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RISU算数の料金解説|効果とデメリットも解説

RISU算数とはタブレット学習で算数が学習できるサービスであり、自宅にいながら子どもが苦手な教科に挙げられやすい算数を勉強することができます。

RISU算数を導入することで様々な効果を得られる期待ができますが、デメリットもあるのでチェックすることが大切です。
また、どのくらいの料金がかかるのか気になる人のために、細かく解説していきますよ。

それでは、RISU算数の効果やデメリット、料金について細かく解説していきます。

RISU算数の料金について

RISU算数を利用する時の料金は、以下のようなメリットがあります。

  • 月あたりの基本料が2,500円(税込2,750円)
  • タブレット費用が無料
  • 解約後も復習のためにタブレットが使える
  • いつ解約しても手数料がかからない

月ごとの基本料に関しては、月1ステージ以上の学習速度の早さによって月々の利用料がプラスで発生する仕組みになっています。
つまり、学習速度が遅いからといって余計に利用料が上乗せされるようなことがないので安心して利用できるのがポイントです。

基本料にプラスされる利用料の算出例は、以下の通りです。

学習ステージ 学習速度 利用料
1ステージ未満/月クリア ゆっくり学習 0円
1.2ステージ/月クリア 少し早いペース 1,000円

(税込1,100円)

1.7~2ステージ未満/月 学校の1.3~1.5倍速

(利用者の平均速度)

3,000円

(税込3,300円)

2~2.5ステージ未満/月 学校の1.5~1.9倍速 5,000円

(税込5,500円)

3ステージ以上/月 学校の2.3倍速 8,500円

(税込9,350円)

 

0円で成績もタブレットの破損もフォローしてくれる

RISU算数の特徴の一つが、0円で成績もタブレットの破損もフォローしてくれる安心サポートがあることです。
子どもの直接の学習指導ではありませんが、無料で東大生、早慶生のチューターによるレッスン動画が届く成績アップ支援サービスがついてきます。

これにより、ある程度の学習の参考になるレッスン動画を視聴しながら勉強できるのは大きなメリットです。

ただ、最も心配なのは、タブレット学習に使用するタブレット端末が破損しないかどうかです。
子どもが壊してしまう可能性もありますが、経年劣化によって壊れる可能性もあるでしょう。

しかし、RISU算数には万が一タブレットが破損したとしても、通常24,000円のところを6,000円(送料込み/税込6,600円)で負担額を減らすことができます。
4分の1にまで負担額を減らしてくれるのは大変ありがたいでしょう。

お支払い方法について

RISU算数におけるお支払い方法は、以下を初めとするクレジットカードです。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • アメリカンエクスプレス
  • DinersClub
  • NICOS
  • UFJ Card
  • DC

以上を初めとする世界各社で発行されているクレジットカードに対応しているため、安全かつ安心して支払うことができます。

RISU算数の気になる疑問

RISU算数の利用を検討する際に気になる疑問も多いのではないでしょうか。
それでは、RISU算数を利用する際に気になる疑問についてご説明しましょう。

既に他の学習で学年より上の範囲をやっているが、利用料は跳ね上がるのか

最初に必ず実力テストを行っているため、学年に関係なくテストで解けた問題に利用料がかかることは一切ありません。
一度解いたステージを復習してサイドステージをクリアしても料金は一切かかりません。

実力テストより先の部分だけにしか利用料がかからないようになっています。

ステージクリアとは?

RISU算数には低学年・高学年の合計94ステージがあり、1ステージあたり75~100問の問題があります。
そして各ステージの達成テストと言われる最終問題をクリアすることで初めてステージクリアとなります。

また、ステージの途中で止めたとしても利用料が加算されるようなことは一切ありません。

解約後にタブレットを廃棄しても問題ない?

問題ありませんが、契約後に新しいタブレットが手配されることはなくなります。
また、廃棄する時はタブレット内に子どもの固有データが入っているので注意が必要です。

RISU算数で得られる効果

RISU算数を利用することで様々な効果が得られます。
RISU算数は子どもが効率良く勉強できるようになっているので、算数が苦手な子どもも克服したり得意になったりする可能性があります。

それでは、RISU算数で得られる効果についてご説明しましょう。

データ分析によって子ども1人1人に合った学習ができる

RISU算数では子ども1人1人のデータを事前に分析し、子どもに最適な問題とレッスン動画を配信してくれるのが大きなポイントです。さらに先生が子どもの苦手な項目に合わせて個別にフォローしてくれるので、苦手を克服しやすくなるでしょう。

特に算数は子どもによって得意不得意が大きく違う上に苦手なポイントの違いが出やすいです。
苦手なポイントを克服できるように先生がフォローしてくれるので、かなり勉強しやすい環境だと言えるでしょう。

2つの復習

RISU算数では2つの復習によって、一度解いたことがある問題を効率良く復習することができます。

過去に解いたことがあるけど、そろそろ忘れてしまいそうな問題の復習と、間違いが多かった問題の復習を同時に行う仕組みになっているのがポイントです。
この2つの復習に絞って問題の解き方を定着化するため、無駄な問題をもう一度解き直すことなく地に足がついた学習ができます。

苦手を放置しない

子どもがますます算数を苦手としてしまうのは、つまづいたところがいつまで経ってもどうにもならないからです。

しかし、RISU算数では子どものつまづきをすぐに感知し、徹底フォローする体制になっています。
トップチューターが子どもの学習状況を1人1人丁寧に把握してやる気や学習の習慣づけを行います。

徹底したサポートがあるからこそ、継続して勉強ができます。

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RISU算数のデメリット

RISU算数には様々な効果がありますが、デメリットもあるので注意が必要です。
このデメリットを踏まえた上でRISU算数を利用するか検討する必要性があります。

それでは、RISU算数のデメリットについてご説明しましょう。

実力テストでミスしたらすぐにレベルダウンしたステージから開始

最初に実力テストを行いますが、もしも実力テストでミスすると、ミスした分だけ低いレベルのステージから始まることになります。
つまり、子どもにとってサクサク進めるステージから始めるので、本来の実力点まで早く進めたことによって支払い料金も上がってしまいます。

契約が自動更新

RISU算数では契約が自動更新される仕組みになっています。

基本的に1年間の契約を行った翌年からは自動更新によって、30,000円の年会費をかけてしまうことになります。
年会費が発生するまでに解約手続きを行えば問題ないので、1年間の結果次第では早急に解約手続きを進める必要性があるでしょう。

まとめ

RISU算数は算数が苦手な子どもにとって、苦手を克服できるチャンスになると言えるでしょう。
RISU算数は子どもの苦手なポイントを丁寧に把握し、つまづきを放置せずに丁寧にフォローとサポートを行ってくれるので、算数が苦手な子どもでもやる気をアップし、学習を定着化させるようになります。

子どもの苦手な算数を克服したいなら、RISU算数の利用を検討してみてはいかがでしょうか。</span

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