中高生8,635名が未来への想いを託し、大学生の社会課題解決活動に応援寄付 -2025年度「ミライ、キフ」寄付結果の報告-

2026.1.27

2025年度に実施した社会貢献プロジェクト「ミライ、キフ」における投票結果が確定したことをお知らせします。

本年度も、BSCの自然体験プログラム「びわ湖自然体験学習」に参加した中学生・高校生8,635名が投票に参加し、総額259,330円が全国の大学ゼミ・研究室の活動支援として、地元滋賀県には「滋賀県応援寄付」として、寄付いたしました。

 

 

2025年度の投票先(寄付先)と投票結果

  • 大谷大学 社会学部 大原ゼミ
     投票数:1,123名/寄付金額:33,690円
  • 拓殖大学 国際学部 石川ゼミ
     投票数:1,001名/寄付金額:30,030円
  • 名古屋学院大学
     投票数:1,142名/寄付金額:34,260円
  • 京都橘大学 経済学科 木下ゼミ
     投票数:1,339名/寄付金額:40,170円
  • 東海学園大学
     投票数:1,609名/寄付金額:48,270円
  • 滋賀応援寄附
     投票数:2,421名/寄付金額:47,630円

 

各大学から中高生へのサンクスメッセージ

投票結果のご報告と寄付にあたって、各大学・ゼミより中高生へのサンクスメッセージが届きましたので、ご紹介します。

大谷大学社会学部 大原ゼミ

どのような状況にあっても、住みなれた地域で、自分らしく暮らし続けるためには、保健、医療、介護のサービスだけではなく「居場所」や「つながり」の活動が大切です。

農福連携を行う就労継続支援B型事業所「三休」のように、子どもも大人も、障害のある人も、ない人も、地域に暮らすすべての人にとって「あったらいいな」と言える場所や活動(サードプレイス)を支援できるよう活動を行っていきます。

拓殖大学国際学部 石川ゼミ

この度は石川ゼミへのご支援をいただき、厚く御礼申し上げます。

私たちのゼミでは、今後も持続可能性や地域課題をテーマに、学生自身が小さなトランスフォーメーションを起こす学びに取り組んでいます。

皆さまの応援が、学生の挑戦を後押しし、その実践をさらに深める貴重な力となります。

皆さまの温かい応援に心より感謝申し上げます。

名古屋学院大学 みつばちプロジェクト

この度は、みつばちの蜜源を増やすための苗植え代をご寄付いただき、誠にありがとうございます。

いただいたご支援は、都市の生物多様性を守るための苗木として大切に活用させていただきます。

皆様の温かなお気持ちのおかげで、街に花が増え、みつばちたちがより豊かに暮らせるようになります。

地域の自然を次世代へつなぐ一歩を共に歩めることを、メンバー一同大変嬉しく思います。

これからも活動を温かく見守っていただければ幸いです。

京都橘大学経営学部 木下ゼミ

この度はさまざまご支援頂き、心より感謝申し上げます。

日本は資源のない国でありながらゴミの排出量やエネルギー使用量が世界トップレベルです。

私たちの活動は小さな取り組みかもしれませんが、一人ひとりが地球環境の事を生活のレベルで考えてもらうきっかけになればと願っています。

いただいた寄付金は、各設置校の教育・研究活動・課外活動支援等に使用させて頂きます。

2026年は10月下旬に「衣料ロス」に関するイベントを行う予定です。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

東海学園大学 ともいき教養教育機構

この度は、皆様より温かく貴重なご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

東海学園大学では、建学の精神「勤倹誠実」と教育理念「共生(ともいき)」を実践的に学ぶ場として、2017年より鹿児島県与論島において地域活動に取り組んでおります。

与論島では、ボランティア団体「海謝美(うんじゃみ)」様と連携し、世界各地から漂着する海洋ごみの回収活動を行ってまいりました。

皆様からの寄付金は、「海洋ごみ清掃活動のPR動画作成費」として大切に活用させていただきます。

地域の方々が守り続けてきた与論島の美しい海に学び、「生かされて生きている」ことへの感謝を胸に、今後も地域に寄り添い、貢献を続けてまいります。

この度は誠にありがとうございました。

滋賀県 滋賀応援寄付「美しい琵琶湖を守ろう」

このたびは、滋賀県を応援するために寄附をいただき誠にありがとうございます。

いただきました寄附金は、外来生物の駆除・拡大防止、琵琶湖に流入する河川からの汚濁負荷や、気候変動の影響による全層循環の未完了、植物プランクトンの大量発生など、琵琶湖の環境保全の調査・研究および、それに必要な機器の整備など、琵琶湖を守る取り組みに活用させていただきます。

豊かで美しい琵琶湖を次世代に引き継ぐため、今後とも引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

>より詳しいプレスリリースは、こちら(PRTIMES)