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自然体験プログラムとは?メリットや子供の夏休みにもおすすめの理由を解説

自然体験プログラムでは、日常生活とは異なる大自然に触れるキャンプやアクティビティを行うことで、子供の成長が見込めます。
そのため、夏休みなどの長期休暇を利用して参加する人が増えています。

この記事では、自然体験プログラムの内容やメリットなどを詳しく解説します。
子供を参加させるか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。

自然体験プログラムでは、どんなことをするの?

自然体験プログラムは、プロがつきそいをするため、子供だけで参加することが一般的です。
その中で、キャンプや山歩き、虫取り、川あそび、雪山あそびなどの自然と触れ合う活動を行います。
基本的には、都会では触れられない大自然の中で行うプログラムが組まれることが多いです。

しかし、自然体験は山や川、海などに行って行うものだけを指すのではありません。
公園などの身近な自然に触れることも自然体験になります。

自然体験プログラムの目的は?

自然体験プログラムにはどのような目的があるのでしょうか。
ここでは、2つの目的を紹介します。

自然を通して学びを促す

自然体験プログラムは、自然を通してさまざまな学びを促すことが目的です。
都会ではなかなか自由に自然に触れることは難しいでしょう。
自然体験プログラムでは、自然の中で植物や生物、土や水に触れることで、自ら気の気づき、発見を大切にします。
驚きや感動、疑問などを自分で持つことができるため、考える力が育まれるのです。

また、自然の中で新しい遊びを考えたり、生物の生態や生命の大切さに触れたりすることもできます。
発想力や創造力などが育まれますし、こどもの学びにさまざまなメリットがあります。

自然とのふれあいが不足している子供が多い

自然を通して学ぶことは多いですが、現代の子供たちは自然とのふれあいが不足しているといわれています。
のびのびと遊べる場所の減少に加え、塾・習い事などで忙しく、公園などで遊ぶ機会が減っているからです。
また、身体を動かして遊ぶ機会が少なくなったことにより、体力も低下傾向といわれています。

小さいうちから自然体験プログラムに参加することで、さまざまな学びの機会となり「生きる力」が磨かれます。
体力もつき、健康な肉体を作りやすくなるでしょう。

自然体験プログラムにはメリットがたくさんある

自然プログラムにはさまざまなメリットがあります。
ここでは、5つのメリットを紹介します。

協調性を学ぶことができる

自然体験プログラムでは単純に自然の中で遊ぶだけでなく、仲間と協力して助けあいながら達成を目指すプログラムも多くあります。
仲間と話しあったり助けあったりしながら活動することで、協調性が養われていくのです。
特に、サマーキャンプなどの宿泊を含めたプログラムの場合には、協調性を育む効果が高いといわれています。

コミュニケーション能力を養うことができる

仲間と助けあって達成を目指すプログラムを行うことは、コミュニケーション能力を養う効果もあります。
たとえば、何らかのトラブルが起こった際にみんなで話しあって解決する、誰かが困っているときに話を聞くといったことが行えなければいけません。
人の話を聞いたり自分の意見を言ったりすることで、コミュニケーション能力が養われます。

感受性が磨かれる

自然体験プログラムでは、豊かな自然と触れあうことになるため、感受性が磨かれるというメリットがあります。
見たことのない植物を発見したり土や川などに触れたりすることで、発想力や創造力が養われます。
また、虫や魚などの生物と触れあう機会もあるため、小さな命を通して生命の大切さを知り、自然を大切にする気持ちも生まれるでしょう。

探究心を養うことができる

自然体験プログラムでは、多くの気づきがあり、さまざまな疑問が芽生えることもあります。
たとえば、知らない植物や生物を見つけたり、新しい遊び方を発見したりすることがあるでしょう。

自然体験プログラムでは、一方的知識を伝えることばかりではないので、芽生えた疑問を自分で解決する習慣ができます。普段の生活においても疑問をそのままにせずに解決したいという探求心につながります。

健康的な心身の発達を促す

自然の中でのびのびと活動することで、楽しみながら身体を鍛えられます。
山歩きや川あそび、木登りなど、全身を使って行うプログラムも多いため、自然と身体能力がアップするのです。
また、土や川などに触れることは情緒の安定にもつながります。
生活リズムが整うきっかけにもなり、身体だけでなく健やかな心の発達も促せるのです。

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おすすめの自然体験プログラムの内容

自然体験プログラムには、さまざまな内容があります。ここでは、おすすめプログラムを6つ紹介します。

キャンプ体験

キャンプ体験では、自然の中でみんなで食事を作ったりキャンプファイヤーをしたりして楽しみます。
野外で食事を作ることで、火や包丁などの扱い方、食中毒予防の方法などを学べ、楽しみながら食育が可能です。
キャンプ体験は基本的には宿泊で行います。
プログラムによって日数は違うため、初めて参加する場合は短い日数から始めるといいでしょう。

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ウォータースポーツ体験

ウォータースポーツ体験は、その名の通り水の中で行うスポーツで、夏休みにぴったりなプログラムです。
ウィンドサーフィンやカヤック、SUPなどのスポーツから魚つかみなどの生物と触れあうアクティビティまでさまざまです。
ウォータースポーツを仲間と行うことで、協調性も育まれます。



雪山体験

雪山体験は、冬休みなどの冬季にぴったりなプログラムです。
雪を使うことでさまざまな形のものを作れるため、子供の想像力を豊かに育むでしょう。
スキーやかまくらづくり、ワカサギ釣りなど雪をたっぷりと満喫できるプログラムが多くあります。
仲間と協力して雪あそびすることでコミュニケーション能力や協調性を養うことも可能です。

山登り体験

山登り体験では、仲間と協力して山頂を目指します。厳しい道中にお互いに励ましあったり、助けあったりすることで、協調性が育まれます。
また、山を登ることで健康で丈夫な体が作られますし、探求心も養われるでしょう。

生き物とのふれあい体験

生き物とのふれあい体験を通じて、生命の大切さを知ることができ、豊かな心が育ちます。
また、普段は見ることのできない夜の動物や昆虫の観察を行ったり、虫取りをしたりするプログラムもあり、感受性や探求心も養えます。
そのほか、酪農体験が行えるプログラムなどさまざまな体験ができるため、子供が興味を持つプログラムを選ぶといいでしょう。

身近な自然や公園でも自然体験はできる

身近な場所でも自然体験は可能です。
たとえば、近所の公園で昆虫や植物の観察をする、道端の草花に触れて名前を調べることなども、自然体験に含まれます。
落ち葉を拾って工作に使うことで、想像力や探求心を養うことも可能です。
普段から身近な自然と積極的に触れあうといいでしょう。

まとめ

子供のころから自然と触れあうことで、感受性や想像力、協調性が養われ、健康で丈夫な体づくりにもつながります。
自然体験プログラムでは、大自然の中でさまざまなプログラムを行うため、子供の健やかな成長に役立つでしょう。

BSCウォータースポーツセンターでは、日本では数少ないカヤックやヨット、SUPなどのウォータースポーツをメインアクティビティとした小学生向けキャンプを開催しています。国際交流と自然体験を一緒に体験できるため、ぜひ参加を検討してみてください。

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