【保存版】子供と遊ぶアイデア9選!屋内やお出かけ、雨の日など子供が喜ぶ遊びを厳選

「子供とどう遊んでいいか分からない⋯」と悩む親御さんは意外とたくさんいます。
実際、子供の遊びに付き合うのは大変ですし、毎週休みの度にどう過ごそうか悩んでしまいますよね。

この記事では子供と遊ぶアイデアを紹介しています。雨の日や家の中での遊びなど、親子でのおすすめの過ごし方を厳選しました。

子供と遊ぶと思い出が増えるし教育にも良い

子供と一緒に遊ぶことは、教育や脳の発達に大きく関わります。
親子で様々な体験をし感情を共有することで、いわゆる「地頭力」が鍛えられると言われています。

「運動能力」やIQでは測れない「非認知能力」など、こどもの発達には8~9歳ぐらいまでの“親子での体験遊び”が大切だと言われています。

引用:るるぶKid’s

子供にとって「親と何をして遊んだ・どんな経験をした・どこへ行った」という記憶は、大きな刺激です。
また、遊んでいる様子を親が近くで見守ることで、子供は精神的に落ち着き心が安定していきます。

子どもはもっとも身近な親に見守られたいと思っています。これは初期段階の承認欲求で、本能的なものです。子どもは自分が発信した物事を、たとえ評価されなくてもいいから親に知ってほしいのです。

引用:ボーネルンド

学校の行事や習い事など、親が見てくれていると安心した記憶はありませんか?自分が楽しそうにしている姿や、頑張っている姿を見守られているのは嬉しいはずです。

まずは子供が遊んでいる様子をしっかりと見守るように心がけてみましょう。

疲れていたり余裕がないと、つい子供が遊んでいるのをただ待っているだけになってしまいます。
もし余裕がある時は、子供と一緒に遊んであげてください。

さらに、子供にとって大人が楽しそうに遊んでいる姿を見ると、自分もやってみようという興味が沸いてきます。
他にも親とたくさん遊んで思い出を作ることで、自分は愛されているという自信にも繋がります。

そのように接してあげることで外の世界でも自信を持って行動できるため、勉強だけでなく遊びも全力でやるようにしましょう。

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子供とおでかけできる屋外の遊び場

屋外での遊び場で子供の頃に浴びる日光は、骨の発達や生活リズムを作るために大切です。
天気がいい日の外遊びは、子供の体の発達にも大きく関わってきます。

①キャンプ

家族や親子でのキャンプは子供に大きな刺激となるでしょう。

キャンプでは子供がお手伝いする場面が多く出てきます。例えば、食事の準備をしたりテントを建てたりすることで、小さい子供でも家族で協力することの大切さを知ることができます。

そうしたお手伝いを通して「家族の役に立っている」と実感できたり、親に褒められることで自信をつけることができます。もし泊まりが大変であれば、親子でのデイキャンプもおすすめです。

また、自然の中で過ごすことで五感も刺激されます。子供の地頭力を鍛えるには「原体験」が必要であり、家族で火を起こしたり土や森の匂いを感じたり、五感をフルに使うことは脳の発達に影響します。

このように、みんなで協力してキャンプを行うことは、衣食住に関わることを学ぶ貴重な体験です。

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②シーズンスポーツ

シーズンスポーツとは、季節に合わせたスポーツのことです。夏ならカヤックやサップ、冬ならスキーやスノーボードなどがあります。旅行と一緒に楽しめるため、家族で挑戦するスポーツとして最適です。

またスキー場の中には、子供用のゲレンデがあるところもあり、本格的に滑れなくてもソリで遊ぶこともできます。託児所付きのスキー場なら、子供が小さくても家族でスキーを満喫できるはずです。

ちなみに、家族で山や海でスポーツに挑戦するのが大変な場合は、小学生向けのスポーツセンターを利用してみるのもおすすめです。キャンプを通して、シーズンスポーツを体験してみましょう。

初めてのカヤックも、ヨットも、琵琶湖への飛び込みも、キャンプファイヤーも。
BSCでは、みんなで協力しないとうまくいかない挑戦もたくさんご用意しております。 そんなドキドキするような体験の数々が、子供たちの成長につながります。

引用:BSCウォータースポーツセンター

③公園

公園での遊びは、まずは子供のペースに合わせてみるといいでしょう。

子供にとって、外の世界は新たな発見の連続です。「これは何?」と虫や植物の名前を聞かれた時は教えてあげましょう。子供の探究心を伸ばすことができます。

また家族でしかできない遊びとして、フリスビーやボールなども最適です。特に球技は小さい頃から一緒に遊んであげられると、運動神経を伸ばすきっかけになります。

雨の日など子供が屋内で喜ぶ遊び

雨の日にどこに連れて行けばいいか分からない⋯と頭を悩ませてしまうことも多いはずです。外で遊べなくても、様々な室内施設を利用してみましょう。

①水族館

水族館は雨の日のお出かけにぴったりです。夏でも冬でも、季節を問わず遊びに行けます。色鮮やかな魚や水の音に、大人も癒されることでしょう。

また季節によって夏には夜の水族館が運営されていたり、冬にはクリスマスのイベントを開催しているところもあります。そのため、年間で飽きずに遊びに行けるところが魅力です。

年に2~3回行けば、年間パスポートを購入してもだいたい元が取れます。中にはイルカと泳いだりトレーナーの体験ができる水族館もあります。

また近年増えている、貴重な経験ができる”体験型の水族館”も子供におすすめです。

②ボーリング

ボーリングと言えば大人の遊びのイメージですが、子供でも十分に楽しめます。雨の日にも屋内で体が動かせるのでおすすめです。

ちなみに、ほとんどのボーリング場で子供用の道具やレーンを用意してくれます。

  • ガター防止のバンパー
  • キッズボール(軽くて指の穴が小さいもの)
  • ボーリング滑り台(台に転がすだけで投げられるもの)

これらをレンタルすれば小さな子供でも楽しめます。ボーリングなら大人も思いっきり楽しめるでしょう。

③職業体験センター

子供にとっては職場体験も遊びの一つです。例えば施設内で仕事を選び、お給料として専用通貨をもらって買い物ができる施設があります。

また、名古屋の空港内にはパイロット体験ができる施設もあります。他には食品会社の工場での勤務体験ができるところもあります。自分で作ったものをお土産に持って帰ることもできるので、記念にも残るでしょう。

また職場体験は子供だけでなく、大人も新たな発見があり楽しめます。自分が知らない職業のことを知れたり、一緒に新しいことを体験できるのは思い出になります。

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お家で子供と楽しめる遊び

無理にお出かけや計画を立てなくても、自宅で遊ぶこともおすすめです。
工夫次第では一日ゆっくりと楽しく過ごせます。

①工作

工作なら家の中にあるものだけですぐに遊べます。
日頃からトイレットペーパーの芯や牛乳パックなど、工作用に集めておくといいでしょう。

さらには石鹸づくりやスライム作りなど、大人が材料を揃えることで作れるものもおすすめです。
学校の図工では作らないようなものに挑戦すれば、子供も飽きずに興味が沸いてくれることでしょう。

ちなみに、子供は「〇〇を作ってみて」と提案しても、なかなか集中して作ることはありません。
大人が楽しく工作をしている様子を見せることで「自分もやってみたい」と興味が沸いてくれます。

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②パズル

パズルは子供の集中力が発揮されるため、家の中での遊びに最適です。
大きなパズルを親子で完成させれば、達成感を味わうこともできます。

また絵や写真のパズルだけでなく、数字や言葉を組み合わせるパズルもおすすめです。
遊びながら脳トレにもなるでしょう。

さらに立体パズルにも様々な種類があります。立体で物事を捉える力は子供にとって重要です。
大人も一緒に頭を使って取り組めるので、ぜひ難しいパズルにも協力して取り組んでみましょう。

③ゲーム

家族みんなで遊ぶならボードゲームやカードゲームが人気です。
定番のトランプやすごろくは大人も懐かしみながら遊べます。

また、親子で遊ぶなら将棋や囲碁を覚えるのもおすすめです。
他にはチェスやオセロも同じような効果が期待できます。
“運”が通用しない頭脳ゲームであり、自分で考える力が育つようになります。

まとめ

子供にとって、親が一緒に楽しく遊んでくれるのは嬉しいことです。
友達と遊ぶ時とは違った喜びを感じることができます。

雨の日や家で一日過ごす日は大人も大変ですが、思いっきり子供と楽しく遊んでみてください。
遊びを通して関わることで、子供の成長に気づくこともあるはずです。