大学一年の夏、他の人とは違う経験を積みたい。楽しそうと感じたことにどんどん挑戦したい。
ダラダラした時間を過ごしたくない。そんな思いからBSCインターンシップに参加しました。
高校時代、山と湖のある滋賀県に住みたいなとぼんやり考えていたこともあり、インターン生として採用をいただいたときは本当にうれしかったです。
ただ、インターン生活を目前にして「子供たちの命を預かる」という責任や「表立って先導できるか」という不安に襲われました。

普段は楽観的な性格で、不安を感じることはあまりありませんでしたが、このときは現実味を帯びて緊張したのを覚えています。
最初の3日間はコーチの数が全体的に多かったこともあり、来たばかりの私が表立って行動しなければいけない場面ほぼがありませんでした。
仕事内容を理解していく時間であり、子供たち一人一人に時間をあてて接することができていました。
朝から夜まで子供たちと行動する大変さもありましたが、一緒にサマーキャンプを楽しむことができていました。
インターンの半分(一週間)を終え、キャンプの流れが一通りつかめたあたりから、子供たちを先導する必要がでてきました。
前半に比べて、いざ自分が前に立つとなると、自信が揺らぎ、子供たちの集中を保つ難しさに直面しました。そこで、同じ期間を過ごすコーチたちと毎晩会議を重ね、試行錯誤を繰り返しました。
「どうしたらもっと良くなるか」と考える日々が、自身の成長に繋がったと思います。
子供たちと過ごした時間は本当に楽しく、「自分は子供の頃、どんな風だったかな」と自然と振り返るきっかけにもなりました。
また、全国各地から集まったインターン生との出会いは、自分の視野を広げ、刺激を受ける大切な機会となりました。
本当に貴重な経験をありがとうございました。

