滋賀 琵琶湖 の 体験学習 施設 BSCウォータースポーツセンター  
私たちBSCは、設立以来一貫して「非日常体験、挑戦、創造、安全の高品質プログラム」を提供することに情熱をかけるチームです。



 2017年度 インターンシッププログラム参加体験記
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2017/8/3〜18 参加 せいやコーチ (神奈川大学:外国語学部)

「琵琶湖に出会う、琵琶で出会う」、BSCに飾られていたこのフレーズを私は今後忘れることがないでしょう。琵琶湖を知り、そして琵琶湖で出会った様々な経験は、全てが新しくそして重厚でした。正直こうして文字に起こしたくないと思う程です。しかしそんな中あえて自分自身の心の内を活字で表現するとしたらそれは浅はかながら「感謝」の一言でしかないと思います。
外国語を用い、海外から来たインターン生とコミュニケーションを取りながら、コーチというポジションで、年の大きく離れた子供達に様々なことを教えるという経験は私にとって非常に大きいものでした。子供達と仲良くすることや、子供達に何かを教えるということの難しさを私は初めて経験しました。こんなにも難しいことなのかと日々思っていました。ですがそれ以上にこんなにも楽しいことなのかと日々感じていました。大学生が二週間も小学生と接する機会なんて教師や保育士を目指していない限り滅多にない機会だと思います。そんな自分に子供と接することの難しさや、何より楽しさを知る機会をくださったBSCさんに私は感謝しかありません。ここで得た経験は私の今後の就職活動に大きな影響を与えてくれると確信しています。
また現地で同じインターン生である仲間達と出会えたことは私にとって一生の思い出になりました。正直これまで私はインターンシップをただ就職活動に備えるにあたってのキャリアを積むだけのものとだけ考えていましたが、その考え方は今回のインターンシップで一変しました。大変な仕事を2週間共に成し遂げた仲間は、まるで高校時代の3年間共に過ごした部活の仲間かのように信頼のできる一生の友となりました。みんなと協力し、試行錯誤し、時にはぶつかり合い、その度に中が深まり、互いに切磋琢磨した仲間は2週間という短い期間では信じられないほど親密になりました。この事実はキャリアを積むというインターシップの大義名分とは別に自身の人生の中でかけがえのない思い出となりました。
さらに研修や当日にお世話になったスタッフ、OBコーチの方々には感謝しきれないほどたくさんの知識と知恵をいただきました。子供との接し方やウォータースポーツを含む何もかもが素人の私に、その全てをどんな時も優しくまるで担任の先生かのように指導していただき、また私が何かに困った際に親身に相談に乗っていただき、本当に有難うございました。皆さんのおかげでまたひとつ成長する事ができました。
そしてもちろん私たちコーチに協力してくれたサブーリーダーのみんなにも深く感謝しています。頼んだ事を全力でやってくれた事はもちろん、自ら率先して「これをしたほうがいいんじゃないか」、「この仕事を私にもやらせてくれないか」、「これは私たちのほうができる」「これはどうしたらいいのか」と提案や相談をしてくれた事はいま思い返しても本当に感動します。正直みんなが大学の後輩だったらいいのにと何度も思った程です。彼らがいなければ間違いなく運営はうまくいかなかったことでしょう。なによりみんなと過ごせて楽しかったです。
これら全ての知識と思い出は私の一生の宝物になりました。まさかインターンシップでもう一度行きたい場所と、これからも友として会っていきたいと思える仲間に出会えるとは思ってもいませんでした。あのフレーズの通り琵琶湖に出会い、そして沢山のものと琵琶湖で出会いました。全ての出会いに心の底から感謝しています。2週間本当に有難うございました。BSCで得た全てを、私は絶対に忘れません。

   
2017/7/22〜9/1参加  れいれいコーチ ( 大連科技學院:日語科)

一ヶ月BSCで大学生コーチとして、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。BSCの皆さんが優しく接してくれたおかけで、とても楽しく一ヶ月間を過ごせました。
 日本語学科の学生として、毎日日本語を勉強していますが、日本に来たのは初めてので、さらに、日本に一ヶ月生活することはまるで夢です。出発前に心配で不安だらけしました。自分はうまくできるかどうか、子供と付き合うことができるかどうか、どきどきの気持ちいっぱいでBSCにきました。正直に言えば、最初は本当に辛かったです。新しい環境はなかなか慣れません。一方、恥ずかしいですが、BSCには、関西弁を喋る方が多いので、時々、相手の言葉は聞き取れなかったり、相手の気持ちも分からなかったりしました。しかし、周りの職員の方々とほかの日本人コーチたちはいつも私に励ましを与えて、私も彼らの一生懸命の様子を見て、みんなの熱情と活力に染められて、自分は以前より頑張ろうと思いました。それから、だんだんBSCの生活に慣れてきました。
 BSCで一番重要なことはやはり「勇気」です。開校式する時、校長先生は必ず大声で「勇気を出して」子供に呼びかけます。その言葉を聞いたら、私も勇気を出してきました。例えば、ある「カフェテリア」という活動があります。子供に中国語を教えてあげる時、普段はあんまり喋らなくて、人前が苦手な私にとっては、実はかなり大きなチャレンジでした。したがって、子供はいつも笑顔付きで積極的に勉強しながら、たくさん中国の文化について私に質問しました。ついに私も自信をあふれてきて、子供と一緒にすごく楽しく中国語を勉強しました。BSCで勇気があれば成功することを問わず、自分を挑戦することで、新しい自分を発見することができます。
 この一ヶ月に自分の弱さも気付いました。みんなと付き合う時に、自分の考えや伝えたいことはちゃんと伝えることができませんでした。とても残念です。これからも、この短所を克服するために頑張ります。
 最後、いろいろな素晴らしい人と知り合いになりました。自分の足りないところもわかりました。普段の学生生活でできない経験をさせてもらって、BSCに来た本当によかったと思います。
 BSCの皆さん、この一ヶ月、いろいろお世話になりました、本当にありがとうございました!

    
2017/8/11〜8/26参加 ゆうこコーチ (鳥取大学:医学部)

今までの大学生活の中で、一番輝くことができた2週間でした。
スケジュールは過密で、悔しいことやどうすればいいかわからないこともたくさんありました。しかし、今は楽しかったことしか思い出せません。きっと、大変だったことも全部が輝かしい思い出になっているからです。どんなに大変でも、全部が楽しかったと言えてしまう、それがBSCキャンプです。
楽しかったことは多くあるのですが、一番楽しかったのは子供たちとの関りです。
子供は大人の想像以上にパワフルで自由で素直です。コーチのことが大好きで、全力で向かってきます。何人も同時に話しかけてくるし、水遊びは容赦ないし、つまらないと「面白くなーい」と口に出します。最初は関わり方がわからず、言葉や態度にかなり翻弄されました。しかし、あるときからコツのようなものを掴み、子供を楽しませるだけでなく、自分も一緒にキャンプを楽しめるようになりました。これ、すごく大事だと思います。コーチが楽しまなくちゃ子供も楽しめないですから。日数が経つごとに子供と過ごすのがどんどん楽しくなっていくのがはっきりとわかりました。どんなに疲れていても、子供と関わる時を心待ちにしていました。キャンプ最終日の子に「ゆうここーちだいすき ありがとう またあおうね」と手紙をもらったのは感動しました。日常生活では味わえない感動や楽しさをたくさんもらいました。
他にも日常では味わえないことがたくさんありました。ウォータースポーツも、子供のけんかの仲裁も、唇の日焼けも、どれも生まれて初めてのことばかりでした。最も非日常であり刺激的だったのは、それぞれ違う道を進む、インターンの仲間との出会いです。参加しなければ決して関わることのなかったインターンの仲間と出会い、色んなことを語り合いました。今まで全く違う人生を歩んできたのに、今インターンで同じ苦しみや楽しさを分かち合っているというのは、不思議で、嬉しくて、幸せなことでした。
インターン中、帰りたいと思ってことは一度もありません。終わりに近づくにつれとても寂しかったです。今家に帰っても、起きたら「次はどこ集合だっけ?」と考えてしまいます。
こんなに素敵な夏をくれたインターンのみんな、スタッフの方々、校長先生、そして子供たちに感謝です。この夏は一生の思い出です。ありがとう。


2017/7/7〜9/1参加  ケリーコーチ (長栄大学:応用日本語学科)

台湾から来ました。ケリーです。中国語の名前は黄詩涵です。今は長栄大学応用日本語がっかの四年生です。7月7日から9月1日までこの二ヶ月間BSCでインター生をしました。BSCは滋賀県の会社です。会社の隣は琵琶湖がありますので毎日起いてから琵琶湖の綺麗な景色をみえました。ですから、仕事をする時気持ちがずっと良いでした。毎回、子供たちと一緒に遊そんたり、他の日本コーチーと子供のことを喋たり、琵琶湖の賞美をしました。本当に幸せでした。BSCの校長先生と校長先生の奥さん桂子さんもいい人。校長先生は面白い人です。たまに、校長先生と話す時、いつの間にかわらいしました。桂子さんは私たちの健康管理を担当者ので、いつも私たちの体の調子を見守りました。私たちの調子が悪いたら、桂子さんは心配しました。ある日突然、目が痛いでした。しかし、原因は不明確ので、桂子さんに聞きました。桂子さんは私に薬をくれました。ある日の次の日に悪くなりました。校長先生はすぐに私を眼科医院に連れて行きました。本当にありがとうございました。私の心は温かくになりました。それなくでも、BSCのみんなも親切でやさしいです。まず、最初、能登さんは厳しいと思いますが、実は優しい人です。それに、能登さんが作る料理はとても美味しいです。次に、園田さんはハーバーマスター、湖でウォータースポツをしたい時、園田さんに聞きました。園田さんは私にスポーツの仕方を教えました。最後、さっちゃんはいつも可愛くてかっこいい人です。私たちのことを考えてくれるしウォータースポツの方面も上手です。
  BSCに来たばかり、何もわからなかったです。例えば、掃除の方、かやっくの扱き方、キッチンの使い方やいろいろなことです。周囲の人はいっぱい日本人から、中国語は喋れない。心配しながが、緊張感が満々があります。しかし、BSCの社員と他のインターン生は台湾の私たちにいろいろなお世話になりました。お陰様で、いつの間にか、ほとんど生活に慣れました。カヤック、ローボードやカッターなとも上手になりました。日本語も来る前よりもっと上手になりました。BSCでたくさん日本の大学生を逢えよかったでした。みんなと仲良くなりました。とっても嬉しかったです。毎日、日本人と生活するから、聴くの能力も進んでいました。
  キャンプの間に、子供が好きなので、いつも楽しかったです。子供たちの笑顔を見たとき、毎日、仕事の疲れる感じもわすれました。気持ちも良くなりました。仕事が苦しくてもこんな生活は幸せと思いました。子供はケリーが好きと言う時、とても嬉しいでした。そして、単語や何かわからないことがあれば子供はゆっくりおしえました。本当に優しくて可愛いです。
  BSCでいる時、習いました。BSCの社員や他のコーチや子供など、いろいろな人、私にとってお、大切です。日本でたくさん特別な経験はあります。今回、BSCでインターン生をしました。私にとってとくべつで楽しい経験です。本当に良かった。

   
2017/7/30〜8/13参加 ゆうかコーチ (東洋大学:文学部)

私は7/30-8/13の二週間BSCのサマーキャンプに参加させていただきました。
二週間のインターンシップが始まり、初日から送迎、荷物整理、子供の世話などの仕事があり最初は戸惑うことや分からないことが多くて大変なこともありました。その中で、一期のみんなやBSCのスタッフの皆さんに教えてもらったり支えてもらったりして少しずつ仕事をこなせるようになっていきました。最初は子供に対して大声を出したり分かりやすい言葉で説明したりすることがぎこちない部分がありましたが、仲間と支え合いながら少しずつできるようになったのがうれしかったです。こうしてインターンシップを通じて自分のできなかったことや苦手だったことを発見し克服できたことがこのインターンシップを選んでよかったと思う点です。
BSCのインターンのいいところは形にあまりとらわれず、一人一人が気づき臨機応変に行動していくということが多くあり、自分が今何をすべきなのかを考える場面が多いところだと思いました。これは、自分のことだけではなく周りのコーチや子供たちなどを気にしながらコミュニケーションをとって、ある程度広い視野を持つことがとても大事でした。はじめはどうしても目の前の仕事や与えられたことに精一杯になっていた部分がありましたが、だんだん自分の仕事にも自信を持てるようになり周りみれるようになりました。
私が参加した日程の中で台風と重なってしまいウォータースポーツができなくなった時にはみんなで助け合いながら、室内でレクをしたりと場合を考慮していくことがとても大変でした。たとえイレギュラーなことが起きても自分たちで考えて対応するということを体験することができました。大学やアルバイトでは体験できないことをたくさん身を持って体験することができたので本当に行ってよかったなと思います。
この二週間で子供たちはもちろん同じインターンの仲間と出会い、最初は長いと思っていた二週間があっという間に終わってしまいました。本当に自分にとっていい経験になったし成長できるきっかけになったこのBSCでの日々は一生忘れることはないと思います。今でも子供たちがたのしんでくれたことや笑顔が恋しいです。本当にありがとうございました!


2017/7/30〜8/13 参加   あやかコーチ(鎌倉女子大学:児童学部)

 私にとってBSC での二週間は、とても充実していて本当にあっという間で最終日には達成感と寂しさでいっぱいでした。
年齢も出身も目的も目指す道もみんな異なる中、何もかもが初めてでみんなからも子ども達からもそして支えてくださったまわりの方々からもたくさんの刺激を受け成長することができました。
私は小学校教諭を目指すと同時に特別支援学校の免許取得も目指しているのですが、大学で日頃学んでいる知識が実際に身をもって生かすことができました。
その中で学んで得たことを三つだけあげたいと思います。
 一つ目は、仲間の大切さです。私は二週目に全体のリーダーをさせていただきました。その中で子どもやインターン生一人一人を理解し、的確な指示をできるよう情報共有を徹底しチームとなって行動することを大切にしました。それでもうまくいかないことや悔しいことがたくさんあったのですが、二人の強力な友人の支えで最後までやりきることができました。なので、友人のありがたさというのは身をもって感じましたし、どんな時でも一人ではなく仲間と協力しあうことが大切だと改めて学びました。
 二つ目は、視野を広く持つことの大切さです。これもリーダーをやって気づけたことですが、狭い視野の中で行動するのではなくまわりの状況や人をみることでより的確な判断や連携ができました。スケジュールの時間配分などの調整も自分のことだけでなく全体をみることで効率よく活動できたと思います。
 三つ目は、子どものすばらしさです。いろんな子どもと接するなかで特技であったり、知識であったりまた発想力で何度も驚かされました。単純な部分もたくさんあるのですが、記憶力や成長の早さは想像以上で私が名前を覚えきれないほうが恥ずかしいくらいでした。
 この他にも語るときりがないくらいたくさんのことを学び感じました。
 琵琶湖もBSCもウォータースポーツも子どもも大好きになり、一生忘れない経験と思い出になりました。小学校教諭への憧れが強くなり、将来必ず生かせるよう頑張りたいです。時間があればぜひ来年も参加したいと思いました!本当にありがとうございました。

   
2017/7/30〜8/13参加 だいコーチ (慶應義塾大学:総合政策学部)

 今回私は、このインターンを通して数多くのことを学ぶことができました。何から書いていけばいいかわからないほど充実インターンにすることができたと思います。これから自分がこのインターンを通して学んだことについて主に3つ書きたいと思います。
 1つ目にコミュニケーションの取り方に関してです。私は、大学でコミュニケーション学を研究しているなど、コミュニケーションの取り方について興味を抱いています。今回、このインターンに応募したのも、子供たち、留学生の方など日常ではあまり体験できないようなコミュニケーションをとってみたいと思って応募しました。だからこそ、たくさんの人とコミュニケーション取ることはこのインターンで特に頑張ったことであります。小学生の子供達は、まだ自我が発達しておらず、一人一人、他人との接し方が大きく変わってきます。その中で自分がどのように接していくのかとても考えさせられました。その中で、自分がすべての子供たちに対して通じるものは、常に全力で笑顔で子供達に接するということです。また私は、暇な時間があれば常に子供達に自分から交流を図るなど、この2週間コミュニケーションをとても大切にしてきました。この子供達と真剣にコミュニケーションをとってきたからこそ、自分も最後涙を流すことができ、数多くの子供達も泣いてくれたのではないのかと思います。このコミュニケーションについては、子供達だけではなく、海外の人との交流などすべての人との関わり合いにおいて言えることではないのでしょうか。これからこれらのコミュニケーションに関して、このBSCでの体験を通じて深く研究していきたいと思います。
2つ目に、周りをみれる人間になるということです。今回、このインターンでは、あやかが全体のリーダーとしてプログラムをまとめていく中で、全体をみて、あやかを支えるということを自分はやってきました。今まではリーダーとして上に立って何かするということが多かったので、今回したから支えるということはとても新鮮なものでした。どのように行動することで、リーダーを支えていくことができるのか、自分がどこまで上に立っていいのか、それらのことでとても悩まされました。リーダーの手が周っていないとこはどこなのか、もし自分がリーダーならもっとこういう風にしていかなきゃいけないな、など多くのことを客観的に考えることができたと思います。この下の立場から、リーダーを支えるという経験は自分にとって大きな経験となったと思います。
3つ目に、全ての人が自分とは違うということを改めて考えさせられました。自分は、自分が今しなきゃいけないこと、一期生がいなくなった時自分たち2期生がこのインターンを運営しなければならない、だから少しでも一期生をみて学ばなければならないと感じて、とにかく成長しようと頑張ってきました。しかし、この考え方は自分だけだったのかもしれません。みんなが、どのくらいの気持ちを持って、このインターンをより良いものにしていこうと考えていたのか自分にはわかりません。みんなのやる気を引き出すのが自分の役目であったのか今になってとても考えてしまいます。最後の引き継ぎの時も、自分としては、自分たちがいること自体が優しさであって、自分たち2期生がいない状況でどのように動いていくべきなのか気づいて欲しかったです。子供達との交流に集中しすぎて、インターン生との交流が少なかったのは大きな反省点です。自分だったらこうしてほしいという引き継ぎではなく、今いる集団の中で最善な引き継ぎをしなければいけなかったなと反省しています。
今回、このインターンを通して本当に多くのことを得ることができました。この経験は他のインターンではできないことだと思います。勇気を出してこのインターンに応募して本当に良かったっと思います。子供達が笑顔で帰ってくれて、泣いてここから離れたくないと言ってくれて、本当にうれしかったです。このインターンで私は、自分に大きく自信を持つことができました。来年も顔を出したいと今感じています。このような体験をすることができるインターンの場を提供してくださったことにとても感謝しています。
2週間本当にありがとうございました。


2017/7/23〜8/6参加 りなコーチ (沖縄工業高等専門学校:生物資源工学科)

 インターネットでこのインターンを見つけて、面白そう〜と最初はそんな軽い気持ちで参加を決めましたが、しおりやインターン卒業生が残してくれた記録を読んでいると、“あまりピンとこないけどとりあえずしっかりしないといけない”という印象を受けたことを覚えています。私は住んでいる場所の事情で事前研修に参加することができず、BSCやキャンプについて知らないことだらけでした。
到着した当初は、沖縄とは全く違う自然環境に圧倒され何もかもが新鮮でした。その中でテント泊やBBQをし、子供たちが楽しそうにしているのをサポートすることで私も楽しかったしすごく充実していました。それと同時に、コーチとして、遊ぶ・しっかりする場面の切り替えや周りを見て臨機応変に行動することの難しさを改めて感じました。子供たちと一緒にはしゃぎすぎて、締めないといけない場面でテンションの上がった子供たちのパワーに押されてしまう、なんてこともありました。せっかく楽しかったのに一喝しないといけないのはすごくもったいないので、さじ加減が大事です。あと子供たちはコーチのことをよく見ているので、高学年の女の子の部屋で宿直だったとき、この子たちに隠し事なんてできないなぁと思いました。
事前に体験することのできなかった二人乗りカヤックやイカダ、Gigなどは子供たちと一緒に習得したので子供達がわかりずらそうにしている部分をフォローできたと思います。一緒に初心を体験できていい笑顔を沢山見ることができました。その時に、みんながみんな自分からコーチに話しかけられる子だけではないことも忘れずに、物静かな子に注意を向けてコーチから声をかけることも大切です。物静かだと思っていた子が、何回かお話していると意外とやんちゃだった、など、違う一面も見ることができます。私は個人的に一番それが楽しかったです。
あと、カヤックの時、説明を受けてカヤックに乗ったときはできるような気がするけど、いざ出発したら混乱してうまくできなくなってしまう子がいます。例えるなら、ドラマの主題歌をカラオケで歌おうとしたらAメロや二番が歌えない状況と似ています。もし、気になる子がいたら、カヤックに乗ってもらったあとにパドルの持ち方や漕ぎ方を確認したほうがいいと思います。カラオケで言うとガイドボーカル付きで歌う状況です。しかし、ガイドボーカルのようにカヤックを一緒に、というわけにはいかないので私は方向転換を教えました。「戻りたくなったらお箸もつ手で、ずっと漕いでお友達が見えたらまっすぐ進んでおいで」というと大体の子はちゃんと帰って来てくれました。
そして、一番大事なのはなんといっても安全面です。子供たちは隙あらば琵琶湖に入ろうとします。本当に危ないです。そのときは、プログラム中でも叱るべきです。なんの理由もなく頭ごなしに怒ってるわけではなくて怪我したら痛いだけでなくキャンプ自体が良くない思い出になる、ということを伝えたらわかってくれると思います。ただ、叱らなくて済むように休憩や水遊びをはさんで子供たちがプログラムに集中できるようにすることもコーチの役割です。本当に、“臨機応変”という言葉がふさわしいと思います。難しいですよね。
最後になりましたが、私はこの2週間で経験だけでなく出会いにも恵まれました。全体のタイムキーパーも生まれて初めて経験し、インターン生の向き不向きを考えて立ち位置を考えたり構成を組み立てたり、頭がパンクしてしまいそうなほどたくさんの宝物を得ました。今となれば大雨で始まり台風で終わったことも素敵な思い出です。
このような機会を与えてくださった井上校長を始め、BSCスタッフの方やインターンの仲間、キャンプで出会えた子供たちには感謝しかありません。語彙力がなくて申し訳ないですが、こんな感想文が少しでも次の方の参考になることを願っています。本当にありがとうございました。

   
2017/8/3〜8/18参加 いちごコーチ(東洋大学:社会学部)

 「日本一厳しいインターンシップにしたい。」事前研修の時、校長先生がそうおっしゃていました。この言葉を聞いた時、正直わたしはやっていけるだろうかと不安に思いました。私はバイトでインストラクターをやっていて、その経験が他のフィールドで活かすことができるのか試してみたくこのインターンに応募しました。ウォータースポーツはやったことがなくたくさん心配な点はありました。しかし自分自身成長したいという思いが強く有り、思い切って参加することを決めました。
その結果、参加して良かったとインターンシップを終えた今では強く思います。このインターンでたくさんのことを得て、色々な自分の未熟な点に気づくことができました。
まず一つ目は、「自分から動くことの大切さ」を知りました。このインターンでは、指示待ち人間では何も出来ません。今なにが必要か自分で考え行動することが必須です。わたしにとって慣れていない場所でそれをすることはなかなか難しいことでした。しかし、そういう時はよく人を観察すること、わからない時は素直に聞くことの大切さに同時に気づくことができました。
二つ目気づいたことは、「たくさんの人との連携をとることの大変さ」です。これはリーダーをやらせてもらった時に強く感じました。キャンプは天候などで予定が大きく変わります。一人で予定を変えることは簡単です。それが組織になると、全員が予定変更の正しい情報を把握しなくてはいけません。食事の時間一つを変えるにしても、こんなにもたくさんのやりとりが必要だったのかと、実際経験してとても驚きました。今回のインターンでは、このスタッフ間の情報共有の難しさが度々課題として上げられました。ですが、この問題もみんなで考え話し合ったことで、良い形で終わることができたのではないかと私は感じています。また、連携をとるためには“視野を広く持つこと”、“先を読んで行動すること”が大切だと思いました。わたしにはこの二つのことが足りてないと感じたので、これからの生活で意識して変えていこうと思います。
三つ目はなんといっても、「一期一会の出会い」です。キャンプに参加してくれた子供たち、サブリーダー、インターン生、留学生、BSCのスタッフさんなど、二週間でこんなにたくさんの人に出会えるチャンスはなかなかないと思います。色々な人と関わることで、その距離感の掴みかたなどに戸惑ったとこもありましたが、それ以上に良い思い出ができました。私はあまり海外に興味は無かったのですが、今回台湾・中国からの留学生と仲良くなったことで、台湾へ行ってみたくなりそのために語学を頑張ろうという気持ちも沸くという、自分の中で変化がありました。
最後に、このインターンの二週間は今までで一番大変な二週間でした。しかし、大変だった分やりきった達成感を得ることができ、自分自身成長できたのではないかと思います。勇気を出してインターンにチャレンジして良かったと心から思っています。

   
2017/8/11〜8/26 参加  まさたかコーチ(國學院大學:文学部)

今回は8月11日~26日と最後の週のインターンに参加させて貰った。参加する前は単にボランティアみたいなものだろうと考えていました。しかし実際にインターン期間に入り最初いったときあやかやだい、せいやといった事前研修でもたくさん発言していた人がたくさん残っていた。自分は来たばかりなので子どもがいる中で実際何をすれば良いのか分からなかった。だから取り敢えず真似をしようと思った。ただ子供が多い中でなかなかやらなければならないことが盗めないまま2期生のみんながいなくなってしまった。3期生以降にになるとンターンが減っていくのが大変だった。特に2期生が抜けて数日は1日が長く感じとても辛かった。最初の時BBQのとき子どもの様子ばかり見ていて焼いていたコーチの分の肉まで持っていってしまった。この時一つの事(子どもだけ)見ていたから他のことまで注意が行かなかった。視野を広げなければならないと感じた。1週間とインターンの折返しにもなると時間通り運営する為にどう動けばいいか分かるようになると動きがスムーズになったけどもインターン生は期限が終わると人が少なくなりその限られた人数で多くの子どもをきちんと指導できるか、安全の配慮は大丈夫か等目線や気配りを疎かにしないようにすることはたいへんだった。このインターンは大変だったが埼玉にいるだけでは味わえない充実感がありたくさんのことを学び、考えさせられた。子どもたちと楽しむ時は楽しみ指導する時のこちら態度の切り替えや時間通りプログラムを運営する難しさ1人1人色が違う子どもたちとの接し方、ほんとうに家にいてはできない経験、達成感、やり甲斐をたくさん感じたし、とても楽しかった。校長をはじめスタッフの方には感謝してます。ぜひまた来たいと思います。ありがとうございました。


2017/7/22〜9/1参加 しずかコーチ (大連科技學院:日本語学科)

知らずに日本に来てもう1ヶ月間以上です。今回は私たち女子3人初めて国を離れて異国で異文化を体験します。こんな経験は非常に貴重だと思います。私は大学の専攻は日本語だが、やはり実際で応用することは、学校で勉強したこととが違います。今回の琵琶湖の旅は、私たちが近距離で日本文化を味わうことができました。
BSC水上スポーツセンターは滋賀県の琵琶湖畔にあります。BSCセンターの展望台から綺麗な湖水と光は一体になった景色や偶にカラスが飛んだ姿なども見えます。湖畔に沿って歩きながら、微風が顔に吹いたから、景色に惚れています。
今回の交流活動のお陰で、いろいろなことが収穫しました。昔の私は水泳が出来なかったので、水が深いところが見たら怖いと思ったが、この40日間を経って恐怖感を越えてキャンプの仲間たちといろいろな水上スポーツを習った、ライフジャケッドを着けば遠くまで泳げる。それだけではなく、私は初めてSUPを試した時、怖すぎて立たなかった。この時、仲間たちは私の周りまで来て「大丈夫ですよ、僕たち君を守るから」って励んだ、その時の私はとても感動して勇気をもらいました、最後やっと立った。実はそんなに難しいことではなかった、心の中の壁を越えれれば誰も出来るがわかった、これは私の一番の収穫だと思います。
私は初めてキャンプを率いるとき、子供とどう交流するのかよくわからないので、すごく緊張しました。しかし、そういう子供たちは本当に可愛くて自らに私と声をかけしました。短い時間で私たちは深く関係を築きました。残念ながら、そういう人たちは短期体験なので、ずっと一緒に遊ぶことができないです。私たちと一緒に仕事する日本人のコーチーは皆が非常に可愛くて、優しい人たちです。だから、毎回に皆さんと別れる時非常に悲しいです。よく言われた私と似てる身長180メートルだいじコーチーも別れる時にも子供みたいに涙が泣いています。短い時間で、BSCでいろんないい思い出が残しました。幸せな時間もすぎで行きました。今までに別れることを考えると本当に悲しくて、離れたくないです。
BSCにいる先輩たちは本当に親切な人です。校長井上先生は優しくてしかもユーモアがある人です。髪の毛は少し白くなったけれども、体にも精神にも元気しています。校長先生の奥さんけいこさんは、私たちにいつも丁寧に思いやりが行き届きます。のとさんとそのださんは正直に言って、初めは厳しいイメージを残しましたが、時間の流れとともに、彼らは非常に優しい人たちとわかったことでした。さちゃんは私たちの良い先生と仲良く友達です。私たちは何かわからないことがあったら、彼女はいつも笑顔で丁寧に私たちに説明します。いつも元気で笑顔で生活を迎えるさちゃんは、私たちはあなたにずっと幸せな生活をしていることを願います。きよみさんは、私たちが大好きな可愛いお婆ちゃんです。彼女はいつもきれいに仕事します。きよみさんと一緒の時間は楽しかったです。
明後日は、帰国する日です。皆さんともっともっと話がしたいです。皆さんと離れたくないですが、もう一度出会えると信じています。だから、私たちは今回の出会いのために元気で頑張っていきますね。

   
2017/8/11〜8/26参加 ももコーチ (神戸国際大学:経済学部)

今回、琵琶湖サマーキャンプインターンシップに参加さしていただいて本当に貴重なとても良い時間を過ごすことが出来ました。
私は人前で何かする事が苦手で、人に指示することも得意ではなく、子供たちを指導したり注意したり、慣れないことばかりでとても新鮮な毎日でした。朝起きてから夜までする事がたくさんあり常に子供達と一緒の生活で、こんなにも自分の時間が無いのか…とはじめは正直びっくりしました。事前研修で聞いていた流れの想像以上にハードな毎日でした。でもだからこそ、たくさん得る物がありました。子供に、人にされて嫌なことはしてはいけない、とか注意をしている時、自分自身を見返すことができました。自分が何気なくしている行動が他人を傷つけたりしてしまうことは、何歳になってもある事だし、成長するにつれて、当たり前のことを忘れてしまってるんじゃないかなと振り返る事ができました。2泊3日や4泊5日、みんなと一緒に過ごして、ももコーチ〜って子供たちが名前を呼んでくれることがとても嬉しく、女の子とは自由時間にガールズトークをしたり、男の子とは水遊びの時に全力で遊んだり、とても元気なみんなと過ごすことができ、毎日自分も笑顔で溢れていたなあと思います。閉校式にみんなの前で挨拶をする時に、緊張よりも寂しい気持ちの方が大きく、リラックスして自分の気持ちを言えている自分に驚いたし、その自分自身の変化が嬉しかったです。本当にみんなとお別れするのが寂しくて、それほど貴重な楽しい、充実した時間を過ごせたんだなと思いました。キャンプファイヤーの火をつける余興では、まさか自分が大勢の前で劇をするとは思いもしませんでした。あんなに注目を浴びて何かをしたのは人生で初めてでした。人見知りの私が、インターンの子や台湾の子、秋葉さん達と素の自分で接して、みんなで助け合いながらたまにぶつかったりもして、生活して、このインターンでのみんなとの出会いは私の宝物です。関西、関東みんな遠いけど絶対これからも集まってこの2週間の思い出を話し合ったり最近の自分の事とかを報告し合ったりしたいなってわくわくしています(笑)
湖、波の音、太陽、風という大好きな自然を毎日、体全身で感じることが出来て幸せでした。
思い返すと2週間はあっという間に過ぎて、最終日はインターンが終わってしまうのが嘘みたいに感じました。毎日本当に充実していました。家に着いた次の日もアラームをかけていないのに朝の6時に目が覚めて、2週間の生活が身に染み付いているなと思ったし二度寝できる嬉しさとインターンが本当に終わったんだなという寂しさを感じながら二度寝しました(笑)帰ってきてからは自分の時間がありすぎて、毎日が少しつまらなく感じてしまいます。琵琶湖がとても恋しいです。とてもハードなインターンだけどどこのインターンよりも素晴らしい毎日を過ごせたと思います。

このインターンに参加することが出来て、心から良かったと思います。来年の夏ももし参加できるのであれば、参加したいなと思いました。貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。

2017/7/7〜9/1参加 ゆうくんコーチ (長栄大学:応用日本語学科)

この二ヶ月間大変お世話になりました。
私は最初ほとんど日本語が分からなかったのですが、今はだいぶ分かるようになりました。
帰国後も日本語を勉強し続けます。
BSCに来るという決断は、私の人生の中で最もよい選択でした。
BSCのおかげでウォータースポーツや日本の生活や文化など様々なことを学ぶことができました。
本当に心から感謝しております。
今度必ず友達を連れて台湾のお土産をもってBSCに遊びに来ます。
ありがとうございました。
校長先生、校長先生はいつも面白いです。前回私を連れて台南市長に会うパーティーへ行った時と最後の飲み会、私は絶対に忘れません。校長先生は私たちに多くのお金を費やしてくださいました。本当にありがとうございます!
桂子さんさん、桂子さんはいつも優しい!怪我の面でも気持ちの面でも、いつも心配してくださいました。ありがとうございます!
能登さん、最初能登さんに会ったとき、能登さんは怖い人だと思いましたが、キッチンで仕事してから、実は能登さんは優しい人だと分かりました。能登さんはいつもおいしいごはんを作ってくれました。ありがとうございます!
園田さん、園田さんはいつも可愛いです。いつも笑顔で、毎朝園田さんの笑顔を見ると、元気になりました。そして、園田さんはとてもすごいです!ガラスとか棚とかBSCのたくさんのものを作っていて、なんでもできる園田さんの事を本当に尊敬しています!
さっちゃん、さっちゃんはいつも優しい!また、よく冗談を言います。本当に面白い!そして、私が怪我する度、さっちゃんは薬を塗ってくれました!本当にありがとうございます!
秋葉、お前は私の初めての日本人の友達だ。色んな日本語を教えてくれてありがとう!お前はエッチなやつだし、よく女の子のために私を放って置く。でも大丈夫よ!私も男だからお前の考えが結構分かる!早く彼女をゲットするんだよ!台湾に来たらぜひ連絡してね。

   
2017/7/7〜9/1参加 センディーコーチ (長栄大学:日本語学科)

このたび私たち台湾の五人一緒にBSCに来て、インターン生活が始まりました。初めて日本にきて、日本語が話せるけど、いつも“正しいですか”“おかしくないですか”“間違ったらどうしよう”と心配して、話す勇気がなかなかありませんでした。今回BSCにきて、子供たちと一緒になんでも話せるようになりました。間違っても大丈夫と思ったら、どんどんペラペラになりました。たまには心配するから、話せないときもありますけど(笑)。
琵琶湖は季節ごとにいろんな景色になります。そんな景色を見るためにたくさんの人がきて、キャンプに参加します。研修会に中学生に出会って、いろんなことをならんで、ほんとにたのしかったです。最初はぜんぜん慣れなませんでした。でもみんなが親切でやさしかったので、私はだんだんなれました。
BSCでいろんなことを挑戦しました。私は台湾にいるとき、ぜんぜんウォータースポーツやったことがありません。ここに来てから、カヤック、カッター、SUP、水泳などなどできる事全部挑戦しました。とっても楽しかったです。でも水泳できることはキャンプが終わった後のことなので、子供たちと一緒にちょっと深いところで水遊びしたことがないのは惜しいと思っています。キャンプの間は湖がちょっと怖いと思いましたが、いまはライフジャケットがあれば、なんでもできると思います。
カッターのオールはすっごく重いので、最初は全然漕げませんでした。でも、研修会の後にほどんどん毎日練習するから、いまはカッターのオールを2本漕げるようになりました。ほんとに楽しかったです。私は顔見知りなタイプなので、たくさんの人の前にあんまり話せません。自分のクラスメイト達の前にもそうです。でも、ここにきて、子供たちに向いて全然怖くなくなりました。そんな大きな成長することはぜんぜん思わなかった。
毎日六時半おきて、子供と一緒に掃除して、朝ご飯を食べて、プログラムを行います。そんな毎日は忙しくて充実だった。子供たちと長い時間いつも一緒なので、正直、毎回子供が帰るときちょっと泣きたいでした。ちょっとはずがしいなとおもって、我慢しました。
BSCのスッタプもみんな絶対忘れません。校長先生は面白くて、私たちの日本語がペラペラではなくても、自分の力ではなしなさいっていう感じでゆっくり私たちの話を聞いて、ほんとに優しい校長先生です。桂子さんもやさしくて、かわいい女性です。毎回カプェテリアの時、桂子さんのプログラムに参加したいですが、“今日やってません”それとも時間がないなどの原因参加できませんでした。残念でした。みんなさん、ほんとに優しいので、わからないことがあるなら何でも教えてくれます。ほんとにありがとうございます。
台湾に帰った後、きっとBSCのことを忘れられない思い出になります。
BSCに来てほんとによかったと思って、心の中で誠にありがとうございます。


2017/8/6〜8/20参加 たけコーチ (びわこ成蹊スポーツ大学:スポーツ学部)

BSCウォータースポーツセンターにインターンシップ生として行こうと考えた理由は今だからこそできないことを経験したいと考えて選びました。一般的には将来に繋げることや就活につなげようと考える人が多数だと思います。その中で仲間とキャンプを運営することで今まで感じることのなかった悔しさや喜び、達成感を感じることができました。そして、自分の人生においてかけがえのない経験と仲間ができました。そして、何よりも子供達の存在が大きく、キャンプ中は子供、子供、子供なので自分のことは二の次、三の次になります。その分周りを見ることを意識して注意力が必要になります。子供と笑い合い楽しめることもこのキャンプの魅力です。
もし、インターンどこに行こうか、このインターン大丈夫かな?と思っているみんなぜひ参加してください。キャンプ中不満に思うことや、やりたくないと思うことは絶対にあります。でも、それは社会にでても同じでむしろ社会に出た方が嫌なことはたくさんあると思います。その分BSCのキャンプは仲間と子供に囲まれかけがえのない経験ができるのでオススメです。参加を決めて不安な方は自分も行く前はすごく嫌でした。でも、行っている最中はそんなことも考えられなくなるので行ってしまえば大丈夫です。
アドバイスが言えるほど自分ができていたかは分かりませんが、必要なことは仲間との協調性と自己決定力です。仲間とのコミュニケーションは大切です。 貴重な夏休みに仲間達と最高のインターンを過ごしてください。

   
2017/8/3〜8/18参加 なつみコーチ (杏林大学:外国語学部)

初めに2週間お世話になりました。
長いようで本当にあっという間の期間でした。
わたしは普段から小学生の子供達と携わっていますが、親元を離れてこのBSCの琵琶湖にキャンプに来てくれた子供達は、いつも自分が接してる子とは当たり前だけど違ってキャンプの初日は何をするにもとにかく戸惑ったりだったし、朝から夜まで寝る時以外は子供達と一緒の毎日で正直自分がホームシックになりかけました。
全国や海外の色んな大学生のインターン生の中で、いつもは体験出来ないようなウォータースポーツをしたり、その中で毎日、自分なりに考えてもっとああしたい、こうしたいお思う事もありました。特に最初に印象的だったのは、子供達を親御さんのところに送迎するときでした。私達は1週間で何十人もの子供と接しているけど、子供達にとっては夏の楽しみにしていたり、緊張でドキドキしていたり、来るまでに色んな思いが詰まったキャンプで、送り出す親御さん達から、いってきます!という声や帰ってきた時のただいま!という瞬間を見た時が一人一人に色んな思いを抱えて来てくれたんだなと思ってすごく印象的でした。名前を覚えてくれたり、一緒にご飯を食べて笑ったり、自分も嬉しいことも沢山あった2週間でした。その中でリーダーという役割が出来たことは本当にいい経験になりました。リーダーの前日は不安でなかなか眠れなかったりしましたが、キャンプ全体の事をもっと自分で知ることが出来たし、困った時は助けてくれる仲間がいたことがすごく大きかったです。
とにかく子供達にキャンプを楽しんでほしい、思い出に残せたらという思いがあったからこそ自分も頑張れたんだと思います。
リーダーという役割をやらずにいたら気づけなかったことが沢山ありました。
こんな私にも別れ際に泣いてくれた子供達もいて、キャンプ楽しかったよと言ってもらえたことが自分の中で魔法の言葉のようにずっと宝物です。
将来、いつになるか分からないけど、子供達と携わりたいとずっと自分が持ってる夢の為に、今しかこんなに沢山の子供達と関われる機会ないって思った一新で飛び込んだキャンプは大変だったけどそれ以上に得たものが大きかったです。
自分の思った事には挑戦したいなって改めて思えたキャンプでした。
このキャンプを生かして、ここからまた成長出来るように常に目標立てて次のステップでも頑張りたいと思います。

スタッフの方にも仲間にもお世話になって自分を見つめ直せた2週間。貴重でかけがえのない時間を本当にありがとうございました。
   
2017/8/6〜8/20参加 しほコーチ (神戸国際大学:経済学部)

 8月7日〜20日のインターンシップを無事終えることができました。BSCの皆さま、14日間本当にお世話になりました。他ではできない、これからの人生で必ず活かされる貴重な経験をさせていただきました。
私は1年生と2年生の夏休みは海外留学へ行ったため日本におらず、今年は大学生になって初めて丸2カ月大きな予定のない夏休みでした。そして、3日間や1週間のインターンシップが多い中、BSCで2週間行うプログラムの募集を大学のキャリアセンターで見つけ、すぐにインターネットでホームページを検索し、このキャンプについて調べました。見つけたのは、船から琵琶湖へ飛び込む子供たちの楽しそうな写真や、過去の参加者の感想文でした。まだ面接を受ける前の決まっていないときから、これで今年の夏も素敵になりそう、とわくわくしながら応募したのを覚えています。しんどくても、漠然とこのキャンプで自分の何かを変えたい、挑戦したい、子供たちとの触れ合いから何かを学びたいという思いでいっぱいでした。
キャンプが始まると、予想とは違う部分や自分の弱みが露わになることの連続で、たくさん戸惑いました。熱い気持ちで頑張り続ける仲間がいる中で、時々冷静になって一歩引きたくなってしまう自分のモチベーションの維持も難しかったです。たくさんの子供たちの前で大声を出してプログラムを仕切ることや、子供を叱ること、聞いてもらえる言い方を考えることなど、初めてだらけで勇気も根気も必要でした。驚いたことは、キャンプを作っていく、組み立てていくことをほぼ全てインターン生だけで行うことでした。もちろん、ベースのスケジュールを組み、ウォータースポーツや食事の準備をしてくださるBSCの方々がいて成り立っているのですが、もっとお手伝いや補助のような役割だと思っていたので、キャンプの中心がインターン生で、子供たちと一番密接に関わる存在であることにこのインターンシップの面白さを感じました。それと同時に、子供たちや親御さんがこのキャンプをどれだけ楽しみにしていたのだろう、期待していたのだろう、と思い責任感が芽生えました。
1泊2日の今津の旅で引率のコーチをやらせてもらえたことも、本当に良い経験になりました。電車とバスの時刻、民宿や施設の場所などを、当日間違えないために念入りに確認し、子供たちの行動を予測して余裕を持ったスケジューリングを心がけました。8人の子供たちとの最高の思い出になり、将来旅行業を目指す私が、ツアーコンダクターのような役割を初めてできた2日間でした。
このインターンシップへ挑戦したことで得られたものはたくさんあります。日本全国から来た大学生、高校生、中学生、小学生と出会い、さまざまな性格を持つみんなと一緒に生活し、一緒に食事し、ウォータースポーツやレクリエーションを楽しみ、最後の日には別れを惜しむ。こんな体験が出来る機会は日常生活では全くありません。怖いと言っていた子供たちが勇気を出して船から湖に飛び込む姿や、しんどいと言いながらも浜にたどり着くまで必死にカヤックを漕ぐ姿、嫌いな食べ物も頑張って食べる姿、そのどれもが私にも勇気をくれました。業務の中では、子供たちが円滑にプログラムをこなせるように先回りして準備することや、安全面での配慮を怠らないこと、コーチ間での指示や役割分担をきっちり行う大切さなどを考えさせられました。毎日のミーティングでは、最初は特定の人からしか出なかった意見が少しずつたくさんの人から出るようになり、皆で話合いができる楽しさも感じました。
そして、私はBSCから見える景色が大好きで、朝は少し早く起きて琵琶湖を照らす日の出を見て、夜は私の住んでいるところよりも暗くてくっきりと見える月や星を見て癒されました。カヤックやGigで少し沖へ出たところから見る美しい山々にもいつも見とれていました。子供たちに昼食の前、「コーチ、今日は天気が良くて水面がきらきらしているからもっと琵琶湖の近くの席で食べようよ!」と言われたこともありました。本当に自然豊かな良い環境でした。
過酷で大変なこともたくさんありました。1週目が終わる頃には、2週間が長く感じてしんどかったです。でも不思議と2週目が終わる日には、帰りたくないと思う自分がいて、帰ってきた今はBSCが恋しくて仕方ないです。子供たちは本当に純粋でかわいくて、別れが寂しかったです。こんなに色々な感情が入り交ざる2週間は初めてでした。確信していることは、このインターンシップに行って絶対によかったということです。一生忘れられない素敵な体験をさせていただき、本当に感謝でいっぱいです。ありがとうございました。

   
2017/8/11〜8/26参加 まおりコーチ (京都大学:農学部)

心に刻むBSCでのインターンシップ

振り返ると、BSCでの16日間は私にとって夢のようなひとときでした。私がこのインターンシップに参加したきっかけは、私自身が小学2年生から6年生のころに、サマーキャンプでお世話になっていたことでした。それ以来BSCのインターンシップ生であるコーチに憧れを抱き続け、ついに今回、念願のコーチとして再びキャンプに参加することができたのでした。
ここでは、私なりに感じたことを3点にしぼって述べたいと思います。
1点目は、一瞬の輝きです。私には、先を見据えようとするあまり今をおろそかにしてしまう悪い癖がありました。しかし、どんなことでも一生懸命話しかけてくれる子どもたちや、船から湖に飛びこんだり、カヤックを漕いだりするときなどのかけがえのない瞬間を前にし、ただ目の前の一瞬にすべてを注ぐ日々となりました。今という瞬間を心から楽しめる環境は本当にすばらしく、このときの感覚を忘れないでいたいと思います。
2点目は、人です。BSCでは、多くの人との出会いがありました。BSCスタッフの皆さんに加え、日本各地・中国・台湾からのインターン生、何百人もの小学生。様々な人とのつながりを肌で感じられることは、BSCの魅力の一つでもあると思います。
3点目は、リーダーです。参加以前、私はリーダーに必要なこととして、明確なビジョン、最大限の努力、主体性を挙げていました。そして全体リーダーを担った日、私は一番の学びを得ました。はじめは100人以上が参加するキャンプを動かすことにかなりの責任を感じ、ある種の怖さをおぼえていました。しかし、その不安をやわらげ、頭をフル回転させて全体をまとめるリーダーのおもしろさを味わわせてくれたのが、同期のコーチ陣でした。仕事の誘いを快く引き受けてくれたり、急なスケジュールの変更にも柔軟に対応してくれたり、様々な意見を提案してくれたりと、多くの面で助けてもらいました。この経験から、新たにリーダーに必要な要素を発見できました。それは、人を巻き込む力です。周囲の人々にはたらきかけ共に取り組むことの大切さを思い知ったいま、もっと人とのつながりを大事にしていけたらと思っています。
簡単なことよりも、困難なことに、ありふれたものよりも、誰もしないようなことに魅力を感じる私にとって、よりよいキャンプづくりに熱中したこの16日間は非常に有意義な時間となりました。今回のインターンシップを経て、私は夢に向かって果敢に挑戦しようと決意することができました。校長先生が送ってくださった「冒険ある人生を」という言葉を胸に、これからも様々なことに挑戦し、社会貢献できるよう努めていきたいと思います。

最後になりましたが、私を小学生のころから支えてくださったBSCに心から感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

2017/7/30〜8/13参加   はなコーチ (立命館アジア太平洋大学:国際経営学部)

今回のインターンは本当に私にとってとても貴重な経験となりました。このインターンを決めたきっかけはいろんな興味がある中、将来何をやりたいのかを見つけるため子供と自然に興味があり、インターンを探していたところBSCを見つけました。はじめの事前研修ではとてもきつかった印象があり、実際のインターン前は楽しみより不安の方が大きかったです。早く2週間終わってすぐ帰りたいなと思っていましたが、実際に始まるとそういう不安について考える余裕がありませんでした。はじめから1グループの担当を任せられ、戸惑う中、1期生の背中を見ながら必死にやり方を覚えていました。慣れるのに1週間かかりましたが、毎日違うハプニングが起こり、日々チャレンジでした。
同じ2期生の中に子供扱いに慣れていたり、リーダー的存在がいたということがあり、自分の弱みをたくさん見つけることができました。よく部屋で友達と自分たちのできなさについて語り、どうやったら周りを見ながら人に指示を出せるのかを考えていました。しかし、一人一人どんなに静かな人でも子供と1対1で話すととても優しく接していたり、子供の話を聞くのが上手だったり、人それぞれいいところを持っていてすべての人がリーダーの様にはなる必要がないと思いました。リーダー気質を持った人じゃないからできないと最初は思ってしまっていましたが、一人一人必ずみんなを支える要素を持っているということに気づかされました。子供と2週間ずっと一緒にいたことは今まで1度もなく、接し方や注意の仕方など探り探りでやっていましたが、なかなかこういうことは他のところで学ぶことができないためとてもいい機会になったと思います。またインターン生メンバーがとても良かったと思います。こんなに大変な2週間は経験したことはなく、一人では絶対乗り越えられなかったと思います。またミーティング中にお互いについて正直に言い合ったりなど、そういう存在になれたことができたことはとてもよかったし、なかなかできなかったことだと思います。みんなそれぞれあるきっかけからBSCを見つけ一つの場所に集まれたことがすごい奇跡だと思いました。最終日には子供達も泣いてくれ、本当にがんばってやってきた甲斐があったなと思えました。必ずこのインターンはこれからの人生に生かされると思います。BSCにきて良かったと思います。

   

2017/7/7〜9/1参加 おうさんコーチ (長榮大学:応用日本語学科)

台湾から来ました長栄大学日本語学科四年生の王です。これは子供たちに自己紹介のセリフです。七月から日本に来たから、もうすぐ慣れました。8日と9日二日間日本人のコーチとリーダー一緒にトレニンーグいました。初めてこんなにたくさん日本人と話して、すごく緊張しました。その時、日本語を話すことが苦手です。日本人と話すこと怖がっていました。でも毎日日本語をしゃべて、聞いて、今は二ヶ月前よりちょっとうまくなったと思います。滋賀は関西ですので、子供さえみんな関西弁しゃべています。初めて聞いた時、なんにか言ったか全然わかりません。でも今はたいていわかります。関西弁はめっちゃカッコイイとおもって、BSCで関西弁を学んでいます。台湾人5人一緒にトレニンーグの時、毎日カッター、カヤック、掃除、寝袋洗い、繰り返しました。しんどくて退屈ですが、楽しくいろんなことを習いました。特に優しい周くん、テクニックだけでなく、正しい日本語や挨拶やよく使う語彙など教えて、勉強になりました。次、二週間あとキャンプ始まると、たくさん子供来た、めっちゃ忙しくになりました。朝7時から夜まで一日中子供たちと遊んで、元気だんだんなくなりました。でも、日本人コーチとリーダーほど大変じゃないと思っていました。毎日大変だったけど、子供の笑顔に勝つものはないと思います。BSCに来たばかり時、そんなに長い時間と思ったけど、今は時間早すぎと思います。一ヶ月前、カッターとカヤックに興味なかったが、今は両方大好きです。帰る日に近ければ近いほどカッターやカヤックなどウォータースポーツをやりたくになります。だって帰ったら全部できません。二ヶ月経って、テクはよくなったので、自称カッターとカヤックの達人です。李先生のおかけ様で、勇気や自信だして、キャンプを申し込みました。参加してよっかたです。もし参加しないなら一生後悔しても追いつかないと思います。台湾の一番目としてBSCに来る前に、何にも知らなくて、ちょっと心配しました。でも、いまは心配必要ないと思います。だから、みんな心優しくて、仕事も楽しいです。ここでみんなと知り合った、仲良くになりました、本当に本当に良かったし、どんなにつらくても、ともたちはそばにいるなら、なんのことも楽しくになります。仲間の必要性が身に染みて感じました。なんにか幸せかここでみなと出会った後、よくわかりました。みんなと出会えて本当に良かったです。BSCのみんなさんも本当に優しくて、見た目も若いです。いろいろなお世話になりました。長くて短い二ヶ月、すごくしんどくいけど、楽しかったインターンでした。自然に囲まれるBSC暮らしてる二ヶ月、心癒されました。琵琶湖大好き、BSC大好き、みんな大好きです。BSCでやったことは今まで一番有意義でクールなことでした。全部は貴重な経験です。このインターンはよかったって心の底から思います。BSCでインターンとみんなのことは終生絶対忘れられません。この二ヶ月みんなお疲れさまでした、本当にありがとうございました。


2017/8/6〜8/20参加 なおとコーチ (金沢工業大学:情報フロンティア学部)

2週間のインターンシップで、少し変わることができたと感じているところもあれば、これからの課題だと感じているところの両方があり、収穫のあったインターンシップだったと思います。自分だけでなく、このインターンシップに参加した全員が、それぞれ2週間で様々な経験をして様々なことを感じたり考えたりしたと思います。このインターンシップに参加した全員が「このインターンシップはとてもよかった」というのを口にしていました。自分も参加してよかったとは思いますが、現時点で100%参加してよかったと言い切れないと思っています。近い将来、大学生にとって人生のかかった大勝負があります。その大勝負にインターンシップでの経験を少しでも活かすことが出来れば、100%インターンシップに参加してよかったと言い切れるのではないかと思っています。これから先、自分がどう動いていくかがとても大事だと考えています。このインターンシップを自分が変わるきっかけにしていければと思っています。そして、来年の今頃には笑っていられるように頑張っていきたいと思います。

   
2017/8/11〜8/26参加 よしコーチ (びわこ成蹊スポーツ大学:スポーツ学部)

 八月十一日から八月二十六日にかけて、五期生インターンシップ生として活動をさせて頂きました。初めは、何も分からず他のインターンシップ生の行なっている業務内容を聞きつつ積極的に行動しました。どこに何があるかの状況把握や児童の接し方や指導法、送迎方法などです。御社の活動で発揮しなければいけないのは、自分にしかない個性や自ら業務を見つける積極性、他のインターンシップ生や社員との信頼性を築くといった三つの能力だと思いました。
自分にしかない個性とは、井上校長や達也さんが考えたプログラムに組み込むメニューの考案や児童に与える第一印象、業務内容による仕事ぶりです。ここで個人能力を最大に発揮しなければただの社員にしか見られず、あまり印象を与えられないからである。人前にあまり出られない人からすれば、身に付けることのできるスキルだと感じた。元から身についた人からすれば、それ以上に発揮しなければいけない第二の壁だと思いました。児童や社員の方に自分がどういう人なのか分かってもらわなければ、業務の指示や報・連・相をしても意味がないからである。自分の意見を言わなければ、次の改善案や人に指示することも困難になる。自分の思いを分かってもらうには、「自分らしさ」といった個人にしかない能力を共有することが大切です。それも気づいた点で相手に気づかなかったことが、事案として共有できる。そこで良かったのが仕事終わりのミーティングでした。そこで自分は何をしたのか、どんなことをすればいいのか、「Best Smile Challenge」という目標を達成できていたのかなど共有できていた。このことにより、相手の個人能力を理解できるからである。しかし、今回のサマーキャンプでは始めに集まりすぎていて前に出て話す人が限られていた。次のサマーキャンプからは、平等にしても良いかと思いました。
自ら業務を探すことは、社員と児童の比率が合っていなくて全体が忙しく、指示するのがやっとだからである。元の場所に片付けることや指導法は、誰にでも出来ることなので   自ら考えて行うと言った積極性の発揮が重要になってくる。「誰かがやってくれる」と思わず、確認してから次の仕事を行うことや自分に出来ない仕事を覚えて行うのが、御社で必要である。そうでもしない限り仕事が回らない。児童の健康管理やプログラムの運営を快く終えるには必要不可欠である。
他のインターンシップ生や社員との信頼性を築くとは、上記と何ら変わりはなく必要なものである。日々の感想やプログラムが順次動いているのかなど聞くためのコミュニケーション能力として挙げた。このプログラムを任せて良いのか、要注意の児童を見ることができるのかなど確認する無駄な行動力を省くことができるからである。少しでも労力を減らすためには、この信頼性が役に立ってくる。
 上記の三つの能力を短期間のサマーキャンプで理解することが出来た。二泊三日や四泊五日、一週間、二週間の児童を見てきて、どういったプログラムを行えばいいのか、どうしたら今回のテーマに合った結果を得るのかなど悩まされる日々が1週間続いた。だが、そこから社員として行動すると共に自分も楽しいと思えるようなプログラムにしようと思い、行動を行った結果子供達に良い結果をもたらすことが出来た。だが、このような結果に辿り着けたのもインターンシップ生や社員の方との協力があったからである。本当に感謝しています。このような業務を一人でこなすのは、困難だと思ったからです。自分の苦労や楽しかったことを共有することで今までやっていけたと思いました。御社で学べたのは、好きなことを仕事にして周りに伝えていくのと自分の苦労や経験を児童やインターンシップ生、サブリーダー達に知ってもらいたいという願いが込められたものだと自分は、受け止めました。自分は、アウトドアスポーツの素晴らしさを知り児童との接し方が学べてとても満足のいく活動を行うことが出来ました。だけど、二週間では物足りずサマーキャンプ全ての日程に参加することで達成感を得たのではないかと今でも思います。しかし、社員とインターンシップ生の間でこれだけ信頼性や協力生を得たのは、どこにもないと思います。そのおかげで無事にサマーキャンプを終えることができました。感謝の気持ちしかありません。私を受け入れてくださり誠にありがとうございます。社員の方々、サブリーダーの皆さん、そしてインターンシップ生の皆さん、井上校長。このご恩は一生忘れることがないでしょう。本当にありがとうございました。

   
2017/8/8〜8/23参加 あやコーチ (文教大学:国際学部)

私がこのインターンシップに参加しようと思った理由は、2つあります。1つめは、私は大学で国際観光を勉強していて、学校で学んでいることが実際どのように生かされているのか、自分は国際観光についてどこまでの理解力があるかを知りたかったからです。2つめは、自分の知らない場所で新たな人々との経験と出会いを求めていたからです。私は、埼玉に住んでおり、滋賀について何も知らず、琵琶湖なんて日本地図でしか見たこと無くて新たな経験になりそうだなと思ったからです。そして、誰も知り合いがいない中でたくさんの人と出会いが私の自身の成長に繋がると思ったからです。
BSCで15日間という長いようで短かった期間、夏のサマーキャンプの運営に携わってみて感じたことは、しんどかったけど楽しかったです。いろんなインターン生やサブリーダー、子ども達がいて、各キャンプ毎回内容などはさほどかわりないものなのに、どのキャンプとして同じものではなく毎回新たな発見があったと思います。
今回このインターンシップを通して、素敵な夏の一時を過ごせたと思います。短い期間しか一緒に居なかったのに別れ際には、帰るのが悲しいって泣いてくれたりすごくうれしいこともあれば、夜に家に帰りたいって泣く子どもに対しての対応の仕方に困ったこともあれば、私たちから見ればたいしたことのないことで喧嘩をはじめてその仲裁に入ったり、子どもに叱ることも多々あったり…。普段の生活では経験できないことばかりで毎日が新鮮でした。このインターンシップで学んだことを胸にこれから先様々なことにチャレンジしていきたいと思います。

15日間お世話になりました。本当にありがとうございました。
   
2017/7/7〜9/1参加 ようちゃんコーチ ( 長栄大学:日本語学科)

今回七月七日から九月一日まで、初めて日本へインターンシップに来ました。長栄大学日本語学科ほかの四人と参加さしていただき、とても暑い中頑張っていました。優しい人達ばかりでした、友達もいっぱいできました。
長栄大学ではISBU(International Study Buddy Union)というサークルてきなものがあり、長栄大学に留学する外国人を支える国際交流をしてまいす。BSCは世界をつなぐ国際こどもサマーキャンプの運営もしているので、自身は国際交流にとって興味があり、BSCのインターンシップに参加し、世界と繋がりたいと思い、この度、応募いたしました。もう一つの目標は日本語の勉強です、以前交換留学をしたことがありますが、日本語能力がまだまだ足りないと思い、自分の力を発揮したいのもあり、このインターシップに参加すると決意しました。今まで得てきた語学力や、今までに経験した事、学んだ事をフル活用して取り組むことで、スキル面だけはなく、人間関係の面でも勉強なると感じました。
今回のインターンシップでは、カヤックやカッター色々なことを学べました、本当に多くの経験をさせて頂きました。BSCに来る前に知っていたことは琵琶湖は日本一の内陸湖だということです、一体どんなインターンシップでしょうか、また、BSCとはどんなところでしょうか何も分からなかったのでちょっとしんぱいでしたが、子供たちとキャンプしたり、ウォータースポーツを体験したり、二ヵ月経ってここは野趣満点でアウトドア指向の自分にとっては100点満点でした。BSCでは本当に楽しかったインターンでした、今までの大学生活で一番輝けた二ヵ月でした。大学生活でこんな楽しいことができると思いませんでした、大変だったけど、子供達の笑顔に勝る物はないと思う日々でした。途中で仲良くなれたメンバー達と好きな子供達が帰る日に泣いてくれて、まさか自分もつられて泣くとは思わなかった。すごく心が温まり、仲間の必要性が身に染みた二ヵ月でした。子供の存在もすごくおおきくてたくさんのものをもらいました。そして、仲間のみんなと出会えて本当に本当に良かったし、どんなに辛いことがあっても、楽しく笑いあえる仲間だったと思います。綺麗な星空を琵琶湖での流れ星と片道三十分のコンビニまでの道のりは忘れられません。BSCでこんな仲間がいたから幸せだと思えます、そしてこんな仲間がいたからこそ、辛いことも乗り越えられました。何より、このみんなと一緒で本当に良かった、ありがとうございました。

   
2017/7/23〜8/28参加 まさとコーチ ( 香川大学:経済学部)

BSCの皆さまお久しぶりです。 7/23からの2週間大変お世話になりました。皆さまはお変わりないでしょうか。自分は元気ですがインターン期間中のように大変だけど楽しいという充実していた生活とは違うあまり楽しくない生活を過ごしています。インターン機関がとても充実していたのだと香川に戻ってから気づかされました。久しぶりに喪失感にさいなまれています。
さて、本題に入りまして、インターンに参加する前に自分は2週間という期間は長いなと正直思っていました。しかし実際はあっという間でその期間が過ぎていきました。原因や理由は皆それぞれだと思いますが自分は、普段の生活よりよほど充実して楽しかったからだと考えています。普段たくさんの子供に囲まれて何かをするということも、子供のために何かをするという機会もほとんどありません。周りの仲間と協力しながら子供や仲間のために行動するということはとても大事なことなのに、その機会にはほとんど巡り合えません。そのため、そんな貴重な経験が得られたことやまた、それが自分の心にきちんと残っていることは本当にありがたいです。様々な難しさと楽しさを常に感じ続けられた2週間でもありました。2週間で得られること、考えられることはとても限られています。仕事中は子供土地に夢中になり、休んでいるときにしか物事はろくに考えられませんでした。それでも自分の良いところや悪いところ、苦手部分などは発見することができましたし活動をしていく中で感じられるようになりました。また、子供やみんなのことで頭がいっぱいになることも多々ありましたが、みんなのことを常に考え続けるということもできとても刺激的でした。2週間という短い期間でもだらだら考え続けるよりももっと中身の濃い経験と考え事ができたのではないかと感じています。
では短いのかもしれませんがそろそろ締めに向かおうと思います。2週間という長いようでとても短いインターンを経て自分を発見するということやみんなのために何かをしていくということを学ぶことができました。子供たちのおかげで多対応というよりかは適応する力をいただきました。まだ将来なりたい自分、職業は校長との電話の時とあまり変わらず悩み続けています。しかし、もっといろんなことをして経験してみようと、踏み出せずにいた一歩が踏み出せるようになったと今の自分は感じています。勇気というものもインターンでもらうことができたのでしょう。BSCの方々や子供たちインターンのみんなには本当に感謝しています。
初めてでわからないことだらけで至らぬ点ばかりでしたが、とてもいい経験を与えてくださりありがとうございます。楽しみながら精進していけるようになりたいと思います。

   
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