インターンが終わって約1週間がたった今、改めてBSCのインターンに参加してよかったと思っています。
BSCのサマーキャンプに参加し、たくさんの笑顔をくれた子どもたちとインターン生としてBSCのサマーキャンプの運営を任せて下さったBSCの社員のみなさまに感謝しています。
この感想では、私がこのインターンに参加した理由とサマーインターンで私が感じたこと、最も印象に残っていることについて述べたいと思います。

私がBSCのサマーインターンに参加した理由は、小学5年生のときの宿泊行事で出会った大学生に憧れを持ち、自分も子どもたちをサポートし最高の思い出を作りたいと思ったからです。
インターンの最初の方は、他のインターン生に圧倒され自分との差に落ち込みました。
他のインターン生は的確な指示を出し、時間通りにプログラムを進行しながらも、子どもたちと笑顔で接していました。
自分もこんな風になれるのだろうかととても不安になりました。
しかし、インターンが始まって5日ほど経つと、人と比べるのではなく自分らしく、自分のやり方でやろうと思うようになりました。

もちろん他の人のやり方を全く取り入れないわけではありません。他の人のやり方や真似したいと思ったことは積極的に取り入れました。
私が最も印象に残っていることは、カフェテリア体験です。
自分で企画し進行するような経験は今までありませんでした。
カフェテリア体験が始まるまでは子どもたちは興味を持ってくれるか、自分が伝えたいことを伝えられるかが不安でした。
しかし、実際に始まってみると子どもたちは興味津々でいろいろなことを質問してくれました。
さらに面白くするためにどうすればいいのかを考え、それが上手くいったときはとても嬉しかったです。
インターンを通して、私は予測する力と臨機応変に行動する力が身についたと感じています。
カヤックの片付けが長引いたときにはシャワーやお菓子をどうするかなどを前日に予測することがとても大切でした。
また、雨などで予定通りにプログラムが進まなかった時や夕食が長引いた時などを通して状況に応じて行動する力が身につきました。
インターン期間はきついことや悩んだことがたくさんありましたが、普段関わることのない小学生の子どもたちとたくさん関わることができとても楽しい2週間でした。

