天気の良い日は、屋外へお出かけへいくレクリエーションも良いでしょう。

ここでは以下の3つを紹介します。

  • キャンプ
  • ウォータースポーツ体験
  • 遠足

屋外でのレクリエーションは、普段の生活ではできない自然体験ができるのが魅力です。

国立青少年振興機構によると、自然体験が多い子供は少ない子供よりも自己肯定感が高いことが発表されています。

出典:国立青少年教育振興機構「青少年の体験活動に関する実態調査(平成26年調査)」

屋外でのレクリエーションは子供たちの成長に大きく繋がるため、ぜひ参考にしてみてください。

キャンプ

盛り上がり度 ★★★★★
予算 約20,000円(1人)
人数 大人数
学年 全学年
特徴 ●自然体験学習施設の利用がおすすめ
●コミュニケーション能力の向上
●自然認識力・環境意識の向上

文部科学省が発表した「子供たちの未来を育む豊かな体験活動の充実」にある通り、現在は国を挙げて子供の自然体験活動の必要性を訴えています。
中でも屋外でのキャンプは、子供の心身ともに健全な育成に効果的です。

しかし子供会の行事・屋外イベントとして、キャンプは多少予算が必要です。
また前々からの準備も煩わしく大変です。
そこで、キャンプにかかる費用や保護者の負担を鑑みて、
自然体験学習施設を利用するのがおすすめです。

参考:子供にとって楽しいキャンプでの遊びとは|シーン別おすすめの遊びも紹介

ウォータースポーツ体験

盛り上がり度 ★★★★★
予算 約5,000円(1人)
人数 少人数~大人数
学年 小学3年生~(安全性を考慮して)
特徴 ●自然体験学習施設の利用がおすすめ
●盛り上がる
●普段なかなか体験できない
●屋外で密にならない

屋外へお出かけするのは、子供にとってワクワクするいい経験になります。
屋外でスポーツをすると言っても、普段学校や公園で遊べるものではないものを体験するのがおすすめです。

カヤックなどのウォータースポーツ体験は、普段なかなか体験できないものです。
キャンプのように、道具などを用意する手間もかからず、非日常を味わえます。
また、昼間だけの体験でも十分に楽しめるのもおすすめするポイントです。

ほとんどのお子さんが初めて体験するのも、ウォータースポーツ体験が子供会のイベントに向いている点です。
サッカーなどのチームスポーツでは、経験の差が出てしまうため、つまらなく感じる子供も大勢出てしまいます。
ですが、カヤックやSUPなどのウォータースポーツは、経験者が少ないため、参加者みんなが公平に楽しめます。

参考:子供にさせるべき体験とは?|子供の成長を促す体験について解説

遠足

盛り上がり度 ★★★★☆
予算 約5,000円(1人)
人数 少人数~大人数
学年 全学年
特徴 ●普段行けないところに行ける
●計画を立てる楽しみがある
●交流が深まる

遠足は、普段なかなか訪れることのない場所に行くため、外の世界への興味が広がります。

以下のような施設は、非日常的な体験ができる施設のためおすすめです。

  • アスレチック施設
  • 体験型のテーマパーク(例:カップヌードルミュージアム、日本科学未来館など)
  • 乗馬体験施設

バスなどでの移動時間中には、参加者の人たちとたくさん話すことでより仲を深められます。

学校で勉強をするだけが学びではなく、色んな人との人間関係を築くことも良い学びです。

人間関係を築くことでコミュニケーション能力が身に付きます。

また、遠足は集団で行動する際に必要なルールを守る訓練にもなります。

楽しみながら、人としても成長できる遠足は、子供会のレクリエーションにおすすめです。

密にならないイベント企画

密にならないイベント企画として、以下の5つを紹介します。

  • 夏祭り
  • クリスマス会
  • ハロウィン
  • スポーツ大会
  • 凧揚げ大会

コロナの影響で度々中止になってしまった町のイベントは多くあります。

年に1度しかないようなイベントが中止になり、楽しみにしていた子供たちは何度も落ち込んだことでしょう。

そんな子供たちのためにも、何かしら1年に1度の楽しみを感じさせたいと思う親は多くいます。

感染対策をしっかり行って、1年に1度のイベントを特別な思い出にしてあげましょう。

夏祭り

盛り上がり度 ★★★★★
予算 約30,000円(1団体)
人数 大人数
学年 全学年
特徴 ●レンタル業者の利用がおすすめ
●簡単で楽しい
●子供たちが喜ぶイベント
  • ヨーヨー釣り
  • バルーンアート
  • 輪投げ

子供会の夏の行事・イベントで、子供がただただ喜んでくれるのが夏祭りです。

中でも、上記3つは低予算でどんな年齢にも対応できる人気のゲームです。

バルーンアートは事前に作る練習をしておきましょう。 

また子供会の行事・イベントで夏祭りを企画した際には、大変な設営作業はレンタル業者に依頼するのがおすすめです。

備品や用具の購入、夏祭り終了後の後片付けが不要になり、用具の保管場所にも困りません。 

クリスマス会

盛り上がり度 ★★★★★
予算 約500円(1人)
人数 少人数~大人数
学年 全学年
特徴 ●サンタクロースが登場
●プレゼント交換が楽しみ
●工作イベントが好評

一年に1回、子供たちが待ち望んでいる子供会の行事・冬の室内イベントがクリスマス会です。

ケーキにプレゼント交換、そこにサンタクロースが登場すれば、一気に盛り上がりを見せます。 

しかし毎年参加している子供も多いでしょう。

子供会の恒例行事だからこそ、子供を飽きさせないための工夫が必要です。

最近はゲームのほか、クリスマスリースやスノードーム作りが子供に好評です。

乾燥し、感染症が流行りやすい冬のイベントのため、新型コロナウイルスの対策もしっかりと行いましょう

感染症は食事の時間、物の共有などによって広がっていくため、その対策を考えていけば、感染リスクは減少します。

また、部屋の加湿や、換気を行うことも必要です。

関連記事:小学生の冬休みの過ごし方6選|冬休みの過ごし方を意識して子供の自主性を育てよう

ハロウィン

盛り上がり度 ★★★★★
予算 約1,000円(1人)
人数 少人数~大人数
学年 全学年
特徴 ●思い思いの仮装で楽しむ
●お菓子がもらえて嬉しい
●ハロウィンバージョンのレクリエーションで盛り上がる

秋にはハロウィンのイベントを開催して、子供たちに楽しい思い出を残してあげましょう。

ハロウィンの醍醐味と言えば仮装パーティーがあります。

最近のハロウィンでは、アニメのキャラクターになりきって仮装を楽しむ人も多いです。

思い思いの衣装でなりたいものに変身できる仮装は、子供たちにとってワクワクする時間になるのではないでしょうか。

さらに、「トリックオアトリート」の掛け声でお菓子をもらいに歩くのも楽しい時間です。

コロナ禍で大人数の会食はできませんが、個包装のお菓子の交換なら感染リスクを抑えて楽しめます。

また、普段の子供会でやるレクリエーションをハロウィン風にアレンジして楽しむのもおすすめです。

例えば以下のようなものがあります。

  • ペットボトルボーリングのピンにミイラや魔女のイラストを付ける
  • かるたの札をハロウィン仕様にする
  • 工作でかぼちゃバックを作る

コロナ禍のハロウィンは、食事で楽しむのは避けられてしまうでしょう。

しかしその分、仮装やお菓子交換、ハロウィンバージョンのレクレーションなどで十分に楽しめます。

スポーツ大会

盛り上がり度 ★★★★★
予算 約500~1,000円(1人)
人数 大人数
学年 小学校高学年~(安全性を考慮)
特徴 ●協調性が身に付く
●リーダーシップが身に付く
●盛り上がる

身体を動かすのが大好きな子供たちにとっては、スポーツ大会はとても楽しい思い出になるでしょう。

スポーツ大会の競技としては以下のようなものがおすすめです。

  • ドッジボール
  • バレーボール
  • バスケットボール

子供たち同士でチームを組み、勝つための作戦も子供たちだけで考えます。

そのため、協調性が身に付くのがスポーツ大会の魅力です。

さらに、チームの一員としてチームを引っ張って行こうとする子供たちは、リーダーシップが身に付くでしょう。

また、もし負けてしまっても、一生懸命頑張った経験は今後の困難を乗り越える力にもなります。

スポーツ大会は、ただ楽しいだけではなく、終わった後に得る気持ちの変化も大きいため、子供会イベントにおすすめです。

凧揚げ大会

盛り上がり度 ★★★★☆
予算 約500円(1人)
人数 少人数~大人数
学年 全学年
特徴 ●運動量があり体力がつく
●凧が上手く上がるように考える力が身に付く
●道具をコントロールする能力が身に付く

昔ながらの遊びとして伝承されている凧揚げは、子供会のレクリエーションでも盛り上がるでしょう。

実は凧揚げには、子供たちの能力を伸ばす魅力がたくさん詰まっているのです。

まず、凧が上手く揚がるまでには、意外に時間がかかります。

そのため、たくさん走ることでかなりの運動量になるのです。

また、ただ走るだけでは凧は揚がりません。

高く揚がるためにトライ&エラーを繰り返すことで、上手くいく方法を考える力が身に付きます。

さらに、凧揚げには風向きが大きく関わってきます。

風の流れを掴んで凧の糸を微調整することで、道具をコントロールする能力も身に付くのです。

始めは難しく感じるかもしれません。

しかし、大きな凧が青空に堂々と上がった瞬間は、子供たち自身も感動し達成感を味わえます。

風が温かく天気も良い季節には、凧揚げで子供会を盛り上げてみるのはいかがでしょうか?

子供会の行事・イベントQ&A

子供会の行事やイベントに関する疑問や懸念点と、その解決策と対応方法をまとめました。

子供会イベントの景品におすすめの商品と購入方法

  • 300円程度のお菓子詰め合わせ
  • 人気キャラクターやかわいいデザインの文房具
  • プリントマスク 

上記3点は、性別や年齢を問わず子供が喜ぶ景品をピックアップしました。
中でも最近人気が急上昇しているものがプリントマスクです。

ほとんどの景品は、予算がそれほどかからない100円ショップで揃います。

100均で購入する

子供会の景品は100均でも十分に良いものが準備できます。

例えば以下のようなものです。

  • 文房具
  • おもちゃ
  • 靴下
  • アクセサリー
  • キーホルダーやシール

最近の100均には、100均とは思えないような高いクオリティの商品を多く見かけます。

100均なら予算もおさえられて、なおかつハイクオリティな景品がゲットできるのです。

子供会の景品選びに困ったら、ぜひ100均に足を運んでみてください。

ネットで購入する

ネットでの購入は、安く大量に景品を用意したいときにおすすめです。

最近では、イベント用景品を安く大量に購入できるオンラインショップも多くあります。

100均よりも種類豊富で、1つあたり100円もかからない商品が多数です。

出典:Wander Mall

クオリティが高いのはもちろん、最近の子供たちの流行をとらえた商品も多く、子供たちに喜ばれること間違いないでしょう。

気になったらぜひチェックしてみてください。

コロナ禍における子供会の開催時の注意点

コロナウイルスの影響により活動を中止していた子供会も多くありました。

2020年8月新型コロナウイルス感染症対策本部は若年層をはじめ感染者のうち8割の人は、軽症または無症状のままで治癒していると示しました。
ただし子供への感染リスクがないわけではありません。
 

2022年1月以降は、オミクロン株の流行に伴い、小児の感染者数が増加しています。

症状が軽症化してきているとはいえ、重症化しないとは言い切れません。そのため、十分な感染対策が必須になります。

子供会など多くの子供たちが屋内に集まるイベントの場合、当日までの検温、健康チェックの継続が重要です。
クリスマス会などの冬のイベントは、しっかりと新型コロナ対策をした上で開催する必要があります。
開催にあたっては、しっかり保護者同士で話し合いの上、お決めください。

若年層の大半が軽症であることをふまえ、コロナウイルスを過剰に恐れるのではなく感染防止対策を講じた上で、2022年3月現在は全国の子供会が活動を続けています。

※参考:新型コロナウイルス感染症対策本部「新型コロナウイルス感染症対策本部(第42回)
※参考:アルプス子ども会「第46回夏の子ども会」開催に際しての考え
※参考:BSCウォータースポーツセンター「BSCキャンプ 新型コロナウイルス感染予防ガイドライン

アルコール消毒液を用意する

子供会では、多くの人が手や物を介して接触します。アルコール消毒は必ず用意しましょう。

会場内の数か所に消毒液を設置しておくことをおすすめします。

また、大人たちから子供へこまめな消毒を促すのも大切です。

活動の前後、飲食の前後、トイレの後など、できる限りこまめに消毒のタイミングを入れましょう。

ソーシャルディスタンスに注意する

ソーシャルディスタンスは、最低1m以上空けることを意識しましょう。

しかし、子供会で体を動かす場合、どうしても人と人の距離が近くなってしまう場合があります。

そんな場合は以下のように工夫してみましょう。

  • 距離を保てる位置に立つよう、テープで目印をつける
  • 会場のあらゆるところに注意書きを貼る
  • ソーシャルディスタンスを活用したゲームをする

人との距離は保ちつつも、心の距離はグッと縮まるような工夫をしてみてください。

飲食を極力減らす

飛沫感染を防ぐために、子供会での飲食は極力減らしましょう。

みんなで食事をする以外にも、子供会を楽しむ方法はたくさんあります。

感染対策をしっかり行ったうえで、様々なレクリエーションをしてコロナ禍の子供会を楽しみましょう。

万が一飲食が伴う場合は、マスク会食の徹底やパーテーションの設置などをして、感染経路を絶つ工夫が必要です。

チェックリストを作成する

コロナ対策を徹底するために、チェックリストを活用するのもおすすめです。

チェックリストの例としてはこちらを参考にしてください。

チェックリストを使うことで、以下のようなコロナ対策ができます。

  • 3密(密集・密接・密閉)を避け、十分な感染対策がされた会場を作る
  • 参加者・主催者ともに感染対策の意識を高める
  • イベント参加者の把握ができる

コロナ禍の中でも安心して楽しいイベントが開催できるように、チェックリストをぜひ活用してみましょう。

コロナ禍における子供会の行事やイベントアイデアまとめ

文部科学省は文部科学白書で子供の体験活動の重要性について述べています。
そこで子供会の行事やイベントを通じた室内・屋外での体験活動は、子供の健全な育成に重要な役割を担うでしょう。
 

しかし時代の流れにより社会環境は大きく変化しています。
核家族世帯が増え、共働きのご家庭では子供会の参加が困難であったり、そもそも住んでいる地域に子供会がない場合も少なくありません。

そういった背景もあり、子供会は地域の子供から大人まで幅広い世代の人が交流できる貴重な場所なのです。

現在はコロナ禍もあり、人が集まる行事の開催が難しい場合もありますが、しっかり感染対策をすれば子供会でも開催できます。

子供も大人も一緒に盛り上がれるイベントを作って、コロナ禍でも楽しい思い出をたくさん作っていきましょう。

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