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子どもの習い事にサッカーはおすすめ?サッカー教室のメリットや費用を解説します

子どもの習い事にサッカーなどのスポーツを選ぶご家庭も多いでしょう。
特に男の子がいるご家庭だと、何かチームスポーツをさせたいと思うのではないでしょうか。

実際、男の子の習い事はスポーツ系が上位を占めているという統計があります。

男子はスポーツ系の習い事がトータルで 44.8%、女子は芸術・技能系の習い事がトータルで 40.8%と、人気であることを示す結果となりました。
株式会社バンダイより引用 https://www.bandai.co.jp/kodomo/pdf/question215.pdf

今回は多くの子供達が習っているサッカーについてご紹介します。
サッカーは男子だけではなく、女子のプレイヤーも増えているスポーツです。

サッカーを習うことには独自のメリットもあるため、デメリットや、オススメのサッカー教室についても紹介していきます。

子どものサッカー教室ではどんなことをするのか?

まずはサッカー教室の内容を具体的にみていきます。

  • 「親がサッカーを全くやったことがないけれど、大丈夫だろうか?」
  • 「練習の頻度はどれくらいなのか?」
  • 「休みの日もお手伝いとか大変そう・・・。」

こういった疑問や不安にもお答えします。

最初はサッカーボール遊びから

習い始めはまずサッカーボールを使った軽い運動が中心になります。
サッカー教室を始めてすぐに試合形式の練習をすることはありません。
激しい運動はないので怪我の心配もなく安心です。

サッカーに慣れてきたら、ドリブル、シュートやリフィティングといったテクニックの練習になります。
そして、最終的には実践を想定した練習をする、というのが基本的な練習内容です。

基本的に週に1、2回の練習

練習の頻度は教室によりますが、基本的には週に1、2回になります。
曜日はあらかじめ決まっていることが多く、時間帯は放課後の16時辺りが中心です。
また、1日の練習時間は1時間程度です。

練習場所は学校や公園のグラウンドを利用することが多いです。

サッカーなので試合もあります

休日に試合に参加することもあり、試合には練習試合と公式試合があります。

小学生の場合、試合時間は前半と後半各20分で計40分が主な試合時間になります。
場合によっては朝から夕方まで試合に参加することもあります。

習い事としてのサッカーのメリット

サッカーを習うことにはどのようなメリットがあるのでしょうか?
サッカーには他のスポーツとはまた違ったメリットがあります。

他の習い事とは違う長所も含めて、メリットをご説明します。

体力がつく

サッカーは運動量がとても多いスポーツです。
試合であれば、長いコートを走り続けることにもなります。

走るというのは私たちの基本的な運動ですから、子どもの基礎体力の向上に貢献することができます
とはいっても、無理な運動をするというわけではありません。

サッカーの練習内容も多様ですので、まだ自信がないうちは簡単な運動、慣れてきたら少しずつ負荷を増やしていくよう調節ができます。

協調性・社交性を養える

サッカーはとりわけ仲間との連携が重要になります。
仲間と連携してボールを運んだり、あるいはゴールを守ったりする必要があります。
ですので、自然とチームメイトとの協調意識が養われます。

また、チームには多くの子どもがいるので、他の子とコミュニケーションをとる機会も増えることになります。
コミュニケーションが増えれば、社交性の向上にもつながります。

忍耐力が高まる

サッカーの練習では忍耐力を鍛えることもできます
サッカーの試合では持久力が欠かせません。

なので、練習では走り込みの機会もあることでしょう。
走り込みでは、最初は辛くても我慢して続けていける忍耐力が必要です。
はじめは大変でも、慣れてくると走り込みも気持ちがいいものですよ。

リーダーシップを発揮できる

チームのリーダーに選ばれた場合、他のチームメイトを率いていかなくてはなりません。

試合においては味方に指示をだすときもあります。
チームを代表して試合の準備をするなどの必要も出てきます。

チームのリーダーでなくとも、新しいチームメンバーに教えてあげたりする機会は誰にでもあります
仲間との協力が重要なサッカーは特にリーダーシップを獲得する機会に恵まれていると言えます。

道具をそろえやすい

団体競技の中でもサッカーは比較的道具が揃えやすいです。
まず最初に必要なのは、トレーニングシャツ、トレーニングパンツ、シューズ、ソックスになります。

試合となると後々必要なものも出てきますが、初期費用は抑えることができます。

必要な道具が少ないので、公園で手軽に自主練習できるのも嬉しいポイントですね。

習い事としてのサッカーのデメリット

習い事でサッカーを選ぶことにはもちろんデメリットもあります。
デメリットを知っておくことで、始めてからサッカーが続けられるかどうかもはっきりしてきます。

2つのデメリットが考えられるので、ご説明いたします。

負担が大きく感じることも

まずは子どもにとって負担が大きく感じられる場合があります。
毎日練習をするわけではないのですが、休日の試合も珍しくなく、場合によっては休日をほとんどサッカーに費やしてしまうことも。

そうしたことが原因で、子どもの時間的余裕がなくってしまうことがありえます。

また、親にとっても負担が大きいケースもあります
練習場所が遠ければ、毎回送迎をしなければなりません。
試合がある時は、試合会場までの送迎に加えて、そのままチームのサポートをする場合もあります

時間的余裕があまりないならば、サッカーを始めるときには要注意です。

子どもの性格に合っているとは限らない

サッカーが必ずしも子どもにとって有意義であるとは限りません。
サッカーは次第に運動量が多くなっていきますし、常にチームメイトと行動します。

ですので、運動に苦手意識を持っている子や、人見知りしてしまう子どもには向いていないことがあります。
向いていないのに無理して通わせれば、意味がないばかりか、かえって運動嫌いに陥ってしまう場合もあるでしょう。

子どもの性格に合っていないと感じた時には、慎重に考える必要があります。

ただ、人見知りする子どもであっても、いつかは克服する必要があるので、サッカーを通じて克服してくれると嬉しいですよね。

サッカーを始めるならいつから?

  • 子どもはまだ小さいのだけれど、サッカーをしてもいいのだろうか?」
  • 「他の子は小さいときから始めているけど、高学年になって始めてもついていける?」

など、気になることは多くあると思います。

スポーツに怪我はつきものですから、サッカーを始めても大丈夫なのか心配になる時もありますよね。
サッカーはいつから始めるべきなのか、サッカーの開始年齢を解説します。

年少から始めることができる

大抵のサッカー教室には幼児向けのクラスがあります
少し走ってみたり、サッカーボールを蹴ってみたりして身体運動を覚えていくのが主な内容です。

幼児用の運動スペースが確保されているので、安全性も問題ありません。

サッカーが初めての高学年でもOK

サッカーの経験が全くない高学年からでも、もちろん問題ありません
経験者の子どもと同じ練習を最初からさせられることはなく、初心者用の練習メニューがしっかりと考えられています。

サッカーを始めるのはいつでも構わないのです。
本人がやりたいと自分から言うのであれば、なんの問題もありません。

サッカー男子の元日本代表の中澤佑二さんも、サッカーを始めたのは小学6年生からです。
参照:Wikipedia

遅く始めたから、ダメということは全くないのです。

女子でも大丈夫?

女子でもサッカー教室に通えるの?という疑問は多くの保護者が持っています。

結論から言うと、なにも問題は無いです。

小学校卒業後、中学高校での部活動でも「女子サッカー部」の数は確実に増えています。
長くサッカーを経験したいと言う女子にとって、部活動の環境も整備されてきたことにより、「続けたいけど、部活もないし続けられない」ということは減っているのでないでしょうか。

高校での「女子サッカー部」のある高校は、2008年に全国278校だったのが、2014年度は全国535校と増加を続けています。
参照:http://minasaka.net/web/Tags/4/10318

2012年には、インターハイでも競技として追加されたこともあり、昔のように男子ばかりの部活に女子が少数在籍していると言う状況も減りつつあるようです。

どんなサッカー教室があるのか?

サッカー教室はどれも同じというわけではありません。
実は、サッカー教室には大まかに2つの種類があります。

  • 地域のスポーツ少年団
  • 民間のサッカースクール

どちらも特徴が大きく異なるので、特徴を理解しておくと教室を選びやすくなりますよ。

各サッカー教室の特徴を簡単にご説明します。

スポーツ少年団

スポーツ少年団はスポーツを通じて子どもの健全な発達を目指す非営利団体です。
その特徴は主に以下のようなものがあります。

  • 月謝などの会費が安い
  • 指導者は地域のボランティアや学生
  • 地域密着の昔からあるチームが多い
  • 活動には保護者の協力が必要な時もある

会費が抑えられる反面、保護者に活動の手伝いが求められます。

民間のサッカースクール

民間のサッカースクールはスポーツ少年団とは違い、企業が運営するサッカー教室です。
企業運営のため、スポーツ少年団とはちがう特徴があります。

民間サッカースクールの特徴は主に以下のようなものがあります。

  • 月謝はスポーツ少年団と比べると割高
  • 指導者は教えることが仕事のプロで、指導力が高い
  • 指導者の指導力向上が常に行われている
  • 保護者へ手伝いが求められることはない

月謝が高いのは気になりますが、それは指導員の能力向上等のためでもあるので、納得できます。

サッカー教室にかかる費用は?

今度は具体的な費用をご紹介します。
スポーツ少年団と民間サッカースクールを比較して紹介します。

加えて、サッカーを始めるときに必要な道具もまとめました。

月謝と入会費

会費は基本的に月謝と入会費です。
それでは、スポーツ少年団と民間サッカースクールそれぞれの会費をみてみましょう。

スポーツ少年団の場合

もちろん、地域やチームによって違いありますが、大体の相場は以下の通りです。

スポ少の費用

・入会費の相場は1,000~2,000円程度
・月謝の相場は3,000~4,000円程度

※その他の費用としては年会費が発生する場合があります。

民間サッカースクールの場合

民間サッカースクールの場合は教室ごとの違いが大きく、会費もピンキリです。
なので、一概には言えないのですが、平均的な料金を記載いたします。

民間サッカースクールの費用

・入会費の相場は5,000円〜10,000円程度
・月謝の相場は5,000~10,000円程度

※年会費他、保険費等の費用が発生することもあります。

サッカー道具の費用

サッカーを始めるときに必要なのは、トレーニングシャツ、トレーニングパンツ、シューズ、ソックスです。
サッカーボールは最初のうちは借りることもできますが、しっかりと練習したい場合は購入をオススメします。

各道具の平均価格は以下のとおりです。

  • トレーニングシャツ|2,000~3,000円
  • トレーニングパンツ|2,000~3,000円
  • シューズ|3,000~5,000円
  • ソックス|1,000~2,000円

合計すると10,000円はかかりそうですね。

ちなみにサッカーボールは小学生用で3,000~5,000円です。

おすすめは「リベルタサッカースクール」

サッカー教室について一般的な内容をここまで解説してきました。

ですが、具体的にどこの教室がいいのか気になる方もいるかと思います。
そこで、おすすめのサッカー教室として「リベルタサッカースクール」をご紹介します。

リベルタサッカースクールってどんなところ?

リベルタサッカースクールは全国に教室があるサッカースクールです。
教室数は1,200にも上り、入会人数は21,000人以上います。

サッカークラブチームとして有名な教室の1つによく挙げられます。
活動日数は週1回。

曜日や時間帯は教室ごとに異なります。
幼児クラスの設置されている教室もあり、未就学のお子様でも入会可能です。

リベルタサッカースクールにかかる費用

リベルタサッカースクールの料金は以下のとおりです。

入会費 8,300円(スポーツ保険代込)
年会費 8,080円(毎年の更新時に必要)
月謝 8,290円(教室によって変動あり)

※費用は、税込です。
※兄弟で通う場合は割引が適用され、2人目以降の入会登録費は1名800円
になります。

リベルタサッカースクールの強み

なぜリベルタサッカースクールがおすすめなのか?
リベルタならではの特徴を説明していきます。

親への負担が少ない

リベルタは従来のサッカー教室のように、練習や試合の手伝いは一切ありません。
多くの方が、練習、試合の際のお手伝いを保護者がやらなくてはならないと思われているでしょうが、リベルタではそういったことが負担になるということで、一切行っていません。

休日を返上して手伝いをするのはやはり大変なので、安心できる点です。

普段必要になるのは送迎ですが、教室数が多いリベルタでは家からできるだけ近い教室を見つけやすいです。
家から近ければ、子どもが自分で通うこともできます。

指導員のレベルが高い

指導員は指導資格を有している指導者が多く、指導力の高さがうかがえます。
全てのスタッフが正職員(プロ)であり、地域のボランティアでは無いため、安定したコーチングが期待できます。

全国2万人以上の生徒が集まる理由は、これまでのサッカー教室とは違う点が大きく関係しているのです。

公式ホームページでは、各教室の指導者の紹介をしていますので、どんな指導者なのか確認することもできます。

▶︎リベルタサッカースクールの公式HPはこちら

※音声ありなので、ボリュームに注意です。

サッカーだけではない豊富な活動内容

リベルタでは練習や試合に加えて合宿や体験活動も行っています。
合宿は春・夏・冬と年に3回

体験活動というのは、サッカー以外の活動を体験してみる、というものです。
活動内容の種類は以下のものがあります。

  • 自然体験
  • 職業体験
  • 見学体験
  • スポーツ活動体験
  • 交流体験
  • 国際交流体験

リベルタだけでも習い事が十分になってしまいそうですね。

コストパフォーマンスが高い

リベルタの内容の充実ぶりを考えれば、コストパフォーマンスが高いと言えます。
確かに、スポーツ少年団と比べると費用は割高です。

ですが、他の習い事と比べてもそこまで高いというわけではないし、クラブチームの中では平均的な料金設定です。

保護者のお手伝いなどの手間や拘束時間が無いため、総合的に見て、総合的な負担は少ないと言えます。

リベルタサッカースクールはどんな人におすすめ?

リベルタサッカースクールの特徴を考慮すると以下のようなご家庭には向いていると考えられます。

  • 休日に練習や試合を手伝うことが難しい
  • なるべく家から近い教室に通いたい
  • 確かな指導力を持った教室を選びたい
  • サッカー以外にも活動をさせたい

まずは体験教室に参加した上で、入会するか判断しましょう。

リベルタサッカースクールをおすすめできない人は?

リベルタサッカースクールが合わないの保護者もおられるでしょう。

  • 自分もお手伝いなどでチームに関わりたい
  • 月謝が予算と合わない
  • 地域のサッカー教室がもっと近くである

サッカーに限らず習い事は、子どもや保護者が無理なく続けられることがもっとも大切です。
しっかりと予算や、ご自身の生活スタイルに合わせて、長く続けられそうな教室を探してみてください。

【詳しい口コミを知りたい人はこちら】
リベルタサッカースクールの特徴と評判|メリット・デメリットをそれぞれ解説します

まとめ

サッカー教室について要点をまとめてみます。

  • サッカー教室はいつでも誰でも始めることができる。
  • 練習は週1、2回。
  • サッカーを学ぶことはメリットが大きい。
  • 親にも子どもにも負担が大きくなってしまう場合もあるので注意。
  • スポーツ少年団は手伝いがあるが安い。クラブチームは高めだが手伝いがない。
  • 費用はスポーツ少年団で4000円程度。
  • クラブチームで8000円程度。
  • 道具の初期費用は10000円程度。
  • おすすめは「リベルタサッカースクール」

サッカーはボールがあれば屋外で気軽に楽しむこともできます。
習い事をどれにしようか迷っているならば、サッカーを検討してみてはどうでしょうか?

リベルタサッカースクール
公式HP

まずは、無料体験教室に参加しみてください!!