滋賀 琵琶湖 の 体験学習 施設 BSCウォータースポーツセンター  
私たちBSCは、設立以来一貫して「非日常体験、挑戦、創造、安全の高品質プログラム」を提供することに情熱をかけるチームです。



 
2016年度 夏期インターンシップ 感想文
 2016年度 インターンシッププログラム参加体験記
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2016年度 夏期インターンシッププログラム 2016年度 夏期インターンシッププログラム 
2016/7/29〜8/12 参加 あやめコーチ (佛教大学:彩愛さん)

インターンシップ終えて
2週間は本当に充実した時間でした。
一週目は仕事、仲間共に初めてばかりで正直早く帰りたいと思っていました。1か月前に1度研修を受けただけ、インターン当日急に業務が始まるので、その忙しさと何をしたらいいのかわからない自分がとても惨めに感じていました。
しかし、1期2期、留学生のみんなに助けてもらい、なんとか仕事にもなれる事が出来ました。
自分がリーダーになった最初の日は、やはりどうしたらうまく回せるかだけを頭に入れて動いてしまい、結果自分1人で抱え込みすぎてしまいました。自分が動いて全体を動かす事を第一に考え、他のコーチとの連携もうまくとる事が出来ず、しんどい日々でした。

色々な人に相談しているうちに大切なのは「子どもたちがキャンプを楽しむ事」だと気付き2回目のリーダー以降は自分自身も純粋に楽しむことが出来ました。きっと子どもたちも楽しんでくれたのではないかと信じています。子どもを通して自分自身も成長していることを最初の頃よりも実感する事ができました。子どもの挑戦サポートできる声かけやコーチとしての態度を大事に業務に励む事ができました。
また、コーチはそれぞれ違う目的でこのインターンに挑んでいたので、その違いによってコーチ同士ぶつかり合いがありました。しかしそのぶつかり合いによってよりコーチ同士の連携は更に強くなり、チームで仕事をする上で大事な事だったのかなぁと今となっては感じます。2週間と言う短い期間でしたが、そこで出会った子ども、コーチその他…は私にとって本当に貴重な出会いです。そして一生忘れる事のない思い出と経験となりました。ありがとうございました。

2016年度 夏期インターンシップ 感想
2016/7/8〜8/28参加 ほたるコーチ (人文社会科学大学:Nguyen Thi Huyenさん)

皆様、こんにちは!ベトナムからきたフェンと申します。今ホーチミン市国家大学人文社会科学大学日本学部の3年生です。今度は文化交流の目的でBSCウォ−タースポーツセンターでの1ヵ月半の第13回世界をつなぐ国際サマーキャンプに参加させていただきました。1ヵ月半は決して長くないですが短くもないです。本プログラムでは、単純に日本に行く、または日本語を使う交流会があったというだけではなく、毎日本当の日本語に接する環境で同じ学生同士で様々な体験ができました。それは日本語能力の向上に役立つだけでなく、日本の文化やいろいろな国の文化にも直接触れることができました。このことは、日本を勉強している学生にとっては、本当に夢のような環境だと思います。
サマーキャンプで皆と協力して子どものための安全な活動を行ったり、友人と話したり生活したりしたことが私にとって一生の忘れることのできない素敵な思い出です。子どもたちの活動に参加するときの一生懸命な姿を見ると自分が子どものときそんなキャンプに参加できたらよかったなと思っていました。子どものときから勇気を出して色々ことが体験できる子は将来どんなチャレンジがあっても乗り超えれると私は思います。私もBSCウォータースポーツセンターでの経験をこれからに生かそうと思っています。またチャンスがあればBSCウォースポーツセンターでのキャンプのコーチとして参加させていただきたいと思います。BSC大好きです!

感想文2
BSCウォ−タースポーツセンターの皆様へ
ベトナム人のホタルです。1ヵ月半大変お世話になっており、誠にありがとうございました。何か失礼なことがございましたら申し訳ございません。
私が日本語の勉強を始めた時から、日本に行くことが夢になっていました。それで今度日本へ行って夢を叶うことができて非常に嬉しいです。私は日本文化理解コンテストで優勝になって8月1日から8月21日までの3週間のホームステイという賞をもらいましたが、BSCウォータスポーツセンターと時間が重なってるのでこちらを選ばせていただきました。最初はまだ慣れてなかったので仕事が私にとってものすごく大変だったのでホームステイを選んだらよかったのにと思いましたが、今こちらへ行って本当に良かったと思います。ここに行って様々な国の友人ができたり、新しいことが体験できたりしたので本当に良かったと思います。ここで体験できたことは将来に是非役に立つと思います。
さらに、ここに行ってから毎日日本語で話していたので自分の日本語を上達してきたと感じました。学校で絶対できない経験も沢山できました。もっと日本のことが分かるようになってきたので非常に嬉しいです。
是非日本へまた戻りたいと思ってます。その時も宜しくお願い致します。本当に誠にありがとうございました。

2016/8/12〜8/28参加 こコーチ (神戸国際大学:顧さん)

BSCでのインターンシップを終えて
約2週間のBSCでのインターンシップは思い返すと長いようで非常に短かったです。正直辛い苦しいと思うこともありました。しかし、周りのインターン生やコーチに助けてもらったり、時にはキャンプに参加している小学生たちから勇気をもらったり、とても楽しく充実した日々を過ごすことができたなと感じています。私がBSCのインターンシップに参加した理由は、元々国際交流とチームプレーが好きだということに加え、キャンプの運営を通して新しい経験を積み新しい自分を見つけたいという思いがあったからです。今回のインターンシップでは、自分が求めていたもの・ことを全て得ることができました。例えば、私は身近に小さい子供がいない環境にいたので自分がこんなにも子供好きということを知りませんでした。また、自分の専門である中国語を生かして、子供たちに中国語を教えたり中国人インターン生と日本人コーチの間に入って通訳のような役目に挑戦したりと、自分の進路を決める上で非常に役立つ経験を得ることができました。この場を借りて校長先生をはじめ、コーチ、インターン生、サブリーダー、キャンプに参加してくれた小学生の皆さんにお礼を言いたいです。最高の経験を本当にありがとうござました。もしインターンシップに参加するか迷っている方がいたら私は参加することをお勧めします。BSCでしか得ることができない貴重な経験あります!

【BSC・琵琶湖】 世界をつなぐ国際子供サマーキャンプ
2016/7/29〜8/12参加 れなコーチ (上海外国語大学:玲奈さん)

BSCでのインターンシップを終えて
約2週間のBSCでのインターンシップは思い返すと長いようで非常に短かったです。正直辛い苦しいと思うこともありました。しかし、周りのインターン生やコーチに助けてもらったり、時にはキャンプに参加している小学生たちから勇気をもらったり、とても楽しく充実した日々を過ごすことができたなと感じています。私がBSCのインターンシップに参加した理由は、元々国際交流とチームプレーが好きだということに加え、キャンプの運営を通して新しい経験を積み新しい自分を見つけたいという思いがあったからです。今回のインターンシップでは、自分が求めていたもの・ことを全て得ることができました。例えば、私は身近に小さい子供がいない環境にいたので自分がこんなにも子供好きということを知りませんでした。また、自分の専門である中国語を生かして、子供たちに中国語を教えたり中国人インターン生と日本人コーチの間に入って通訳のような役目に挑戦したりと、自分の進路を決める上で非常に役立つ経験を得ることができました。この場を借りて校長先生をはじめ、コーチ、インターン生、サブリーダー、キャンプに参加してくれた小学生の皆さんにお礼を言いたいです。最高の経験を本当にありがとうござました。もしインターンシップに参加するか迷っている方がいたら私は参加することをお勧めします。BSCでしか得ることができない貴重な経験あります!

【BSC・琵琶湖】 世界をつなぐ国際子供サマーキャンプ
2016/7/8〜8/28参加 ギャーコーチ (人文社会科学大学:Do Huu Nghiaさん)

こんにちは!私はギャーです。ベトナムから来ました。今、私は人文社会科学大学日本学部3年です。
今回、BSCウォータースポーツセンターに来るのは初めてです。私はここでは沢山なことを勉強したり練習したりするのにいい環境だと思います。毎日、私は日本人の学生ではなく、様々な国から来た学生と働きます。例えば、中国や韓国、台湾、インドネシアなどです。そのため、私は日本語を話し、聞き取るレベルは徐々に上がっています。その上、BSCウォータースポーツセンターの人たちから私のことを感心いただき、お世話になりました。そのため、私は本当に嬉しいです。
7月中にキャンプが始まりました。様々な小学生たちはBSCウォータースポーツセンターに集まって、 カヤックやロープワークなど勉強し、毎日自分で様々なチャレンジを乗り越えてきました。カフェテリアの時に、私は子どもたちにベトナム語やベトナムのゲーム、ダンスを教えました。その時私はとても楽しかったです。今まで、子どもを見たら、BSCウォータースポーツセンターにいた時の子どもを思い出します。子どもたちはとても可愛く、そして素直です。
私は井上校長に感謝したいです。私は井上校長に日本で日本語を勉強したり、自分のことを練習したりするように、日本に来るチャンスをもらったからです。私も様々な国から来た友人を作り、とても楽しいです。BSCウォータースポーツセンターで働いてる時にも、私は徐々に成長することができました。
BSCウォータースポーツセンターでいた時、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

2016年度 夏期インターンシッププログラム 最終日
2016/7/8〜8/28参加 あさコーチ(人文社会科学大学:Pham Thi Cam Trieuさん)

BSCに七週間過ごしていました。最初は七週間が長いだと思いましたが、実際に参加すると、時間はとても早く経ちました。
BSCで様々な体験ができて、様々なことが勉強になりました。それはウォータースポーツが実験できて、様々な国からの友達とたくさんのいい思い出ができて、プログラムの成功のため他のインターンシップ生と一緒に協力して, 個人のことだけではなく、グループのメンバーのことも一生懸命頑張ったことです。それに、サマーキャンプの対象は小学生なので、コーチとして子どもと友人になって、話し方や、子どもに関する問題の解決し方などを学べるようになってきました。よく理解できなかったことや沢山困りました。しかし、そのおかげで、私はまだまだ勉強不足で、もっと頑張らないといけいないと感じました。そういうことは私の経験になりました。
さらに自分の将来のため、どんなことが不足しているのか、必要なスキルはどうのようなものかしっかり考えたいと思ってきました。
七週間、本当に大変だったが、私は一生懸命頑張りました。これからも、どんな困難なことがあっても、私は「できない」と言わないで、自信をもって、頑張って、最後まで絶対に諦めないと信じています。
BSCの皆様、お世話になりました。誠にありがとうございました。

BSC 2016年度 夏期インターンシッププログラム
2016/8/12〜8/28 参加
 ブヤナコーチ(立命館アジア太平洋大学/モンゴル国立大学:Buyandelgerekh Tugsbaaatarさん)

I'm Buyna from Mongolia, 2nd year student of Ritsumeikan Asia university. I'm currently majoring in Environment & Development, alongside learning Japanese as well.
It has been wonderful 2 weeks of journey and challenges we have strived for as finishing up the internship. Also, I am beyond happy and flattered as a very first Mongolian to participate BSC summer camp.
When applying for this internship, I had two reasons and I feel like idefinitely have gained these two.
First, working and communicating in Japanese and understanding Japanese work environment. My daily life is usually 80% English and 20% Japanese since I go to international school.
Therefore, coming here in BSC have definitely helped my conversational Japanese skill to improve and develop better
communicational skill with Japanese workers which would be huge advantage when I start looking for job here in Japan. Secondly, I wanted to try different thing and get out of my comfort zone. Having to try water sports I have never done before and instructing little kids were beyond what I have expected. Will to challenge, patience to
get that done, team work skill and communicative skills I have developed here will be advantage in future I believe, since I strive to work in United Nations where collective skills are essential.
Lastly, I hope water sports and similar type of youth camps to develop better Mongolia. Even tough, Mongolia is a landlocked country, I think it would be nice if we could use the best of bigger lakes there and support its habitat there as BSC do here.

BSC 2016年度 夏期インターンシッププログラム
2016/8/5〜8/21参加 まーしーコーチ (玉川大学:将さん)

今回、約二週間のインターンシップに参加したことについて述べたいと思います。今回このインターンに参加したきっかけは、大学生活で何か自分に考え方の変化がほしく、そしてこれから社会に出る、第一段階として、地元である神奈川を離れて、私を理解している人がいない環境で、一体何ができるのか試してみたいと思い、参加しました。実際、参加してみると、多くの大学生、小中学生、外国人など、私が考えていないほど多くの人たちと共同生活しながら活動することに気づきました。楽しみの反面、多くの不安がありました。私がまず、このBSCに来て、多くの人に言われたことは、言葉遣いについてでした。このことについては、日ごろ大学の知人や家族にも言われていましたが、聞く気がありませんでした。しかし、初対面の人たちにこのことについて指摘されたときは、本当に反省しました。子供たちに対して、このような言葉遣いが出るといつか大きな問題が出ると思い、一層注意するきっかけになりました。しかし、反省すべきことだけではなく、自分自身の良さにも気づくことができました。一つの役割に対する責任感や積極的に何事に対してもチャレンジしていく姿勢は、私の長所になると気づくことができました。また、多くの外国人に出会うことができたのも、私にとってとても大切なきっかけになりました。大学で英文学を専攻しているはずなのに、ここまでコミュニケーションがうまく取れないのはとても危機感を覚えました。
今回このような機会に巡り合えたのは、まぎれもなく運命だと感じています。校長先生とお話しさせていただいた時に印象に残っていることばがあり、「成功する人間には、才能、努力、運が必要だ」とおっしゃられていました。私もこの言葉を聞いて、まさにそうだと感じました。BSCにきて、自分の才能について少し感じることもあり、努力することの大切さを感じ、多くの素晴らしい人たちに出会えたという運を持っているということが分かり、これからの将来にとってのきっかけになりました。このような環境に飛び込んでいくのには、勇気が必要でしたが、勇気を持って、チャレンジしたことで素晴らしい経験をすることができ、本当にうれしかったです。これから、この経験を無駄にしないためにも、多くの事に積極的にチャレンジし、成功していきたいと思います。
二週間本当に様々なことでお世話になりました。ありがとうございました。

大学生夏期インターンシッププログラム
2016/8/12〜8/28参加 あやかコーチ (龍谷大学:絢香さん)

BSCのインターンシップでは多くのことを学びました。その中で、反省点はたくさんありますが、1番後悔していることは、もっと積極的にコミュニケーションを取ればよかったな、ということです。
BSCでは、キャンプのメインである小学生は勿論、サブリーダーである中高生、同年代であるインターン生と、多くの人と交流することが可能な場です。私はあまり人と話すことが得意ではなく、積極的に話すことをしていませんでした。
しかし、夜にインターン生同士で話す機会があり、そのときに留学経験がある子の話や、海外からの留学生の子の話を聞きました。自分とは異なる生き方をしてきた子たちをすごいと尊敬すると同時に、自分の無知さを痛感しました。毎日顔を合わせてはいても、深く話をすることはなかったので、インターン生同士でもっと話をすればよかったな、というのが大きな反省点です。
また、子どもへの接し方やインターンに対する考え方なども人によって異なり、意見がぶつかったりして、インターン中は何回も泣きましたが、それもBSCだからこそ出来た、いい経験なのではないかと思います。
海外留学生の子とも、最初は気後れしてあまり話すことが出来ませんでしたが、後半では仲良くなれたので、もっと最初からたくさん話しかけて、出身国の話をしてもらえばよかったなと後悔ばかりです。
また、小学生の話では、何気ない学校の話が、今の教育過程の実態を知ることに繋がるなど意外な発見がありました。私は教職課程を取っているので、今の教育を受けている子たちの生の声を聞けてよかったと思いましたし、もっと多くの子から色んな話を聞けばよかったと思いました。
たった2週間ではありましたが、多くのことを勉強・経験させていただき、感謝ばかりです。色んな人に迷惑をかけた2週間でしたが、その迷惑と後悔が無駄なものとならないよう、自分を高めていけたらなと思います。
2週間ありがとうございました。

2016年度 夏期インターンシッププログラム
2016/8/5〜8/21参加 れいやコーチ (武蔵野大学:玲也さん)

私がBSCに初めて参加したのは小学5年生の夏でした。親が仕事の都合で家にいられない期間中、子どもを預けられてなおかつなにか今まで体験したことのないことをさせてくれるものを探した結果、BSCを見つけたのです。東京から新幹線に乗り、京都で乗り換え、蓬莱駅から歩いて着いたそこは別世界でした。海のように広いのにしょっぱくない水をたたえる琵琶湖と初めて見る大小さまざまな船の数々やテントなどに興奮しっぱなしでした。そこで出会った友達と、スタッフのみなさん、そして大学生のコーチたちが大好きになりました。翌年も参加し、翌々年は中学生になったのでサブリーダーとして参加しました。サブリーダーになってからはさらに新しい体験が増え、自分の中の“ちから”が増したように思います。
そのあとは色々忙しくなってしばらく離れていたのですが、今年ようやく都合がついて今度は当時憧れだった大学生のインターンシップのコーチとして参加することができました。懐かしい顔にも再会できたのはもちろんのこと、新しい仲間、しかも色々な国籍や言語や文化、考え方を持つ人たちと出会え、自分の日本語と拙い英語を通してコミュニケーションをとれたことをとても嬉しく思っています。多少のトラブルはあったけど、そのおかげで正直なお互いの気持ちを言い合い、共有でき、理解できたとも思っています。すごく仲良くなった結果、一緒に京都観光をして、写真をたくさん撮ったりした人たちもいます。他には、自分のいわば後輩にあたる中高生のサブリーダーのみんなともすごく仲良くなれたように思います。悩みを相談してきたり、自由時間に子どもや他のインターン生と一緒に遊んだりと、ちょうど自分の目標である体育教師になれた時に受け持つ生徒と同じ年齢のみんなの言動を間近で見て、聞くことができたので、教師を目指すうえで必要な心構えの糧としてこの経験を生かしていきたいです。
今回のインターンシップで築けた云わばつながり、絆をずっと大切にしていけたら幸せだなと思います。本当に彼ら、彼女らからは学ぶことが多く、自分の中でもまだ処理しきれていません。また時間があれば、ぜひ参加したいと思います。知らないこと、新しいことに挑戦する“勇気”を、私はBSCで学びました。

2016年度 夏期インターンシッププログラム
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