滋賀 琵琶湖 の 体験学習 施設 BSCウォータースポーツセンター 滋賀 琵琶湖 の 体験学習 施設 BSCウォータースポーツセンター  
私たちBSCは、設立以来一貫して「非日常体験、挑戦、創造、安全の高品質プログラム」を提供することに情熱をかけるチームです。



『インターンシップ参加学生の体験記』
2015 夏休み自然体験キャンプ インターンシップ生 受付中
『インターンシップ参加学生の体験記』 2015
2015インターンシップ参加 KY

  私はインターンが始まる前の事前研修の時に言われて心に残っている言葉があります。それは校長先生がおっしゃった「子供がこのキャンプの中心であるということ」という言葉です。この言葉を聞くまでの私はインターンでの目標を、子供を通して自分の魅力の再発見や、同じ志を持った仲間との協力をする力を身につけることなど、自分中心の目標を掲げていました。しかし、校長先生の言葉を聞いた後は、考えの中心を子供に置くことができました。私がインターンで学んだ一番大きなことでした。お客様を中心として、どれだけの満足を引き出せるかが企業にとって価値のあることだと感じました。BSCの場合、客は子供であり、いかに子供を満足させることができるかが重要であったかを知りました。強いて言うなら、子供の親御さんにも満足していただき、リピーターとしていかにまたBSCに行かせたいと思わせるかが大切なことの一つであったと思います。
そこで私は新たに目標を、『子供にとっても、インターン生にとっても、将来このBSCでの生活を思い出した時に楽しかったと言える思い出にする』とし、インターンに取り組みました。インターン生が楽しくしていないのに子供たちが本当に楽しめるわけがなく、何よりも、子供にとってもインターン生にとっても楽しい思い出として過去を共有することは素晴らしいことだと思いました。そして子供たちが楽しいと感じてくれたらなら、親御さんともその思い出を共有してくれると感じました。そう考えると自然と肩の力が抜け、笑顔ができ、その周りには子供たちのたくさんの笑顔もありました。 また、僕がインターンを楽しい思い出として振り返ることができるのには、たくさんの人の支えがあってこそだと感じています。校長先生を含め、BSCのインストラクターや、マネージャー、スタッフの方々がいらっしゃったからこそ、私は自分の仕事に集中することができ、また、同じインターン生の仲間がいたからこそ、悩みや苦労、楽しさや感動を共有することができ、より濃い思い出となりました。そしてキャンプに参加してくれた子供たちがいて、キャンプに子供たちを参加させてくれた親御さんがいてくれたから、私にとっても、子供たちにとっても同じ楽しい思い出を共有することができたのだと感じています。このBSCのサマーキャンプを成し遂げるためには、誰が欠けても達成されるものではなく、一つのことを成し遂げるのは素晴らしいことだと感じました。
2015インターンシップ参加 HM

故郷の東京は新宿を離れ、琵琶湖そばの自然豊かな地の中で子供たちと共にキャンプ生活を過ごしたこの2週間は自らの成長を強く感じたとても貴重な体験となりました。2週間ずっと脳内を子供が占めていたため、すべてを終え地元に戻った今でも子供がそばを走ると思わず目で追い安全の確認をしてしまいます。
タイムキーパーをさせていただいたことが一番よい経験でした。スケジュールを分刻みで考え、子供をどう誘導すればいいのか、どうインターン生、サブリーダ生を使うのがいいのか、必死に考え走り回りました。私は人前で話すことも人を使うことも下手でしたし、子供と遊ぶのは得意としても子供を教育するのをとても苦手としていました。そのためいつもそれから逃げ、自分には必要ない力だと切り捨てているばかりでした、しかしBSCはそのような逃げる暇を与えてはくれません。やらなければいけないことは他の誰でもなく私がやらねばなりませんし、なにより子供にとって私は遊び相手ではなく「先生」です。寝る間も娯楽の間は切り捨て、自分の恥やプライドをも全て捨てる勢いで仕事にあたった経験は、とても大きな成長を対価として渡してくれました。
2週間ありがとうございました。素直な態度と言葉で私を変えてくれた子供たち、一生の宝となるであろう同期の友人たち、体調の心配をしてくださったBSCスタッフの皆様方、特別な場をありがとうございました。この研修期間を超えた今、正直なにも怖くありません。これからも厳しい場につっこんでいきたいと思っています。
2015インターンシップ参加 SN

BSCのインターンシップに参加して一番思ったことは、精神的にも肉体的にも過酷だけど楽しいということです。過酷な理由は自分が何をしたらいいのかわからないままコーチとして子どもを指導し、24時間子ども優先の生活を送るからです。キャンプに参加する子どもが100人を超える時もあり、誰がどのように一日のスケジュールをこなしていくのかなどの指示はありません。100人以上では一度に一つのことをするのは難しく、インターンシップの初日は戸惑いしかありませんでした。しかし、3日ほどたつとプログラムの流れや子どもとの接し方を覚え少しずつ余裕がでてきました。余裕が生まれるとただプログラムを消化するのではなく、いかに子どもを楽しませるかなどを考えるようになりました。大学生活では考えたことのない子どもを楽しませる方法をほかのコーチと考えるのはとても楽しかったです。毎日にミーティングでは1日を通してそれぞれのコーチが思ったことを全体で共有し、子どもが常に安全に過ごせるようにする重要性を学びました。
私は2週間のインターンシップを終えた後、どうしてももう一度BSCでコーチとして働きたかったので1週間ほどボランティアとして参加しました。BSCで働くと今までの自分の生活に物足りなさを感じます。自分以外の集団をまとめるために先の先のことまで考え行動し、指導する責任。子どもと触れ合うチャンスをくれたBSCに深く感謝しています。
3週間お世話になりました。ありがとうございました。
2015インターンシップ参加 HI

インターンシップを終えて
私は、中国への語学留学により、事前研修に参加することが出来ず、たくさんの不安と少しの期待を胸にインターンシップの初日を迎えました。初日から送迎の担当になっていた私は、周りの人々に自己紹介する暇もなく仕事が始まりました。「何をしたらいいのか。」「何をするべきなのか。」と常に自分に問いかけながら動いていきました。先にインターンシップに訪れた1期生やサポートしてくださった方のやっていることを紙に書くでもなく、身体全身で吸収し、実践へと繋げていきました。
私がインターンシップに参加したきっけは、純粋に子供が好きなことのほかに、“世界をつなぐ国際子供キャンプ”といったキャンプのネームの下、多国籍の人々との新たな出会いがあるということ感じたためです。インターン生の中には中国人、ベトナム人、韓国人といったアジア圏の学生が多く、中国語を勉強している私にとって中国人と中国語でコミュニケーションを図るチャンスでもありました。また、ミーティングや食事の際に日本人と中国人の間に立ち、お互いの気持ちを伝える通訳みたいな役目も挑戦することができ、本当に勉強になったと思います。プログラムの中に、カフェテリアといって私たちインターン生の趣味や特技を披露して、子供に学びの場を与えるといったものがあり、私は中国語が出来ることから、中国人のインターン生と共に子供たちに中国語を教える機会も設けられた。これまで私は、中国に留学していたこともあり、日中交流の場を大切にしてきました。そのため、子供たちにどうしたら中国に興味をもってもらえるのか、また知らない土地に行く勇気や楽しさ、日本語以外の言語で外国人とコミュニケーションを図る楽しさを少しでも感じてもらえるように、試行錯誤しプログラムを進めていきました。そういった子供たちとの学びの場を通して、草の根程度ではありますが、日中交流の場を提供できたことが本当に良かったと思います。  また、毎日こんなに子供と身近にインターンシップを行うことができるのもBSCのインターンシップでしか味わえないものだと思います。そんな子供との距離が近いインターンシップだからこそたくさんの責任もありました。それは「子供の命を預かっている」といった大きな重圧が私たちインターン生にはあるということです。そのため、時には子供を叱ってしまうこともありましたが、子供たちは、みなのためを思って言っていることを理解してくれ、言われたことをちゃんと守って行動できるようにもなっていきました。そのようにして、次第に子供との距離の取り方も学ぶようになっていきました。私は、たくさんの子供と出会う中で、子供純粋さ、繊細さはもちろん、精一杯楽しむ心を感じることができ、初めはできなかったことでも、挑戦してできるように頑張ろうとする謙虚さに、とても感動しました。
このインターンシップ中は、「できない」という言葉は禁句でした。二期生としてインターンに参加したのは私ともう一人の二人で少なく、部屋も同じだったためお互い「やるしかないよね。」と言い合って励まし合い、時にはくじけそうになって弱音を吐くこともありましたが、二週間を一緒に乗り越えてやっていけたこと本当に感謝しています。一期生がいなくなった後も、どうすればスムーズにプログラムを進めることが出来るのかと共に頭を悩ませ、毎晩ミーティングしながら寝落ちしていたのもいい思い出です。  また、このインターンシップでたくさんのことを学ぶことができ素晴らしい経験へと繋がったのも、校長先生をはじめ、支えてくださったスタッフさんや同じ時間を共にした頼もしいインターン生の協力があったからだと思っています。本当にありがとうございました。
2015インターンシップ参加  ベトナム NL
感想文
BSCに2週間に参加していました。最初は、このインターンは長い2週間だと思っていましたが、実際に体験してみると非常に有意義でとても早く時間がたちました。BSCに参加し、いろいろな事が勉強になりました。まず、仕事は何に対してもみんなの協力がなければ成功は難しいと感じたことです。自分の仕事が終わっても、他人の仕事を完了しないと、グループの仕事は進むことができないからです。だから、グループとして、我々、または他の人が仕事を助けることが大切です。次に、この2週間子供たちと過ごし、楽しい事や大変なことなど貴重な経験を積みました。たとえば、子供に対する接し方の問題を解決する方法を学び、子供の話には耳を傾け、子供と友達になりコミュニケーションをとりました。しかし、子供たちも個性があり、全ての問題が解決できないので、私はまだまだ勉強不足だと感じ、もっと頑張らなければならないと感じました。さらに、インターン生間とのコミュニケーションが不足しているので、多くのさまざまな誤解が生じました。たとえば、このキャンプは国際キャンプであり、別の国々からの多くの人々が参加していましたが、日本人のインターン生は外国人に話をあまりしないことがありました。文化や言葉の壁があるので、日本人は外国人との関係がうまくいっていきません。その状況を改善する必要があると思います。最後に、どんな困難にも、最後まで自分なりに精一杯努力すれば、いつか報われると考えています。
BSC参加し、私は多くのことを学び、また多くのことを経験しました。そして今後、 私は自分の将来ために何が不足しているのか、必要なスキルは何なのかをしっかり考えていきたいと思います。 大変感謝しております。

2015インターンシップ参加 KY

私のインターンでの目標は、前に前にという精神を持つこと、自信を持って発言すること、何よりも人のために行動すること、でした。特に3期はインターン生の人数が多かったので、人任せになる部分が多くなりがちでした。でも、誰かが前に出なきゃいけないし、うまく運営するためには躊躇してる暇もないので、自分がやる!という気持ちでどんどん前に出ました。そんな中、タイムキーパーつまりリーダーを頼まれたときは本当に自分でいいのか、ちゃんとやれるのか、不安になったけど、リーダーは頼もしくなければいけない、だから自信を持ってこの役をやりとげました。うまくやれなかったかもしれないし、すごく大変だったけど、1番いい経験をさせてもらえたなと思います。先を見越すこと、周りをよく見ること、その力を磨くことができたかなと思います。この経験を通して、何か行動するには自信を持つことが1番大切だと気付きました。同僚だって、お客さん(BSCの場合のお客さんは子供達)だって、前に立つ人がオドオドしていては信頼もできないし、その団体がまとまるはずがありません。だから前に立つときは自信を持つこと、自分の考えを強く持つこと、これが大事なことだなと感じました。
また、協力する大切さも改めて実感しました。周りを見れば、インターン生それぞれががんばっていて、この人たちと協力できたからこそ、子供達を安全に、楽しく活動させることができたんだなと思います。困ったときには助け合って、話し合いをすることでより良い案を見つけることができました。本当に周りの人たちには感謝しています。子供達が、また来たい!と言ってくれたことにはやりがいをすごく感じました。
子供たちとの出会い、ともにがんばったインターン生との出会い、BSCとの出会い、これらの思い出を大切に、そして学べたことを胸に、これからの未来に活かしていきたいと思います。

2015インターンシップ参加 YM

今回のインターンシップを通じて感じたことは何事もやってみなければわからないということです。当たり前のように聞こえますが、一歩踏み出して、勇気を持って挑戦することがどれだけ大切なのかを改めて感じました。
もう一歩踏み出し、子供達に近寄ることで本当の気持ちを汲み取ることができたり、とりあえずやってみることで苦手と思っていた説明が子供達に届いていたりと言うことが多々ありました。今回、子供達と関わる中で何よりも感じたことは、子供達は私の思う以上に大人であるということです。体つきも言葉も子供ですが、考えはしっかりしていて、逆に私が反省しなければいけないことも多々ありました。こういったことを学ぶことができたのも子供達ともう一歩近寄って話をしたり聞いたりしてみることができたからです。また、一歩踏み出して説明したり子供達の前に立つことで私の思いが子供達に伝わった時、感謝の言葉を述べられた時はとても嬉しかったのを今でも鮮明に覚えています。子供達が主役で子供達が楽しまなければ意味がないので、それぞれの日程が終了したとき、子供達が「笑顔で楽しかった、また来たい。」といった事を言ってくれるのが何よりも良かったです。
また、今回引率で子供達をZIPラインと比叡山延暦寺へ連れて行くことができたのも良い経験となりました。特に、比叡山延暦寺では座禅体験や朝のおつとめ等日常生活ではできないことの連続だった為、様々なことを私自身も学べました。今日常生活で使用している言葉の由来がここにはあり、また山という単語1つでも辞書で引けば比叡山とでてくるなど由緒ある場所である地に来れたことは子供達だけでなく私自身も良い経験となりました。
このような様々な機会を与えてくださった校長先生をはじめBSCウォータースポーツセンターの皆様に感謝いたします。また、このような経験をさせてもらうことができた自然や、二週間ほぼ晴れ続けた気象状況など様々な良い点が重なり合い、このインターンシップを成功させることができたことに喜びを感じます。まさに、「琵琶湖と出合う、琵琶湖で 出合う」となりました。
2015インターンシップ参加 MI

約2週間のインターンシップを終えた時、目標の達成感と喜びの反面、井上校長先生をはじめとするBSCのコーチの方々、子どもたちと共に過ごした仲間たちに会えない寂しさで胸がいっぱいでした。
子どもを通して彼らと共に成長することで子どもたちと自分を少しでも変えることを目標にこのインターンシップに挑み無事に目標が達成することができました。例えば班ごとに並ばせコーチが何か話す時、初日から2日目までは1番前の子たちでさえもあまり聞かない様子(もちろん話を真剣に聞いている子どもたちもいました)でしたが、3日目に1番前の子どもたちに班のリーダーという任務与えたら人数確認の手伝い、落ち着かない班のメンバーを注意してました。さらに何回か点呼するうちに他の班にも注意してくれ、リーダー以外の子どもたちも周りの子どもを注意し、しっかりとコーチの話を聞いてくれるようにその成長に驚きました。自分自身も任されたことだけをやるだけではなく他の仕事に目を向けるように意識させてくれた出来事で、その時から実践してみるとたくさんの人に感謝され大変清々しかったです。子どもたちを通して1つのことだけをやることではなく、周りに気づく大切さをこの年齢で学び少し恥ずかしいながらも、社会に出る前に気付けて良かったと思います。
また全国から集まった仲間たちの出会いは不思議なもので、数ヶ月前まで知らなかった人たちと共に生活し精神的に支え合ったからです。時には意見が合わないこともありましたが、それは子どもたちに対し安全な生活の提供と一生楽しい思い出として残るかを真剣に考えていたからであり、本音でぶつかり合える仲間は人生に少ないと感じ、ミーティングでは質問や意見を積極的に発言するようにしました。同期をはじめ他の仲間たちは周りの意見も取り入れつつ自分なりに工夫し、子どもたちを楽しませるように日々努力した結果、ほぼ全員の子どもたちはまたBSCでキャンプをしたいと言ってくれました。
今回このキャンプでは、子どもを通し目の前のことだけではなく周りに目を向ける大切さ、同期からは本音でぶつかる大切さを学びました。この2週間でほんの少しですが、自分は以前よりも積極的になったと思います。ご貴重な経験をさせて頂き誠にありがとうございました。
2015インターンシップ参加 HI

インターンシップを終えて
私は、中国への語学留学により、事前研修に参加することが出来ず、たくさんの不安と少しの期待を胸にインターンシップの初日を迎えました。初日から送迎の担当になっていた私は、周りの人々に自己紹介する暇もなく仕事が始まりました。「何をしたらいいのか。」「何をするべきなのか。」と常に自分に問いかけながら動いていきました。先にインターンシップに訪れた1期生やサポートしてくださった方のやっていることを紙に書くでもなく、身体全身で吸収し、実践へと繋げていきました。
私がインターンシップに参加したきっけは、純粋に子供が好きなことのほかに、“世界をつなぐ国際子供キャンプ”といったキャンプのネームの下、多国籍の人々との新たな出会いがあるということ感じたためです。インターン生の中には中国人、ベトナム人、韓国人といったアジア圏の学生が多く、中国語を勉強している私にとって中国人と中国語でコミュニケーションを図るチャンスでもありました。また、ミーティングや食事の際に日本人と中国人の間に立ち、お互いの気持ちを伝える通訳みたいな役目も挑戦することができ、本当に勉強になったと思います。プログラムの中に、カフェテリアといって私たちインターン生の趣味や特技を披露して、子供に学びの場を与えるといったものがあり、私は中国語が出来ることから、中国人のインターン生と共に子供たちに中国語を教える機会も設けられた。これまで私は、中国に留学していたこともあり、日中交流の場を大切にしてきました。そのため、子供たちにどうしたら中国に興味をもってもらえるのか、また知らない土地に行く勇気や楽しさ、日本語以外の言語で外国人とコミュニケーションを図る楽しさを少しでも感じてもらえるように、試行錯誤しプログラムを進めていきました。そういった子供たちとの学びの場を通して、草の根程度ではありますが、日中交流の場を提供できたことが本当に良かったと思います。  また、毎日こんなに子供と身近にインターンシップを行うことができるのもBSCのインターンシップでしか味わえないものだと思います。そんな子供との距離が近いインターンシップだからこそたくさんの責任もありました。それは「子供の命を預かっている」といった大きな重圧が私たちインターン生にはあるということです。そのため、時には子供を叱ってしまうこともありましたが、子供たちは、みなのためを思って言っていることを理解してくれ、言われたことをちゃんと守って行動できるようにもなっていきました。そのようにして、次第に子供との距離の取り方も学ぶようになっていきました。私は、たくさんの子供と出会う中で、子供純粋さ、繊細さはもちろん、精一杯楽しむ心を感じることができ、初めはできなかったことでも、挑戦してできるように頑張ろうとする謙虚さに、とても感動しました。
このインターンシップ中は、「できない」という言葉は禁句でした。二期生としてインターンに参加したのは私ともう一人の二人で少なく、部屋も同じだったためお互い「やるしかないよね。」と言い合って励まし合い、時にはくじけそうになって弱音を吐くこともありましたが、二週間を一緒に乗り越えてやっていけたこと本当に感謝しています。一期生がいなくなった後も、どうすればスムーズにプログラムを進めることが出来るのかと共に頭を悩ませ、毎晩ミーティングしながら寝落ちしていたのもいい思い出です。  また、このインターンシップでたくさんのことを学ぶことができ素晴らしい経験へと繋がったのも、校長先生をはじめ、支えてくださったスタッフさんや同じ時間を共にした頼もしいインターン生の協力があったからだと思っています。本当にありがとうございました。
2015インターンシップ参加 AS

3週間のインターンシップありがとうございました。
私はこのインターンで、「自分の小ささ」を知ることができました。
なぜなら自分よりもっと広い視野で行動する仲間、もっともっと先を見据えて行動する仲間に出会えたからです。
いままではとても小さい世界で生きていたことに気づかされました。
いま思い返すと後悔ばかりのインターンですが、これを後悔で終わらせず、踏み台にして上を目指していくことを誓います。
本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
2015インターンシップ参加 YK

2週間のインターンシップに参加させていただいてほんとうにありがとうございました。
普段の生活とは全く違った環境の中で過ごした2週間はとても濃い2週間でした。 最初はなにからすればいいのか全く分からず、不安だらけでした。人に頼ってばかりでなく、自分から行動していかないといけない中で、なかなかそれができず数日がすぎていました。ただ何をやるのかわかり始めると少しずつ自ら動くこともできていたんじゃないかと思います。
またコーチである自分たちがしっかりしていないと子供たちも楽しむこともできないし、メインは子供たちで、いかに楽しんでもらえるようにこっちがサポートできるかを考えながらやっていく中で、自分がこの先どのように行動していくべきなのか、少しわかった気がしました。もともとリーダー性があるタイプではなく、ついていくほうで、それを変えたいというのも一つの目標でした。そして気づいたこととしては、別にリーダーにならなくてもサポートする側でもいいんじゃないかと。みんながリーダーでもうまく回らないだろうし、サポート役も必要だと思う。ただついていくだけじゃなくて、自分から動き、それがサポートになればそれでいいはずだと思いました。これは将来、仕事をするうえでも生かしていけたらなと思います。
そして2週間頑張れたのは仲間のおかげだと思います。特に2週間ともに過ごした同期のメンバーには心から感謝しています。この出会いを大切にこれからも関わっていけたらなと思います。感謝の気持ちはインターン生だけではありません。校長先生、スタッフの方々、参加してくれた子供たち、みんなに感謝の気持ちでいっぱいですです。今回のインターンシップに参加して満足して終わってしまってはダメだと思います。得たこともあれば見つかった課題もあります。これをこれからの生活の中でどうしていくかが大切だと思います。このようなほんとに貴重な経験をさせていただきほんとうにありがとうございました。

2015インターンシップ参加 TM

BSCでの16日間は、私の人生において最も刺激的で学びの多い日々になりました。こう思えるのは、支えてくれたインターン生とBSCのスタッフの方、そしてキャンプに参加していた子どもたちのおかげです。
私は最初、自分がどう動いたら良いのか分からず、戸惑ってばかりいました。特に難しかったのは、子どもへの接し方と自分の役割を見極めて動くことです。前者では、何を話せば楽しいと思ってもらえるのだろう、どういうスタンスで関わればよいのだろうということに悩んでばかりいました。面白いことを言うのもするのも得意ではないし、私と関わったところで楽しくないのではないかと自信がなくなった時もありました。しかし、段々と気が付いたのは、悩みながら関わる必要はないということです。私が子どもに対して聞きたいこと、気になること、話したいことをそのまま伝えれば、子どもはまっすぐに応えてくれます。誠意をもって接すれば、子どももそれをきちんと分かってくれます。これは直接子どもと関わらない限り、気づくことはできなかったと思います。後者では、1日の流れを把握して、今自分は何をすべきなのかを考えることがうまくできず、悩みました。最初は、4期がやっていることを真似していたけれど、段々と、自分がどうすべきかが分かるようになりました。それからは、常に先を見通しながら今やるべきことは何かを考えました。自分が特にすることがない時も、何もしていないという状態を作ってはだめだと思い、今できることはないかを考えました。これは、指示されて動くだけではない環境に置かれたからこそ、分かることができたと思います。
BSCに来る前は、「16日間も頑張れるのだろうか」ということばかり考えていました。けれど、過ごしてみると本当にあっという間でした。こんなに長期間実家を離れたのも、家族ではない人と過ごしたのも、都会とは全く異なる環境に置かれたのも、たくさんの子どもと接したのも全部初めてでしたが、乗り切れたということが自分への自信になったと思います。大勢の人の前で話すことが苦手で、自分に自信もなくて、「どうせ私なんか」と思ってしまうことが多かったけれど、インターンでの経験のおかげで、克服できたと思います。BSCでインターンができたこと、本当に良かったと思います。たくさんの人と出会えて、自分ももっともっと夢に向かって努力しなきゃならないと思わされました。私と関わってくれたすべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。素晴らしい機会を与えてくださって、本当にありがとうございました。
2015インターンシップ参加 YM

とても貴重な経験ができ、このインターンシップに参加してよかったと思っています。
私は大学生活をするうえで「挑戦」という2文字を常に頭に入れて行動するように心がけていますが、
BSCのインターンはまさに新たな挑戦ばかりでした。
最初は個性豊かな子ども達とどのように接すればいいか戸惑い、
うまくいかないこともありましたが、子ども達の成長を目の当たりにするうちに
子ども達のために頑張ろうと思いました。
初日から帰りたいと言っていた子どもは少し話しただけで再び活動に戻り、
最後にはキャンプ楽しかったと言って帰って行ったのを見たときはとてもうれしかったです。
子ども達にはどんな些細なことでも変わるきっかけになりうるのだろうと感じたときでした。
大変なこともたくさんあったけれど、そんなことさえ楽しいと思え、
共に苦労を乗り越えてきた同期のインターン生とは今後も定期的に会いたいと思える仲間となりました。
2週間長いようであっという間でしたが、様々のことにチャレンジでき、
戻ってからの生活に物足りなさを感じるほどてす。
BSCと出会えたことは私の世界を広げるきっかけになりました。
ここでの経験をこれから生かして行きたいです。
またBSCに遊びに行きたいと思っています。
その時はよろしくお願いします。
本当にありがとうございました。
2015インターンシップ参加 KT

 今夏、インターンシッププログラムでお世話になりました○○です。本当に短い間でしたがありがとうございました。 今年は今までと違い、初めてインターンシップ生としてキャンプに参加し様々な新しい経験と新しい出会いを得ることができました。マルチスタッフとしての子供だけの指導だけでなく、寝袋干しや掃除など雑務をこなすことにより一段と成長できたように感じます。また、コミュニケーションの大切さを学ぶことができました。同期たちと連絡を取ったり、言いたいことを言ったりすることで特に感じました。 私は将来、人に笑顔を与える仕事がしたいと思っています。そのためにも今回の貴社でのインターンシップは大変価値のあるものであり、また原点に立ち返れたものでした。また、来年お世話になるかもしれません。どのような形であっても、次にお世話になる時に成長した姿を見せることができるように精進していこうと思います。 本当にありがとうございました。

2015インターンシップ参加 AN

私は、8月7日〜8月21日の期間のインターンシップに参加させていただきました。私がこのインターンシップに参加しようと思った理由は、保健体育教師を目指している自分のためでした。しかし、事前研修の時にこのサマーキャンプは“子供が主役”であり、親から離れなれない環境の中で子供がウォータースポーツを楽しみながらのびのびと成長できるようにすることが目的であり、私たちインターンシップ生の役目であるということを教えていただきました。私はこの時点で、子供のためのキャンプなのに自分が成長することしか考えていない自分に反省しました。それから本格的にインターンシップが始まるまで、子供たちが喜ぶようなキャンプファイヤーを考えたり、子供たちが楽しみながら成長できるカフェテリアを考えたり、キャンプに対しての考え方が変わりました。キャンプが始まってからの一週間は、予想をはるかに超えたたくさんの子供たちを前に圧倒されて何を話そうか、どのように教えるのか、次のスケジュールは何なのか、さっぱりわからず戸惑ってばかりでした。しかし、3期の方たちの話し方、接し方、身振り手振りなどを必至に学びながら少しずつ成長していきました。最初に大変だなと感じたのは、食事が終わってうろうろしている子供たちを決まった時間までに一つの場所に集合させ静かにさせることでした。大声を出しても集まらないし、本当に大変でした。でも日数を重ねていくうちに、集め方のコツを掴み、インターンシップの後半になるとたくさんの子供たちをまとめることができるようになり、余裕が生まれてきました。そんな中、私はその一日のスケジュールを決めるタイムキーパーという重大な役目を任されました。タイムキーパーは、全体の動きを常に把握しておかなければならず、リーダーに指示を出したり、常に先のことまで予想して行動しなければいけなくてとても大変でした。ですが、3期や4期、中学生サブリーダーたちがたくさん協力してくださり、スケジュールはスムーズに進むことができました。このキャンプは、ほとんどインターン生、サブリーダーたちだけで創り上げてくものであり、このような経験がまだ浅い私たちにとってはたくさんの壁がありました。子供同士が喧嘩した時、子供がホームシックで泣いている時、ご飯を食べない時、どう対処するべきなのか。たくさん悩みました。
たくさん仲間と相談し合いました。子供たちが楽しく成長することができるキャンプにする、という同じ目的のためにみんなで手を取り合い、助け合いながら創りあげていくキャンプはとても新鮮であり充実したものとなりました。子供たちがキャンプを通してたくましくなっていく姿を見て少しは目的を達成することができたのかなと思います。子供たちが来年もまた来たいと言ってきてくれるととても嬉しかったです。2週間毎日子供たちのことを考えました。こんなに毎日たくさんの子供たちのことを考えることなんてもうないと思います。最後に、このBSCで出会うことができた子供たち、BSC職員の皆様、留学生、サブリーダー、そしキャンプを共にしたインターン生のみんな、貴重な経験をさせて頂き、本当にありがとうございました。
2015インターンシップ参加 HK

インターンが始まるまでは、自分に務まるのか不安に感じ、2週間はあまりにも長すぎると思っていました。ですが、実際にはBSCでの生活は充実しており、あっという間に過ぎて行きました。子供のキャンプは、8割がインターン生に任せてもらっており、子供たちとの接し方だけに関わらず本当に多くのことを体験させてもらえました。多い時期には約100人の子供がいる状況もあり、慌ただしく過ぎて行く日々でした。
1週間前から居た3期から学ぶこと、同期の4期と共有し協力すること、1週間後に来た5期に伝えること、毎日様々なことを吸収し一日が24時間では足りないと感じる程でした。その中でも、インターン生の中で私だけに足りないものがありました。それは「怒り方」です。怒り方は人それぞれありますが、多くのインターン生は「時に厳しい」だったのに対して、きっと私は「常に怒鳴る」という怒り方でした。時には優しく叱ったり、怒ったりすることも出来たはずなのに、と反省しています。子供たちは私のせいで楽しく過ごせていないのかもしれないと思ったこともありました。ですが子供というのはとても純粋で、私がどんなに怒鳴ろうが叱ろうが、近づいて話をして来たり、サインを貰いに来てくれたり、食事の際に同じテーブルに招いてくれました。BSCに来る子供たちは皆元気が良くていい子たちばかりでした。送迎の際に、電車でのマナーが良くBSCの子供たちは何て素晴らしいのだろうかと親バカ的な気持ちになった程です。
子供たちにとって夏休みの思い出にBSCを思い浮かべてもらえたら嬉しいなと思います。最後に、貴重な体験をさせて頂けたこと、井上校長をはじめとするBSCの皆さまには大変感謝しております。ありがとうございました
2015インターンシップ参加 TN

私は、このインターンシップに参加するにあたって3つの目標を掲げていました。
一つ目は、「多くの子ども達と接すること」。私が参加した期間は、最も子ども達の人数が多い時期で、100人を超えていました。その中では、多くの出来事があり、子ども達を厳しく注意しなければならない場面もありました。私は、普段、子どもと接する時、子どもに好かれるようにと優しさを全面に出して接しているのですが、今回のキャンプでは、「子ども達全員に楽しんでもらいたい」という思いから、間違った行動をしている子どもには、注意をしていきました。注意することで、嫌われたり怖がられたりするのではないかと不安な思いもありましたが、注意した後も子ども達が話しかけてきてくれることから、やはり正しいことを伝えていくことが大切だということが分かりました。
二つ目は、「私自身が成長できるような行動をとること」。私は、当初、BSCスタッフの方が中心となって、子ども達に指示を出しキャンプ生活をしていくものだと思っていましたが、3期の姿を見て、自分達の行動や指示に責任を持たなければならないと強く受け止めました。そして、私を含めた4期が中心となって活動していく中で大きな課題が出てきました。それは、「我関せず」の状態が出来てしまっていることです。そのため、なかなか子ども達に指示が通らず、時間ばかり経過してしまうことがありました。私も改善しようと行動しましたが、それが実際にできていたのかは、今でも心残りとなっています。しかし、大勢の前で話す力や、インターン生との協調性、コミュニケーション能力などを高めていく行動も積極的にできた部分もあったので、今後に活かしていきたいです。
三つ目は、「新たな経験を多くすること」。今回インターンシップの内容は、私にとっても初めてのことばかりでした。キャンプ、ウォータースポーツなど。カヤックやカッターは、事前研修の時が初めてだったので、本番で正確に子ども達に伝えられるか不安でしたが、子ども達が楽しそうに活動してくれたので安心しました。留学生とも交流ができ、言葉などを教えてもらえたので良かったです。新たなことに挑戦していくことの楽しさ・その経験から得るものの大きさがよく分かりました。
15日間という中で、いろいろな出来事がありましたが、子ども達の笑顔があったから最後まで活動することができました。子ども達の顔や会話の内容を振り返ると、数えきれないほど出てきます。キャンプ初日から次第に「ナリタク!!」と呼ばれることが多くなり、共に過ごした時間は、大切な思い出です。私は、将来、教員を目指しているので、BSCでの貴重な経験を活かし「勇気」出して、今後も頑張っていこうと思います。このような出会い、そして学びをさせていただいた井上校長先生、BSCスタッフの方々、子ども達、インターンシップ生、サブリーダーには、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
2015インターンシップ参加 MN

8/7〜8/21の2週間お世話になりました。
毎日子どもたちのことを考えて過ごした2週間は驚くほどあっという間でした。
BSCでの限られた時間の中で子どもたちがいろんなことに挑戦して、楽しい思い出をたくさん作って、少しでも成長して帰っていけるように私たちは後押しする立場でした。
私自身もこのインターンシップは新しい挑戦でした。私はどちらかというとインドア派でキャンプ経験もなく、毎日のように真夏の日差しの下でカヤックなどのウォータースポーツをして過ごすのは初めてでした。大学生になってからは何事にも挑戦することをモットーにしていて、このインターンシップは非日常的、挑戦、リーダーシップ、といった言葉に惹かれて参加することを決めました。最初は、普段の生活では関わりがない小学生の子どもたちにどのように接してよいのかわかりませんでした。また、私は言葉で何かをうまく説明する、伝えることが苦手で子どもたちのまえで何度かあがってしまいミスもしました。
それでもしっかり聞いてくれる子どもたちやサポートしてくれるインターンの仲間、サブリーダーに何回も励まされました。100人ほどの人前で指示をだすようなことはとても貴重な機会で、最後のほうには(ときどき大事なことが抜け落ちたりすることもありましたが)最初のころに比べて落ち着いて話すことができました。苦手を克服できたとまではいえませんが、前ほど緊張したり、失敗を恐れることなく話せるようになって自分に前より自信がもてるようになりました。子どもたちの成長とともに私自身も成長ができたと思います。
また、このインターンシップを通して出会えた仲間は最高の宝物です。
私の周りにいる身近な友人や大学の仲間とは違う人たちと関わることができてすごく刺激的でした。
BSCの職員の方々にも大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
2015インターンシップ参加 NM

二週間貴重な体験をありがとうございました。BSCでの体験は他のどのインターンでも得ることができないであろう貴重な経験ができとても感謝しています。私は、今回のインターンに参加して良かったと思う点が2つあります。
一つは多くの子供と触れ合えたことです。私は、日常生活で子供と向き合う機会は全くありません。そのためインターン期間中、子供たちの行動力やパワフルな姿に翻弄されてばかりでした。その子供たちが行き過ぎた行動をとらないように、また、危険に晒されないようにすることが私の仕事でした。ですが、その点を注意し、時には叱ることもあり、子供たちが楽しめていないのでは、と不安に思うことが多々ありました。しかし、ウォータープログラムや自由時間中の子供たちの姿、キャンプを終えて帰っていく子供たちの笑顔を見るとその不安も消えて行きました。子供たちのコーチとしてキャンプを楽しませることができたのだ、と達成感を得ることができました。この達成感は、今までに感じた何よりも自分の中にしっかりと植えつけられました。
もう一つの点は、仲間とこのキャンプをやり遂げられたことです。事前研修以来、しぶりに会ったインターン生のみんなと、どうしたら時間がうまく使えるか、キャンプファイヤーで子供を楽しませるにはどうしたらいいか、と頭を悩ませた日々を懐かしく思います。このインターンに参加したからインターン生のみんなにも出会えました。インターン生のみんなのことで知っていることは出身県と大学くらいです。そんな仲間とやり遂げたという経験は、今までありませんでした。自分以外の誰かがやってくれる、そういう考えで今まで過ごしてきましたが、考え方が大きく変わりました。ここで自分がやるんだ、と自信を持てるようになりました。お前ならできる、と背中を押してくれた仲間のおかげです。
BSCでの刺激的な生活を忘れずに、日々の大学生活やこれからある就職活動に生かしていけるように全力を尽くします。
BSCのスタッフの皆さん、3期4期5期のインターン生の皆さん、サブリーダーの皆さん本当にありがとうございました。
2015インターンシップ参加 RK 

インターンシップに参加したこの2週間は出逢いと別れの連続でした。小学生のみんなやインターン仲間、そしてBSCの方々との出逢いの中で学んだことはたくさんありますが、最も印象に残っている学んだことは相手や周りのことを考えて、どれだけ必要とされているニーズに気付き応えることが大切であるということです。事前研修にて改めて教えていたただいた「主役は子どもであること」を忘れずに取り組んだつもりですが、結果的に私もキャンプに参加してくれたみんなからたくさんのことを学ばさせていただきました。
キャンプに参加したみんなは初めて会う人と同じ班になっても、班のお友達を好き嫌いだけで判断し排除するのでは無く、「○○君(○○ちゃん)はそういう子である」という風に受け入れていました。すぐに苦手な人や、周りと異なるように見える人を排除しようとしてしまう大人よりもずっと大人でした。私も私の影響を受ける可能性のある人もそういう人間であるほうが良い人間関係やよい社会を生み出すことにつながると思います。そのために、常に周りを見て相手を見て考えて行動することが私自身を変え、私の周りにいる人をも良い方向に変えることにつながるので必要不可欠であると考えるようになりました。
いくつかのキャンプに入らさせていただきましたが、同じキャンプは一つとしてありませんでした。その中でも、参加者のみんなから必要とされるニーズは同じこともあります。そのニーズに気付くために常にアンテナを張っておくこと、また一日の終わりに自分でどれだけその日のことを思い出し内省することが日々より良いキャンプを作っていくためには大切であると思いました。また、そういった姿勢は今回のようなキャンプだけでなく、普段の学校生活やアルバイトなどでも大切であると思います。このインターンシップに参加して学んだことはもちろん、見たもの、聴いたこと、感じたことをじっくりと私の中に取り入れていきたいと思います。
2015インターンシップ参加 KT

今回、インターンシップに参加して学んだ事は沢山あるが、一番は何かと問われたのなら、チームワークや、誰かと協力して物事に取り組む事の大切さである。と答えるだろう。事前研修で一度顔を合わせているとはいえ、まだ一緒に参加する、インターン生の性格がすべて分かっている訳では無い。そんなほぼ初対面に近い人達と、朝、子供達が起きてから、夜、子供達が寝る迄の間、休む間も無い程に忙しい日々を15日間共にするのだ。インターンシップの内容も、全員が協力して事に当たらなければ、到底成す事が出来ないものであった。何事も最初は、初対面の人達と協力する事はあるが、今回のインターンでは、時間をかけて相手を知るという事が出来ない。そういった事から、参加する前は少しだけ不安に思っていたが、結果としてその心配は杞憂に終わった。皆で、プログラムの進行に関する事などの意見や、改善点などを話し合ったり、何をすれば良いのか、自分達で考え行動している内に、チームとしてのまとまりが出てきて、物事がうまく回る様になっていった。今思えば、インターン中は忙しさで一杯だったが、一緒に参加していたインターン生や職員の方々が良い人ばかりで、BSCでのインターンシップはとても充実したものであったと感じ、今は、感謝の気持ちで一杯である。そして、今回のBSCでの経験は、これから社会に出る中で、生かす事が出来ると思う。将来私が、ウォータースポーツに関する仕事に就く可能性は低いが、BSCで学んだ事、考えた事はどんな職に就いても、私の事を助けてくれるだろう。このような貴重な機会を与えて下さった、両親、BSCの方々、インターン生の皆に感謝しています。ありがとうございました。
2015インターンシップ参加 MM

子供達と接する中、様々な予想外の出来事が起こりましたが、それを他のインターン生と共に乗り越えていくことで連帯感を強くし自信となりました。
また「まず自分達でやってみなさい、何かあればサポートする」と言っていただけたお陰で私達自身が出来る最大限の事をし、キャンプの中で自分が次に何をするべきなのかを考えることを実践することができました。企業のインターンでは学ぶ事が出来なかったであろう自主性を伸ばすことが出来ました。更にキャンプのプログラムを通して周りを見る力がつき、最後の週にはインターン生同士でアイコンタクトするだけで相手が何を求めているのかが分かり団結力を感じることができました。これからも何事にも主体的に周りを考えて行動していきたいです。