土屋鞄のランドセルの口コミ評判は?後悔するって本当?6年後も使える失敗しない選び方やおすすめランドセル3選も紹介     

 大人向けの財布や鞄を製作・販売している土屋鞄ですが、ランドセルのラインナップも多く展開しています。

土屋鞄のランドセルは、手間をかけた丁寧なつくり、6年間安心して使える丈夫さなどの理由から非常に人気です。

しかし他社と比べて価格帯が高いため、実際の評判が気になるところです。

子供が6年間使うものだからこそ、ランドセル選びは慎重に選びたいですよね。

そこで今回は、土屋鞄の特徴や魅力、後悔しないランドセル選びについて解説します。
後半ではおすすめランドセルも紹介するので、参考にしてみてください。

土屋鞄のランドセルとは?特徴解説

土屋鞄製作所は、東京都足立区に本社を構える「皮革製品を中心」に製作・販売する会社です。1965年の創業以来、品質の高さに定評があります。

下記では、土屋鞄が提供するランドセルの特徴をまとめました。

カラー

黒 / 赤 / 緑 / ピンク / オレンジ / ラベンダーなど

学習院型

素材

牛革 / コードバン(馬革) / ヌメ革 / クラリーノ・エフ

重さ

約1kg〜1.5kg

価格帯

64,000円〜140,000円

公式HP

https://tsuchiya-randoseru.jp/

馴染み深いクラリーノ(人工皮革)や色つやが増していくヌメ革まで、豊富な素材を取り揃えています。
またカラーは全部で9種類から選べ、定番の黒や赤に加えて、個性豊かで美しいラベンダーまで充実している点も魅力です。

一方、価格帯は8万円前後のモデルが多く、決して手頃とは言えません。
しかし価格帯の秘密は製作工程にあり、土屋鞄ブランドの人気を支えています。

実は土屋鞄のランドセルは、150以上のパーツと300を超える工程を経てつくられているのです。
熟練の職人が細部までこだわって製作するため、丈夫かつ美しいデザインのランドセルが誕生します。

また、土屋鞄のランドセル最大の特徴は丈夫さです。丈夫さにおいて自信と誇りを持っており、自損であっても無料で対応してもらえるほど、アフターサポートも充実しています。


実際どう?土屋鞄のランドセル口コミ紹介

下記では、土屋鞄のランドセルに関する口コミを紹介します。

  • 男の子・女の子どちらも人気!豊富なカラーバリエーション
  • 土屋鞄のランドセルの重量比較
  • 土屋鞄のランドセルのサイズ比較
  • 土屋鞄のランドセルの価格

ランドセル選びの参考になるはずです。

それぞれ詳しく紹介するので、読んでみてください。

男の子・女の子どちらも人気!豊富なカラーバリエーション

土屋鞄のランドセルは、男の子・女の子どちらからも非常に人気です。豊富なカラーバリエーションなので、こだわりを持って選べるでしょう。

また土屋鞄のランドセルは、シリーズ展開も豊富です。

カラーやデザインも充実しているので、お気に入りのランドセルが見つかります。

「ベーシックカラープラス」は、背あてと内装、ステッチの彩りがアクセントになったデザインです。

また「アトリエ」は、土屋鞄×アーティストをコンセプトに、フタを開けると華やかなイラストが目を引く素敵なランドセルとなっています。

カタログ請求や来店予約も可能なので、気になる人はチェックしてみてください。

土屋鞄のランドセルの重量比較

素材

重量(一般的なランドセル)

人工皮革

1,160g(1,200~1,300g)

牛革

1,390g(1,350~1,450g)

コードバン

1,490g(1,450~1,550g)

ヌメ革

1,440g(〜2,000g)

稀に「土屋鞄のランドセルは重い」という言葉を耳にします。

しかし上記を比較してみると、一般的なランドセルとさほど変わりません。

反対に、クラリーノ・エフ(人工皮革)は若干軽めです。
またヌメ革に関しては、取り扱うメーカーが少ないものの、他社と比較しても軽い方と言えます。

ランドセルは子どもが背負うため、適切な重量は1,000~1,400gです。

土屋鞄のランドセルはどの素材を選んでも、特別重くは感じないでしょう。


土屋鞄のランドセル

土屋鞄のランドセルのサイズ比較

項目

サイズ(一般的なランドセル)

高さ(最高部)

32.3cm(31.0~31.5cm)

横幅

26.0cm(31.0~31.5cm)

奥行き

18.1cm(20.5~21.0cm)

土屋鞄のランドセルは、横幅・奥行きが比較的小さめです。
細身でスッキリとしたデザインが魅力的ですが、収納力は若干劣ります。

ただし、土屋鞄のランドセルは「A4フラットファイル対応」です。
教材がしっかり収まる容量に設計されているので、「使いにくさ」は感じません。

しかし横幅が小さいことによって、収納できる教科書の冊数に影響する可能性はあります。

学年が上がるにつれて必要な教材が増えるので、最終的には子供と相談しましょう。

土屋鞄のランドセルの価格

素材

価格(一般的なランドセル)

人工皮革

64,000円〜(50,000円前後)

牛革

74,000円〜(70,000円前後)

コードバン

125,000円〜(100,000円〜190,000円)

ヌメ革

110,000円〜(65,000円前後)

土屋鞄のランドセルは、他社と比べると割高です。

馴染み深い素材である「クラリーノ・エフ(人工皮革)」でも、一般的なランドセルより1万円ほど高くなります。

またコードバンやヌメ革は、最安値のランドセルでも10万円以上です。

しかし前述した通り、土屋鞄のランドセルは丈夫でアフター保証が充実しています。
長く綺麗に使えるため、コスパはよいでしょう。

最近のランドセルは、部品やステッチをカスタムすると高値になりがちです。
土屋鞄はこだわりのデザインで完成しているので、追加料金なしで購入できます。

失敗しないランドセルの選び方紹介

ランドセルは小学校の6年間、ほぼ毎日使うものです。

またランドセルには、さまざまな種類が存在します。

正しく選ぶことで、長く綺麗に使えるでしょう。

  • カラーやデザインで選ぶ
  • 重さで選ぶ        
  • 機能で選ぶ        
  • 値段で選ぶ        
  • 6年後も使える耐久性で選ぶ  

失敗しないランドセルの選び方を紹介するので、参考にしてみてください。

カラーやデザインで選ぶ

ランドセルで失敗しないためには、子供が長く愛用できるカラーやデザインで選びましょう。

最近のランドセルは、色が豊富かつオシャレなデザインも多数展開しています。

ベネッセ教育情報サイトでは、ランドセルの色に関するアンケート調査を実施しています。

参考:ベネッセ教育情報サイト

男の子は、昔と同様「黒のランドセル」が人気のようです。

一方女の子で1番人気なのは、「ピンクのランドセル」という結果になりました。

とはいえ、ランドセルは一般的に6年間使います。

子供の好みは成長につれて変わるので、飽きのこないデザインを選ぶとよいでしょう。

重さで選ぶ        

ランドセル選びでは、重さを重視すると失敗しにくいです。

適切な重量は1,000~1,400gと言われています。参考にしてみてください。

最近のランドセルは、各ブランドで軽量化が進んでいます。

特に低学年のうちは、1,500gを超えると負担に感じてしまうでしょう。

土屋鞄のランドセルは、動きに合わせて背中にフィットする「立ち上がり背カン」を採用しています。
重量感を減らした、軽やかな背負い心地です。

機能で選ぶ        

ランドセルを購入する際には、機能で選ぶのもよいでしょう。
ランドセルには収納力や防水、反射材やロック機能などさまざまな機能が存在します。

防水加工がされていれば、傷みにくく安心です。
また反射板は、下校時や雨の日でも目立つため、事故の予防になります。

さらに肩ベルト上部の「持ち手ハンドル」は、子供だけでなく親も持ち運びやすいといった便利な機能です。

最近のランドセルは機能性に富んでいるので、選ぶ際のポイントにしてみてください。                                        

値段で選ぶ        

ランドセル選びには、価格も欠かせないでしょう。

ランドセルの相場は5万円前後ですが、家庭の予算に合わせて検討してみてください。

リーズナブルなランドセルなら、1万円代からで購入できます。
一方、機能性やデザイン、耐久性を合わせて考慮するなら、5万円以上のランドセルもおすすめです。

土屋鞄のランドセルは、64,000円から購入できます。

家族で相談し、お気に入りの1点を探してみてください。

6年後も使える耐久性で選ぶ        

ランドセルは、6年後も使える耐久性で選んでみましょう。

素材やつくり、加工によって耐久性は異なります。
長期で使うものだからこそ、丈夫なランドセルを選びましょう。

  • 牛革はしなやかで強い
  • コードバンは傷にも強い
  • ヘリやサイドの細かい部分のつくり
  • 側面の芯材がしっかりしているか
  • マチ部に革張りがあればさらに耐久性アップ

上記は丈夫なランドセルの一例です。ランドセルは、高学年になると細かいキズ・汚れが目立ちます。

少しでも綺麗に使えるよう、参考にしてみてください。

ただし天然素材は、定期的なメンテナンスが必要です。予め理解しておきましょう。

土屋鞄のランドセルのおすすめ3選        

土屋鞄ランドセルのおすすめを3つ紹介します。

  • ベーシックカラー クラリーノ・エフ|男の子向け最軽量モデル        
  • アトリエ クラリーノ・エフ|女の子向けデザイン性抜群のモデル
  • SHAPE|経年変化が楽しめる大人気モデル

どれも魅力的で、非常におすすめです。

子供と一緒に、楽しく選んでみてください。

ベーシックカラー クラリーノ・エフ|男の子向け最軽量モデル        

価格

64,000円

カラー

黒 / 赤

重さ

1,160g前後

素材

人工皮革

「ベーシックカラー クラリーノ・エフ」は、男の子向け最軽量モデルとして人気を集めるランドセルです。

重さは1,160g前後と、一般的なランドセルと比較しても非常に軽くなっています。

カラーは黒に加えて女の子も使える赤が展開し、落ち着いた・馴染みやすい雰囲気です。
軽くて丈夫な人工皮革を使っているため、お手入れが不要な点も魅力でしょう。

また雨に強い防水加工が施されいるため、傷みにくい仕様になっています。6年間の無料保証付きです。

もちろん A4フラットファイルに対応し、収納力も問題ありません。
価格も比較的安価なので、土屋鞄ながらリーズナブルな製品を探している人にもおすすめです。

\公式HPでチェック/
土屋鞄のランドセル

アトリエ クラリーノ・エフ|女の子向けデザイン性抜群のモデル

価格

75,000円

カラー

ピンク / キャメル / 黒

重さ

1,160g前後

素材

人工皮革

「アトリエ クラリーノ・エフ」は、女の子向けでデザイン性抜群モデルのランドセルです。

カラーはピンクとキャメル、黒の3色を展開しています。

アトリエ最大の特徴は、かぶせ部分を開いた時にあらわれるイラストです。

それぞれのイラストには、アーティストからのメッセージ性が込められています。

もちろんイラスト以外の部分も、丁寧で丈夫なつくりです。
丈夫さと美しさを大切にし、

細部にまでこだわって制作されています。

2022年の入学用モデルには「今期限定の取り替えられるチャーム」がついているので、気になる人はチェックしてみてください。

\公式HPでチェック/
土屋鞄のランドセル

SHAPE|経年変化が楽しめる大人気モデル

価格

130,000円

カラー

サーブルベージュ / 黒 / ネーフルブラウン

重さ

1,490g前後

素材

牛革

「SHAPE」は、牛革を採用した経年変化が楽しめる大人気モデルです。

価格は130,000円と高めですが、6年間愛着を持って使用できるでしょう。

肩ベルトは肩から胸のラインにフィットするS字形で、走ってもずれにくい仕様になっています。
また長さが7段階に調節できるので、成長に合わせられる点も魅力です。

防水加工がないためメンテナンス必須ですが、牛革独特の自然な風合いを楽しめます。

防水ケアは1ヶ月に2回、保湿ケアは2.3ヶ月に1回が目安です。

手入れを施す分、使い込む楽しみを感じられるでしょう。
「土屋鞄ブランド」の気品が漂う、最高の1点です。

\公式HPでチェック/
土屋鞄のランドセル

土屋鞄のランドセルのメリット・デメリット比較

    土屋鞄のランドセルには、メリットとデメリットがそれぞれ存在します。

下記でメリット・デメリットを比較してみましょう。

メリット
  • ブランドの気品がある
  • カラー展開が豊富
  • スッキリとした無駄のないデザイン
  • 素材が4種類から選べる
  • 耐久性があり丈夫
  • 6年間の無料修理保証つき
  • 卒業後にリメイクしてもらえる(別料金)

土屋鞄にはブランドの気品や豊富なカラーデザインなど、こだわりのある魅力が多数存在します。
また丁寧につくられたランドセルは非常に丈夫で、長く愛用できる点もポイントです。

一方、デメリットはどうでしょうか。

デメリット
  • 価格が高め
  • 収容力が低め
  • 反射板や自動ロックなどの機能がないモデルがある

土屋鞄のランドセル最大のデメリットは、価格が高めという点です。

また収納力が低めなので、必要な教材や持ち物によっては不便さを感じるかもしれません。

しかし比較してみると、土屋鞄のランドセルはメリットの方が圧倒的に多いです。

価格については、比較的な安価なシリーズもあります。検討してみてはいかがでしょうか。

土屋鞄のランドセル関するよくある質問        

土屋鞄のランドセルに関する、よくある質問に回答します。

  • レンタルサービスがあるって本当?
  • 安く買うには?アウトレットはある?

特に土屋鞄のレンタルサービスは、2022年度の強化中サービスです。

参考にしてみてください。

レンタルサービスがあるって本当?

土屋鞄のランドセルには、業界内でも珍しいレンタルサービスがあります。

レンタルサービスとは、3日間のレンタル期間中、自宅に届いたランドセルで使い心地を試せるというものです。
「自宅近くに店舗がない」「来店できない」という家庭でも、ランドセルの背負い心地を実感できます。

またレンタル期間中は、保護者同伴であれば背負って外出も可能です。

実際の通学路を歩いてみたり、使い心地を体験してみてください。費用は3,000円、送料は無料です。

安く買うには?アウトレットはある?

安く購入できることで人気のアウトレットランドセルですが、結論から述べると、土屋鞄のランドセルはアウトレット販売していません。

土屋鞄の購入は、基本的に店頭もしくは公式オンラインショップのみです。

通販サイトで販売されることもありますが、公式ではないので注意しましょう。
公式以外の場合、品質の保証はないと考えたほうがよさそうです。

土屋鞄のランドセルを購入する場合は、必ず公式サイトからチェックしてください。

土屋鞄のランドセルを選択肢のひとつに!

ランドセルは子供が6年間使うため、耐久性や使い心地にこだわりましょう。
また重さや背負い心地もポイントなので、すべてに優れた土屋鞄ランドセルをおすすめします。

しかし、価格帯が高めな点も事実です。
価格帯は土屋鞄のデメリットの1つですが、メリットも多数存在します。

特徴や魅力を知り、土屋鞄のランドセルを選択肢のひとつに加えてみてください。

きっと素敵な思い出になりますよ。

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