滋賀 琵琶湖 の 体験学習 施設 BSCウォータースポーツセンター  
私たちBSCは、設立以来一貫して「非日常体験、挑戦、創造、安全の高品質プログラム」を提供することに情熱をかけるチームです。



 2018年度 インターンシッププログラム参加体験記
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2018年7月21日〜8月5日 参加 きみちゃんコーチ (京都大学:教育学部)
二泊三日、四泊五日、一週間のタームでそれぞれ子供が入れ替わり立ち代わりやって来る中で、さまざまな子供達との出会いがありました。なかでも心に残ったエピソードを紹介します。
 まずはあるホームシックになった女の子。その子は、このキャンプがはじめての親と離れて生活をする経験でした。しかも一週間…!1日目から、「先生、帰れることができるのなら私帰りたい…。」と泣いていました。 でも、それと同時に途中で帰るのは嫌だとも。彼女の中で、二つの思いが戦っていました。私も、一人暮らしを始めたときに同じような葛藤を経験したこともあり、彼女の気持ちがすごくよく分かりました。彼女の気持ちに寄り添って悲しみや寂しさをできるだけ吐き出してもらうように話を聞き、言葉にするのが難しいことは補って、彼女の思いを協力して言語化していくうちに彼女も少し安心してくれたようでした。そして三日目。彼女は急に泣き出すようなこともなくその日一日を過ごせました。そしてその日から最終日までずっと彼女は笑顔で楽しそうに友達と過ごしていました。ホームシックを乗り越え、新しく出会った友達との時間を大切にし始めた彼女はなんだか顔つきがたくましくなってとても嬉しかったです。この時に、変な言い方になるけど彼女にかけた言葉でなんだか自分が救われてるような感覚に襲われました。やっぱり人は誰でも寂しいときあるよね?という風に。人にかける言葉と自分にかける言葉って同じ状況にいてもかなり違ったりします。(私の場合) 相手の気持ちを言語化しながら受け入れようとする中で、自分の気持ちを受け入れることもあるんだなーと思いました。
また、このキャンプに参加して、やっぱり子供って自分ができないと思うことでも仲間がいればできることってたくさんあるんだなと思いました。大人のどんな言葉よりも、子供どうしのやろうぜっという誘いや楽しそうな姿が何よりもの恐怖を乗り越える力や挑戦する力になる。船から琵琶湖にダイブするときも、親から離れて生活することも、カヤックに乗って遠くに行くこともみんなが一緒だからできる。
 日本の小学校のいいところはこんな風に、仲間同士の絆の中で成長をするということを重視していることだと思います。運動会とか文化祭とか…私も知らず知らずのうちに、そうなっていたんだろうな。そう思うと小学校の先生、小学校のときのクラスメートに改めてありがとう!と伝えたい。
このキャンプに参加して、大変だったことも多かったけどそれ以上に楽しかったことも、学んだことも多かったです。行ってよかったです!ありがとうございました!
    
    
2018/8/5〜19 参加  さりコーチ ( 横浜国立大学:教育人間科学部)

「出会いに感謝の2週間」
私は、今回の2週間のインターンシップを通して、たくさんの素敵な出会いと学びを得ることができました。その過程で、今まで気づかなかった新たな自分に気づくことができました。今回のインターンシップで印象的なことが大きく3つあります。
1つ目は、前の準備・予測で結果が大きく変わってくるということです。特に、子供を動かす場においては、その前の行動がすごく大事になるという事をこの2週間で何度も感じさせられました。子供は、私たち大学生が思うよりももっと、純粋で未完成で素直でした。分からないことは1から100まで全部聞いてくると思えば、何が分からないのかすら分からなくて泣き始めてしまう子、次やろうとしたことを忘れて何度も同じことを繰りかえす子。そんな子供たちを含んだ100人越えの子供を一気に動かすことが求められました。その為、私たちインターン生間の情報の抜け漏れは最低限に抑えなければならなかったし、事前ミーティングで一日の流れをみっちり確認しました。回数を重ねるごとに、予想しうる子供たちの行動も増えてきて、事前に注意しておくべき点を把握できるようになってきて、準備がうまくいった日ほど、その日をスムーズに進めることができました。予想される混雑や混乱を防ぐことが、事前に私たちがどう動くかによって変わるのを身をもって感じることができました。
2つ目は、子供の変化に立ち会えたことです。私は、今回のキャンプの2泊3日コースで参加したある女の子に出会いました。その子は、到着してから早々のお昼ご飯を食べるときに、1人だけ動き出さずその場で静かに泣いていました。事情を尋ねたところ、お腹が空いていないという事。結局食べず、そのあとのおやつも1つも食べられませんでした。その日の夜は、泣き始めまったく寝付かず、あと2日この子はやっていけるのか、とても心配になりました。そんな泣いてばっかりだった女の子は、最後の夜の日に自分からたくさん話しかけてくれたり、追いかけてきたり、とびっきりの笑顔を見せてくれました。最終日もお別れの時には、もう立派なお姉さん姿で、迎えにきた妹を連れて、帰っていき、自然と涙が溢れました。ただ側にいてあげることしかできなかったけど、子供にとってきっとそれは大きなことで、その子が変われるきっかけを作る手助けになれたのだと思います。 3つ目は、インターン生との出会いです。研修の時に想像したいたものとまったく違った楽しさを感じることができたのも、今回のインターン生との出会いがあったからだと思います。最初の週は日本人インターン生よりも、中国・台湾のインターン生の方が多く、正直本当に驚きました。とてもグローバルな空間で3つの言語が飛び交う空間はものすごく楽しかったし、なによりいい人ばかりで本当に居心地がよかったです。インターンは終わってしまいましたが、ここで出会った仲間のことをこれからもずっと大事にしたいと思います。琵琶湖で過ごした2週間は、一生の宝物です。

    
2018/8/5〜19 参加 みやけんコーチ (北海道教育大学:教育学部)

私がこのインターンシップを知ったのは、大学の先輩からの紹介でした。将来は体育の教師を目指していた私はすぐに参加することを決めました。「2週間という長い時間を指導者の立場に立ち、さまざまな学年の子供たちと過ごすこと」「学校現場ではない場で子供たちと指導者と子供の関係になることで新たな価値観や教育観、経験を得ることに繋がる」と感じたからです。加えて、他国の方とも交流を深められるということで、これも自らの交流の幅を広げるチャンスになると考えました。
17日間を終えての感想は本当にあっという間に終わってしまったという印象です。日々、「子供たちに安全に楽しく過ごしてもらうにはどうすればいいか」「このキャンプで少しでも成長してもらうには」「もっとコーチ全員で協力して効率よく動くには」そんなことを考えながら過ごした時間は忙しくも楽しく、とても充実していて、あっという間でした。
様々な境遇や考えを持つ子供たちと出会い、衣食住を共にしていく中で、私が何かを教えることよりも、子供たちの言動や思考、価値観から私が学ばされる機会の方がたくさんありました。「この子にはこんな接し方が良いのではないか」「あの時ちゃんと注意できなかった」「今日は言いすぎてしまった。別の言い方があったのでは?」試行錯誤を繰り返す毎日は教育者を志す者として大変意義のある時間を私に与えてくれたと実感しています。
そして何よりもそういった時間を共に過ごし、互いに高め合える同年代の仲間に出会えたことがこのインターンシップで私が得ることのできた最大の財産です。彼らと出会ったおかげで、私は自分の知らなかった世界を知ることができました。

毎回新しくやってくる子供たちに校長先生が必ず伝える何事にも「挑戦」する姿勢でキャンプに臨むこと。私もこの「挑戦」という言葉を大切にして生きています。自分が興味を持ったことや知らないことにはまず挑戦してみる。挑戦してみなければ、それが自分にとってプラスのものなのか、必要のないものなのか、それすらもわからない。今回の「サマーキャンプインターンに参加する」という私の挑戦は多くの仲間・知識・経験を私に与えてくれました。これからもいろんなことに「挑戦」し続けていこうと思います。そしてこのような場を与えてくださったBSCの皆さんに心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
    
2018/8/5〜19 参加  とうまコーチ (九州大学:教育学部)

僕はインターンシップ自体に参加することが初めてだったのですが、初めて参加したインターンシップがこのサマーキャンプで本当に良かったと思っています。なぜなら、いろいろな人とのかかわりができたからです。
1つ目は、やはり子どもたちとのかかわりです。大学に入学する前だけでなく、入学したあともほとんど関わることのなかった小学生やサブリーダーの中学生や高校生と日々生活していくことはは初めての経験だったので、新鮮でもあり大変でもありました。さらには、日本人の子供だけでなく中国人の子供と関わることができたのは貴重な経験だと思いますし、かかわっていく中で中国のことについて知らないことを学ぶことができたのも嬉しかったです。
2つ目は、インターンシップ生とのかかわりです。僕は、このインターシップが始まる前まではインタ―シップ生同士でここまで仲が深まるとは思っていませんでした。ですが、いざインターンシップが始まってみると、一人の力ではできないことがたくさんあり、そういったことを協力しながら臨機応変に対応したり、日曜日には近くまで出かけてみたり、花火をしてみたりしているうちに結束力が生まれて驚くほど仲が深まったんじゃないのかなと思いました。
3つ目は、台湾・中国のインターンシップ生とのかかわりです。彼らは日本人インターンシップ生よりも長い期間で日本語を勉強するためにこのインターンシップに参加しているのですが、彼らと深い仲になることができたんじゃないかなと思っています。インターンシップ中、彼らに助けてもらったことは何度もありました。特に、中国語をまったくといっていいほど知らない私たちにとって中国人の子供と接するのは大変な部分もあり、そのときはかなり助けてもらったのを覚えています。
このインターンシップを通して、もちろん初めは分からないことに対する不安できちんとやり遂げることができるのか心配だったけれども、いろいろな人と接していくなかで、だんだんとできるようになったことが増えてっていたことが実感できて、きつくもあり、楽しくもある2週間を過ごすことができました。この他では味わえないような体験を自分の人生に生かしていくことができたらいいなと思います。この経験は二度と忘れられないものになると思います。このような素晴らしい経験をすることができて、本当に感謝しています。2週間ありがとうございました!

   
2018/8/2〜17 参加  ゆっこコーチ (獨協大学:国際教養学部)

2週間お世話になりました。想像していた以上にハードでしたがBSCでしか経験できないであろう充実した日々を過ごさせていただきました。
感想としては率直にとても楽しかったです。子どもたちと関わることはもちろん、100人を超える人数でのキャンプをいかにスムーズに運営していくか、カヤックの漕ぎ方等の技術をどうわかりやすく子どもたちに伝えるかなど、試行錯誤の日々は大変ながらもとても楽しいものでした。スケジュールの大枠は決まっていましたが、細部の進め方やレクリエーション時間の使い方などは自分たちで決めることができ、無茶な提案も積極的に取り入れてくださったので、私たちにとっては企画だけでなく実践できるいい経験であったし、毎年参加する子どもたちにとっても各年のコーチの色があって面白いのではないかと感じました。しかし、振り返ってみると子どもたちの楽しさよりもコーチとしての運営のしやすさを優先させてしまった部分もあったように思います。大人数で行動するので待ち時間が生まれてしまうことは避けられないにしても、もう少し退屈させない工夫ができたらより良いものにできたのかなと反省しています。
志望動機の一つとして人とのかかわりが好きであるからということを挙げ、研修の際に話したこともあり、「子ども同士、コーチ同士、コーチと子どもの3つのコミュニケーションを大切にしよう」という意識で2週間過ごしました。3つの関係の中で、コーチと子どもの関係には一番苦労しました。学年によって語彙や1度に説明する量を工夫したり、状況に応じて厳しさ楽しさのメリハリをつけたりと気を配るべき点が多く簡単ではありませんでした。丁寧に説明したつもりでも伝わっていないことも多く、子どもを相手にすることは忍耐力が必要だと改めて感じました。コーチとして子どもに何か教えるよりも子どもたちから学んだことのほう多かったように思います。
もう一点、自分の能力を試したいという動機でこのインターンに応募をしました。自分の性格上、周りを見て主体的に動くことより、周囲に仕事を振ったり頼ったりすることに苦労しました。考えていても口にしなければ伝わらないので、その弱点をはっきりと指摘してくれる同世代に出会えたことはかけがえのない財産です。コーチ同士仲良く手を取り合ってというだけでなく指摘やアドバイスも含め、刺激し合い高め合える非常に良い関係を築くことができました。
BSCでのインターンシップを通じて、忘れられない2週間を過ごし将来職業選択をする際の視野が広がりました。そして何より、多くの素敵な仲間に出会うことができました。かけがえのない経験をさせていただき本当にありがとうございました。これからもBSCのますますの発展をお祈りしています。

    
2018/8/9〜24 参加  あっちコーチ(法政大学:経営学部)

BSCのインターンは、今まで挑戦したことがないものが沢山詰まった蜜の濃い二週間でした。そしてこのインターンの三つの参加目的をすべて達成することができました。私の参加目的は以下のものです。

目的1 子供と接する人の働き方(やりがい・大変さ)を知りたかった。
一番大変と感じたことが、叱り方です。子供によっては厳しく叱りつけないと言うことは聞かないし、人によっては厳しく叱り過ぎると距離を過度に置かれてしまいます。また、叱るときには“何でそれがいけないのか“をしっかり伝えないと子供は同じことを繰り返します。まあ理由を言ったとしても、一度じゃ子供は同じあやまちを繰り返しますが(笑)子供だからと言って「そういう決まりなの!」等ごまかすと納得した表情はしません。また、コーチと友達の線引きが難しかったです。一緒に冗談言って遊んだら子供も心を開いてくれるし楽しく過ごすことができますが、距離が近くなりすぎると、叱っても聞いてくれなかったり、一定の子と仲良くなってしまうと、周りの子が嫌な気持ちになったり距離を置かれたりします。やりがいとしては、最初あまり話してくれなかった子がだんだん自分から話をしてくれるようになったり、別れ際に「コーチ来年も来て!」「コーチとお別れしたくない」と言われた時はとても嬉しかったです。子供と四六時中一緒に過ごしているのは、頭を使うので疲れますが、子供の性格は十人十色で接し方は違うし、毎日が新鮮で、子供と接する仕事はとてもやりがいのある仕事だということを実感しました。

目的2 夏休みに打ち込むものがほしかった
目的3 全く違った背景をもつ大学生と関わりがほしかった
先に終了したインターンコーチが帰るときや自分が帰る時に、他のコーチと一旦さよならする寂しさや終えた達成感、BSCを去る寂しさとで何度も涙が出ました(笑)それくらい充実していました。
規則正しい生活サイクルですが、子供の態度は変化するしプログラムはコーチが進めていくから試行錯誤の繰り返しで、毎日が新鮮です。時間経つのが本当に早いです!最初の三日間は慣れないことだらけで、上手に立ち回ることができない自分に嫌気がさすことが多かったです。だけど次第にインターンコーチ同士で仲良くなり、お互いアドバイスしあったり励ましあったり、少し談笑したりする時間が自分のエネルギー源になっていました。二週間終えたときの「コーチみんなで成し遂げた」感がとても気持ち良かったです。“これからも連絡をとり続けたい”と思えるような仲間ができました。また、他のインターンコーチの動きを見ていて、みんなそれぞれ自分にはないものを持っており、自分の強み・弱みを再確認する機会にもなりました。

BSCの理念「冒険ある人生を」には強く共感しますし、インターンコーチではこれを経験できると思います。自分も初めてのことに挑戦していて、周りの子供も、他のインターンコーチも新しいことに挑戦していて、だからこそ自分も頑張れるし達成感も二倍三倍感じられます。少しでも気になっている人にはぜひ挑戦してほしいです。終えたときには絶対「参加してよかった」と感じると思います。
最後に、二週間お世話になりました校長先生、たつやコーチをはじめ、BSCの関係者の方々に自分たちで考える機会を残しつつも陰で沢山支えてくださったことに本当に感謝しています。
二週間、貴重な経験をさせていただき本当に有難うございました!

   
2018/8/2〜8/17 参加 みっくんコーチ (神奈川大学:経済学部)

 今回のインターンシップで私は三つのことを学ぶことができました。一つ目は周囲の人間とのコミュニケーションをとることの大切さ、二つ目は子供の要望に対する対応の難しさ、三つめは事前に計画を立てておくことの大切さ。以上のこの三点を今回のインターンシップで学ぶことが私はできました。
インターンに参加した初めの数日間、私は他のインターン生とのコミュニケーションがうまく取れていませんでした。その結果、活動中に自分の考えや困っていることを話すことができないことが何度かありました。けれど夜会議の後などの空いた時間でいろいろなことを話すことで少しずつ相手のことがわかるようになり相談や提案などがしやすくなりました。そのおかげで会議中や活動中に自分の意見をはっきり自信をもって言うことができるようになりました。ほかの人たちとコミュニケーションをとれるようになったことで自分の意見を言えるようになるだけでなく活動をしている時間以外の活動していない時間も楽しむことができるようになりました。そのおかげでオンとオフの切り替えがしっかりできたと思います。このことは自分の将来にも大きく関係してくることだと私は思いました。周囲の人間とコミュニケーションをうまくとることは、仕事を円滑に進めるだけでなく仕事への切り替えの早さにも直接関係してくるのだと思いました。
活動中子供が怪我をしたと言ってくるケースが多かったように思いました。しかしそのけがの多くは私からしてみるとけがともいえないものが大半を占めていました。けれど子供たちは自分がけがをしたと思い痛がっているので「それはけがではないからそのままにしておけ。」と言うことはできませんでした。子供がけがをしたと言って私のところに来ると私は毎回少し迷いながらもクラブハウスに連れて行きました。子供を連れて行くとBSCの職員の皆さんはそのたびに丁寧に子供の世話をしていました。その姿を見てどんな要望にも真摯に対応することが大切なのだと気づかされました。私は将来人を相手に商売をする職に就きたいと思っているので相手のどんなに理不尽で訳の分からない要望にも真摯に対応することは今後の私にとってもとても重要なことだと私は思いました。
事前に計画を立てておくことの大切さについては、インターンが始まった当初は前日の夜会議で手渡された予定表をそのまま実行していました。しかし書かれたことをそのままやっているだけでは行動に無駄が多く上手に進まないことが多かったのですが、前日の夜会議の後にコーチみんなで役割分担をし、その日うまくいかなかったことを話し合い次の日に生かせるように改善策を出し合いました。そのおかげで次の日かなりスムーズに活動を行うことができようになり、子供の自由時間を多く確保できた上に予定よりも三十分近く早くその日のプログラムを終わらせることができました。そのように日々少しずつでも自分たちの行動を改善していくことでキャンプの質を日にちが進むにつれて徐々に高められたと思います。
今回のインターンで私は数多くのことを学ばせていただきました。インターンに参加する前までは自分は将来、大人に対して商売をすることだけを考えていましたが商売をするのではなく他人と触れ合える仕事に就くのもいいと思うようになりました。
貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

    
    
2018年7月3日〜8月31日 参加 かようコーチ (長栄大学:日本語学科)

長栄大学4年生の許家榕です。今年の夏、7月3日から8月31日まで、日本へインターンシップに行きました。7人の仲間と一緒に滋賀県のBSCに行ってインターンシップの生活を始めました。
今回は第3回日本に行きました。先回、日本へ留学に行きましたが、日本語能力はあまり足りないので、日本語能力を増えるために、さまざまな人とコミュニケーションをできる仕事をしたいと思いました。その上に、同じ年齢の人だけではなく、各年齢層の日本人と接したいから、BSCに行きたかったです。
 初めてBSCに来たとき、何も心配しなくて、いつもほっとする気持ちが持っています。不思議ですよね。これはたぶん、その前留学することがあったから、いろいろな経験が持ってるだし、日本人の話とかスピードとかも慣れましたから、全然心配しません。ただし、関西弁を聞いたことがないので、最初校長先生と能登さんから聞いたことがあまりわからない、二、三回以上言ったあとわかりますが、ちょっと遅いかもしれません。でもわかったあと、関西弁本当にかわいくておもしろい言葉です。みんなは話の後ろ「やで」、「やね」つけて、かわいくなって、「あかん」とか「へん」とかもおもしろそう感じがありました。
 私は二人従妹がいます。従妹の世話をすることが好きだと思いますから、今回サマーキャンプで子供たちと一緒に活動をすることが大丈夫だとおもいますが、想像以上難しかったです。
 子供たちに船の使い方を教えることが一番難しいと思いますが、子供たちは困難に向いて一生懸命頑張る姿を見たら、何も難しくなくて、何もできると思います。子供たちと一緒に水遊びとき一番楽しいと思います。子供たちは好きなコーチと一緒に遊びたいから、そのとき「○○来て」とか「あぁ、逃げへんよー」とかコーチと子供楽しんでいる画面が見えます。カフェテリアは私と子供が大好きな活動です。あれは勉強や知識や踊りなどいろいろな内容選べる活動です。(台湾語、中国語、韓国語、ジェスチャーゲーム、ゴー バック ジャンプ、たけのこたけのこニョッキッキ、お絵かき大会、クイズゲーム、大繩、カップス、身体パフォーマンス...)子供たちは遊びながら勉強もできるし、とても楽しい活動でした。
 インターンシップの間に、たくさんの困難があっても、台湾、中国、日本の仲間がいるから、何も怖くなくて、一生懸命したり、勉強したり、遊んだり、子供もほかの仲間も楽しい思い出を送りたかったです。
BSCからもらった宝物は経験と子供の笑顔と仲間。仲間のみんなを互いに支えて、一緒に楽しんだり、叱られたり、食べたり、笑ったり、仲良くになったり、本当に最高のことです!
 BSCに行って元気満々な校長先生、やさしいけいこさんとさちこさん、かわいいきみよさん、いつも笑顔を持ている園田さん、厳しいみたいですが心根良い能登さんにあって本当に良かったと思います。二ヶ月どうもありがとうございます。おおきに!

   
2018年7月3日〜8月31日 参加 はんはんコーチ (長栄大学:日本語学科)

校長先生こんにちは、はんはんです。
感想もうできました、ありがとうございます。
『BSCに来たあと一番嫌なことはBYE-BYEを言うことと思います。子供たちにも、日本人のインターン生にも、BSCで出会った人々にも、友達になって、毎日一緒に仕事とか遊びとかして、そんな日々全然終わりたくなくて泣くくらい幸せでした。ですが、学ばなければならないことの一つは大きく手を振って、笑いながらさよならを言うことと思います。
これからの人生はどんな嬉しいことがあっても、どんな優しい出会いがあっても、BSCでの時間は紛れもなく私の宝物です。BSCでいっぱい優しさを受け入れたから、今より優しく暖かい人にならなければならないね、そして日本語の勉強も人間模様も頑張ります。BSCでの時間は絶対に無駄なことではありません。
実は大学では人間関係そんなに得意ではなく、BSCでのイメージと正反対な内気な人で、人の前で話すことすら大きいチャレンジですから、このインターンシップは自分にとっては挑戦しか言えません。BSCで優しい人々と出会えて、ちゃんと話しを理解してくれること本当に、本当に多くの勇気をもらいました。
最初の日、電車内のアナウンスすら聞き取れませんでした。スピードが速すぎたからすごく心配した、自分は本当に大丈夫かなあと思いましたが、今はだんだん日本人の話しが理解できました。それは自分の語学力が上達した証だと思いました。
二ヶ月もうすぐ終わる今、反省しなければならない点はいくつあります。
一つ目、いつも子供の話しをちゃんと理解できなかったこと。子供が怪我するときも、喧嘩するときも、子供の意味がわからないからいつも状況理解できなかった、日本人を呼ばなければならないことも時々あります。
二つ目、一緒に働いても他の人の仕事を分担できなかったこと。日本人コーチもはやとも、一緒に働く時間が長けれどいつも何もできなかったし、日本人の指示はたまにもわからない状態のままだから、めっちゃくっちゃになったこともあります。
初めての日本はBSCを選んで良かった。校長先生の言う通り、人生は甘くない。ですが、素敵なことや出会いいっぱいあるから寂しくないと思います。それからも強くなろう、一生懸命生きよう、立派な大人になろう。
素敵な出会いは、例えば、BSC。』

   
2018/8/12〜8/27 参加  おかゆコーチ(昭和女子大学:人間文化学部)

子供達と自分の可能性に気付けた2週間

就職活動が終わり、学生生活最後の夏休みをどう過ごそうか考えていた5月。気付けば日常的に関わる人は大学生の仲の良い友人ばかりでした。来年社会人になるのを控えている私にとって様々な年代の人と関わりを持ち、自分の可能性を広げる夏休みにしたいと考えBSCのインターンシップに応募をしました。また、私の内定先が人材育成のコンサルティング会社ということもあり、子供たちの出来なかった事が出来る瞬間や成長を一緒に見届けることで自分自身にも気付きがあるのではと期待をしていました。
インターン中は自分の想像を超える出来事が多くありました。例えば、子供との関わり合い方です。最初はコーチと児童という関係を意識するあまり、いつの間にか子供と距離ができてしまったのです。しかし子供と接しているうちに、次第にコーチも児童も対等な立場であり、愛し愛されるような関係を築くことが一番大切だと気付き始めました。まずは子供たちの気持ちを理解できる自分になろうと意識しながら接していくよう心掛けました。そうする中で少しずつ子供たちとの距離が近づき、打ち解けあえるようになっていったのです。そして今度は「子供たちの可能性を最大限に伸ばしたい、この子達ならもっと挑戦できるのではないか」そのような気持ちになりました。悔いを残して帰らせたくない…だからこそ、私が接する児童に対して「この時間は最初で最後。今、挑戦しなくていつやるの?一緒に頑張ってみようよ!」と励まし続けました。この私からの励ましは子供に通じ、非常に嬉しかったです。そして今度は子供たち同士が声掛けをし始めるようになり、「がんばろう!やってみよう!・・君しっかり漕いで!」等々、どんどん励ましの声が大きくなっていきました。何より、出来ないと決めつけていた子が挑戦し、出来た瞬間の子供の輝く目を見た時、思わず私の方が涙ぐんでいました。初めての事に挑戦する勇気と覚悟、そして仲間の応援によりやり遂げられた達成感は今後の子供たちにとって、きっと大きな自信となることでしょう。

子供たちの頑張る姿を見て、私自身も勇気と希望がわいてきました。もっと自分も果敢に挑戦をしていきたい!と思ったのと同時に子供の可能性を最大限に引き出す楽しさを学ぶことが出来ました。今回出会った子供たちの将来が本当に楽しみです。中学生・高校生になったら会えることを楽しみにしています。今回素敵な出会いを作ってくださったBSCの皆さん、すべての方に感謝を致します。ありがとうございました。

    

2018/8/12〜8/27 参加  しほコーチ (大和大学:教育学部)

私にとっての2週間は忘れることのない、周りに自慢したいくらいのインターンでした。インターンが始まる時は、2週間本当に自分はできるのか?という不安でいっぱいでした。ですが、2週間やって見てあっという間だったなぁという感じです。今住んでるところでは経験できないことばかりで、本当に楽しかったです。そして、この2週間で勉強になったことを3つあげたいと思います。
1つ目は、仲間の大切さです。
インターン期間中に全体のリーダーを何回かやらせてもらった時に、子どもの動きやインターン生の動きを把握しないと的確に指示を出せないので、インターン生みんなで情報共有は徹底しました。そして、自由時間が1時間出た時に、インターン生全員で話し合って、急にレクをやるという場面が出て来ました。これは自分一人ではできないことで、周りに支えられているなと思っています。
本当に仲間には感謝しています。
2つ目は、子供の動きを把握することです。
これも、全体のリーダーをやっていて気づいたことですが、川へ行く時はコーチを連れて行く、ライフジャケット着ていないと琵琶湖に入れない、桟橋には近づかないなど、注意をしても全く聞く耳を持たない子がたくさんいたので、子供の動きはコーチが把握しておかないとダメだなと感じました。
3つ目は、報告・連絡・相談(ほうれん草)を徹底すること。
これは、2泊3日の送迎の時に、琵琶湖の方を通って送迎するというルールがあったにも関わらず、その日にたまたま他の団体200人がくるということでカヤックが琵琶湖の方にびっしり置いているのを見て、子供達を引き連れて歩くのは危ないなという判断をして道路の方から送迎してしまい、怒られました。
きちんと、自分たちだけで判断はせずに連絡することを学びました。
2週間という短い期間でしたが、出会った仲間を大切に何かの縁だと思うのでこれからも連絡したいなと思います。そして、BSCは日常生活で経験したことのないようなことばかりでとても新鮮でした。この経験を生かしてこれからの人生に生かしたいと思います。こんなに楽しいとは思っていなかったのでまた時間があれば来年も行きたいと思います。

   
2018/8/12〜8/27 参加  あやかコーチ (東洋大学:社会学部)

今回のインターンシップは、とにかく様々な感情になったインターンシップでした。インターンシップ終了からしばらく経った今でも琵琶湖やBSCウォータースポーツセンターの風景と共に、そのときの感情が蘇ってきます。
毎日沢山の子供と関わる中で、彼らの笑顔や優しさに元気をもらったり、勇気のある子を見て自分も頑張ろうと思えたこと。美しい琵琶湖で子供たちと笑いながら泳いだこと。しかしまた別の時には物事がうまく進まずイライラしてしまったり、毎日の仕事や問題に追われ心の整理ができなかったこと。送迎のとき1人電車の中で考えたこと。インターン終了後、蓬莱から京都に帰る電車内で感じたこと・・・。
ポジティブな感情もあれば、ネガティブな感情ももちろんありました。
ですがその中でも特に深く心に刻まれているのは、同じインターン生と乗り越えた日々の記憶です。
私はこのインターンシップに参加するにあたり、子供の内面にしっかり目を向けて接しようと決めていました。ですがコーチの人数が少なくなるにつれ業務に追われ、子供に「指示だけ」になってしまうことや時には運営側のイライラを子供たちにもぶつけてしまいそうになることも増えてきてしまいました。そんな中最後担当した2泊3日コースの運営に際し、自分は何の為に働いてるのか?自分達はただの歯車なのではないか?そう思ってしまい、モチベーションを保つのが難しくなってしまいました。しかしインターンシップ開始からの時間をずっと一緒に過ごしてきた仲間の存在に助けられ、何とか最後まで駆け抜けることができました。きっと仲間のことは何年経っても忘れないと思います。
インターンシップ前は、こ の13日間が終わったらどんな気持ちになるのだろう?と思っていましたが、実際のところ「やり切った」とすがすがしさを感じることはできませんでした。
インターンシップ終了後も上手くいかなかった悔しさやもやもやした気持ちが強く、このインターンシップに対しどう区切りをつけたら良いか分からずにいました。
ですが、どんな出来事も、どんな経験も、今後の自分にとってプラスになるよう
ポジティブに考えることがきっと大切なのだと、私は考えています。
なので私は今回の経験を無駄にしないためにも、BSCで感じたことを大学での学びや今後の自分にも生かしていこうと思います。
教育についてやリーダーシップについてなど、学びたいことは沢山あります。
大学でもっともっと勉強し、様々な経験をし、数年後また新たな視点から、今回のインターンシップを見返せたら嬉しいです。
BSCでのインターンを通し、様々な気付きや学び、そして何より勇気と自信を得られたと感じています。
これからも子供たちに負けずどんどん挑戦して、自分の道を開拓していきたいです。
本当にありがとうございました!

    
2018/7/29〜8/12 参加  こういちコーチ (関西学院大学:社会学部)

私は「新たな経験をしたい」と思い、BSCのサマーインターンに参加させていただきました。2週間のインターンシップではこれまで私が経験したことのない様々な体験ができました。子供とこんなにも密に関わる機会がなかったので2週間の間子供と触れ合うということ自体がとても新鮮な体験でした。
 インターンシップの2週間私は常に様々な不安を感じていました。サマーキャンプに来ている子供たちの命を預かっているため子供たちの安全性を守るのは当たり前のことですが、その上で子供たちに楽しい思い出作り・新たな挑戦をさせる責任があるからです。そのため心のどこかで子供たちの顔色を伺いながら行動してしまった場面があり少し後悔もあります。しかし私自身は2週間本当に充実していたと思います。“子供とのコミュニケーション”においては本当に難しさを感じました。“子供とのコミュニケーション”と簡単に述べていますが、子供には様々な性格やタイプ、年齢の違いがあり“子供とのコミュニケーション”は決して容易にひとくくりにしてはいけないものであると思わされました。一人一人と真剣に向き合い寄り添うことの大切さを学びました。
 また海外から来たインターン生や留学生との出会いは私にとって大きな経験となりました。海外へ行ったことがない私にとっては海外の大学生とのコミュニケーションはほとんど初めての経験でした。私の大学で学んだ程度の拙い中国語を理解し、間違っている言葉や新たな言葉を教えてくれ、一緒にカフェテリアで子供たちに中国語を教えたり、ジェスチャーゲームをするほど仲良くしてくれたことは本当に嬉しかったです。
 そして同じインターン生との出会いを私は一生忘れないと思います。正直インターンシップの2週間、帰りたいと思ったことは全くありませんでしたが、きついと感じたことやタイムキーパーなどで頭がパンクしている場面がありました。そんな時に支えてくれたのがインターン生でした。ミーティングの時には積極的に意見を言ってくれ、実際のプログラム中の様々な場面でも常に色々なことを考えて動いている同じインターン生が身近にいることによって自分に足りないことに気付かされ、刺激を受けました。さらに他のコーチの方々とも将来の目標などについて話す機会がありました。私より年下でもしっかりとした意志をもって留学されているコーチの話には驚かされ、将来の目標設定をしっかり持たれているコーチの話には見習う点がたくさんありました。
 このように新たな体験やたくさんの学びができたと同時に自分自身を見つめ直すきっかけとなった2週間でした。この2週間様々な人に助けられ、支えられました。一生繋がっていたいと思える仲間にも出会いました。「新たな経験をしたい」と思い参加させていただいたインターンシップでしたが本当に挑戦して良かったと思いました。BSCでしかできない貴重な体験をさせていただいたスタッフの方々にも感謝しきれません。2週間ありがとうございました。

   
2018/7/20〜8/31  参加  ななみコーチ ( 大連科技學院:日語科)

あっという間に、私たちはBSCに来てもう1か月以上になりました。もうすぐ帰国します。
BSCでたくさんのことを体験しました。キャンプファイヤーをしたり、カヤックに乗ったりしました。本当に面白かったです。「Gig」という艇から飛び込むプログラムがあります。最初は私が本当に飛び込みたくないでした。でも飛び込んだ後はうれしかったです。私はこれから勇気を出して困難に直面します。
私はずっと町の中に住んでいて、自然とあまり付き合いません。動物たちも好きではないです。でもこの1か月、毎日びわ湖の側で暮らして、近くに自由に飛ぶ鷹と可愛いカエルと魚を見ました。びわ湖は毎日見ても飽きないと思います。今自然と動物を守る大切さをさらに深く認識しました。私たちは美しい自然と動物を守るべきです。
BSCに来たばかりの時、私は分からないことたくさんありました。そして自分の日本語能力には自信が持っていなかったです。不安でした。でもBSCの皆さんと台湾の大学生たちは親切です。皆さんはたくさんの助けをくれました。校長先生はいつも元気です。校長先生の活躍している姿を見たら、私も元気が出ました。けいこさんは優しいです。私たちの体の具合を心配していました。ありがとございました。のとさんときみよさんは毎日ご飯を作ってくれました。ありがとうございました。そのださんはすごいだと思います。そのださんがいれば安心になりました。さちこさんは考えが細かいです。私たちに多くの助けを与えました。たつやさんは毎日会議を行いまして、お疲れさまでした。「百聞は一見にしかず」という言葉があります。いつもテレビと教科書を通して日本のことを了解していました。今回は日本で1か月以上生活しました。直接的に日本の文化を感じました。見聞を広めました。そして世界各地から来た人と出会いました。充実した夏休みを過ごしました。本当に楽しかったです。いい思い出を作りました。BSCのことを決して忘れません。
 この夏に私たちはたくさんの子供を送りました。ついに私たちそろそろBSCから離れます。いろいろお世話になりまして、本当にありがとうございます。またいつか会えることを祈っています。

    
2018年7月3日〜8月31日 参加 はるこコーチ (長栄大学:日本語学科)

今回BSCウォータースポーツセンターでインターンシップに参加させていただいて私にとって本当に貴重な経験となりました。
まだBSCに来ないとき、日本語の会話と聞き取りが上手ではないですので、日本人とコミュニケーションはちゃんとできるのか、ずっと心配しくて、悩んでいました。でも最後は気づきました。じつは言語能力が上手いかどうか一番重要ではなくて、もっとも大切なのは自分の勇気を出すことです。  もし、自分の勇気を出せないと、いろんなのことができないと思います。それで、日本語と英語も使って、いっぱい友達ができて、すごく嬉しいでした。
BSCで毎日充実した楽しい生活を過ごしました。そして、いろいろなウォータースポーツを挑戦しました。前前は全然やったことが無いので、ちょっと緊張したけど、だんだんうまくになりました。それにしらいコーチに褒められて、非常にうれしいでした。
もっともっと人の前に報告するのは苦手でした。今回BSCでコーチになったので、いろんなマリンスポーツをやって、子供の前にだんだん自信を持ってきました。それに、カヤックの操作を説明するとき、最初が、緊張するけど、2か月間を経過して、今もう慣れています。緊張していません。本当に良かったです。たくさんいい経験を学んで、船とマリンスポーツの知識ももらいました。
それに世界いろんな人と交流することができて、違う言葉と話しています。それは私にとって非常にめずらしいだと思います。
一生忘られない素敵な体験をさせていただき、本当に感謝しています。ありがとうございます。

   
2018年7月3日〜8月31日 参加 グミコーチ (長栄大学:日本語学科)

今回は初めて日本に来ました。初めてびわ湖に来てよかったです。びわ湖の美しさは朝から夜まで全然違います。景色がすごくきれいです。
いろいろなウォータースポーツをして、とても楽しかったです。
最初がカヤックでぎりぎりなんですが、いまはカッタ−とか、ボートとかサップまでもうまくなりました。そしてキャンプの時コーチとして、カッターとサップの使い方を教えてあげました。最初がとても緊張するし、日本語がおかしいか、子供が聞き取れるか、という質問がたくさんありました。でも時間が流れると、説明することがだんだんに慣れました。関西弁ともだんだん慣れました。うれしいです。
BSCで一番楽しいことは、やはり子供と一緒に遊んだり、一緒にいたり、たくさんウォータースポーツを体験して、すごく楽しかったです。子供と一緒に食事するときよく面白いことばかりでしゃべりました。けっこう笑いました! でも楽しいことだけでなく、子供はケンカしたり、ケガしたり、しかも、熱すぎて熱中症いる子がいっぱいありました 体調が悪くなった時、となりで見ると「どうしよう」の気持ち心配してくれました。いろいろな状況があって、いい勉強にしました。
カフェテリアというイベントが一番面白いと思います。コーチたちがそれぞれ違うことを教えてあげます。いい時間に過ごしました。レクリエション、ジェスチャーゲーム、大縄跳び、クイズ大会、カップス、お絵き大会、中国語、台湾語、韓国語、イタリア語などのカフェテリアがあります。いっぱい面白いことをしました。それに、子供が他の国の言葉を勉強できる授業もありました。特別なイベントです。
BSCはウォータースポーツセンターだから、いっぱいウォータースポーツの施設があります。ほとんどのプログラムが体験しました。すごく楽しくて、面白いです。特にワイルドスイムが大好きです! とても楽しかったです!あとは魚釣りが二番目好きなプログラムです。初めてやって、そして本当に魚を釣りました。その時めちゃくちゃ楽しかった。いろいろ珍しい経験と思い出を持って、BSCに来てよかったです。多くの人と出合って、仲良くして、このすべては私の宝物です。絶対に忘れないです。いいことも、悪いことも全部大切するから、みんなありがとうございます。

   
2018/7/20〜8/31  参加  はるかコーチ ( 大連科技學院:日語科)

 時間の経つのは矢の如し。1ヶ月ぐらいインターン生活もうすぐ終わります。この間、とても充実していて、様々な経験をもらいました。
実は今回は二回目日本に来ました。1回目は旅行して、日本の素晴らしい景色を覚えています。でも、今回は全然違って、日本人と話せるとか、日本の文化を体験できるとか、本場仕込みの日本語も勉強できます。日本語学科の学生として、日本人と交流するのが一番大切だと思います。BSCに来た前、自分の日本語レベルが自信をもってけど、BSCに来た初日にショックを受けました。みんな応用する言葉は学校で勉強したこととが違います。子供たちの気持ちがわかりませんでした。いつも自分では役に立たないと思いました。そして、日本の環境はまだ慣れなくて、毎日の仕事も疲れったので、気持ちがよくないです。しかし、子供たちはいつも笑顔付きで活動して、社員も私の体の状況をよく心配して、それとも日本と台湾のコーチたちの努力に染められて、だんだん新しい環境を慣れてきました。
BSCでカヤックやボートなどができました。そして、私のチームワーク能力が強くなっています。いかだした時、6人一緒に協力してこそ、いかだは順調に進めます。1人すら怠ったら、方向は掌握にくいです。グループを分けって子供と活動した時、他のコーチと協力してこそ、活動がスムーズに進むのが確保できます。ことしの夏は台風を2回来ました。台風が終わった後、テントは新たに支える必要があります。1人でテントを支えるのは本当に難しいです。でもみんな一緒にしたら、テントは支えやすいです。チームワークができるのが大切なことです。
一方、BSCにもっとも大切なことはチャレンジです。毎回校長先生は開校式で「勇気を出す・チャレンジして」という話を言います。私は幼い時、水につかってしまったことがあるので、今まで水が怖いです。BSCの子供はとても熱心で、私の手を握って、一緒に水遊びしました。私はみずうみに飛び込んだすらことがチャレンジしました。本当にチャレンジですね。その同時に、私は多い人の前で発表することが下手です。でも、カフェテリアを通じて、子供たちに中国語や中国の文化などを教えて、自分の勇気を強くなりました。子供たちは、私に質問しながら、積極的に勉強しました。みんなも笑顔は私の恐れを消しました。BSCは本当にありがとうございます!私に自分をチャレンジするチャンスをくれました。
離れる日が近づいてきて、心の中で寂しい気持ちを出します。家に帰ったら、きっと琵琶湖の素晴らしくて飽きない景色を懐かしむと思います。この1ケ月、校長先生、けいこさん、たつやさん、さちこさん、のとさん、そのださん、きみよさん、本当にありがとうございます!チャンスがあれば、きっともう一回BSCに来ます!

   
   
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