滋賀 琵琶湖 の 体験学習 施設 BSCウォータースポーツセンター 滋賀 琵琶湖 の 体験学習 施設 BSCウォータースポーツセンター  
私たちBSCは、設立以来一貫して「非日常体験、挑戦、創造、安全の高品質プログラム」を提供することに情熱をかけるチームです。



『インターンシップ参加学生の体験記』
2015 夏休み自然体験キャンプ インターンシップ生 受付中

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2014インターンシップ参加
立命館大学 Y.S

インターンを終えて
私は高校まで野球一筋でしたが大学生活では「新たな挑戦」をテーマに日々過ごしていました。
今だから言えますが私は大学4回生です。(インターン中は学年非公開)しかし、就職活動が終わってから「挑戦」の文字は消え何気ない毎日をすごしておりました。「大学4年生をどのように過ごせばいいのか?」と毎日考えていた時にBSCのインターンシップに出会いました。
インターンシップでは想像以上に刺激的な毎日を過ごすことができました。「あれやれ」「これやれ」と言われるわけではなく自ら考えて行動しなければなりません。だから、インターンの2週間は「やるしかない」この一言に尽きます。正直言って、サボろうと思えばいくらでもサボれました。しかし、何のためにインターンシップに参加しているのか考えたら、「やるしかない」ということは目に見えていました。頑張ったところでお金も単位ももらえるわけではないこの活動で、サボっていても何の見返りもありません。唯一得られる見返りは「自己成長」だと私は思って日々活動していました。そう考えて行動すると「やるしかない」ではなく「自分がやらなければならない」という考えに日々変わっていっていました。
実際、成長できたどうかわかりません。しかし、BSCでの活動のおかげで社会に対し当事者意識を持つようになりました。「自分だったらどうするか」今まで以上に日常からビジネスチャンスを探す様になったのもインターンのおかげかと思います。
そして、何より就職活動を終えて満足していた自らのキャリアをいい意味でもう一度真剣に考えるようになりました。
2週間お世話になりました。BSCでの経験、BSCで出会えた多くの仲間が私にとっての大きな財産です。次お会いするときは自分の生き方を誇らしく話せる人になっていたいです。
2014インターンシップ参加
鎌倉女子大学 M.K

子どもたちが安全に、キャンプを楽しんでくれるのか、考えて実践した2週間と数日でした。
8月8日から23日までインターンをする3期生はなんと「4人」でしたが、3期生は1週間目に1・2期生と行動し、2週間目に4期生に引き継ぐというちょっとやることが1・2週目で違うインターンでした。
私は、ボランティアや将来目指す職業の関係で、子どもとの接し方を見直したいと思い、このインターンシップに参加をしました。その目的は達成されたかといえばどうなのか、何とも言えません。でも、本当に様々な子どもの姿を見ることができたことは確かです。子どもはいろんな顔を持っているのだと思います。平気そうな顔をしていても、何か抱えていることもあったりして、注意深く観察すること、声をかけること、待つことが大切なのだと思いました。子どもの叱り方も見直すことができました。
このインターンシップでは、事前に目的にしていたことよりもずっと多くのことを得ることができました。同じ環境に居続けるのではなく、違う環境に飛び込めば、もちろん辛いこともありましたが、その辛さも含めて新しい自分のあり方を見つけることのできるきっかけになりました。ボートを置き場所まで引くときに、汗びっしょりだったのですが、なぜか「楽しい」と思いました。
子どもだけでなく、その保護者の方やインターン生、スタッフの方々と接する中で、たくさんの考え方や性格に触れて、こういった考え方ややり方があるのか、こういった人もいるのだと気付く機会もたくさんありました。仕事は人と人が関わり合うもので、コミュニケーションが大事なのだ!とはよく聞きますが、言葉ではわかっていても、なかなか実践できる機会はないので、とても勉強になりました。
「びわ湖と出会う、びわ湖で出会う」がキャッチコピーのBSCですが、生きているうちに琵琶湖と出会えてよかったです。綺麗な満月の光の橋が見られる日があると思えば凄まじい大雨に見舞われることもあり、こんなにいろんな姿を見せてくれる場所はすごく面白いと思います!BSCのように自然を通して遊び、また学ぶことのできる場所は貴重だと思います。是非また来たい場所です。
休みの合間を縫って行った滋賀県への事前研修の時点では、自分の性格や能力を考えて2週間やっていけるのかとても不安でした。でも、終わってみると様々な思い出や体験が沢山あって、人生の上でそう何度もできないようないい経験ができたと思います。イーグルUに乗れたこと、あの爽快感は一生忘れません。インターン生の皆、BSCのスタッフの方々、子どもたちに出会えたことは私の人生において宝物です!お世話になった方々へのこの気持ちを大切にして、これからも色々難はあると思いますが、頑張ります!!へたくそな文章ですが、以上が私のレポートになります。2週間と少し、本当にお世話になりました。有難うございました。
2014インターンシップ参加
Mae Fah Luang大学 K.S

BSCインターンシップを終えて
私は2週間のインターンシップを通して、たくさんのことを経験し、感じ、学ぶことができました。私がまず一番に学んだことは、周りの人たちと一緒に何かを作り上げていくことの難しさと大切さでした。1人では子供たちを1つにまとめることはできず、みんなが協力し合っていかないと1つのキャンプを作り上げることができない中で、情報をみんなで共有していくことや自分の意見や考えを互いに伝え合うことが大事だということに気付きました。誰が何をして、誰が何をする、と決まっているわけではなく、自分たちで相談して決めて、分からないことは教え合って、そして周りを見ながら自分のすべきことを見つけて実行するといった生活を通して、もともと人と協力し合って何かをすることが得意ではなかった私が、この2週間で協力し合うことの大切さを感じ、前よりも少し周りを見れるようになりました。
そしてもう1つこのインターンシップを通して考えさせられたことは、本当のリーダーシップとは何か?ということです。私にとってリーダーシップとは、自ら人の上に立ってみんなを引っ張っていくことだと当たり前のように思っていました。ですが本当の意味でのリーダーシップとは、すべきことを真っ先に見つけ、それを自ら進んでやることで自然と周りの人がついてくることだということを井上校長先生やBSCの方々に教えていただき、もう一度自分の行動を振り返るきっかけとなりました。BSCで本当のリーダーシップを身に付けることができたかは分かりませんが、これからの自分は自然と周りにいる人たちにいい影響を与えられるような人でありたいと思いました。
この夏BSCで子供たち、BSC職員のみなさん、留学生、サブリーダー、そして同じインターン生のみんなと過ごした2週間は、私にとってとても大切で忘れられない時間となりました。本当にありがとうございました。

2014インターンシップ参加
琉球大学 YO

生まれ育った沖縄を離れ、私は3週間BSCでインターン生としてアジア国際子どもサマーキャンプの指導や中高生・大学生への自然体験指導をさせていただきました。毎日があまりにも忙しく、あっという間に終わってしまった3週間の気持ちをここにまとめたいと思います。
今回、私はこのインターンシップ期間を「動く」をモットーにして過ごしました。BSCに来るまでの私は普段からあまり人前に出ず、なにか問題が起こった時でも「自分以外の誰かが解決してくれる、なんくるないさー(なんとかなるさ)。」という相手任せの生活を送っていました。しかし大学生活も折り返しにかかり、「このまま消極的な自分のまま社会に出たら、なんとかなるでは済まなくなるかも。」と考え始めました。そんな自分を変えるため、私はキャンプ中には常に自分が置かれている状況を考え、率先して自分が指示するか、それともサポートに回るべきかというように、周りを見て自分の次の行動を決めるようにしました。振り返ってみると、キャンプ中の私は子供たちの前に出て話をすることが多かったです。したがって、インターンシップに参加する前までの消極的な自分より成長できたのかなと思います。
ここまで書いていると、共にインターンシップをしてきた同期メンバーの顔がふと浮かんできました。夜のミーティングが終わってみんなで部屋に集まり楽しくおしゃべりをしたり、休みの日にご飯を食べに行ったり、時にはキャンプに参加してくれ子どもたちがどうしたら楽しく帰ってくれるのかを真剣に話し合ったりもしました。特に、3週間共にインターンシップをしたつよぽんには本当に感謝しています。ありがとう。
BSCで充実した3週間を過ごせたのは同期のみんな、そして井上校長先生を始めコーチたちから多くのアドバイスや叱咤激励を頂いたからです。ここで見つけた積極的な自分を忘れず、今後の大学生活や社会に出てからも活かしていきます。
刺激的な3週間を、本当にありがとうございました。

2014インターンシップ参加
びわこ成蹊スポーツ大学 TH

私がBSCで学んだことは「自分の考えで動くこと」だと思いました。子供たちとの交流するプログラムやウォータースポーツの準備など「次に何をするべきなのか」または「優先順位はどれか」の大切さを教わりました。それを最も実感したのが初日でありました。インターン生がどのように動いており、プログラムがどのように進んでいるのか把握できていませんでした。だから、初めは自分でもわけがわからずパニック状態になりました。それでも、日を重ねていくうちに全体のことが見え始めてどのようにしてBSCは運営を行っているのか理解することができました。アジア国際サマーキャンプはほぼ私たちインターン生で運営を行っていました。BSC側でその日付のタイムスケジュールが考えられているので私たちインターンが当日運営を行っていました。対象は主に小学生でウォータースポーツを通じて新たなことに挑戦する「勇気」をつけてほしいと思っていました。しかし、私自身のその考えが子供たち全員に伝えるのは厳しく、苦労することもありました。それでも、子供たちが「今、何を考えているのか」が知りたくて、三週間、常に第三者の立場になってどうしたら楽しんでもらえるか毎日のように考えていました。私の中で子供たちが「楽しんでもらえた」と感じたのが「キャンプファイヤー」です。なぜなら、キャンプファイヤーの担当をさせてもらい、かつ、ダンスやレクリエーションを行って子供たちが楽しんでいる姿を見れたからです。私の中ではその瞬間が最も印象に残っており、これからどんなことがあっても乗り越えられるという「自信」に変わりました。その自信に変えていただいたのも周りの人のおかげであると私は思います。同じインターン生を含めBSCのスタッフの方のおかげで私は無事に三週間終えることができたのだと思います。スタッフの方にはBSCの中では何が間違えで何が正解なのかを教えていただきました。これからの生きていく上で大切なことをたくさん学びさせていただきました。最後にBSCでのインターンはたくさんの失敗や成功がありましたが、大きな財産になって今後の私の人生に活かしていきたいと思います。
2014インターンシップ参加
埼玉大学 KS


お久しぶりです。8月15〜30日のインターンを参加したKSです。
今回のインターンの目標は2つあり、1つ目は「普段の環境を変えて自分を成長させる。」2つ目は「新たな教育への可能性を探す。」この2点を掲げて参加しました。
まず1つ目の目標はどうだったのか考えてみると、やはり成長できたなと思います。むしろあんな状況で働いて、成長できない方がおかしいです。私たちの業務は子どもたちのウォータースポーツや自由時間のときはもちろん、食事のマナーの徹底や夜、寝かせるのも我々の役目です。つまり子どもたちの活動時間=我々の労働時間ということです。子どもたちと接する仕事以外にも、宿泊施設の掃除や洗濯、食事準備の手伝いなど子どもたちと接しながら、この様々な業務をこなすことはとても苦労しました。しかし明日の仕事は何か、またこの仕事は人員が何人必要だなど、マネジメントみたいなことをする中で、この経験が私の1つの誇りです。
2つ目の目標はここでは書きませんが、少なくとも可能性はあると私は判断しました。1つだけ言えるのは、教育とは「きっかけを与えるもの」だと考えています。このBSCにはきっかけ(チャンス)がたくさん詰まっていて、そのきっかけを使って自分を成長へと導く。誰かに1から10まですべて教わるのではなく、0から1を教わり、まずそれを使ってとりあえずやってみる。自分で考え行動する。この能力は人間にしかできないものだと思っており、またテクノロジーが発達した未来で必要な能力だとも思っています。子どもたちも、私自身もそのきっかけを与えられ成長できた気がします。
最後にこの2週間私に関わった皆様、職員の方々をはじめ、共に成長したインターン生、そしてたくさんの笑顔をくれた子どもたち本当にありがとうございました。
今度BSCに行ったら、ボートの乗り方教えてください。楽しみにしています。
2014インターンシップ参加
立命館アジア太平洋大学


感想
BSCに参加して学んだことは二つある。
一つは自分から積極的に前に出ることの大切さだ。インターンが始まってすぐは他のメンバーが前に立って話すのを聞くばかりだった。しかし、そのままでは何も変わらないと思い、意識して自分から前にでて話してみた。最初は慣れなかったが、何度か繰り返すうちに上手く喋ることができるようになった。自分から前にでなければこの力はつかなかったので、積極性の重要さを学んだ。
二つ目は広い視野と次に何をするかを考えて行動する力だ。このインターンでは決められたことをやるのではなく、自分で仕事を見つけていかなければならない。最初は言われたことしか出来なかったが、意識することで自分から仕事を見つけることができるようになった。
ここで身に付いた力を、今後の大学生活、又、社会人になってもいかしていきたい。
2013 インターンシップ参加
上海大学 アン F 

一人で海外で1ヶ月以上の生活、今回が初めてである。今年学生時代の最後の夏休みにBSCでインターン生として働いて、すごく意味深いと思っている。肌の色だけではなく、心の色も多かれ少なかれ変わってきたと感じた。仕事は確かに体力がかかるけど、スタッフの方々、日本人のインターン生たちやキャンプに参加してくれた子供たちが私たちに親切にしてくれたおかげで、帰りたくないほど楽しかった。いっぱい試させたり、体験させたりしていただいて、誠に感謝している。その大学生主体のインターンプログラムそのものがとても素晴らしくて、より多くの後輩たちに参加してもらいたいと思う。
大阪京都の集合場所から引率中のインターン生
  来年多分増えるかもしれないが、今年インターン生の中には中国人二人しかいない。正直に言えば、中日関係は今微妙な時期だから、来る前にちょっと心配があった。けど、その心配は余計なことになった。みんなは様々なところから来ていただいて、様々な学科で勉強してきたけど、ここで集まると国籍、年齢とか関係なく、同じ立場になっちゃった。しかも、毎日いっしょに仕事したり、話しあったり、同じ部屋で寝たりして、結構みんなと仲良しになったと私は思った。日本人の友達との付き合いからも日本人の自然、人びと、命に対するやさしさも十分感じさせていただいた。オフの日に大阪まで観光に連れてくれて、一泊させてもらったYさん、深夜一時まで中日の争いとメディアの影響を検討していたAさんとRさん、いっしょに日の出を待っていた女子たち、何回もおやつパーテイをやってきたみなさん。。。もともと持っている日本人への先入観は合っている部分もあるけど、合っていない部分も気付いてきた。異文化コミュニケーションというより、コミュニケーションはそもそも人と人との付き合いではないかと考えなおしてきた。「だれだれさんが日本人。そして友達だ。」じゃなくて、「だれだれさんがまずは友達、そして中国人。」っていう考え方はここにきて、日本人の友達に教わった大事なことの一つである。
インターン生のほかに、一日中一番接していたのは子供たちである。子供といっしょにいたら、なんとなく彼らたちの考えが分かってきた。子供からみれば、多分食事の用意された状況はあたりまえなことかもしれない。なぜかというと、食事の準備したことがないから、毎日お皿から食べ物を取るだけである。だから、無駄にしてもいいって思う子も少なくない。しかし、厨房に入ってはじめて、ご飯はどういうふうに生から食べれるようになったということを見てきて、もともと当たり前だと思ったことは一切だれかが工夫してくれたおかげだと反省してきた。ご飯だけではなく、ウォータースポーツの事前準備から子供用の寝袋の洗濯へと、すべて子供に当然だと思われたことは全部コーチたちが世話をしているのだ。実は、私たち大人も物事が出来る前の過程が見えないから、当たり前だと思いがちである。今まで元気で生きてきたのは親が面倒をしてきたからだ;日本語の勉強ができるのは先生が授業に色々工夫を凝らしてくれたからだ;あちこち便利に行けるのはバスや地下鉄の運転手のおかげだ;BSCで働けたのはスタッフの方々がそういうプログラムを立てたからだ。。。と思うようになって、生活、この社会にいっぱい感謝の意が生まれてきた。感謝の意を持つと、いら立たず、文句も言わず、落ち着いて生きていくことになる。子供は鏡のようにうちらの姿を素直に照り返したおかげで、そういう反省ができるわけだ。
ここでいろいろ経験してきて、挫折した時もあるし、その挫折を乗り越えた時もあるし、自分が前よりもっと強く、心がもっと落ち着けるようになったと感じてきた。周りの様子を見ながら、より積極的に自分で仕事を探したりするのはいかに重要なことだかということも分かってきた。やってみないと、わからないっていう信念に忠実していきたいと思う。BSCで教えていただいたものをこれからの人生に生かして、人を温める人間になり、BSCで受け取った善意をより多くの人々に行動で伝えたいと思う。またBSCで出会った方々との再会を楽しんでいる。
2013 インターンシップ参加
スワスモア大学 かなっぺ F

今回は2週間に渡りインターンシップに参加させていただきありがとうございました。
日常の生活に戻った今、感じることは様々な意味で内容の濃い2週間を過ごせたなあということです。体力的にも精神的にも辛いと感じることもあった中、いざ2週間を終えてBSCを離れるときに自然と涙が出て来たのはそれほどまでに仲間や子供たちと充実した時間が過ごせたことの現れなのだと思っています。
サマーキャンプで得意技披露の参加者
涙が出るほど感情が動く経験をできたこと、これがBSCでのインターンでした。このインターンシップで一番に学んだことは、周囲の状況や先の行動を読んで、自分がその瞬間瞬間でどう行動すべきか考え、状況に応じて対応する能力が身についたことです。天候の変化等で予定していた行事がキャンセルになったり時間が大幅にずれこんだとき、限られた条件下で子供たちがキャンプを楽しむためにどうすべきか、瞬時に考えて行動に移すということの難しさをひしひしと感じました。社会人になったらもっと責任を背負う立場で、臨機応変に対応することが強く求められると思うので、今回のインターンシップで少しでも自分の肌で実感することができたのはとても良い経験になりました。
さらに今回のインターンシップでリーダーシップの形について改めて考えることになりました。私は司会として前に立ったり、みんなをまとめたりすることが1週間目は多かったので、2週間目はできるだけ全体のサポートに回るように心がけました。1人でも多くのインターン生に前に立つ経験をしてほしいという思いもありましたが、それよりも自分自身がサポート役に回ることがあまりなかったので、そういう立場から全体を俯瞰したいと思ったからです。 そうすると今まで見えていなかったことが少しずつですが見えてきました。 インターン生同士の情報の共有に翻弄している仲間がいました。 掃除用具の整頓やトイレ掃除など、子供たちと関わる場所以外で活動している別の仲間もいました。細やかなところで1人1人のインターン生が自分が気づいていなかった場所で動いていることを知り、様々な意味でのリーダーシップがとれるようになりたいと思いました。
また忘れてはいけないのは様々な素敵な人に出会えたことです。子供たち、職員の方、サブリーダー、先に来ていたインターン生、同期、そして後から来たインターン生との関わりを通して、これからもずっと連絡を取り続けたいと思える人や、こんな人になりたいと思えるような尊敬出来る人に出会い、とても刺激になりました。この一期一会の出会いを大切にして、これからの人生、困難なことから逃げずにまっすぐに進んでいきたいと思います。本当にありがとうございました。
2013年 インターンシップ参加
愛知淑徳大学 しおり F

2週間インターンシップに参加させていただき、ありがとうございました。
BSCで過ごした2週間は長いような短かったような不思議な感覚でした。インターンの仕事は想像以上に辛く、2週間続けられるかどうか正直不安でした。普段、小学生の子供たちと関わる機会が少なかったので、初めは子供たちと何を話していいかさえ分かりませんでした。子供への怒り方も分からず、毎日が試行錯誤でした。また、人前で話すことが苦手な私にとっては、大勢の子供の前で話をしたり、指示したりすることは良い経験になりました。
カッター指導に当たるインターンシップ生
新しいことに挑戦するという意味では、キャンプに参加した子供たちはもちろん、私も多くのことに挑戦できたと思います。校長先生のおっしゃっていた「勇気を持って取り組む」という言葉を忘れずに、これから先も多くのことに挑戦したいです。
良い仲間にも恵まれ、とても充実した2週間を過ごすことができました。このような素晴らしい機会を与えていただいたことに感謝します。
2013年 インターンシップ参加
日本大学 よっち M

BSCウォータースポーツセンター様
拝啓、厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしですか。
さて今回は、BSCのインターンシップに参加させていただき、誠にありがとうございました。
今回参加することが出来てたくさんのことを学べました。
一番学べたことは、子供たちの接し方です。私はいままで高校のサッカー部のコーチとして子供たちと接したことはありましたが、サッカー以外で子供たちと接したことは全くありません。
100名の前で司会のインターンシップ生
そのせいか子供たちがコーチの言うことを聞かない時に強く怒鳴ってしまいその時は静かになりますが、その場の雰囲気とても悪くなってしまいせっかくキャンプに来てくれたのに残念な気持ちにさせてしまいました。そのときにサブリーダーたちから主役は子供であることを伝えられ、自分の間違いに気づきました。だから子供怒るときは子供たちのやる気を削がないように言葉遣いに気を付け、叱るべきだと知りました。そして何か問題を起こした子どもをしょうがない子だと見切りをつけるのではなく、子供の持ってる可能性を見つけそれを活かせる方向に諭すのも大事なのだと気づき子供たちの無限の可能性を肌で感じれたのは何よりもの収穫なのだと思いました。これは教員になった時に、必要な技術だと思いました。
またインターンのときはたくさん失敗しました。特に子供たちの変化に気づけなかったことです。最初の一週間は子供たちが自由時間に喧嘩が起きても気づかずそれを見ていた子供から報告されることがいくつかありました。自分のことで精一杯になってしまい全く動けていなくインターン生同士の連携もできていませんでした。そこで初めて自分たちが指示されたことのみ動いていることに気づきました。そのとき初めてインターン生の意味を理解しました。
その次に学べたのは、子供たちやインターン生などのたくさんの人たちに出会えたことで自分の持っていた価値観が変わり、世界観が広がりました。特にたくさんのインターン生と話すことができ、本気でぶつかり合って話し合い相手を知る大切さを学びました。そして人との出会いが自分の経験となり成長させるきっかけになるのだと気づけました。
今回のインターンシップでは、本当にたくさんの事を学び、たくさんの人と出会い、たくさんの事を経験ができましたし、他の企業では学ぶことの出来ない人と直接関わり、子供たちとの指導の仕方を含め接し方を学べたのは何よりもの経験になりました。本当に参加できてよかったです。ありがとうございました。
それでは、そろそろ夏の疲れが出る頃かも知れません。くれぐれもご自愛ください。
敬具
2013 インターンシップ参加
上海大学 ロウ M 

一ヶ月半の短い間に、BSCで大学生コーチとして、子供たちと一緒にいろいろ挑戦したり、困難を乗り越えたりして、自分自身も成長しました。とてもいい経験が出来たと思います。
日本は初めてですから、最初はドキドキして、環境になかなかなれませんでした。中国で勉強してきたのは日本の標準語ですが、BSCには関西弁を喋ている人が多いので、聞き取れなかった言葉もたくさんありました。何もかも思い通りに行くわけがありません。
その時、「厳しい環境に自分が成長できる」という校長先生の言葉を思い出しました。せっかく日本に来たのに、これから頑張らなくてはいけないと思います。
BSCで学んだことがたくさんあります。まずは自分で考えて、仕事を見つけるということです。他人に何かやらせるというわけではなくて、今何をすべきだと考えて、自発的にやれるようになればいいと思います。そのうえ、事前に対策を用意するのもしっかりしなければなりません。子供たちの中には、ホームシックの子もいます。活動の時に怪我した子もいます。雨が降ってけたので、活動の予定を変更することもよくあります。意外な状況が起こたとき、何すべきですか?それはできるだけ事前に考えたほうがいいと思います。
毎度の開校式に、校長先生がよく繰り返したのは「勇気を出す」という話です。BSCにキャンプを体験する子供たちに、最も伝えたい言葉は「勇気」でしょう。やったことなくても構いません。チャレンジ精神を持たなければなりません。子供たちだけではなくて、大学生コーチたちも勉強になりました。
この短い間で、子供と一緒に自分自身も成長したと思います。必ずBSCで学んだものをこれからの人生に生かします
2013年 インターンシップ参加
明治大学 さっちゃん F

2週間、大変お世話になり、ありがとうございました。インターンシップを経験しての感想を送らせて頂きます。
2週間という長い期間、たくさんの子どもたち、インターン生、BSCの方々と触れ合い、貴重な体験をしました。前半の1週間と後半の1週間では得たものが異なります。  前半の1週間は子どもとの距離の取り方や接し方、怒り方などを学びました。何を説明するにも、いかに簡単に噛み砕いて理解させるかを意識し、すべてのことに対して「何で?」と質問をしてくる子どもをどう納得させるかが重要だと感じました。
また、怒り方は非常に難しく、毎晩のミーティングで意見を出し合い、どういう怒り方が正解なのかを追求できました。自分より先に来ていた先輩インターン生の動きをよく観察し、多くのことを吸収しました。どれだけたくさんのことを真似できるか、周りを見て行動できるか、自分はどうサポート出来るかを学んだ1週間でした。
後半の1週間は、サポートではなく自分が積極的に動かなければなりませんでした。大勢の前で話し、指示を出し、常に先の行動を考えなければなりません。大勢の前で話すのは苦手でしたが、苦手だという雰囲気をどれだけ出さずに出来るかを意識しました。人の前に出るのが慣れている人にはかなわないけれども、堂々と前に立ち自信をもって話せば、必ず相手に伝わることがわかりました。また、人の話をどれだけ聞けるかが重要だと思いました。子どもは自分が聞いてほしいことをたくさん話してきます。その話を笑顔で聞いてあげることで、関係を築けると思いました。子どもの話だけでなく、インターン生やBSCの方々のお話も同じです。聞いた話をどう自分に活かせるかを考え、それをすぐ行動に移すことが大切だと思います。
2週間を通して、子どもの力を心底感じました。子どもは疲れを見せず、私たちに元気をくれました。素直な心とキラキラした笑顔は何にも変えられないと思います。子どもたちからだけではなく、一緒に活動してきたインターン生にも感謝の気持ちでいっぱいです。すれ違えば必ず「お疲れ!」「大丈夫?」と声をかけてくれ、それぞれが周りのみんなのことを思いやって過ごしていました。時には意見がぶつかりあうことがありましたが、多種多様な意見を聞くことが出来、大きな収穫になりました。BSCの方々も、体調を心配してくださったり、毎日声をかけてくださって、人のつながりの大切さを感じました。
BSCでの経験は必ずこの先の人生に活かしていきます。本当にありがとうございました。
2013年 インターンシップ参加
桜美林大学 タイヘー M

拝啓 井上校長、BSC様
この度はアジア国際子どもサマーキャンプのインターンシップに参加させていただきまして、誠にありがとうございました。大勢の子供相手に全力でぶつかっていくという機会は人生ではじめてのことで、極めて貴重な経験になりました。
当インターンシップに参加させていただき、私が担当した子供たちが、「また来年このキャンプに参加したい」と言ってくれたことに、とても感激し、やりがいのあるインターンシップだと感じました。
そして、このインターンシップを通じて、どんな仕事にも当てはまることは、「人を満足させること」といった点に気づかせていただくこともできました。
また、BSC職員様の我々インターン生に対する優しい姿勢や、時には叱咤激励をいただいたこともおおきな経験となりました。おかげさまで、良い仲間たちにも恵まれ、とても充実した2週間となりました。この経験を踏まえ、今後はより一層社会に対して貢献できる人物となれるよう努力していく所存でございます。
取り急ぎ、インターンシップ参加の御礼を申し上げます。敬具
2013年 インターンシップ参加
関西学院大学 さーちゃん F
 8/2〜16日の2週間、インターンシップに参加させていただいてありがとうございました。
このインターンシップでは私達インターン生自身が、子供たちの見守ることはもちろん、時間の管理や班分け、道具の説明を主体的にやらなければなりません。最初に大まかに説明され、後は先に来ているインターン生の行動を見て学んだり、自分から進んで聞かなければならない状況に最初は正直戸惑いました。
今までは学校の授業にしろ課外活動にしてもいつも受身の立場でした。今回初めて子供たちを楽しませる立場に立つことで、叱り方やホームシックな子との対応、どうやって子供たちを自分の話にひきつけるかなどいろんなことを実際に活動しながら考えることができました。
もともと前に立つのが苦手で変わりたいと思ってインターンシップに参加しました。朝礼や班行動で説明したりするうちに突破口を開けた気がします。それは、2週間共に頑張った仲間のおかげだと思っています。前に出にくい人を少しでも機会を与えようという雰囲気をつくれたのもこの仲間だからこそだと思います。このインターンシップでは、自分たちで考えて協力することを出身も大学も違う人と2週間ぶつかりあい、支えあいながら活動していくことで素晴らしい経験をさせていただくことができました。インターンシップで出会ったスタッフの方、厨房の方、仲間のすべての人に感謝しています。
2週間本当にありがとうございました
2013年 インターンシップ参加
昭和女子大学 ちはる F
 
  2週間本当に濃い毎日を過ごさせてもらいました。
今、普段の生活に戻ってみて時間間隔の把握に戸惑っているほどです。
全国から大学生が集まり、協力しながらキャンプに来てくれた子どもたちを楽しませる。自分が楽しむのではなく、子どもを第一に考えて行動する。時には注意したり、怒ったりもしましたが、子どもが楽しそうに話しをしてくれること、子どものまっすぐ笑顔には本当に元気をもらいました。最大で100人近く集まった子どもたちはこのキャンプでいろいろなことを経験し、来る前と来た後では、成長が見られました。私自身は、一週目は前に出ることからはじめは逃げ、子どもを見るにも全体を見きれていませんでした。新しい環境の中で慣れることに必死でしたが、先に来ていたインターン生の人からアドバイスや励ましの言葉をもらい2週目からは周りの状況を見て行動するようになりました。1日の予定を把握し、次にこれがあるから、今はこれをすべきだという優先順位を考えながら動くことを心がけました。楽しむためには安全であることが欠かせないと、子どもに同じことを何度も注意しました。子どもとはいっても理由なしには注意もなかなか聞いてはくれません。ダメな理由もきちんということが大切なんだと思いました。怒られることが好きな子供はいませんし、楽しみたくてこのキャンプに参加しています。その中で、琵琶湖で遊ばせてあげたい気持ち、夜中も友達と一緒におしゃべりしていたいという気持ちを注意や怒ると言った形でやめさせるのは少しかわいそうな気もしました。ですが、楽しむことに必要なことは何と言っても安全、健康だと思います。したい事があるとそのことを成し遂げようと必死になってしまいますが、それができるのはその前提があるからだということを忘れてはならないと思いました。インターン生はみんなをまとめて引っ張っていく側ですが、自分を深く見つめ直すことができたと思います。私も、このインターンで自分に足りないもの、苦手なことが分かりました。また、自分が得意なもの、好きなことも分かりました。やっぱり子どもは大好きです。小学校の先生になることが夢ですが、これを機に強い気持ちに変わりました。2週間とはいっても2週間、ここで経験したことを今後どう生かしていくかがこのインターンに参加した意味だと思います。自覚したのならそれを実践へ繋げていくその努力が大切です。この貴重な経験を次のステップに繋げていきたいです。ありがとうございました。
2013年 インターンシップ参加
神奈川大学 かなやん F
 2週間大変お世話になりました。テレビ無し、パソコン無し、携帯を触る時間無し、有るのは子供たちの激情と琵琶湖!そんな環境下で過ごした2週間は自分を見つめる好機になりました。
今回私は、空っぽな自分を変えるために参加しました。参加して強く感じたことは、変わるために本当に必要なものはきっかけではなく、変わるための行動だということです。インターン中に何度も、このままの自分ではいけないという危機感を持ちました。
20年間周りに甘え頼ってきた自分を簡単に変えることはできませんでしたが、指摘されたり仲間に鼓舞されたりすることによって、受動的だった自分が能動的になることができました。今、インターン前の自分とは違うと自信を持って言えます。
また、業務にあたって時間管理と協働の重要性を再確認しました。先々を考えて計画を立てるスキルや臨機応変な対応は、今後社会に出たとき間違いなく役立つと確信しています。そして、各々の得意不得意を合わせると、驚くほど組織が上手くいくことを知りました。組織で動くことの難しさと面白さを肌で感じることができました。
さらにインターンシップを通して、様々な環境で様々な経験をしてきた仲間に出会い、新たな価値観を知って視野が広がりました。笑顔と涙を見せあった2週間で、一生繋がっていたいと思える存在になりました。
これまでで一番熱くて温かい夏を過ごすことができました。全ての出来事を将来につなげたいです。インターンシップに参加して本当に良かったです。今回、このような機会を与えてくださった校長先生をはじめとするBSCの方々や支えてくれた仲間に心から感謝しています。校長先生の教え通り、損得ばかり考えない人生を創造していきたいです。本当にありがとうございました。
2013年 インターンシップ参加
新潟県立大学 あべちゃん F
16日間のBSCインターンシップで、今までの自分を見つめなおすことができ、また、これから社会で生きていく中で何が重要であり求められるのかを考えるきっかけとなりました。
中でも強く実感したのは、仕事には常に責任がついてまわるということです。子どもたちの命を預かる上での責任は、とても大きいものでした。経営者である校長先生の対応を間近で見て、責任の重みと、責任感の強さというものを感じました。自身の失敗を通し、おかしい・何か変だ、と思ったことは責任を
持って対処しなければならないし、それが大きな問題になってから悔やむのでは遅すぎるということにも気づかされました。知っていたのに、何の対処も必要ないと決めつけてしまっていた自分は、他人に甘え、責任から逃れようとしていたのだと思います。そのようなままでは人間として成長しないとわかり、自分を変えたいという意識ができました。次から次へと仕事が舞い込んでくる中で、今自分が担当すべきこと、優先してやるべきことは何なのかも、責任感を持って仕事に臨むことで、自然と見えてきました。そして、その時感じたのが、チームワークの必要性です。自分一人では手に負えなかったら誰かに協力してもらう、その方が、正確に仕事ができましたし、子どもたちの喜ぶ顔も見れました。
BSCで学んだ、責任をもって物事に接することの重要性。チームワークの必要性。これらはこれから先、生きていく中で、どんな場面でも役立っていくと思います。校長先生はじめ、BSCのスタッフの方々には、このような貴重な体験をさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
2013年 インターンシップ参加
桜美林大学 けーき M

ご無沙汰しています。今回は2週間のインターンシップに参加させていただき、本当にありがとうございました。
インターン参加の最初の頃は自分が何ができるのか、何をすればいいのかがわからず、周囲の人たちに頼っているばかりでしたが、段々と今やるべきことや、自分にできることがわかってきて、そういった面では自分は成長できたのではないかと思います。子供との接し方も、最初の頃は甘えてくる子供をそのままにしていましたが、それではだめだと感じ、時には突き放すことも必要なのだと学びました。
そして、今回のインターンシップで最も私の中でプラスになったことは、何事にも積極的に取り組む姿勢を身につけることができたことです。自分が主体的に動くことで、それが成功でも失敗でも自分にとって貴重な経験になるし、自分の意見を積極的に伝えることで、自分の考えや伝えたいことをしっかり伝えることができます。これらの力は、これからの私の人生において、かならず意味あるものになると思います。
そのきっかけを作ってくださったBSC water sports centreの校長、ならびにスタッフの方々には感謝の思いでいっぱいです。貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。
2013年 インターンシップ参加
立命館大学 のっち F
 今回は2週間にわたり貴社にてインターンシップに参加させていただき、ありがとうございました。
企業で働くということが初めてであった私にとって、このインターンシップでの経験は驚きや失敗の連続でした。ですが、それ以上に得ることができたものは多かったです。インターンシップを終えた今、私が一番に感じることは、人と協力することの大切さと、それにより生み出されるエネルギーの大きさです。以前の私は、何事も一人で完結させてしまうことが多かったのですが、BSCで必要とされる働きは到底私個人の力でまかなえるものではありませんでした
初めの1週間はなんとかしようとして空回りしてばかりでした。しかし後半になって、インターン生同士のつながりが濃くなっていく中で、人に頼るということの必要性を学びました。これは今後も、しっかりと心に留めておきます。
また、第10回アジア国際こどもサマーキャンプを通して子供と触れ合っていく中で、子供たち一人ひとりと向き合うことの大切さを学びました。キャンプが始まる前までは、子供に対して苦手意識があったのですが、泣いている子も、ケンカしている子も、何か原因があってそうなっていることを再認識ました。しっかりと向き合うことで、子供と一緒に問題を解決することができたことが、とても心に残っています。
最後になりましたが、今回このような貴重な経験をさせていただいたBSCの職員の皆さま、たくさんのことを教えてくれた子供たち、共に支えあったインターン生に心から感謝しています。本当にありがとうございました。
2013年 インターンシップ参加
鎌倉女子大学 たじー F
 
 2週間の「アジア国際子どもサマーキャンプ」でのインターンシップは私にとって多 くのことを考えさせられる毎日でした。
私は教員志望ということもあり子どもと関わる機会がこれまでにも沢山ありました が、振り返ってみると、その場その場で子ども達と楽しむだけで満足していた気がし ます。
このインターンシップでは、コーチという自分が置かれている立場を自覚しながら、 子ども達に決まりを守りつつ楽しんでもらうために、 時間を守る・靴を揃える・大きな声で挨拶する等、BSCに限らず生活する上で大切な ルールを守らせるための工夫をミーティングの時間で話し合ったり、 全体に向けて話す時と個別で話す時の話し方の違いや、学年に応じた叱り方や言葉か けの違いについて考えたりしました。
一日の終わりに反省した数だけ、たくさんの改善策が見えてきて、自分にできること が沢山あるからこそ諦めてはならないと感じました。
また、活動を共にした仲間は、子どもを引き付けるような話し方をしたり、子どもを 楽しませるための知識を持っていたりと、私にはない魅力を持っていて、とても刺激 的でした。 励まし合える仲間がいたからこそ頑張ることができました。
インターンシップでの経験を活かしてこれからも精進したいと思います。 本当にありがとうございました。
2013年 インターンシップ参加
新潟県立大学 ゆいかーん F
「BSCでのインターンシップを終えて」
こんなにも刺激的でこんなにも熱い経験は初めてだった。
マニュアルがなく、自分たちのやり方で人を動かす。それは、簡単なようですごく難しい。マニュアルがない=自由や楽。という意味ではない。自分のひとつひとつの行動に大きな責任が伴ってくるから、むしろマニュアルがあることよりはるかに難しかった。
自分に課された責任の重さが時にはプレッシャーになったり、逃げたくなったり何度もそういう場に突き当たった。今までは、自分が一歩前に出なくても誰かがやってくれるというような状況が多かった。
しかし、BSCでの2週間は、自分が動かなければ、自分が前に立って話さなければ、だれもやってくれない。というような場面が沢山あった。自分の一言が100人近くの子どもを動かしたり、周りのスタッフの行動を決めたり、自分に課された責任の重さを感じた。時には思うようにいかず、悔しい思いをすることもあった。厳しい言葉をかけられることや責任の重さにもう投げ出してしまいたいと思うこともあった。でも、そんなとき支えてくれたのは、インターン生として一緒に頑張った仲間だった。毎日夜遅くまでミーティングをする中で、失敗をどう改善していくか、どうすれば次に生かすことができるか、何度も話し合って悩んで、答えを導きだそうと必死になった。失敗は成功のもと。それを実感した2週間でもあった。最初の1週間は失敗の連続で、悔しい思いを沢山したし、できない自分に苛立ったりもどかしい気持ちになったりした。しかし、2週間目に入ると目の前のことだけでなくその一歩先、さらにその先が見えるようになってきた。
私がこの2週間で感じたことは、自分の限界を最初から決めつけてはいけないということ。自分が思っているより、出来ることは沢山あるということ。何度も失敗して何度も壁にぶつかって、それでも諦めずに突き進むということ。二つの道があるとき、あえて難しい選択肢を選んでみること。
多くのことを学び、多くのことを吸収した2週間だった。BSCでの2週間。一言では言い表すことが出来ないくらい濃い日々だった。BSCの校長先生をはじめとするスタッフの方々、共に切磋琢磨しながら過ごした仲間たち、一緒に笑いあった子供たち。ここで出会った全ての人に感謝の気持ちを伝えたい。
みなさん、本当にありがとうございました。
2013年 インターンシップ参加
国際基督教大学 かなつー F

 このたびは、BSCアジア国際サマーキャンプに参加させて頂き、本当にありがとうございました。BSCでの2週間を今振り返ると、本当にあっという間の2週間でした。
私がキャンプに応募しようとした理由は、自ら行動して何かを作り上げていくということを学びたいと思ったからです。また、私は生まれも育ちも滋賀県なのですが、滋賀のことをあまり知らないので、BSCのキャンプを通して滋賀のことをもっと知りたいという思いもありました。
  キャンプに参加するまでは、子どもとどのようにお話したり遊んだりしたらいいのかということも分かりませんでしたし、自らが考えて動くという状況にもあまり慣れていなかったため、不安しかありませんでした。そしてキャンプが始まって1週間は、この不安はずっとつきまとい続けていました。子どもにどのように声をかけたら良いのか、手が空いているなと思ったときに出来ることは何であろうかなど、考えに考えて、それでも行動に移せなかったり上手く行かなかったりすることが沢山ありました。しかし、2週目になると、どのように物事をすすめていくべきなのかという感覚はだんだん掴めていけるようになりました。そして、不安を感じずとにかく思ったことを沢山やろうと思えるようになりました。キャンプの一日のタイムスケジュールをどのように組むかや子どもがどうしたら楽しんでくれるかなど、色々考えては実行し、そして沢山失敗しました。この2週間のキャンプで経験した沢山の失敗は、決して無駄ではなく、私のこれから生活をしていく上での大きな財産になったと思います。よってこれからの学生生活の中で、失敗した経験を良い方面で活かせるようしたいと考えています。更に、今回のキャンプでは、琵琶湖やその中に住む魚が本当にきれいであるということ、琵琶湖の波の音はとても力強いということなど、普段滋賀に居ても経験できなかったことを体験させてもらいました。現在は東京に住んでいて、今までは「滋賀の琵琶湖ってどんな感じ?」と質問されても「広いよ」としか答えられなかったのですが、今回BSCでの活動を通して知った新たな琵琶湖の魅力を滋賀県外の人へも伝えていきたいと思います。
最後に、2週間私に様々な経験の機会とアドバイスをくれた、井上校長をはじめとしたBSCのスタッフの皆様、一緒にあらゆることを考え行動した大学生インターンのみなさん、本当にありがとうございました

2013年 インターンシップ参加
昭和女子大学 ハッチ F
 先日はインターンシップで大変お世話になりありがとうございました。振り返ってみてもとても充実した毎日で、参加させていただき本当に良かったと思っています。
自分が担当する決まった仕事が特にないため、始めは何をすれば良いのか分かりませんでした。インターンシップが終わる頃になっても先読みができないこともあり、みなさんにご迷惑おかけしてしまい申し訳ございません。ただ、キャンプが進むにつれ、決められたことがないからこそ逆に何をしてもいいのだと思
い、やることが分からないということがなくなりました。また、マニュアルがないからこそ、反省点を改善していくために仲間とどんどんアイデアを出し合うことがとても面白かったです。そのアイデアが実践されることがなくても、新しいものが生まれるきっかけとなったり自分の視野が広がり、改めて1人の意見では良いものはつくれないと感じました。1つのキャンプが終わってもまたすぐに次のキャンプが始まるので、子どもにとっても、私たちにとってもより良いものにしたいという気持ちが日に日に強くなっていきました。様々なインターン生がいて、毎日刺激を受けました。今回、より多くの経験や考え方をもった方とキャンプをつくることができ大変勉強になりました。
とても濃い3週間をありがとうございます。
2013年 インターンシップ参加
茨城大学 あおちゃん F
 今回インターンシップに参加させていただき、ありがとうございました。二週 間という時間は期間的には長く見えますが、実際はとても短く感じました。これ はこの二週間がとても内容の濃いものだったからだと思います。
このインターンに応募したのは、普段人に任せてしまいがちな自分の性格を変 えてみたいと思ったからでした。私は自分から動くということが苦手で、いつも 人が動いてから行動していました。変えたいと思っていたときにBSCのホームペ ージを見て、「云われたことだけやればいい」という方はご遠慮ください、
とい う文章に惹かれました。きっとこのインターンに行けば、自分から動く力がつく のではないかと思ったからです。
今、実際に二週間という期間の中で自分がどれだけ動けたか考えると、私は周 りの仲間達には及ばないと思います。自分で、これをやろうと思い立ち作業しに その場所まで行くと、もうすでに誰かが始めていることも多かったです。誰かが やっているのを見て初めて、そんな仕事もあったんだ、と気づくこともしばしば ありました。それでも、どのような仕事が必要か知ることができたので、次に生 かすこともできました。少し足りないところもあったと思いますが、いつもより 積極的に行動することができたかと思います。今回、「広く物事を見ることの大 切さと難しさ」を学ぶことができて良かったです。
また、このインターンでは素敵な人たちにたくさん出会えました。いつもみん なをまとめてくれる人、毎日早起きしてトイレ掃除をしていてくれた人、子供た ちとすぐ仲良くなることができる人、子供たちの面倒を一生懸命に見てくれた人、 子供たちに大人気の人、力仕事を積極的にやってくれた人…とみんなそれぞれ特 徴がありました。最初はお互い初対面でまとまりがなかったこともありましたが、 一緒に仕事していくうちにお互い協力して足りないところを補い合える関係にな りました。これは、みんなそれぞれ目的を持ってこのキャンプに参加し、高い意 識を持っていたからだと思います。
かわいい子供たちに会えたことも、良い経験になりました。小学生と関わる機 会がそうそうないので、最初はどのように接すれば良いのかわからなかったので すが、「コーチ!」と呼んで寄ってきてくれることがとてもうれしかったです。
予測不能な動きをする子供たちの安全面を見ることがとても大変でしたが、みん な元気に帰っていきました。子供たちを楽しませること、怪我をさせないこと、 成長させること。危ないことをした子供をどう怒るのか、喧嘩をした子たちをど う仲直りさせるのか…など。子供たちと関わって多くのことを考えさせられまし た。これから子供たちと接する機会があったら、今回のことを参考にしようと思 います。
まだまだ書きたいことはありますし、文章に起こせないような思いをたくさん 感じました。このインターンに参加して本当に良かったです。BSCで出会ったた くさんの人に感謝しています。この経験をぜひ実生活に生かしたいと思います。
大変お世話になりました、ありがとうございました。
2013年 インターンシップ参加
北里大学 のぞみ F
 私はインターネットでインターンシップを探している時にBSCのインターンを見つけました。BSCのインターンシップは私が求めていた理想そのものでした。行ったことのない琵琶湖に行ける、国際交流ができる、やったことのないウォータースポーツができる、たくさんの子ども達と触れ合える、(大学でインターンシップが必修だったので)単位が取れる…など、私にとっては条件がよく、何より今までのインターン生の体験記を読んで、これしかない!と思いました。インターンシップが始まり、どんな些細なことでも感動したりする、感情が豊かな
子どもたちをみて、私にもこんな時代があったのかと微笑ましくなりました。インターンシップ中は初心を忘れず、毎日新しい気持ちで子ども達と接していました。そして、子どもたちに怪我や事故なくキャンプを楽しんでもらいながら、BSCのサマーキャンプが学校とは違う集団生活の学びの場となるように、インターン生とミーティングを重ねてアイディアを出し合い、工夫してきました。子ども達と接しているときは必死ですが、インターン生と一日を振り返り、明日はどんな風にしようかと考える時間はとても有意義で楽しい時間でした。試行錯誤の毎日を送る中で子どもたちがキャンプに来た時ときよりもたくましくなって、少し成長したかのような顔で帰って行くのを見た時は達成感がありました。また、日々が積み重なる度に楽しいことや辛いことを一緒に乗り越えてきたインターン生のチームワークはどんどん良くなっていったと思います。私は18日間のBSCのインターンシップで最高の仲間に出会い、普段の学生生活ではできない経験をさせてもらいました。心からBSCのインターンシップに参加してよかったと思っています。本当にありがとうございました。
2013年 インターンシップ参加
立命館アジア太平洋大学 ゆーくん 
M
 私は、ここで出会った職員方、コーチ、サブリーダー、そして子供たちから感謝しきれないほどの経験を得た。恐らく、私が一番職員の方々に怒られた気がする。特に校長からは期待を寄せてもらうと同時に多くの戒めをいただいた。常に2,3歩先を見据えて行動すること。また、客に満足してもらうこと、つまり今回の場合だと、親が安心して子供を送り出せるような入念な準備をしたり、子供たちが不満に思わないように、自分たちがお手本となる行動をとることである。
私は、3期生がきてからのある夜のミーティングを忘れない。サブリーダーとインターン生が本気でぶつかって、本気で我々のあり方を改めて考えた。他人の意見を受け入れることの寛容さ、自分の意見を表にすること、子供たちとのかかわり方、リーダーシップとはなんなのか。これらのことを各個人が考え直すことができたと思う。それから我々の絆はさらに深まった。私はこの出会いを一生忘れない。
実は私は以前、教師になる夢を失った。しかしここで子供と素で触れ合うことで、将来は子供となんらかの形で関わっていきたいと考えるようになった。たくさんの子供とここでふれあい、個人差はあれ、みんなに共通することとして、学んだことが大きく3つある。一つ、どうしようもない子はいないということ。私はここで多くのけんかやいじめ、また辛い立場にある子の対応をした。その度私は貴重な時間を削ってでも、彼らの話を聞いて自分の思いを伝えた。なかなか手がかかる子もいる、しかしそれを繰り返すことで対応にも慣れてきたし私自身すごく学んだ。説得力のない言葉・態度には応えてくれないが、それがあれば目を見て聞いてくれる。ある意味単純であるが、単純である分辻褄があってないと聞いてくれない。彼らはちゃんときく耳を持っているし、与えた愛情はなんらかの形で返ってくる。それは確かだ。それは子供たちとお別れするときにも感じた。親と楽しそうにBSCのことを話していたり、その親御さんたちの顔もうれしそうだった。あまり口を開かない子も最後には「ありがとうございました」といってくれた。本気でやってよかったと思える瞬間であり、成功したんだなと思える瞬間でもある。二つ。自分の弱さにも気づいた。友達作りが苦手な子にもっと寄り添ってやるべきだったし、突き放すという愛情が足りなかった。最終的には自律するようにもっていきたい。三つ。対応を間違ったときの対応。子供によって指導法や関わり方は違うのだが、それを間違うときもあると思う。例えば、一人ぼっちだから一緒に遊んであげすぎたり優しくしすぎたり。実はここに「突き放す愛情」を上手く加えてあげることで、お互いに成長できるのだ。きっとそんな子はいるはずなので、4,5期生には自分でその対応法に気づいてもらいたい。もしそれができなかったら、結果なめられて散々なおもいをすることもある。ただ大事なことはその数々の「失敗」を「失敗」で終わらせないこと。粘り強く、粘り強く、子供の心に訴えかけること。大声を張り上げなくともできることである。さらに友から学んだ2つのことは、怒ったあとのフォローと、勇気を出したときにはその分褒めてあげること。こうやって子供たちのモチベーションをキープするのは、簡単なことではないので、これからの経験で身に着けていきたい。
この2週間は本当に大変だったが、最高に楽しかった。何が楽しかったか?それは仲間と最高のキャンプを作り上げるために、自分らが成長するために、何かを得て帰ろうとするために、ミーティングという公式の場や、プライベートの場で各々の思いを語り合ったことだ。僕らは普段ならやらないことにも挑戦した。普段人を怒らない自分も、初め、勇気を出して自分の意を伝えた。それからは人を怒ること(悪い意味ではない)に慣れ、それからのフォローの仕方も考えるようになった。とにかくみんなと本気でぶつかった。ぶつかった相手とは、不思議とぶつからない相手とよりもいい関係になってることが多い。自分のことで精一杯になりそうになるが、そういうときこそ友を頼ってほしい。自分の気づいていないことを指摘してくれるから。それから話が膨らみ、ここに来た意味をもう一度考え直すことができるから。
最後に、私的なことだが、私はここでの経験をもっといろんな場で活かしたい。来年はアメリカへ1年留学して専門分野と英語をさらに極め、多文化社会の中、様々な異なる考えを聞き、視野を広げたい。再来年は、休学して、ニュージーランドで働くつもりだ。海外で働くことが今の小さな夢であるから。さらに今やっている韓国語と中国語も、あっちでの生活に支障がないくらいにはなりたいので、お金と時間の許す限り一人で旅をしようと考えている。とにかくもっと経験を積みたいのだ。たった一度の人生なので、好きなことをやりたいし、やった分だけ成長したいし、人に信頼してもらえるような人間になりたい。きっとBSCには3年以内(?)にはいい男になって帰ってくるので、そのときはよろしくおねがいします。暑い夏になった。私と関わった皆に心の底から「ありがとう」を伝えたい。
2013年 インターンシップ参加
佛教大学 よし
 M
 このたびは二週間のインターンシップに参加させていただき、ありがとうございました。
長いようで短かった2週間で、とても密度の濃い体験をさせてもらいました。
最初、このインターンシップで子供達と仲良く接しられるかすごく不安でした。けれど、行ってみたら 子供達は可愛くて、素直で、ときにはやんちゃで接してくれました。
2週間子供達と生活するなかで、いじめや喧嘩が起こりました。
子供同士の喧嘩で僕は怒って注意 することはしませんでした。子供達には笑顔でキャンプを楽しんで欲しかったから、喧嘩した子供のお互い の意見を聞いて仲直りさせることを自分の中で意識しました。子供が喧嘩してる時、怒ってる、泣いてる時には どうして怒ってるとかきちんと理由を聞くことが大事で、次第に子供とどう接すれば良いかが分かりました。
今回、小学生の子供だけでなく高校生、大学生と色んな人達と交流して言葉や態度の接し方を世代ごとに変えて いかなければならないと痛感しました。自分自身がその世代毎に適応していくことが大切だと学びました。
このインターンシップで1週間が過ぎたころ仕事のも慣れてきて少し気が抜けた部分がありました。その日の ミーティングでBSCのSTFFの方に「子供たちにウォータースポーツを教えてる時、自分の周りのことしか見えていなくて、 全体のことが全然見えていない」と注意されました。それからの1週間は子供と接すること、全体を客観的に見ることを 心がけました。実際、インターン生同士が固まっていたり、自分達が担当した子供のグループの面倒だけ見てるとかがあった し、BSCは一般のお客様も利用するので、その兼ね合いで子供達が食べるおやつの場所を変更することもありました。
「自分の周りだけを見るのではなく、常に全体を見つつ、一歩先を読み臨機応変に対応すること」と「自分で考えて行動すること」 それと、もう1つ「失敗を恐れない」ということ、今日失敗したことは自分の経験の一部になる、失敗したと思ったら次どうすれば 失敗を成功に変えることが出来るかを考えることが今後の人生においても大切だと思いました。
今回のインターンでたくさんの子供たちに出会えて本当に楽しかった。みんな「コーチ」と連呼してくれて、子供達に呼ばれたら
疲れなんて吹っ飛びました。また共にインターンシップを過ごした仲間達、4期のみんながいたからこの2週間乗り越えることが出来ました。
「一期一会」 私は決して忘れません。また出会える日が来ると必ず思っています。本当にありがとう!
井上校長先生をはじめBSCのSTAFFの皆様、参加者・保護者の方、BSCで出会ったすべての方々、貴重な体験させていただきありがとうございました。
2012年 インターンシップ参加
立命館大学 G.I.   M 

私は、インターンシップが始まる前は子供がキャンプで楽しめるよう子供と自分との勝負だと考えていました。もちろんそれも大切なことですが、インターンが始まってみると、インターンを共にしている仲間とどのようにキャンプを良い物にしていくか意見を出しあい、お互いの行動を理解することや、スタッフの方々との意志疎通の大切さを思い知りました。 今までは、他の人が今どんなことを考え、行動しているかなんて考えた事がなく、自分一人の考えで動いて来ました。でもそれでは、人それぞれが持っている長所を最大限に活かすことが出来ませんでした。今回のインターンシップで自分の意見を他人とぶつけあい、理解することの大切さを学びました。
このような貴重な体験をさせていただいたBSCのスタッフの方々とインターン生のみなさんに本当に感謝しています。ありがとうございました。
  
2012年 インターンシップ参加
埼玉県立大学  S.I.   F

このたびは二週間インターンシップに参加させていただき、ありがとうございました。
今朝、自宅に到着しBSCで過ごした2週間を思い返すと、楽しい思い出や嬉しい思い出が巡り、寂しく思います。
インターンシップに参加する目的は、自分を変えたいということと、子どもと触れ合い自分がどのように感じて行動出来るのかを知りたいと思ったからです。子どもと触れ合う機会がない中、教諭を目指していたため不安でいっぱいでした。実際にインターンシップが始まると忙しさに追われ、毎日が走馬灯のように過ぎていきました。子ども達から目を離してはいけない、次にすることを考えて準備するなど、行動に移そうと自分なりに頑張りました。子ども達から「コーチ」って呼ばれ、笑顔をみる度、すごくみんながかわいくて、元気をたくさんもらいました。インターンシップ生同士でも、情報を共有しみんなで協力、解決しようとしたことで連帯感が生まれました。九州や東北など全国の学生、また中国や台湾の留学生とも絡み、将来や近況について話すことが出来て自分自身の意識が高まりました。二週間共同生活し、仲間っていいなと実感しました。
この二週間の貴重な体験を通じて、自分自身にもっと可能性を感じることが出来ました。自信もつきました。絶対にこの二週間を忘れません。本当の勝負はこれから自分がどのように行動していけるかだと思うので、将来に繋がるように頑張ります。
校長先生、BSCのスタッフの皆様、インターンシップ生、キャンプに参加してくれた子ども達、関わってくれた全ての人々に感謝したいです。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。

2012年 インターンシップ参加
昭和女子大学  M.K.  F

本当にこの二週間は密度が濃くてあっという間に過ぎて行ってしまいました。
最初の2日3日は慣れるのに必死であったり、仕事の流れをつかむのに苦労して周りのことも何も見えていませんでした。子供同士での問題も色んなことが原因で起こるし、ミーティングで話し合ったことも頭に入れて次の日に動かなければならないので今日まで自分が続けられるか正直不安なところもありました。けれど日が経つにつれて、見つけた問題点を自分の力で解決できるようになったり自分の担当していた範囲外の子供の様子も見えるようになりました。レクの内容もみんなで眠いながらも頑張って考えたぶん、子供達が喜んでくれるのが嬉しかったですし、達成感がありました!個人的に学んだこともありましたし、チームの一員として学んだこともいっぱいありました。普段できないような体験も沢山させて頂き本当にありがとうございました。毎日が新鮮でとても楽しくて有意義な二週間でした。BSCで得た知識、仲間をこれからもずっと大切にして行きたいと思います。
また絶対に遊びに行きます!!
お世話になりました!!!!!!

  
2012年 インターンシップ参加
龍谷大学 K.K.  M

BSCでのインターンシップを体験して、子どもと接することは楽しいことばかりではなく、時には注意しなければいけなかったりと自分にとってとても大変な2週間でした。
1週間目は、誰かの指示を待っていたりと自主的に行動することがあまりできなかったのですが、校長先生が「何かすることないですか?は絶対言ってはいけない質問だ。」とおっしゃられてからは、与えられたことだけするのではなく自分でやれることを探そうと考えて動くことができるようになりました。
また、はじめは子供に嫌われたらどうしよう、と思って注意もできませんでしたが、危ないことをしていたり悪いことをしていたら、その子のために注意する必要があるので、インターンシップの後半には駄目なことは駄目と注意することもできるようになりました。
僕はインターンシップが初めてで、BSCでインターンシップをしてみて、たった2週間だけどとても忙しくて、働くことは大変なことだなと感じました。2週間やりきれるだろうか、と不安になったこともありましたが同じインターン生や大原さんと一緒に頑張れてやりきった時には達成感があり、この夏一番の良い経験ができました。
2週間お世話になり、ありがとうございました。

2012年 インターンシップ参加
国士舘大学 S.U.   M

私がこのインターンシップに参加した理由は、
大学の学生とは少し変わったインターンシップがしてみたいという理由からでした。
事前研修を通じて、仕事をある程度理解し、また同じインターンシップ生とも親しくなりました。しかし実際にインターンシップ当日BSCに来てみると自分達よりも前に来ているインターン生に圧倒され、自分が情けなく感じていました。定められた仕事はさほどないために、自分が何をすべきなのか考えて行動しなければならない、仕事をするという事の意識を多く学んだと思います。
また、私は人前で話す事は今まで経験したことがなく、子供たちの前で話をするときはとても不安でした。しかし、一週前のインターン生の話し方や子供の引き付けかたをよく見て、いざ自分達が子供の前で話すときに生かすことができたと思います。
そして、そういった子供の前に立つ機会を多く作っていただいたことを感謝しています。
そして私はチームワークの大切さを学びました。
一人で子供達を見るときには必ず見えない部分が発生していたと思います。そこで、言葉では言わずともお互いをフォローしあえる関係が本当に重要だと実感しました。
子供のパワーに圧倒されたり、めげてしまいそうになることもありましたが同じインターン生が気にかけてくれたり、声をかけてくれることにより2週間無事に終えられたんだと思います。
この夏休みBSCのインターンシップに参加したことにより、私は他の大学生よりも充実した夏休みを送ることができたのではないかなと感じています。
校長先生を始め、BSCのスタッフの方々には本当に感謝しています。
二週間貴重な体験をありがとうございました!

2012年 インターンシップ参加
国際教養大学 M.T.   F
私が、このインターンシップをしようと思った理由は、インターン生が自分で考えて行動しなくてはならないというコンセプトが良いなと思ったからです。また、子供と触れ合うことやウォータースポーツを体験するという普段できない経験がしたいと思って参加することにしました。
インターン中に一番つらかったのは1日目です。思った以上に日差しが強く、また右も左もわからない状態での参加だったので、これは2週間も続けられないと思いました。
しかし、周りのインターン生も状況は一緒で、でも弱音を吐かない姿を見て、頑張らなくてはと自分を奮い立たせました。インターン一週目は、子供とどう接したらいいのかもわからずまた事前研修に参加できなかったこともあり、ウォータースポーツの知識もなく、他のインターン生に比べてできないことが多い自分に失望し、悔しい思いをしました。中盤からは、まず自分ができることから始めようと思いました。1度目のキャンプより多くの子供に名前を覚えてもらう。掃除を誰よりもうまくなる。厨房の仕事をしっかりこなす。など、自分の中で目標を立てて生活することにしました。
そうすると、他のインターン生の行動ばかりを1週目に比べ、自分がBSCでインターンをしている意味に自信を持てるようになりました。
自分たちが受け持つ最後のキャンプでは、同期のみんなと話し合い、キャンプに来た子全員が仲良くなれるようなキャンプつくりをしたいと目標をかかげました。誰かに指示をされるわけでなく、他のインターン生との話し合いの中で試行錯誤しながらつくりあげるキャンプは何事にも代えがたいものであり、大きな達成感が得られるものでした。私がBSCウォータースポーツで学んだことは仕事は楽しいことばかりじゃないということです。でも、それをどうやって自分の生きがいに変えたり、楽しむかが大事なことだと思いました。
このインターンを選んでよかったことは、さまざまな人に出会えたことです。
子供の人数でいえば100人以上、インターンシップ生は東北から九州まで幅広い場所から集まり、さまざまな学部からの参加がありました。またBSCで働く方々にも出会えました。普段、大学にいると、いつも世界規模で物事を考えることが多いのですがさまざまな視点でものごとを考えることの大切さを再確認しました。これからも会いたいと思える、かけがえのない友人たちができたことも人生の宝ものです、
BSCのインターンを通して身も心もタフになり、改めてあらゆる分野に興味をもつことができ本当にこのインターンシップに参加してよかったと思います。
校長先生をはじめ、インターンシップにかかわってくださったすべての方に改めてお礼を言いたいと思います。ありがとうございました。

2012年 インターンシップ参加
京都造形芸術大学   ドゥリ   F
 
2週間、お世話になりました。
インターンシップでは、大変貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。
今まで過ごした夏休みの中で、今年の夏は、もっとも充実した夏になりました。
このアジア国際子供サマーキャンプにインターン生として参加して、集団としての協調性やメンバーとして責任感、みんなと協力する大切さ、分からないことを自ら聞きに行く素直さ、謙遜さはとても大切だと感じることができました。
また、仕事に対しての責任感や、自分に課せられた役割の重みといったものを十分に認識・実感することで、自分にとても良い影響を与えてくれました。
はじめは、思うように物事が運ばない事もありました。こんな自分でついていけるかな・・・。2周間も頑張れるかな、という不安でいっぱいでした。
しかし、みんなと一緒に頑張って、大変さや喜びを味わえ、行動し、計画する楽しさを感じることができて、一緒にやり終えて、充実感、達成感を分かち合えたことができてホントに良かったと思います。
本当に2週間ありがとうございました。
2012年 インターンシップ参加
名古屋大学  R.A.   F
正直そこまでつらいと感じませんでした。
これは自分があまり頑張っていないのか、じぶんのキャパが大きいのかわかりませんが少なくとも、自分の中ではやりきれることをやっていこうという思いが強かったので、前者ではないと思っています。
このインターンでは、人と向き合うこと。全体を見てやること、に関して視野がぐっと広くなったように感じます。目の前の子に対して真剣にならなければならないことがよくありました。その時にこの子を受け止めようとか、この子は何を求めているんだろう。何ができるか。などを改めて強く考えさせられました。
こういったことは、日常生活でも大事であり、自分が実践できていないことを深く反省する機会でした。
全体を見ることに関しては、自分が仕事をしていない時に、他の子が仕事をしていることが多々ありました。その時に他のインターン生が仕事をしていることにきがつき、手助けに行けるか。そういうことを意識して行動することであるなと感じました。
最後に、やはり、楽しくインターンをしていないと子供たちも楽しめないのかなとおもいました。今回このようなインターンという貴重な機会をいただけることができて
本当によかったと思います。自分の中で成長の糧とすることもできたし、良い刺激し合える仲間にも出会えました。
この夏は本当に充実していたなと実感しています。

2週間ありがとうございました。いろいろなかたの助けがあってこそのこのインターンだし、とても感謝しています。
本当にありがとうございました。
2012年 インターンシップ参加
京都産業大学  A.N.   F
アジア国際サマーキャンプでは、貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。
私はこのインターンシップに参加するにあたり、常に笑顔で16日間仕事を全うすることを目標にインターンシップに臨みました。このインターンシップでは、何もかもが初めての経験だったため、考えて、考えて、実践して、たくさん失敗して、また考えての繰り返しで、毎日が勉強でした。しかしこのような状況でも、子供が楽しそうに活動している姿を見るのが嬉しくて、子供の笑顔が私の原動力となっていました。
またコーチという立場で子供と接するなかで、子供から学ぶことも多かったかと思います。例えば、「いただきます」「ごちそうさま」とご飯を作ってくれた人に感謝することや靴を揃えることなど、一見当たり前のようなことでも、日常生活を思い返すと私自身できていないことばかりで、自分の行動を見直すいい機会になりました。
さらにカフェテリア体験では、私は韓国語講座を担当させていただきました。どのようにすれば、韓国語に興味を持ってくれるのだろうか、楽しく学んでもらうにはどうすればいいだろうかなど、韓国語講座担当のコーチと夜遅くまでアイデアを出し合い、準備しました。その思いが伝わったのか、毎回韓国語講座に足を運んでくれる子や、真剣に習ったことを書き写す子など、私が想像していた以上にみんなが楽しんでくれて、私自身もすごく楽しみながら韓国語講座を創りあげることができました。
このように16日間のインターンシップでは、数えきれないほどたくさんの経験をさせていただきました。子供はいつも本気で一生懸命です。そんな子供たちや何事にも本気で取り組むコーチ、いつも支えてくださるBSCのスタッフの皆様に囲まれて活動できた16日間は本当に毎日が充実していました。そして、16日間やり遂げることができたことで自分自身、成長できたと思います。12月からは就職活動も始まり、自分の進路を決めていく時期になります。校長先生がおっしゃっていた「冒険ある人生」が送れるよう、何事にも挑戦していこうと思います。このような機会を与えていただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。また遊びに行きます。
2012年 インターンシップ参加
名古屋大学  A.F.   F
自然豊かなBSCで、子どもの元気すぎる勢いに押されつつ、その笑顔に癒され、仲間と共に協力し、いつもお腹が痛くなるまで笑い、非日常の様々な体験をし…
あれほど濃密で刺激的な2週間は今までにありませんでした。
2週間を振り返って感じるのは、たくさんの出会いとチャンスへの感謝です。
私は子どもと接することが大好きでこのインターンへの参加を決めました。とはいえ、ここでは子どもとふれあうことばかりではなく、さまざまな役割をさせてもらいました。そのおかげで、いろんな角度、立場、距離感で子どもの様子を眺めることができ、今までは気付かなかったいろんな顔を見ることができました。
またインターン生には、自ら考え主体的に仕事を求めていくこと、周りをよく見て状況を把握すること、常に他者のことを思いやって行動することが、当然のこととして求められる環境にあり、そしてみんながそれを当たり前にできる環境にありました。そんな環境に身を置けたことで、思っていたよりずっと、自分にもやれることはたくさんあると気付くことができました。この意識の高い雰囲気の中で、苦手だった積極的な自己表現も、信じられないほど改善され、素直に意見を言えたり、人前に立っても話せたりする自分がいました。これも本当にいい仲間に恵まれたおかげだと思っています。
自分自身の潜在能力に気付き、今まで知らなかった自分に出会い、それを実際に発揮できたということは、私にとってかけがえのない経験です。この経験は、自分の可能性を信じること、新たな挑戦をすることの支えで在り続けるものと感じています。
さらに、校長先生と語らう機会や、インターン生同士の交流の中でそれぞれの活動や夢に刺激を受けたことから、視野がぐっと広がり、自身を見つめ直すきっかけも与えてもらいました。
2週間に見たもの、経験したこと、感じたもの、考えたこと…何一つ忘れたくない宝物です。ここで得たものをこれからもずっと大切にして、さらに成長していきたいと思います。
校長先生、さとしさんをはじめBSCの方々、一緒に過ごしたインターン生、本当にお世話になりました。最高の思い出をありがとうございました!
2012年 インターンシップ参加
駒沢大学 Y.O.   M
私 このたびはアジア国際子どもサマーキャンプにインターンシップ生として参加させていただき本当にありがとうございました。インターンシップを終えて自宅で余韻に浸るとともにBSCで活動した2週間を名残惜しむ毎日を過ごしています。
参加する前は2週間という期間がとても長く不安ばかりが頭をよぎっていました。初めて訪れる場所で初対面の人と2週間生活することはとても珍しい体験であったし、もちろん初めてのことだったのでその中で自分はやっていけるのだろうか、ましてや子供たちのコーチとして生活するため常に子どもたちの手本となる行動を取らなければいけない立場なので自分のことでいっぱいいっぱいになってしまわないかという不安に駆られていました。しかし、実際に活動を終えてみて2週間という期間がおおげさな表現ではなく本当に一瞬のように思えたのです。それは私にとってのBSCでの活動が充実していたからだと思います。
BSCでの活動は私にとってとても刺激的なものでした。子どもたちの前に立って諸活動の説明したり自己紹介をしたり挨拶をしたりと子供たち相手に話す機会が多かったのですが、その中でどのように説明すればわかりやすいだろうか、どのようなユーモアを加えれば少しは子供たちに喜んでもらえるだろうかなど考えながらやることは難しかったですが、自分の中でうまくいったという手ごたえを感じた時や子供たちに喜んでもらえたときにはとても達成感を感じました。そして、同じ5期生として活動したインターンのみんなもレクリエーションなどでどうすれば子供たちが喜んでくれるかということを常に考えていたし、とても熱心だったので私自身も見習うことが多かったし、みんなとてもチームワークがよくやっていてとても楽しかったです。
そして自分にとって一番有意義だったのはBSCでたくさんの素敵な出会いがあったことです。BSCの職員の方々を始め、一緒に活動したインターン生のみんな、また子供たちも含めると本当に数多くの人たちと出会いました。いろんな考え方の人がいたし、子どもたちも本当に純粋で、そういう人たちと話をする中で「こんな人もいるんだ」「こんな子どももいるんだ」「こういうやり方、考え方もあるんだ」という発見が多かったしそれぞれのいいところをたくさん感じることができました。それが自分の考え方の幅を広げてくれたと思っています。
今回の経験は間違いなく自分を成長させてくれたし、今後もこの経験を活かして日々の生活に役立てていこうと思います。今回のインターンでお世話になった方々、本当にありがとうございました。
2012年 インターンシップ参加
昭和女子大学 K.S.   F
 
 2週間に渡り大変お世話になりました。
私がBSCを知ったのは先輩の紹介であり、BSCでの生活は大変であると聞かされながらもその生活を漠然としか想像できないままでした。教員を目指す私にとってBSCでのインターンシップは企業体験というより子どもと関われる良いチャンスであると考えていました。しかし、実際に始まってみると仕事の流れを聞くわけでもなく、すぐに現場に入り、前期のインターンシップ生の動きを見ながら自身で仕事を探して動かなければなりませんでした。それは想像していたよりも過酷で、実際に経験してみないと分からないと感じました。
インターンシップの仕事にも慣れ、少し余裕が出てくると、期が変わりました。子どもたちを見るだけでなく、前期から引き継いだものを新しく来たインターンシップ生に伝えなければなりませんでした。伝えたいことは山ほどあるのに上手く伝えきれずにぶつかることもありました。期ごとのメンバー構成や意識の違いで、仕事の仕方を工夫していかなければならない応用力やその場に応じた転換の判断力の必要性を感じました。自分たちの今後に生かす経験をするのは本当に大事なことです。しかし、私はこのBSCでの経験を経て、インターンシップ中は自分の仕事に責任を持ち、子どもの安全を第一に考え、企業の一員としての自覚を持って行動することを徹底する必要があると考えました。その意識は一人が持っていても企業としては成り立ちません。さらに、一人の意識が欠けることで他の全員の努力を無駄にしてしまう可能性があると思うからです。
インターンシップ中、特に2週目に関しては、先頭に立ってまとめ役をさせてもらうことが多く、仕事や次期のことについて夢中になりすぎてしまうことがありました。そんなとき、さりげなく必要なところにサポートに入ってくれていたり、ホッと力を抜かせてくれたりしていた存在が同期のインターンシップ生でした。同じ時を共にし、苦しさや嬉しさを分かち合った同期のメンバーは一生の仲間です。一緒に過ごしたのはたった2週間でも、一生大切にしたと思える仲間に出会うことができました。3期の6人がいたから乗り越えられた2週間であり、3期のメンバーには心から感謝しています。
まとまりのない文章で申し訳ありません。
最後になりましたが、上記の様々な経験による自身の変化やたくさんの人々との出会いは全てBSCのインターンシップに参加させていただいたおかげです。このインターンシップに参加できたことを大変嬉しく、誇りに思います。BSCで過ごした2週間の経験を無駄にすることのないよう、自分の信念を持って自分の夢へ努力していきたいと思います。井上校長先生をはじめとするBSC Watersports Centerのスタッフの皆様、参加した全てのインターンシップ生、参加者・保護者の皆様方、全ての人々に感謝します。本当にありがとうございました。
2012年 インターンシップ参加
法政大学 A.S.   F
私はこんなに長い期間、家を離れて人と一緒に共同生活をするのは初めてでした。海外留学もしたことないし、旅行するとしても5日間が最大でした。2週間という期間、同世代の子たちと全てを共にし、助け合いながらの生活を初めて経験し、本当に貴重な経験が出来たなと思いました。
BSCで生活して2、3日目はまだ自分のやるべきことも分からず、辛いこともあり、何でこんなことをしているんだろう、と帰りたくなったこともありました。しかし、同期と話したり、子供と触れ合い1日1日を過ごしていくことにより、段々と自分が今すべきことが見えてきて、自分から進んで行動が出来るようになっていきました。今まではあまり自発的に行動が出来なかったのですが、このインターンに行き、周りの行動や状況を見て自分のすべきことを判断する、という力が身に付きました。私は子供が苦手で、どんな扱い方をすれば良いのか全くわからなかったのですが、子供は純粋で、そんな私の悩みも吹っ飛ぶくらい「コーチ!」って呼びながら毎回寄ってきてくれました。今までは子供がいても手を振ったり出来なかったのですが、今では道を歩いてる子供にも微笑んだり出来るようになり、自分成長したなと感じました。
このインターンに参加し、一番行って良かったなと思ったことは、多くの友達が出来たことです。私は神奈川県に住んでいるので関東の友達ばかりだったのですが、関西を初め、中部や東北、さらに韓国や中国にまで友達が出来て、全国、いやグローバルな仲間が増えました。特に、私は韓国にはあまり興味がなかったのですが、琵琶湖で韓国人と触れ合い、文化や言葉を教えてもらうにつれ、韓国に興味を持つようになりました。神奈川に帰ってから韓国語を少しずつ勉強していて、今度韓国まで会いに行こうと思っています。
辛いこと、楽しいこと、嬉しいこと、喜怒哀楽すべてを見せ合った同期のみんなは本当に一生の友達です。もう仲間です。全国各地に散らばっているから簡単には会うことは出来ないけれど、次また会うときには、お互いの成長した姿を見せ合えたらいいなと思います。本当にこのインターンをやって良かったです。

2012年 インターンシップ参加
国際教養大学 L.T.   F
拝啓、さわやかな秋となりました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。 さて、この度のインターンシップにおいては、BSCの皆様には大変お世話になりました。16日間のインターンシップでは決して短くないですが、振返ってみたら一瞬のようなものでした。BSCでいろんな人に出会って、いろんな新しい体験ができて、今までの夏休みで一番暑い、濃い夏でした。最初は、日本でのインターンシップという貴重な経験が二度とないと思って、最後の最後まで頑張ろうと決心しました。一週目は先輩や同期のインターン生について、一緒に仕事をしましたが、二週目に入って、私もようやく仕事の内容を把握できて、やることも自分で見つけるようになりました。朝7時から夜10時まで働く毎日でしたが、充実な毎日でした。
そして、インターンシップのとき、多くの子供たちと人々に マレーシア のことを知ってもらって本当に良かったと思います。真の国際交流ができたと思います。 また機会があったら、もう一度BSCに行きたいと思います。このたび、本当にありがとうございました。 

2012年 インターンシップ参加
国際教養大学 M.T.   F
拝啓、この度は、十五日間にわたり就業体験の機会を与えて頂きまして有り難うございました。 貴施設では、誰かの指示を受けるわけでもなく、自らが気づいて行動する大切さと難しさを学びました。 貴施設では、言葉では表現しつくせないほどの刺激を受けました。全国から集まったインターンシップ生、BSクォータースポーツセンターで働く方々、キャンプへ来た子どもたち、そして校長先生から様々なお話が聞けたことは、これからの人生の財産になると思います。 今回のインターンシップを通して、様々な視点でものごとを考えることの大切さを再確認しました。 この度の経験を活かし、より一層自分を磨いてまいりたいと存じます。 これからもご指導のほどよろしくお願い申し上げます。 心ならずもお礼のご挨拶が遅れたことをお詫びいたします。 有り難うございました。
追伸 9月3日の学内発表により、春からドイツのFH Ludwigshafen University of Applied Sciences に一年間留学することになりました。 第一希望の大学に無事いけることになりましたので、これからもより一層勉学に励みたいと思います。
2012年2月 4年ぶりの再会!
 2008年の夏、中国 湖南師範大学より文化交流で『アジア国際子供サマーキャンプ』に参加した ヨウヨウ がBSCを訪ねてくれました。 4年ぶりの再会、「司法試験に合格」という素晴らしい報告もありました。

現在は、北京大学法学院3年に在学中。 1月から日本企業のインターンシップに参加しています。
(中国進出している企業の法務担当/ 東京勤務になるそうです)

BSCから中国へ帰ったあと・・・
彼女がBSCで過ごしたのは2008年7月11日〜8月26日。「アジア国際子供サマーキャンプ」に参加した時は、日本語学科の3年生で、4年生になった9月から北京大学法学院(大学院)受験の勉強を始めたそうです。
当時は、BSCで過ごせた自信で「何でも出来る」 と思った。
法学院を受けるために必要な法律を3ヶ月間 独学で勉強! 試験科目は「外国語・政治・専門」で、専門の法律は民法・刑法・憲法・法理学・法制史です。受かる自信はなかったが、「北京大学へ行きたい」という夢のために挑戦。先輩がいなくてどうすれば良いか相談ができず心配だったが、見事合格! (約2000人受けて130人合格)
2010年9月、在学中に司法試験にも合格。(約40万人受けて、2.5万人合格 合格率7%)
弁護士になるには実務経験が2年ほど必要になるので、現在は弁護士を目指さないとのことです。
記憶力に自信がある彼女は、試験勉強中は覚えられないと思っていていても、いざ試験になると思い出せたそうです。

日本企業のインターンシップへ参加するきっかけは、

2011年に企業と契約した大学ホームページの募集案内でした。2011年 2名、2012年 5名が参加しているそうです。

BSCでの経験を経て思うこと・・・

自分の意志が強くなった。  家にいると親に頼ってしまうが、初めて外国へ行き過ごしたことで「独立心」「自立心」が身に付いた。 参加する前から「覚悟」はしていたが、実際は想像以上に大変な1ヶ月半だった。
一番つらかった事は、「夏の日差し」
楽しかった思い出は、日本の大学生と交流し、多くの友達と出会ったこと。

文化交流やインターンシップへ参加する大学生へメッセージ

頑張って有意義な夏休みにしましょう。
琵琶湖で意志や体力に挑戦しましょう。
きっと大切な思い出ができると思います。

 
2011年 インターンシップ参加
中央大学文学部 えーじ

今回初めてアジア国際子供サマーキャンプに参加させていただきとても貴重な体験をさせていただきました。2週間という長いようで短い期間子どもといっしょに遊び、ご飯を作り、同じ場所で寝るという体験はこのような機会がなければ体験することはできないと思います。今回のこのような体験をできたことにとても感謝しています。キャンプに来る子どもたちはそれぞれの性格は多様であり、それぞれ違う環境で育ってきた子どもたちです。最初はちがう環境に戸惑い、また友達とぶつかり合うこともあります。しかし4泊5日、2泊3日というとても短い期間ですがその間に子どもたちはうまく環境に適応し初めて会う友達と協力してカレーを作ったりとキャンプを通じて大きく成長していました。このような成長に直接立ち会うことができてとてもうれしかったです。また私自身もこのキャンプを通じて大きく成長できたと思います。あまり指示のない中自分から考えて仕事を見つけることにたいして最初は戸惑いもありました。しかし日が経つにつれ相手が何をしてほしいかを考えるようにしてからは自分から仕事を見つけやすくなりました。校長先生も「もし自分が経営者だったらこうする」というひとつの考え方のヒントを下さいました。このことを今後会社に入ってからとても大切な考え方だと思います。
初めは慣れない環境と子どもたちとの触れ合いがうまくいかず投げ出したくなりました。正直何度も帰りたいと思ったこともありました。しかし終わってみるとこの2週間がほんとに楽しくて最終日はいっしょにがんばってきた他のインターン生との別れがとても辛かったです。本当逃げ出さなくてよかったと思いました。また機会があれば参加したいです。最後になりましたがこんなにすばらしいインターンシップに参加させていただきありがとうございました。
2011年 インターンシップ参加
玉川大学  かよこ

こんにちは。 インターンシップでは、大変貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。感想文が 遅くなってしまい、すいません。   日常の生活に戻り、BSCでの生活がいかに充実していたかを思い知りました。
インターンシップ中は毎日時間に追われ、振り返る余裕もなく1日が過ぎていってしまいまし た。
BSCでは他社のインターンシップとは違い、既定の作業をこなすという活動はほとんどなく、常に自分から仕事を見つけることが求められました。しかし、その中でも、自然を相手にするキャンプでは危険も多く、一人の判断だけでは行動できません。その際に大切だったことは「ほうれんそう」です。改めて報告・連絡・相談の重要性を感じました。
これはスタッフの方だけでなくインターン生同士の情報の共有も欠かせません。
私は、3週間のインターンシップの中で、心がけていたことがありました。
それは、全力で取り組むことです。特に子どもたちと遊ぶ時には全力で遊びました。 みんな真剣な目でチャレンジし、達成した時には輝くような笑顔を見せていました。 また、会話をする際に名前を呼ぶように気を付けました。全員の名前を覚えることはできませんでしたが、名札をちらっと見て話をするときには目の高さを合わせ、子どもが納得のいくまで話を聞きました。その結果かどうかはわかりませんが「大阪の送りってかよこコーチだよね?」と何度も聞いてくれる子がいました。
この言葉を言われた時、とてもうれしかったです。
3週間という期間をBSCで必死に過ごしたことでこれから先、どんな困難にも立ち向か い、解決できる力を手にしたように思います。

2011年 インターンシップ参加
同志社大学  なお

お久しぶりです。インターンシップ5期生として参加しました。
遅くなりましたが、今の私の気持ちを伝えたいと思いメールさせていただきました。
まず、校長先生、大原さんをはじめとするBSCのみなさんには大変お世話になりました。とても感謝しています。ありがとうございました。
BSCでのことを振り返ってみると、本当に貴重な経験をたくさんすることができたと思います。仕事をする上での責任感の重さや人に分かりやすく的確に説明することの難しさ、仕事仲間とコミュニケーションをとることの大切さなど、たくさんのことを学ぶことが出来ました。そして、子どもたちや他のインターン生との関わりの中で、こんなに短い期間の間に何度も人との出会い、別れを経験し、寂しさを感じた反面、人との出会いに感謝し、一期一会の気持ちで人に接することができるようになりました。また、新たな課題も見つけることができました。今後はBSCで学んだことを生かし、その課題を克服すべく、頑張っていきたいと思います。
最後に、インターンシップに参加させていただいた18日間は毎日とても楽しかったです。
BSCでの日々は私の一生の思い出です。BSCのみなさんやキャンプに来てくれた子どもたち、一緒に参加したインターンのみんな、私と関わってくれた全てのひとにありがとうと伝えたいです。
本当にありがとうございました!

2011年 インターンシップ参加
関西学院大学 ひろみ

2週間、本当にお世話になりました。 今まで過ごした夏休みの中で、今年の夏が自分にとって一番心に残るものになりました。私はBSCに、「子どもと接することを通して人前に慣れる」ということと、「大変なことの中にある楽しさ」を見つけるために来ました。初めは1日のプログラムについていくだけで大変でした。ほとんど経験したことのないウォータースポーツを子どもたちに教えれるようになるのか、キャンプファイヤーをしきることができるようになるのかなど不安はたくさんありました。でも、私にはお手本となるコーチの方々や仲間がいたので、少しでも自分も近づけるように日々努力できました。そして2週間の間に、前に立つチャンスをたくさん頂き、インターンシップが終わる頃には、前の自分とかなり変わることができました。今までの何かを与えられるという環境ではなく、自分で何かを見つけ、考え、行動する環境で2週間過ごすことで、今までの自分がいかに人を頼っていたかということに気がつきました。そして、自分で見つけ考え、行動するということが楽しいとも思いました。BSCにいると、”もっとできるんじゃないか”と自分に対して思うことが良くありました。それはBSCに素敵な人がたくさんいたからです。様々な大学から来た学生と一緒に過ごすことで、たくさんの考えを共有でき、その人の良い所をたくさん吸収できました。日本だけでなく、いろんな国の人と交流できBSCに行けて本当によかったです。
修了式の時、校長先生が”みんなは家族”おっしゃっているのを聞いて、私も全くそのとおりだと思いました。大変なことも楽しいこともみんなで分かち合うことで、一人ひとりの存在が自分にとって家族みたいに大切だと気づかせてくれるBSCという場所は、本当に素敵だと思います。
BSCに来て大変なことの後にある充実感や達成感を感じることが自分は好きだと知りました。なので、新しいことにも、大変なことにも、もちろん楽しいことにも積極的にチャレンジし、冒険ある人生を送りたいと思います!!本当に2週間ありがとうございました。

2011年 インターンシップ参加
国際教養大学 みゆ

拝啓、初秋の候ようやくしのぎやすい季節となりました。
さて、この度のインターンシップにおいては、校長先生をはじめとする職員の皆様には大変お世話になりました。1週間目は先に来ていたインターンシップ生のする仕事を見て学ぶのに精一杯でした。3日間や5日間を子どもと朝から夜まで一緒に過ごす経験は初めてであり、どう接するべきか戸惑いました。2週間目は先に来ていたインターンシップ生が期間を終えBSCを去り、5期生が通信となってやることに不安を感じました。しかし、子どもの前でカヤックやボディボードの説明、レクリエーションをやったりと、回数を重ねることで自信を持って仕事ができるようになりました。子どもとの接し方に慣れて、班に付くようになってからは、手紙に書くそれぞれの子どもの良いところや出来事を見つけるように心がけて一緒に過ごしました。小学生だけでなく、中学生や高校生ともかかわることができ、様々な人々との接し方の違いや難しさを痛感しました。相手の立場を考えて行動したり、自ら仕事を見つけるなど、自分には未熟な部分が多いことをこのインターンシップを通して知ることができました。BSCでの経験を生かして、今後も新しいことに積極的に挑戦し、成長していきます。機会があれば、またBSCを訪れたいと思っております。ありがとうございました。

2011年 インターンシップ参加
駒沢大学 のりこ
拝啓
朝夕は秋の気配を感じる今日この頃、皆様におかれましてはその後お元気でお過ごしのことと拝察致しております。
さて、先日は、2週間余り貴社でインターンシップ生として参加させていただきましてありがとうございました。
振り返ってみても、とても濃い時間を過ごせたのではないかと感じております。
コーチとして子ども達を監督しなければならない立場であることに、毎日責任感と不安を感じておりましたが、校長先生を初めとしたスタッフの方々、さらには同じ時期にともに活動した仲間達がいたおかげで、ご迷惑も掛けたと存じますが、無事に2週間を終えることができました。本当にありがとうございました。
私はこの2週間で、仲間の大切さを改めて感じたとともに、自ら進んで仕事を探す積極性も身に付いたのではないかと感じております。
この経験は必ず、今後の人生の糧になると確信している所存です。
最後になりましたが、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈りしております。

2010年 インターンシップ 1期
カリフォルニア州立大学バークレー校3年生 ともみ

インターンシップ参加期間中は、大変お世話になりました。
BSCでのインターンが終わった今では、サマーキャンプのお仕事に3週間も参加できたことをとても嬉しく思っています。
今回のインターンシップに参加するにあたり、日本の大学生と上手にコミュニケーションが取れるのか、また子供達を指導する立場に立てるのかなど色々な不安がありました。でも一期生として他のインターン生と一緒に右も左も分からない同じ状況でスタートを切り、仕事面で分からない事やそれぞれが感じている事をみんなで真剣に話し合えたことはインターン同士の連帯感をより強くするだけでなく、仕事に対するモチベーションアップ・自分達は何をするためにここにいるのかという意識統一にも繋りました。
サマーキャンプ中は子供達にいけないことはいけないと教えること、そしておもいっきり褒めてあげることを心がけました。
心がけてはいても子供達を叱るのは難しく、最初の頃はインターン同士で何度も話し合ったのを覚えています。
子供達がキャンプの最後に「帰りたくないよー」と言ってくれた時は、熱くこみ上げてくるものがありました。
子供達の為にインターン同士が寝食を共にして協力する、私にはまたとないとても貴重な経験になりました。
体力的には全く楽な3週間ではなかったです。それでも、何かの縁で一緒になれた仲間達と子供達のために一生懸命になれた3週間はあっという間で、最高の3週間でした。
インターン中は集団の中で自分の役割を見つけ主体的に動けることの大切さを改めて実感し、周りの仲間やコーチのために自ら動くことを実践しました。少しでも周りの役に立てていたら嬉しいと思います。
そして、実際のところBSCでのインターンが終わってからまだ1週間弱しか経っておらず、自分の中でまだ整理が追いついていません(笑)。     もう少し時間をかけてBSCでの3週間を振り返り、成長点・反省点をこれからの自分に還元していきたいと思います。
最後になりますが、大学生活最後の夏にBSCで働けて良かったです!
私も校長先生のようにたくましく、冒険ある人生を歩んでいけるよう頑張ります。 本当に3週間ありがとうございました。
ともみ
P.S. 早いもので、今日の午後の便でアメリカに戻ります。まだまだ琵琶湖・BSCが名残惜しいです。


2010年 7/20〜8/1 日本、韓国、中国の大学生 
2010年インターンシップ参加
中国 湖南師範大学 とう
今、中国に帰ってきて、大学生活がまた始まった。BSCの写真を見ると、忘れ難くて感動した夏の濃い思い出が浮かび上がってくる。  初めて外国でインターンをした。 行く前、言葉も文化も異なる日本では困ることがたくさんあるだろうと思ったが、BSCに到着してからは、親切な職員さん達と出会い、心配はなくなった。 びわ湖で日本人、韓国人の優秀なインターン生たちと協力していろいろ苦労した思い出は一生忘れない。
BSCの「アジア国際サマーキャンプ」は日中韓の子供たちの文化交流だけでなく、インターン生達がお互いの国のことを深く語り合うことが出来る場所だ。同じ問題を違う視点から見て、よく勉強になった。日中韓は地理的には近いが、文化や考え方に違いがあることをしみじみと感じた。お互いに納得できない時もあったが、違いがあるこそ、世界は色彩に富んでいるのではないか。
以前授業で先生が「袖振り合うも多生の縁」という言葉を教えて下さった。海を越えた私たち中国人と日本人、韓国人のみんながびわ湖に集まり、生活することができてうれしかった!Such a life! ありがとうございました!
この夏のBSCの経験によって、今は勇気を出して、自信を持って明るい未来へ進むことが出来る!

2010年 7/31〜8/15 日本、韓国、中国の大学生 
2010年 インターンシップ 3期
弘前大学  3年生 めぐみ
拝啓 日ごとに冷気が加わってまいりますが、校長をはじめ社員の皆様におかれましては、ますますのご健勝のことと存じます。   おかげさまで私も元気に過ごしております。
さて、この度は、お心のこもったDVDをお贈りいただき、まことにありがとうございました。すぐにお礼をしなければと思いながらも、 雑事にとりまぎれて、本日に至ってしまいました。また、インターンシップのお礼のメールも先日確認したところ、宛先が間違っており、 そちらに届いていないことに気付きました。遅ればせながら、あらためてお礼を申し上げることと共に、失礼のほどをお詫び致します。
先日、いただいたDVDを拝見させていただきました。とても懐かしい写真ばかりで、夏を思い出しBSCに帰りたくなりました。大切にしたいと思います。   また、インターンシップでは、校長先生、さとしさんをはじめ皆様に大変お世話になりました。まことにありがとうございました。インターンシップを通じて、子供達の成長を見ることの出来る素晴らしさや、国際交流の楽しさ、難しさを実感することができました。加えて、校長先生をはじめとする社員の皆様やインターン生、子供達など、様々な方に出逢えたことに心から感謝しております。貴重な経験ができる機会をくださりありがとうございました。できましたら来年のインターンシップも参加したいなと考えております。  
最近私は、大学院進学へ向けて、どんな研究がしたいのかを具体化させるために、日々奔走しています。また、インターンシップをきっかけに英語にも力を入れ始めました。今後も色々な面で頑張っていきたいと思います。

2010年 8/15〜8/27 日本、韓国、中国の大学生 
2010年 インターンシップ 1期
国際教養大学 3年生 しん

こんにちは。  今夏のアジア国際サマーキャンプでインターンに参加させていただいた しん です。
秋田は秋もすっかり終わり毎日厳しい寒さが続いていますが、校長先生をはじめBSCのみなさんは琵琶湖でいかがお過ごしでしょうか。 ずっと前からお礼のメールをしたいと思っていたのですが、今になってしまいまして大変申し訳ありません。
今回はお礼を含めBSCでのインターンシップを振り返っての感想などを書きたいと思いますので、目を通していただければ幸いです。
私がBSCのインターンシップに参加したいと思ったのは、私の性格のためか他の人とは違う体験をしたいと考えていたからだったのですが、その期待通りBSCのインターンシップは良い意味で変わっていて、私にとって大変意義あるものになりました
私がイメージしている一般的な企業体験は、企業側が決めたことをやらされたり、手取り足取り企業が世話をしてくれるようなものでした。
しかし、BSCでは私が自分で考え自分で行動し、その成果をも自分で実感できる企業体験ができました。
その点で、BSCで働くことを通して学び感じる責任感や達成感などの全ては、私がイメージする一般的な企業体験で感じるであろうよりも遥かに大きかったと確信しております。
たくさんのことを感じ学んだ今回のインターンシップで、私がこれからも絶対に忘れたくないことが2つあります。
1つ目は、チャレンジすることの重要性です。
子どもが一人でサマーキャンプに参加し初めての環境で新しい人と交流していくことにチャレンジしたり、ウォータースポーツやその他のBSCでの活動にチャレンジしたりしている姿はとても感動的で涙が出そうになりました。
成功するしない、できるできないに関わらず、何かに挑戦することで人は新しい自分を発見し変化・成長させていくのだと肌で感じました。   私自身もBSCの企業体験の前までは子どもを相手にするような仕事や活動を避けてきましたが、今回BSCでチャレンジさせていただいたことで新しい自分を発見し、自分の中で何かはハッキリと言えませんが何かが変化・成長したと感じています。
2つ目に、人と人とのつながりの大切さです。
仕事をしていていつも考えていたのは自分一人では何もできない、完璧な人間なんてどこにもいないということでした。
また、子どもと接していて感じたのは自分の行動・言動がどれだけ他人に大きな影響を与えることがあるかということでした。
つまり人は自分の役割を全うしお互いに助け合っていかなければならず、その上で自分の行動や言動に責任をどれだけ感じれるかが一つの鍵となるのだと思いました。
だから、人との出会いは年齢や性別、国籍などに関係なくひとつひとつを大切にし、全ての人と同じように接することを私の理想にして、それを実現できたら素晴らしいなと感じました。
この2つのことはこれから本格的に始まる就職活動の軸の大部分として固持していきたいですし、今現在の日常生活と将来においても自分自身の哲学・信念として貫いていきたいと思います。
最後にもうひとつ、BSCのスタッフの方々にも大変お世話になり、感謝してもしきれないほどです。
琵琶湖に来てくれた子どもたちや一緒に働いたインターンシップ生にも感謝の気持ちでいっぱいです。
また、このような貴重な体験ができたのは誰よりも何よりも校長先生のおかげだと思っております。
本当にありがとうございました。
校長先生やスタッフの方々、キャンプに参加してくれた子どもたち、他のインターンシップ生へのこの感謝の気持ちは一生忘れません。       いつかまた琵琶湖かどこかでお会いできる日を楽しみにしています。

2010年 8/7〜22 日本、韓国、中国の大学生 
2010年 日中文化交流 35日間
中国 湖南師範大学4年生  トレイン

帰国してから、もう三カ月もたちました。今になって書き始めるのは、帰ってからずっと忙しくやっているからではなくて、どう書けばいいのか、と迷っているからです。BSCのみんなには申し訳ないんですけど、私は、そういう優柔不断の質です。
私、やはり田舎で育ったから、国を出るとか、夢にも思ったことがなかった。こういうチャンスに恵まれて、本当にいい勉強になれた。
飛行機がいよいよ関西空港に近づいていくにつれて、心もいっそドキドキしてきた。興奮だったというより、むしろ不安だったといったほうがふさわしいだろう。空港で私たちを数時間も待ってくれたのは校長先生だった。先に優しく声を掛けてくれたのも校長先生だった。その声によって、ドキドキしていた心臓が納まった。先生の顔に飾っている皺は、先生がいろいろと経験してきた、と語っているようだった。インターンしていたその時、先生に教わった、一番印象深いことがある。それは、「大きな鳥は、風に逆らって飛び、生きた魚は水流に逆らって泳ぐ。」というような言葉だった。確かにその通りだ。私はそれを固く信じている。峠と谷に満ちた人生の道はもっと楽しめるのだ。カヤックをしているように、波が強ければ強いほど、湖の中で揺られたりして楽しかった。困難なんかに乗り換えた自分は、ずっと成長した気がする。順風満帆の人生はだれもが憧れているが、私は、やはり冒険の人生を送りたいのだ。僕は何だか、変わった考えを持っている。それは、何も思う通りに進めば、不思議にすごい不安になる、逆に、もし何らかの困難にあったら、心が興奮して嬉しくなるのだ。その故か、僕は、変わったやつと、いつも言われている。だが、とくに腹立つことではない。
BSCについてから、最初に会ったのはカツさんだった。使い慣れない日本語でその人に名前を聞いたら、カツって教えてくれた。本番の日本語が聞き取れたなんか意外に興奮だった。実に簡単な会話だけど、その時の僕にとっては、大成功のようなことだった。カツさんはいつも自己紹介の時「一応」とつけていて、そして、二十三歳と自称していた。実は、僕から見れば三十二と見えるんだけど。(カツさん怒らないで)この先も何度か、仕事中に眼を閉じている様子がカツさん見られた。それは、子供を見張っている時、瞼が自ら勝手に閉じてしまったのだ。疲れはそれほどだった。
いつものボス、サトシさんは、僕たちがついたとき、確かほかのインターンたちとカッターをやていた。サトシさんはやせているけど案外、力の持ち主だ。彼から大部分の仕事が教わった。一緒に朝日に見たこともあった。朝早い、カヤックをこいで琵琶湖の中に行った。サンライズは、本当にきれいだった。僕は心と同じカヤックだった。サトシさんのこと一番困るのは、ミーティングだった。話も速くて、しかも関西弁だった。僕にとっては、全くわからなかった。でも、回数をかさねて、だんだんわかってきた。それは、みんなのおかげだった。いろいろ関西弁を教えてくれたが、今はもう忘れちゃったかもしれない。あれからずっと聞いていないし。もう一度聞きたいなあ。レストランと厨房。ハハハ。
この一ヶ月間ほどの生活は要するに疲れていたが楽しかった。みんな元気で。

2010年 7/24〜8/8 日本、韓国、中国の大学生 
2010年 インターンシップ 4期
明治学院大学3年生 しゅんた
こんばんは。
今年の夏BSCでインターン4期生としてお世話になった明治学院大学のしゅんたです。
今日写真のディスク届きました。ありがとうございました。
大学でもインターンシップの報告会が終わり、自分がどのようなところでどのような仕事をどんな素敵な仲間たちと頑張って来たかを伝えることが出来ました。
BSCでのインターンシップを振り返ってみると様々な貴重な体験を自分は出来たんだと感じることが出来ます。
琵琶湖に行ったのも初めてだったので、全てが新鮮で刺激的でした。経験したことは山ほどあり過ぎて何から思いだせばいいのかも考えてしまいます。僕はインターンシップを通じて仲間の大切さを日々感じました。同じくインターンシップで来ていた学生はもちろん、現地のスタッフの方々と協力して一つになることの大切さ、またその気持ちが一つになった時の無限な可能性をこの身体で感じることが出来ました。仲間を信頼し、同じところに気持ちを持っていけば可能性しかないと感じました。協調性だったり主体性といったものをBSCのインターンシップで得られたのではないかと思います。将来自分の子どもにもBSCに行かせたいと思いました。
これからも冒険ある人生を送って行きたいと思います!  春にはメルボルンにインターンシップ行ってきます!
2010年 インターンシップ 4期
埼玉県立大学3年生 あやか
BSCでの2週間は、日常では経験できないことばかりで、スタッフの皆さま、インターン生、子どもたちから様々な刺激を受けて、充実したものとなりました。
子どもとの接し方を始め、一人ではなくチームで仕事をする際に大切なこと、外国籍の方とのコミュニケーションのとりかたなど多くのことを考え直すきかっけにもなりました。子どもとの接しかたについては悩むことも多く、年齢に応じた対応や叱り方は難しく、今後の課題となりました。また、限られた人数や時間のなかで、いかに個人個人が力を発揮し、協力しあうことが大切かと感じ、やりがいを見出すこともできました。韓国や中国の学生とも交流し、一緒に仕事ができたことは非常に貴重な体験でした。外国語を話す力が乏しく、悔しい思いもしましたが、自分の伝えたいことがうまく伝わった時はとてもうれしく思いました。
全ての活動を通して指導者にとって、楽しむ時と厳しくすると時とのメリハリが大事であることを改めて実感しました。初めて出会うインターン生との活動を経て、コミュニケーション能力の重要性を痛感しました。
様々な子どもと出会い接することができ、純粋に嬉しく、楽しい時間過ごせたことは今年の夏の最大の宝物です。素敵なスタッフの皆さま、インターン生に出会うことができたこと、とても幸せに思います。
2010年 インターンシップ 4期
和歌山大学3年生 こうた
校長先生   お世話になっております、2010年度インターンシップ生のコウタです。
3週間のインターンシップ、本当にお世話になりました。 貴重なお時間を過ごさせて頂いて本当にありがとうございました。
また機会があれば、来年もインターンシップに参加させて頂きたいなと思っておりますので、そうなりましたら、よろしくお願いします。
そしてこの度、感想文が書けましたのでお送りします。 少し遅くなりまして、大変申し訳ありませんでした。
では、よろしくお願いします。

3週間のインターンシップが終わって1週間が経った。
振り返ってみると、数々の思い出が蘇ってくる。
子供達と一緒にキャンプしたこと、
インターンシップ生達とキャンプを成功させるために色んなアイディアを出し合ったこと、
精神的につらくてもインターンシップ生が助けてくれたこと、
どれもが素敵な思い出である。
また、様々なプログラムをこなす上で、周りを見て考える力、そして楽しんで仕事を送ることが大切だと学んだし、
人にはそれぞれ自分の向いている分野、自分のしたい分野があり、それを活かして協力することが大切なんだと気付くことができた。
さらに、自分の至らない部分や、自分の見えていない部分、そして自分の好きなところなど、数々の場面で様々な想いを感じることができた。
この想いを大切にして、次へと進んでいきたいと思う。
文字にすると薄っぺらく聞こえてしまうが、僕はこのインターンシップで人間力を伸ばすことができたのではないかと思う。
「これから始まる就職活動に胸を張って臨んでいこう。」、そう感じることができた。
最後に、8月の大部分をBSCウォータースポーツセンターで過ごすことになったが、最高の8月を送れたのだと自信を持って言うことができる。
3週間本当にありがとうございました。

感想文は以上になります。
これから秋になり、琵琶湖は寒くなりますが、風邪などをひかないように気をつけてくださいね。
けいこさん、さっちゃんさん、さとしさん、かつさん、のりこさん、そのださん、のとさん、きみよさん、えっちゃんさん、たっちゃんにもよろしくお伝えください。 本当にありがとうございました。 それではまた会う日まで。。。
2010年 インターンシップ 3期
中京大学 3年生  うめ
先日は二週間余りにわたり、インターンシップとして数々のご指導を賜り、本当にありがとうございました。帰宅から一週間たち、少しずつ元の生活に戻ろうとしているところでございます。終わったばかりのころは、楽しかったという気持ちばかりが先立ち、実際BSCで何を手に入れたのかあいまいな部分がありました。しかし、実生活に戻る中で、これまでとはすこし違う自分を感じ、学び得た物の多さに気付きました。特筆できるのは、以前より細かいところに気が付き、何事にも一生懸命に取り組めている気がします。
今回このインターンシップは、これまでの私にとってあり得ないタイプのものでした。スポーツや日光、共同生活…どれも私にとって不得意なものです。しかし避けてばかりじゃいられない、自分を変えなければいけない。そうわかっていたからこそ、申し込んだのがきっかけでした。
応募要項ではかなりの体力が必要と書かれていましたが、私の体力は正直人並み以下です。エントリーシートにそのことを明記したのにもかかわらず、私の情熱を買って採用してくださったときは、本当にうれしかったです。実際、研修中に体調を崩してしまい、多くの方々に迷惑をかけたのですが、誰もが嫌な顔せず気遣ってくれました。自分の頼りなさに悩む日もありましたが、そんな時いつも助けてくれたのは同じインターン生でした。そんなインターン生と、朝から夜まで生活を共にし、レクリエーションや子どもたちについて考え合うなかで、いろんな価値観に触れ、刺激を受けることができました。BSCに集まったインターン生はだれもがみな頑張り屋で、しっかりしてて、自分を持っていて、キラキラしていました。みんなが尊敬の対象でした。そして、たくさんの子供たちの笑顔が、今も脳裏に焼き付いて離れません。物事に一生懸命に取り組む健気な姿勢に、私自身も勇気づけられました。
琵琶湖がこんなに大きくて、こんなにきれいだとは思いませんでした。
運動が苦手な私でも、ウォータースポーツをこんなに楽しめるとは思いませんでした。
飛び込むことが全く怖い事ではなくて、むしろ楽しく気持ちがいいことなんだと知りました。
至らない点も数々あり、悔いが残る部分もあります。しかし、それらのことは必ずしもBSCだけでしかできないことではなく、これからの生活の中で、いくらでも挑戦していけることだと思っています。同期のインターンシップ生をはじめ、BSCで出会えた人々のことを一生忘れることはないでしょうし、これからもさまざまな形で関係は続いていくと確信しています。これからもハキハキと元気よく、自分にできないことも進んで挑戦して、積極的に冒険ある人生を送りたいと思っています。
この思い出は、一生忘れません。 本当に本当に、ありがとうございました。
最後に、校長先生
スイカをごちそうになりながら一方的にこれまでと将来の話をしてしまった際、親身になって聞いてくださりありがとうございました。  正直、地元で就職活動するのは、逃げではないのかと悩んでいました。もちろん、中国で仕事をしたいという気持ちは今もあります。これまで勉強してきた知識を最大限に生かしたいからです。しかし、これまで支えてくれた親のことを考えると、これ以上負担をかけるのは我儘が過ぎると思うのです。いくつになっても、冒険はできると思っています。たったひとりの親を労わるのは、今しかできません。校長先生の一言は、悩んでいた背中を押してくれました。地元でも、中国に関連した企業はいくらでもあります。親のそばで精一杯働き、支えていこうと思います。本当にありがとうございました。
2010年 インターンシップ 2期
兵庫県立大学 大学院 1年生 あやか
このたびは、貴社のインターンシップに参加させていただき、ありがとうございました。
2週間という短い期間ではありましたが、社員の方々、 他のインターンシップ生、そして多くの子供たちと接することで、
参加前に比べコミュニケーション力がついたように思います。
さらに、自分の至らぬ点だけでなく、いいところも知ることもでき、自信へと繋がりました。
この経験を活かし、研究や就職活動に臨みたいと思います。
貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
みなさまにもよろしくお伝えください。
2010年 インターンシップ 2期
関西外国語大学 3年生 ゆきな
さて、先般はお忙しい中、インターンシップによる研修を受けさせていただいてありがとうございました。
写真を見るたびに、あの猛暑で長かったようで短すぎた2週間のサバイバル生活を思い出します。
話し方、住んでいる土地、国、性格、思いや考えすべてが違う人々が集まって共に過ごす2週間、
食事や洗濯、他人への感謝の気持ちの大切さを知った2週間、 他国との文化、習慣の違いに戸惑いを感じた2週間
すべてが貴重な体験ですべてが私の宝物です。今だに、一瞬一瞬を忘れられません。
独特の匂いのライフジャケット、虫の部屋のような広間、暑さに勝つくらいのおいしい冷水、虫除けの香りのテント私の所有物みたいになってたBSCの真っ赤なポロシャツ  そして 夏を感じさせるこげ茶であたたかい顔のスタッフさんのいるクラブハウス。 私には居心地が良すぎたのかもしれません。将来、私に子供ができたら参加させたいので その時は、よろしくお願い致します。 長くなりましたが、2週間本当にありがとうございました。最高の仲間と思い出を作ることができました。
今後の生活に生かしていきます。 
2010年 インターンシップ 2期
関西外国語大学  米国 ベロイト大学 4年 ももこ
こんにちは、お久しぶりです。7月24日〜8月8日までアジア国際サマーキャンプに参加していたモモコです。
BSCのみなさん、お変わりなくお元気でお過ごしでしょうか?
私は、インターンシップ後、すぐアメリカへ戻る用意にバタバタしていたため、すっかり連絡が遅れてしまいました。
今はもう、アメリカの大学で授業を受けています。1年間すでに過ごしていたとはいえ、自分の未熟さに再度気づかされる日々を送っています。
今思い返しても、BSCでのインターンシップは、私にとってこの夏最高の良い経験となりました。
2週間、元気いっぱいの子供たちとサマーキャンプ、ウォータースポーツ等できたことは、自分の予想していた以上に楽しかったです。
BSCでは何より、参加目的通り、自分を成長させることができました。
子供の世話をすることの大変さ、お客様に対するおもてなし、働くことの楽しさ厳しさ等、社会人を目前とした私にそれらの大切さを、朝から晩まで2週間たっぷり教えていただきました。
何度となく弱音を吐きそうになりましたが、綺麗に輝く琵琶湖に囲まれた環境下で、同年代の仲間と一緒に働き、子供たちの笑顔に元気をもらい乗り切ることができました。
今でも、感謝の気持ちでいっぱいです。この経験を生かし、今後、何事にも、熱意を持って挑戦し続けたいと思います。
リピーターの学生のように来年もBSCに戻って働きたいところですが、就職活動等で忙しくなりそうなので
いつ今度お会いできるかわかりませんが、校長先生、桂子さん、そしてお世話になったコーチの皆様に
教えていただいたことを忘れずに、これからもがんばっていきます。
インターンシップに参加させていただいたこと、心より感謝しています。
ありがとうございました。
2010年 インターンシップ 1期
順天堂大学3年生 カズミ
まだまだ暑い日が続いておりますが、体調など崩されていませんでしょうか。
文章を書くのも苦手ですし、うまく伝えられるかわかりませんが、今の率直な気持ちを伝えようと思いメールをしました。
この夏の経験は、本当に私の人生を変えてくれました。
1か月も泊まり込みで1日中人と関わりながら過ごしたのは初めてです。
また、子供達のコーチという立場で寝食を共にしたのも初めてです。
初めてづくしの生活の中で、精一杯にがむしゃらに自分なりに頑張ったつもりです。
そんな頑張っている自分のこと、すごく好きになりました。
楽しそうにしている子ばかりではなく、ホームシックになったり、友達とけんかしたり、体調が悪くなったりする子もたくさんいましたが、最終日の最後の瞬間にはみんなが晴れ晴れとした顔をしていたのが、本当に嬉しかったです。
正直、子供の様々な表情にその都度考えさせられたり困ったりもしました。
結局最後まで、自分が子供に話したことは正しかったのかわかりませんが、子供が思い切ってぶつけてくれた思いには、自分の気持ちを思いっきりぶつけることができました。
でも、キャンプを終えてから振り返ると、もっと伝えたいことはたくさんあったと少し悔いが残っています。
≪教育は洗脳だから、怖い≫と、体育の先生になるのをあきらめましたが、それもすごく悔んでいる自分がいます。
将来、子供の成長を近くで見ることができるような仕事がしたいと考え始めました。
BSCのように、学校団体が校外学習にくるような施設も魅力的だなと、すごく感じています。
なので残りの夏休みは、10月から始まる就職活動に向けて、会社・仕事を調べたりするのももちろん、自分を見つめる時間にあてています。
自分の長所短所を見つめてみると、高校生の時くらいからあまり変わっていませんでした。
ですが、インターンの履歴書に書いた短所である『人の意見を聞かない』『自分の意見を通そうとする』『自分が決めたこと以外は意欲が薄い』などは、このインターン生活で少しづつ改善されてきた気がします。
10人〜20人の仲間たちと一つのことを成し遂げる生活をする中で、どことなく自分が一番だという意識でいたい性格だった私が、みんなと一緒に一番いい方法を見出していこうという価値を見つけることができました。
まだまだ、目標もきちんと定まってないですし、その目標を達成するのもこれからの自分次第だと思います。
9月21日から大学の授業が始まりますし、残りの大学生活の中で、もっともっと成長したいと思います。
校長先生からいただいた『信念のかずみコーチ』という言葉が、本当にうれしかったです。
これからももっと、『信念のかずみ』でいられるように努力していきたいと思います。
また、私ができることがあれば冬のキャンプなどお手伝いできればと思いますので、よろしくお願いいたします。
そして、私に成長があったり就職が決まったりなどしたらまたご連絡させてください。
うまく伝えられたか自信はないですが…、素直な今の気持ちです。
校長先生をはじめ、BSCの皆様、本当にお世話になりました。
そして、これからもお世話になりたいと思いますので(笑)、よろしくお願いいたします。
2010年 インターンシップ 1期
アメリカニューヨーク州ロチェスター大学3年生 もえ(中国人)

こんにちは、校長先生。お元気でしょうか?滋賀県は最近雨が続いていると天気予報でやっていますが、そちらは大丈夫でしょうか?
7月20〜7月30日までBSCでインターンシップをしたモエコーチこと李萌芯です。連絡遅れて大変申し訳ございません。自分は中国に帰国した後すぐに実家のおばあちゃんの家に行っていたので忙しくてなかなかメールが書けませんでした。
昨日やっと実家から北京に帰ってきた所です。おばあちゃんや家族や友達にすごく焼けたと言われましたが私はとても満たされています。
BSCでの2週間は本当に早くてとても楽しかったです。本当に一言では言い切れない様な思い出や感情でいっぱいです。今でも子供達の笑い声が頭の中で響いていますし、子供達の出来事やいたずらによく思い出し笑いをします。初めは雑用や厨房等の手伝いがとても大変だったり、灼熱の太陽の下でカヤックを漕いで肩を痛めたりしてとても辛かったですけど、本当に子供達の存在の救いで最後までがんばれたのだと今はすごく思います。きっと子供達やほかのコーチ達の助けがないと私はきっとここまでがんばる事ができなかったし、ここまで来れたという達成感も味わえなかったと思います。
最初は無口で気を許してくれなかった子も、がんばって触れ合ううちに最後には心を開いてくれたあの瞬間は今でもすごく感動です。他人の為に尽くし、他人の為に貢献する喜びを私はBSCを通して、子供達との触れ合いで深く実感しました。今までは自分私欲ばかり自己中に考えていた私が、子供達を喜ばせたいと一心に懸命し、その努力が報われ、最後にたくさんの子供達に好かれ離れたくないと言われました。その一言で私は全ての辛さや苦しさが消え、言葉では言いがたい感情を抱き、幸福感に満たされていました。幸せってきっと人にまず無償に与えてから自分に帰ってくるものだとこのインターンシップで知りました。
今となっては今年で一番の思い出となりましたし、とても掛け替えの無い経験をしました。私自身最後にBSCや子供達と分かれるのがすごく淋しくて悲しかったし、逆にまた時間が許す限り来年もこのインターンシップに参加したいと強く思いました。それはきっと将来の就職の履歴書に役立つとかそんな理由じゃなく、只只純粋にもう一度子供達の笑顔に癒されたいと思うからです。自分ではもう大人だと思っても、こんな無垢に笑顔を振りまく子供達にとても救われましたし、これからもこの大切な一時を胸にしまい将来の苦難を懸命にがんばりたいと思いました。
BSCには本当に感動をし、感謝の気持ちでいっぱいです。これからもどうかずっとずっとBSCウォータースポーツを続けていろんな子供達にすばらしい琵琶湖を体験させて下さい。校長先生や奥さん、そして大原さんやほかのコーチにもよろしくお伝えください。いつか私が成功した時にはBSCに投資して中国の子供達にも琵琶湖を体験できる様にがんばりますね!(笑)来年はできたら家族も連れて行きたいと思いますのでよろしくお願いします。それでは健康第一にこれからも社会に貢献する精神でお互いがんばっていきましょう!大変ありがとうございました!

2009年度 日本、韓国、中国の大学生 

2009年インターンシップ参加
 国際教養大学 S.S.
今年の夏休みは大変お世話になりました。琵琶湖で過ごした二週間は私にとって大変貴重な体験となりました。
最初は、元気いっぱいの小学生とどのように接し、どのように叱り、どのように教えるべきなのかと戸惑い、また初めて会う他のインターンシップ生との共同生活に不安を感じられずにはいられませんでした。しかしこういった環境での生活の中で、コミュニケーション力や社交性、積極性等の将来社会で必要な力を養うことが出来たと思います。自分で考え、仲間と相談し、一つのことに取り組む貴重な機会でした。体力的にはきつい時もありましたが、子供たちの笑顔を見ると疲れも癒され、一緒に楽しむことが出来ました。
またカヤックやウィンドサーフィンなど普段地元ではできない体験や、校長先生と盧 武鉉大統領との関係や韓国との交流等の貴重なお話は興味深く、また校長先生の行動力に感動しました。私も今後自分のやりたいことを実現できるよう、積極的に行動に移していきたいと思います。
こうして振り返ってみると、短期間ではありましたが、多くのことを学ぶことが出来ました。
本当にこのインターンシップに思い切って応募して良かったなと、実感しています。
スタッフのみなさんや同じインターン生のおかげで楽しく実りのある時間を過ごせたことに感謝しています。
本当にありがとうございました。

拝啓 校長先生  08年参加 昭和女子大学 M.O
先日は、心のこもった素敵なDVDをお送りいただきまして本当にありがとうございました。
あのDVDを拝見しながら、あの夏の日を思い出しました。 不思議なもので、それぞれの一瞬一瞬の思い出が走馬灯のように浮かび上がりました。 仲間との楽しい時間、子供たちと戦った時間、そして校長先生を始めといたしまして、各インストラクターの方々とお話した貴重なお時間、全て私の宝物です。
もし、昨年の夏 琵琶湖へ訪れなかったら、素敵な宝物を得ることができませんでした。正直、決して平和で楽なインターンシップとは言えないと思います。それでも、もし時間があれば、もし機会があればインターンシップに挑戦したいと思えるのは、沢山の素敵な出会いと、貴重な経験を積ませていただけたからだと思っております。 本当にありがとうございました。
今は、その経験を糧に就活を頑張っております。・・・・・  私の中にある熱い思いと、お世話になった方々へ対する感謝の気持ちを忘れることなく、まずは就活を乗り越えたいと思います。 そして、喜ばしい報告が次にできるようにしたいです。

インターンを経験して  08年参加 筑波大学 T.A
朝の六時から子供たちの声が元気に響き、夜の十二時近くまで子供たちは眠らず、二週間のインターンはかなりハードな毎日だった。
しかし、校長先生との会話や職員の方の仕事のやり方、また他のインターン仲間の子供たちへの接し方などから、
個々人の仕事のやり方の違いを学んでいくことができた。
私自身は効率的に動くことができなくとも、常に何をしたらいいのか考えること。私なりの仕事の仕方があるのだと感じた。
出会いの分だけ何かを学ぶことができるのだろう。一期一会。そんな言葉を強く噛みしめる夏となった。