【悩めるママ必見!】選んでよかった赤ちゃんのおもちゃ3選

みなさんは赤ちゃんのおもちゃって何が良いのだろうと悩んだことはありませんか?

ママになって、育児がスタートというときに頭を悩ます事の1つに「子供に与えるおもちゃ」があります。

私も3人の育児を経験していますが、同じようにその悩みに直面しました。
そんなときに「これ、いいかも。」と思ったおもちゃを3つ紹介したいと思います。

\この記事を書いたのは/

●なおちゃんママ
小5男子、小2男子、年長女子の3人の子育てママ
夫は単身赴任中のためワンオペ育児真っ最中
3人の子どもとネコ1匹とのバタバタな毎日を送りながら子育てにまつわる記事を執筆中

ママのお助けアイテム、お歌の本

我が家の子供たち3人ともこの歌の本に大変お世話になりました。

どういうおもちゃか説明しますと、童謡が10曲ほど入っていてボタンを押すと歌のお兄さんやお姉さんが優しい歌声で歌ってくれる本です。

このお歌絵本は、ママである私がごはんを作るとき、洗濯物やお手洗いなど少し目を離す時に使っていました。

この本のお歌を流すとグズグズしていたときも機嫌が直り、歌を聞いているという事が何度もありました。 

ママの代わりに童謡の歌が子供たちの相手をしてくれていました。

また、曲に合わせた手遊びの仕方も載っていて、子どもが小さい頃には手をもって一緒に手遊びもしていました。

手遊びは子どもの体や心の発達を助けると言われています。

これなら新米ママでも簡単に手遊びを取り入れられると思い、よくこの本を使って手遊びをしていました。

そして、子どもが保育園や幼稚園で「あの絵本と同じ歌を歌ったよ!」と教えてくれたこともありました。

子どもがお歌の本が好きだったのかどうか分かりませんが、親にとっては育児を助けてくれる神アイテムとなりました。

子どもの創造力が膨らむ、ブロック


ブロックと言っても、素材や形など色々な種類が出ていますよね。

我が家にも何種類かブロックはありましたが、手に持ちやすく比較的柔らかい素材のブロックを一番長く愛用していました。

色もカラフルでしたし、形も様々でつなげ方も横や直角につなげたりと方法がたくさんあるので、ブロックを色々な形に変化させることができます。

このブロック、実は会社の上司に勧められたものだったのです。

「うちの子がすごくハマって遊んでたから」といってプレゼントしてくれました。

実際に遊びだすと、とても楽しく使い始めたのです。

はじめは手にもって握ってみたり2つを連結したりと簡単な遊びからだんだんと作るものが大きく、形あるものになっていきました。

子どもの創造力、ひらめきに驚いたことを今でもよく覚えています。

「このブロックは正解だ!」と思いました。

また、電車や車、ぬいぐるみなど他のおもちゃと組み合わせて遊びはじめ、驚きと感心の連続でした。

まさに「知育おもちゃ」だと思いました。

また一つ一つのブロック自体も大きいので誤飲するリスクも少ないですし、キレイにするときは除菌スプレーを上から全体に掛けて拭きあげていました。

これも、ブロックが大きいので比較的簡単にお手入れができます

片付けのときのあるあるだと思うのですが、踏んでしまって痛い思いをするということもありませんでしたね。

 

外遊びの必需品、砂遊びセット

子どもと毎日生活していると外に出かけることがあると思います。

外で遊べる場所なのが「公園」です。

車も入ってきませんし、柵で仕切られているのでママたちは安心して子どもたちを遊ばせてあげられます。

子どもがまだ小さいうちはブランコや滑り台などはできません。遊ばせようとしても大人の補助が必要となります。

最初に遊べるものといえば「砂場遊び」になると思います。

しかし、公園に砂場があってもスコップやバケツといった遊び道具がないと楽しめませんよね。

私はいつも車に砂場セットを乗せていました。

公園を通りかかったときに「遊びたい!」と言い出すことは何度もあったからです。

砂場セットは100均にもあるので手軽に買いそろえやすいですし、ちゃんとしたおもちゃでなくても、プリンの空き容器など取っておけばそれで十分おもちゃになるのです。

砂場遊びはママが相手をしてあげないといけない場合もありますが、比較的その場で遊ぶので目を離さないように付いて回る必要もありません。

ママさんとしてはラクですよね。

砂場に他のお友達がいれば自然と一緒に遊びだすこともあり、砂遊びを通してコミュニケーション能力も高まります。

 

おもちゃ選びのコツって?

これまで3つのおもちゃを紹介してきました。

どのおもちゃも実は自分で選んだものではなく、人から勧められたりいただいたりしたものです。

勧めていただくということは実際に遊んでみて良かったという実感があるからこそなんです。

これからおもちゃ選びを始めるママさんも選ぶ方法の1つとして口コミやレビューを確認することをオススメします。

これはママ目線ですが、「片付けしやすいもの」がいいですよね。

ショベルカーや飛行機の形をしたラジコンなどは本当に片付け場所に悩まされました。

乾電池もたくさん使う割にすぐに電池切れになる、、。選ばなければよかったと思うおもちゃの1つです。

コスト面では、子どもに「ほしい!」と言われて「そんなに高くないからいいか」と買ってしまった経験はありませんか?

結局1~2回遊んでおしまい。なんてことはよくある話かと思います。

せっかくなら長く遊んでほしいですよね。

少し高いなと思うおもちゃでも何年も長く遊んでくれたら、そちらのほうがコスパは断然良いはずなのです。

本当の意味でのコスパを考えるのであれば、おもちゃ選びも慎重にできると思います。

まとめ

3人の子育てをしてきた経験から便利だったおもちゃ3選をご紹介してきました。

これまで色々なおもちゃで遊んできましたが、発見や子どもの新たな一面に出会えたおもちゃが記憶の中に残っています。

これから子育てをされるママのみなさんはどんなおもちゃを選んであげればいいのか悩むかもしれません。

この記事が少しでもおもちゃ選びの参考になれば嬉しいです。

\この記事を書いたのは/

●なおちゃんママ
小5男子、小2男子、年長女子の3人の子育てママ
夫は単身赴任中のためワンオペ育児真っ最中
3人の子どもとネコ1匹とのバタバタな毎日を送りながら子育てにまつわる記事を執筆中

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