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子連れキャンプは大変?子供と一緒にファミリーキャンプする上で抑えておきたい持ち物や注意点

こんにちは。滋賀琵琶湖の自然体験施設BSCウォータースポーツセンターキャンプディレクターのたつやです。

近年でも、キャンプは人気で注目されているアクティビティです。
ソロやカップル、グループ、ファミリー、ペットと一緒など、キャンプスタイルにはさまざまなものがあります。

その中でも、子連れのファミリーキャンプの場合、お子さんを連れていくことに対して心配や不安を感じ、安全性は大丈夫なのか悩む方も多いはずです。

実際、子連れでのキャンプは大変なことが多いです。
キャンプをする前の事前準備が必要であり重要となっています。
今回の記事では、子連れキャンプの現実や、子連れファミリーキャンプ向けのキャンプ場の特徴などについて紹介します。

子連れでキャンプは大変?子連れキャンプのリアル

先に書いた通り、子連れでのキャンプは大変なことが多いです。
それでは一体、何が大変であるのか、ここからは子連れキャンプのリアルについて紹介します。

①時間管理が難しい

自宅から必要な荷物を持って出発することになりますが、荷物の多さに加えてお子さんの準備など、出発前はバタバタして時間がかかってしまいます。

さらに到着後はテントの設営やその他準備など、ゆったり過ごすまでには時間がかかります
また準備中もお子さんを見る必要があるので、常に忙しく時間管理が難しくなってしまいます。

②設営・片付けが想像以上にうまくいかない

特にキャンプ初心者の場合だと、テントの設営やその他準備に慣れていないため大変です。
帰宅に向けた片付けも、順調に進まないこともあるでしょう。

また実際に、キャンプ中の子どもの行動を予測するのは大変難しいです。
そのため、テントの設営や片付けのみに集中できず、想像以上にうまくいかないことも十分想定されます。

今何歳以上の子供ならキャンプに連れて行っても安心?

キャンプには、特に年齢制限はありません
お子さんが何歳であっても、例え0歳であったとしてもキャンプをすることができます。

しかし、幼い年齢でのキャンプはあまりおすすめしません
外で過ごす上での温度変化や虫刺され、ミルクやおむつの衛生上の問題など注意すべき点が大変多くあります。
加えて、常に近くに親御さんがいる必要があるため、キャンプ自体を進めるのが大変難しく忙しくなる可能性が否定できません。

最後は親御さん同士で十分相談をして、お子さんがキャンプに行けるかどうか判断をすることが重要です。
大体3~5歳ほどのお手伝いができるくらいの年齢であれば、難なくキャンプを楽しめるかもしれません。

それでも、キャンプ当日は何が起こるか分かりません。
安心することなく、お子さんに危険が及ばないか、常に目を離さないよう心掛けてください

子連れキャンプで役に立つおすすめの持ち物と必需品リスト

役立つおすすめの持ち物

  • キャリーワゴン
  • ウォータータンク
  • 懐中電灯
  • 子どもの遊び道具

必需品リスト

  • テント
  • ランタン
  • グランドシート
  • マット
  • テーブル
  • 椅子
  • クーラーボックス
  • 包丁.ナイフ
  • 調理器具
  • 食器
  • 食器用洗剤.スポンジ
  • 軍手
  • ビニール袋
  • 救急箱
  • 虫除けグッズ
  • 寝袋
  • 着替え
  • レインウェア
  • 洗面用具
  • 歯磨きセット
  • タオル
  • ティッシュペーパー
  • ウェットティッシュ
  • 除菌シート
  • 日焼け対策グッズ
  • 長袖.ブランケット(寒さ対策)
  • 保険証.母子手帳
これ便利!

キャリーワゴンがあれば、沢山荷物があっても簡単にまとめて移動出来ます。

 

バドミントンやフリスビー、シャボン玉など、子どもと遊べる道具の持参もおすすめです。
天気が悪くても遊べるように、トランプやオセロなどテント内で使える遊び道具も用意しておきましょう。

外で過ごす上では、虫除けグッズや救急箱、寒さ対策グッズ、日焼け対策グッズなどは必須アイテムとなります。
着替えは下着と洋服など、汚れても心配ないように少し多めに準備しておくのが大切です。

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子連れのファミリーキャンプ向けのキャンプ場の特徴

現在は、日本全国に沢山のキャンプ場があります。
お子さんと一緒に自然の中で思う存分楽しめる環境を探す際は、あらかじめ選び方を知っておきましょう。
ここでは、子連れファミリーキャンプ向けのキャンプ場の特徴について紹介します。

フリーサイト

テントを張るスペースを「キャンプサイト」といいます。キャンプ場のサイトは、「フリーサイト」と「区画サイト」の主に2種類です。

2種類の中でも、子連れキャンプにはフリーサイトのキャンプ場がおすすめです。
ロープなどで1つ1つ区切られている区画サイトとは異なり、サイトごとの区切りがなく自分の希望に合わせて自由に設置ができます。

このように、広々とキャンプをするスペースが取れるのは大きな魅力です。
さらに2種類を比較すると、価格はフリーサイトの方が低いことが多く家計にも嬉しいです。

アクティビティ

キャンプ場のなかには、アクティビティが大変充実している施設もあります。
子どもはキャンプは勿論、アクティビティ体験でも思いっきり身体を動かし遊ぶことができます。

カヤックやSUPなどのウォータースポーツ、川遊び、アスレチックなど、施設によってさまざまなアクティビティ体験ができます。
親子で参加できるアクティビティもあり、自然溢れる場所だからこそ出来る体験に是非参加してみましょう。

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まとめ

今回の記事では、子連れキャンプの現実や子連れファミリーキャンプ向けのキャンプ場の特徴などについて紹介しました。

自然の中でさまざまな体験が出来るキャンプですが、子連れキャンプは大変なことも多いです。時間には余裕を持って事前準備を行うことが大切です。

BSCウォータースポーツセンターでは、子どもに沢山の挑戦をさせながら成長することができる「子供キャンプ」のプログラムがあります。

日本全国から集まった子どもたちと一緒に、さまざまなウォータースポーツや体験に挑戦していきます。
春・夏・冬のお休み期間やGW、秋のシルバーウィークなど、多くのキャンプの機会があり、今までに10,000人以上もの子ども達の参加がありました。
BSCウォータースポーツセンターで、特別な体験と挑戦を子どもにさせてあげませんか。現在募集が行われているプログラムについては、公式HPにて確認出来ます。是非、チェックしてみてください。

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